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猛毒家庭の解毒法 52 教育ママ的な毒親の末路

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勉強は人としてやさしくなるためにします。

勉強しなければ【自分よりも不幸】な人の存在に気づけないからです。

 

しかし教育ママ的な毒親は、お金・世間の評価を恐れ、子どもに勉強させます。

これは、勉強で子どもが不幸になる原因を親がつくっているということです。

 

大きな問題は、【お金・世間の評価の恐れ】で子どもに「勉強しなさい!」といっているのにもかかわらず、毒親は本音を隠していることです。

毒親は正直にならなければなりません。自分の老後の心配のために子どもに「勉強!勉強!」といっている事実に。

 

本音を隠した状態で幸せになった人はいません

ましてや自分の老後のために子どもを塾に行かせたり、テストの点数で劣等感をあたえたりする行為は卑怯な人間性です。

世間の親も同じ行いをしているという言い訳は通用しません。子どもの幸せ・不幸がかかっているからです。

 

不幸な人が自殺をしたり、他殺をしたりしているのです。

 

【勉強=お金・世間の評価を恐れ】と考える親は、【支配】を求めているのと同じです。

つまり、子どもが出世して一流の会社にはいって、良い稼ぎができる人になれば「人生なんとかなる」という考えです。

これはお金のパワー志向で、すべてを力で掌握するの国王とあまり変わりません。

 

支配欲は、幸せの体感からほど遠い人のネガティブな心理です。

 

教育ママ的な毒親は悲惨な末路が待っています。

それは幸せを体感する能力を、自ら失って生きようとしているからです。

【至福】とは感じる能力であり、既成事実ではありません。

 

お金・大きな家・世間からの評価は物的な価値基準です。

幸せは心の絆・慈しみあい・共感という精神の向上により手に入る体感です。

 

毒親は支配欲・権力欲・名誉欲・所有欲を動機としている自分に気がついていません。

気づいていないからこそ、お金・世間の評価を基準にして子どもに「勉強しなさい!」と強要しているのです。

 

恐れを動機としているかぎり毒親は感性が乏しくなり、物的な欲求の虜(とりこ)になっているということです。

 

それは愛を体感しないまま、亡くなる末路を進んでいるということです。

 

 

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