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精神問題の哲学 52 【楽しくても不幸な人と悲しくても幸福な人】

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心と家庭のコンサルタント
カウンセラー 本橋良太

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感情と幸せは無関係?

 喜びの感情と幸せに因果関係はありません。 

悲しみの感情と不幸せな因果関係もありません。 

感情と幸・不幸は結びつかないのです。

 

幸せと不幸は感情のもっともっと深い部分に存在しているのです。

 

苦しい人は楽しいことを求めます。 

悲しかったり、辛かったりする感情を落ち着かせるために、ポジティブな快感を求め続けるのです。

 

幸せと不幸せは感情と関係がないと知ると、楽に生きられます。

 いちいち高揚感を得る必要がなくなるからです。

 

過食・アルコール・ギャンブル・ゲーム・買い物、すべて一時的な快楽です。

苦しみの感情を紛らわすことはできます。

 

不幸せな人は、楽しくても不幸せです。

幸せな人は、も苦しくても幸せなのです。 

幸せと一時的な喜びは全く違うモノです。

 

つまらないけれど「なんか幸せ」と思える状態が幸せなのです。

楽しいけれど「なんか不幸せ」と思える状態が不幸せです。

 

不幸せな状態で負の感情をもった人は、焦ります。 ネガティブな感情を打ち消すためにポジティブな感情が伴う体験が早急に必要になるからです。

 

幸せな状態で負の感情をもった人は焦りません。 ネガティブな感情はいずれ消えると知っているので、幸せな自分を体感しながら待てるのです。

 

不幸せだから悲しいのでもなく、楽しいから幸せなのではありません。

 幸・不幸はそのものということです。

 

つまらなくても、悲しくても、怒っても、苦しくても、それらの感情が人を不幸にすることはできない。

楽しくても、嬉しくても、最高なことがあっても、気持ちよくても、それらの感情が人を幸福にすることはできない。

 

ただポジティブな気持ちはネガティブな気持ちをあてがうことはできる。

 

感情と幸・不幸に因果関係がないとわかった人が幸せな人です。

 

幸せとは、どんな状況でも微動だにドシンと動かないモノです。

だから平気で生きられます。

不幸せも、どんな状況でも微動だにドシンと動かないモノです。

だから焦って生きることになるのです。

 

幸せはつながった状態、不幸せは分離した状態という表現が適切かもしれません。 また欲求が消えて、なにも欲求していない状態が幸せでも良いと思います。

 

つなぐ・つながないは努力というよりも、onか?offか?くらいの違いです。

誰でも可能です。

 

赤ちゃんを見てください。

なんにも無くても幸せそうです。事実、なにもないのに笑っています。 

赤ちゃんはつながっているからです。

楽しいこともうれしいことも必要ではないのです。

 

幸・不幸は微動だに動かないといいました。それは感情に揺さぶられないという意味です。

 

不幸せから幸せには動けます。

 

それは決意です。

 

「幸せになる」と覚悟を決めれば、ゆっくりと確実に動き始めるのです。

 

最後に

私は瞑想をすることで感情と幸・不幸に因果関係はないと気づけました。

まだまだ未熟ですが、方法は一つではないはずです。

がしかし、ゴールは一つだと思います。

私はまだまだですが。

 

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