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心の処方せん 63 【コミュ障の克服】 自分を頼りにできたら、他人は怖くなくなる

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愛をもらえなかった人のコミュ障を克服法

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 ~どうすれば他人に怯えないで生きられるのか?~

 

親に愛されなかった人は自分が嫌いです。 

 

人は、自分自身を嫌っている問題に気づかないと、常に他人を恐れるようになるのです。 

しかし、家から出たら他人しかいません。

他人を恐れ続けていると、いつか引きこもりになってしまいます。

 

本来、愛は生まれたときにまず受け取るもの。しかし、他人を恐れる人は最初にもらえるはずだった親からの愛がないのです。

今も不幸で生きている人にとっては、最悪な問題です。

ずっと他人を恐れて生きてきて、今後も生きていきていかなければならないから。

 

そして愛されるべき自分が愛されなかったとき、深刻な劣等感をもちます。

劣等感とは、自分の存在の弱さに恐れる心理です。

 

子ども以上に愛される存在はないに等しいのにもかかわらず、愛されなかった人は自分自身を異常と判断します。

これが自分を頼りにできず、他人とのコミュニケーションが怖くなる理由です。 

 

 

他人がだす雰囲気にそのまま流されず、違和感を感じるのであれば本音を伝える。

この行動は、自分という存在を力強く肯定したことになります。

 

人は「他人に嫌われて自分を好きになるのか?」「他人に好かれるために自分をだまし嫌うのか?」という問題に人生で直面します。

後者をしているかぎり、一生他人にビクビクしなければなりません。他人に嫌われる問題を恐れて、自分の人生を捨てている人は後を絶たないのです。

 

 

しかし、大丈夫です。

大人になってしまえば自分を好きになることも、頼りにすることもできるようになります。

 

それはまず自分に正直になること。

 

そして心の奥に存在する本音を決して否定しない姿勢がとても重要になります。

 

そして、いいにくい本音を他人に伝えてみましょう。サッパリした気持ちになります。

この気持ちが自分を頼りにできた証なのです。

 

 

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