メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

生きるのが辛いから助けてもらいたくて行った心療内科で、止めを刺された・・・

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 もっちーです。この写真は27歳ごろの私なんですが・・・。

この時「笑顔ってどうやってするんだっけ?」て、それでも笑顔をつくろうとすると顔が引きつってしまい、結局、ほほ笑みすらできないほど精神状態が悪かった頃なんです。

ちなみに、これでも笑おうとは頑張っていたんですけどね。

 

このころは、夫の実家で同居、なおかつ義母が美容院を経営していたので、夫と私を雇ってもらっていたころです。(夫は確か半年ぐらい美容師を離脱)

 

洗濯と息子にご飯を食べさせて9時までに保育園に連れていき、9:30~17:45までみっちり美容室で仕事をし(義母・夫の他に従業員が2~3人いました)、18時までに保育園にお迎え、帰宅後は家族(義父母・義弟・義妹・夫・私・1歳の息子)の食事の支度と、ペット(シェパード ♀)の食事、時々、同じ敷地内に住んでいた義父のお兄さんの食事も含まれていたことがありましたね。

 

義妹が中3だったので、塾がない日は食事の支度中に息子の面倒を見てくれたのですごい助かりましたが、いない日は10㎏の息子を背負って調理してました。

息子が重たくて肩が内出血してました(;´Д`) 

義父がお酒好きだったので、ビールは好きに飲ませてもらえていましたし、食材はco-opの宅配で頼んでくれていたので、買い物しなくても食材が豊富にあったので何とか家族の食事が作れてはいました。

 

ただ、美容室の繁忙期はハンパない!!

開店から閉店まで休む暇なしなんです。食事休憩なし、トイレもなかなか行けず2~3時間は我慢しざる得ない状況。(膀胱炎になる人が多い職業なんです)

なので、トイレに行きながら何かを食べて空腹をしのぎながら働いてた・・・。

 

そんな休憩ないまま17:45までにお客様を仕上げ、18:00までに保育園に迎えに行き、急いで帰宅し食事の準備、息子のお風呂を入れ終わったころ(21時ぐらい)に、夫や義母が帰宅し食事。

その後、高校の義弟がバイトから帰ってきて、最後に23:00ごろ義父が帰宅。

なので、みんなの食事が終わってから台所をかたずけるので、0時はどうしても回ってしまうのです・・・。

 

美容室が閑散期ならもうちょっとラクだったけど、やっぱりキツイですね。

 

こんな生活をしていたので、20代後半はボロッボロでしたね。

そして当然のことながら、うつ病を発症。

 

義母も診療内科に通うようになり、病院に行った日は少し元気になっていたので、私も期待を込めて病院に行ったのですが・・・。

 

私がいける日には義母の担当医がいなくて、別のお医者様にカウンセリングをしてもらったところ、話始めて5分ぐらいで「あなた、そんなのみんなやっていることでしょ!!」と言われてしまったのです。

 

初めての診療内科だったので、何から話していいかわからず、お医者様に誘導されるまま、結婚して・・・、子どもが1歳半ぐらいで・・・、保育園に預けて・・・、仕事をしていて・・・てぐらいしか話していない状態で「みんなやっていること」と言われたので、この時に人間不信になりましたね。

 

こんなに辛いのに、みんなと同じ?

みんなはこんな辛くても、頑張っているの?

もう死ぬしかないな・・・。

 

それでも先生の問いには答えていたら、「あなた、こんな状況じゃうつ病になるの当然よ」「早く義母の美容室をやめないとダメよ」などと、さっきいった言葉で私が傷ついていることは気づかず、「お薬出しときますからね」と診察が終わりました。

 

カウンセリングでは傾聴してくれるけど、何かアドバイスがあったわけでもなく、最後に薬を処方されて次の診察の予約をする。

これを3回ほど繰り返してみたけれど、薬は体に合わなくて、病院に行ってもしょっぱなにダメ出しされて不信感を抱いていたから病院に行くのが辛くて、逆にうつ状態が悪化しちゃったのです。

 

その後の私

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もう、さらにひどい顔になってます・・・。

スピリチュアル的なこと言うと、これ完全に憑依されている顔なんですよ。

 

火曜日しか休みがなく、土曜日に保育園に連れて行き、お迎えには実父母にお願いし、実家に泊まる。日曜日はそのまま両親に息子を預け、閉店まで仕事をし息子を迎えに行き夫の実家に帰宅。

さすがに日曜日は、義母がスーパーでおつとめ品のお惣菜などを買ってたので、お夕飯の支度はなかったです。

 

義母と働いているというと、「融通利かせてくれんじゃない?」ってよく言われたけど、その逆で「嫁には甘い」なんて思われたくない的なことを言われ、むしろ頑張りつくせって感じでした・・・。

 

本当によく働いた。

 

母親に甘えたかったけど、精神的に甘えさせてくれる人ではなかったので、実家に毎週帰っていても心は休まることはなかったです。

むしろ疲れて帰ってきても、平気で「髪の毛切っちょうだい」という。

疲れすぎてハサミを忘れて帰ると「約束したじゃない」と文句を言ってきたり、しまいには「家にある工作バサミで切って」「プロなんだから道具は選ばないでできるんでしょ」って言われたな。

 

疲れ切っていることはわかっていたようだけど、相談してこない私に問題があると思っていたのでしょう、「あの子は何も言ってくれない」と父にこぼしていたな。

父の毒親っぷりは、また別の機会でお話ししますが、サイコパス的毒親なので母のその言葉に全く反応示さず、無関心な状態でいました。

 

 

 

 

この本の方は、富山の病院で心療内科されている 明橋 大二(アケハシ ダイジ)先生で、私が病院に頼らずにうつ病やアダルトチルドレンを癒すキッカケになった著者です。

このような考えを持った先生もいらっしゃいますので、薬はおすすめできませんが、心療内科がすべて悪いわけではないのです。

 

子育てハッピーアドバイスのシリーズはたくさんありますし、可愛いイラストで説明してくれているので、心が疲れていて活字を読む元気がなくても比較的ラクに読めると思います。

 

当時の夫もうつ状態だったので、この本をキッカケになりました。

夫は読書が好きなので、その後は活字ばかりの本を読み漁り、今に至ります。

 

夫がいなければ、自力でうつ病やアダルトチルドレンを克服することは100%無理だったと思います。

 

うつ病などを克服するために、健康面(化学調味料・添加物・遺伝子組み換え食品)についてもたくさん勉強してくれました。体が元気じゃないとうつ病は克服できません。

 

私がそのままで十分価値のある人間であることを証明するための経験をさせてくれたりしました。

例えば、リッツカールトンで1杯¥1,500-の生ビールを飲ませてくれたり・・・。

 

おかげで、現在40歳ですがここまで回復しました。

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髪の毛は減ってますね、おでこが広がった・・・。

 

でも、目はすごく元気です。

 

 

人は、必ず幸せになります。諦めないでください。

 

人は、幸せになるために生まれてきたのです。

自分が幸せになる努力をしなければならないのです。

 

ただし、ご注意ください

「自分さえ幸せになればいい!!」

この思想をもってしまうと、将来取り返しのつかないことが起きます

 

☆POINT☆

人も幸せ、自分も超幸せ

 

🍀最後までご覧頂きありがとうございます🍀

 


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