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毒親・毒祖父母・家庭の猛毒に苦しんでいる人へ 32 【世間の「親を許しなさい!」は寝言 寝言は相手にする必要なんてない!】

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心と家庭のコンサルタント
カウンセラー 本橋良太です

 

実際に家庭の猛毒に苦しんでいる方に向けて、『自分らしく生きるためのエッセンス』

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世間は、親子問題で真剣に苦しんでいる人にたいして、「親を許しなさい」関連の言葉をよくいいます。

 

この言葉はなに一つ前向きな解決を意図していない、ただの寝言です。相手にする必要はありません。

 

なぜなら、苦しんでいる人に無関心な人がいうセリフだからです。 

親子問題は完全に密室で起こる問題。24時間365日家庭を見ていた人でなければ「~しなさい・~したほうが良い」とは決していえないはずです。

 

3歳の子どもであっても許したほうが良いと知っています。ましてや大人であれば、許す人生のほうが良いと知らないわけがありません。

 

毒親問題で苦しんでいる人は、許したいのにどうしても親を許せない気持ちのなかで生きて、地獄を体験しているのです。その凄惨(せいさん)な気持ちから藁(ワラ)にもすがる想いで人に相談し、否定され傷つく人が後をたちません。

 

繊細(せんさい)な気づかいができない人の「親を許しなさい」は横暴です。そして薄い人間性をかえりみず、傷心した人に厳しい言葉をぶつけ、悦にひたる他人とは離れる必要もあります。

 

親子問題の解放は「親の許し」ではなく「親を恨んでいる自分の許し」が必ず先です。自分を許せば幸せを感じられ至福をえたとき、毒親の問題は簡単に解決ができるからです。

 

毒親に育てられた人は過酷な状況でなんとか生き伸びてきたのです。命を失わなっただけでも偉人レベルです。

 

他人の「親を許しなさい」は無視してかまいません。

 

たくさん毒親に苦しめられた人が、なにも知らない人に「親を許しなさい」と偽善をぶつけられたとき、「では私が苦しいとき、あなたは一体なにをしていたのか?」と思ってしまうほど、凄惨でとんでもない悪さの被害にあっていた子どもだからです。

 

まずは自分自身の癒しを考えなければいけない問題と知りましょう。

 

 

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