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家庭の猛毒に苦しむ人への処方箋 11 【親を好きになる必要はない】

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心と家庭のコンサルティング
カウンセラー 本橋良太です

 

実際に家庭の猛毒に苦しんでいる方に向けて、『自分らしく生きるためのエッセンス』

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無理をして我慢をして、親を好きになる必要は一切ありません。

 

好き・嫌いは感情の話です。 

本来、感情とは理屈・主義・考え方をこえた自由な心理です。

 

大切なことは自分の感情を受けいれてあげる姿勢。

 

魅力がなければ人は好意をもてません。「親だから」という理由だけでは無理があります。

 

心やさしい親であれば、そもそも子どもが「親を好きになれない」と悩むことはありません。

 好き嫌いは本音の話です。義務や常識の判断がはいる余地はありません。

 

本心を義務・常識で曲げているかぎり、人はなかなか喜びを感じられません。なぜなら「本心に逆らって無理やり思考を変えようとする」行為は、自分の存在を否定している問題と同じ意味になるからです。

 

親が嫌いでも憎くても気にする必要はありません。そして「親を嫌いなあなたはおかしい」と他人に非難されても相手にする必要もありません。

 

感情には自由の権利があるからです。

 

大嫌いな人に「嫌い!」と勇気をもって伝えると、相手との縁が終わる可能性があります。しかし本音を伝えると自分と信頼関係が新たにつくられるのです。なぜなら自分が「本当の自分」を裏切らなかったからです。

 

人は自分を裏切りつづけている日常に気づいていません。それほど常識を恐れているのです。

 

自分と信頼関係をむすぶ生き方が幸せの土台をつくり、「生きてて良かった」という吉事を生みだしていくことは間違いありません。

 

 

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