メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

本橋良太の過酷なメントレ法

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こんにちは、カウンセラーの本橋良太です。

 

数あるサイトのなかからご覧頂き誠にありがとうございます。

 

「過酷なメントレ法」はメンタルケアが済んでいる人、もしくは、まだまだ心は傷だかけだけれど、将来の幸せにむけて心を成長・成熟させたい人にむけて「精神的な提案」をさせて頂くページになっております。

 

極論ですが心が成長・成熟しない人は幸せになれません。なぜなら心が向上しないと「なにが幸せなのか?」わからない・気づけないからです。

 

僕はカウンセラーですので、不条理で不誠実でやり切れない現実を圧迫されて、人生に疲れきってしまった人をメンタルケアする仕事をしています。

 

当たり前なのですが、心がズタズタになってしまった人にメントレは不可能なんですね。お腹が激しく痛いとき「がんばって全力疾走しなさい!」といわれても、僕も困ってしまいます。「まずは休ませて」と懇願します。

 

しかし難しい問題があるのです、、、。

 

それはどんな状況生きようと、恵まれた環境で育っても、あまりにも過酷で世の中を恨みたくなる過去があったとしても「幸せに絶対になりたい!」のであれば、王様でも世界で一番の富豪でも、大統領でも、有名人でも、宇宙一不幸な人でも、心の成長・成熟は絶対にさけられないという問題です。

 

理不尽なあつかいを受けて体力も精神力も憔悴してしまっている人には「人生の休息」が絶対に必要です。しかし自分の不幸を言い訳として、すでに体力も精神力も癒されているのに「人生の休息に魂を留めていれば、幸せどころか将来の不幸はどんどん確定的」になっていきます。

 

この問題を回避するために、カウンセラー本橋良太が本気で幸せになりたいと思っている人に「過酷なメントレ法」を提案させて頂きます。厳しく独善であり偏見な方法が多いと思いますが、ご興味のある方はお読み頂ければ幸いでございます。

 

 

 

≪No1 つまらない人間と縁を切ろう。≫

 

僕が「つまらない人間」と評価しているのは不浄な人です。

 

不浄な人とは悪口・陰口・泣き言・恨み事・ウワサ話ばかり、そして交際しても勉強にならない人をさします。

 

逆に「楽しい人」とは、いつもポジティブな言葉を発して、勉強好き、前向き、ニコニコしていて「つまらない人間」がする行いをまったくしない人です。

 

人の幸福はどんな人と結婚するのか?どんな友人と交際するのか?どんな仕事をするのか?どんな場所に住むのかで、ほとんど決まってしまいます。

 

とくに人間関係は人生を破壊するほど強い影響力をもっています。無理なんですね、不浄な人と交際しながら幸せになるのは。堅くお約束できることです。

 

不浄な人と交際すると、いつか必ず自分も不浄な人たちグループの仲間入りをします。逆も同じです。心のなかに不浄な気がはいると、ますます不幸な方向を自ら求めていきます。とても危険な状態。

 

人は出会いを大切にします。しかし別れはネガティブに判断する人が多いのです。

 

生まれることも大切、死ぬことも大切です。出会いも大切、別れも大切なんですね。決して比べることができないのです。

 

縁を切るにはエネルギーが必要ですが、不浄な人と交際しているかぎり自分も大切な人も守れません。

 

「こんな人とはずっと交際したくないな」と感じる人と別れて、「こんな人とずっと交際したいな」と感じる人との出会いを求める。シンプルですが、この生き方でしか幸せや心の成長・成熟は得られないのです。

 

point【縁を切れない自分と向き合おう】

 

≪動画版♪≫本橋良太の過酷なメントレ法【No1 つまらない人間と縁を切ろう】


ブログ 過酷なメントレ法 1 【つまらない人間と縁を切ろう】

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カウンセラー本橋良太

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≪No2 誰かとではなく一人で傷つこう≫

(2018年7月2日)

 

心が成長していない人はいつも誰かと一緒です。

トイレに行くのもご飯を食べるのもいつも誰かと一緒です。

 

それは一人行動すると傷つくリスクが高いからです。

 

たとえば外で恥をかいたとします。そばに誰かがいてくれて笑ってくれたり、つっこみをいれたりされれば浮かばれます。存在を認知されているからです。

 

しかし浮かばれるという状況は、浮かれる・浮気など「本気」が感じられません。「本気」でないと人は100%成長しません。「なんとなく」という、ふわふわした気持ちをもって成長した人はいません。

 

一人で行動しない人は自分が傷つくリスクを少しでも回避したい想いで、誰かを誘います。動機が既にヘボいです。そんな動機では誘われる人にも大迷惑です。

 

誰かの力を借りて安心を得て存在の認知をされて、体験を求めているという心理は快楽の「楽しさ」を得たいだけで成長したいと考えていません。

 

だから誰かといつも一緒に行動する人は成長しないのです。

 

一方、一人で何事も行動している人は恥をかいても100%受けいれなければなりません。誰も認知してくれないので、等身大の自分の器に揺さぶりがかかります。つまり心が傷ついているという状況ですね。

 

一人で行動する人はどんなに失敗しても、究極的な恥をかいても自分でフォローして気をとりなおして、とりあえず一度泣ける場所までは帰らなければなりません。これは苦しいです。

 

一人で大失敗して泣きそうになって、しかし泣いてしまったら余計、深刻さが増すから泣けなくて、無理やり笑っても引きつった笑顔でやり切れなくて、笑ったことで余計、涙腺が崩壊しそうな状況。これは成長します。

 

二度と回避しなければならないと真剣になるからです。

 

「一人」orと「誰かと一緒」は180度違った状況なのです。

 

それは成長率という意味です。

 

誰かといつも一緒にいると傷つきませんが心は絶対に成長しません。

いつも一人で生きていると傷つくことばかりですが成長します。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

本橋良太

 

point【恥をかきたくない想いで誘う動機が既に失礼】

 

≪No3 絶対に信じたくない話だけが人を成長させる≫ 

2018年7月4日(水)

 

自分が理解できることだけの世界にいるとメンタルは鍛えられません。

幸せも心の成長も脳の限界をこえた情報外の世界を受けいれる姿勢で得られるのです。

 

人は自分のキャパを超える情報にふれたとき脳がストップします。

 

自分の価値観を肯定する情報・自分の信じた情報を覆されない安心があるなかで、さらに未知になる領域を発見したのでれば、キャパをこえたとしても脳ストップのあとは快感しかありません。

 

問題は自分が徹底的に信じていた情報の逆説論「今まで信じていた自分は一体なんだったのか?」とへこむほどの情報にふれて脳ストップが起きる現象です。

 

通常、後者は異常なほどの嫌悪感を感じるため、へこむ(受けいれと拒否の心理が半々である行為が「へこむ」です。)までに至る人はほとんど存在しなく、多くは無関心・盲目な否定、拒否、非難して終わります。

 

人間は逆説とふれるとキャパの限界という危険を感じて篇桃体の判断にゆだねます。

 

篇桃体は直情的で短絡的な感情で判断する器官です。冷静な判断ができないので受けいれを拒否します。

 

今まで自分が頑なに信じていた世界とは180度違った世界にふれたとき、苦しくても受けいれるのか?それとも無関心、非難、否定して終わるのか?で将来の成長はほぼ決まっていくのです。

 

逆説を一度受けとめて「一体、どんな世界が展開されているのか?」と未知なる体験を一期一会と尊重し「この情報のなかに、自分の成長にとってためになる要素はないのか?」と関心する姿勢が自己成長には欠かせません。

 

信じたいことを信じている人は盲目な人生になります。

信じたくはないけれど、一度は話を聞いてみようとする人は必ず成長します。

 

自分のキャパをこえた「得たいの知れない・わけがわからない・なにそれ?」と思わず不愉快な感情になる情報にふれたときが、ポテンシャルを底上げするチャンスなのです。

 

信じたくはない情報のなかに手を突っこめる人が人生を変えられる人なのです。信じたい情報を信じているだけだから人生が変わらないのです。

 

point【宇宙人を本気で調べてみよう】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

カウンセラー本橋良太

 

≪No4 怖くても不安なほうを選んで失敗しよう≫

2018年7月5日

 

男性も女性も安心・安定だけを選ぶ人生を続けると心は成長しません。

メンタルは不安なほうが鍛えられます。なぜならリスクが高いと体験のなかにある情報を吸収しようとする意識が格段に向上するからです。

 

安心は等身大の実力が試されることはありません。

不安な挑戦は等身大の器(本当の実力)しか試されません。

 

結果がわかっている問題に挑戦するという言葉はないのです。

挑戦とは結果がわからない問題を行うことです。

 

なにごとも安心志向で生きると心が傷つくことはありません。心がザクっと傷つかない人生は本気になれない人生を意味しています。つまり成長しないということです。

 

不安定な問題に挑戦すると、たいがいは失敗します。人生をかけて挑戦していることに失敗すると、必ず自分を否定したくなります。心がザクッリと傷つくわけです。

 

この心のザックリという傷を2回味わいたい人はいません。挑戦する人は二度と味わいたくない傷を負ったため、自然と本気になります。

 

本気の行動とはさらに改善・工夫をして、以前とは違った角度から問題を意識するということです。「二度とこんな失敗はごめんだ」と痛感しているので、意識も集中力も失敗する以前とは比べ物になりません。

 

失敗した傷が人を本気にさせるのです。

 

失敗をしたから、もう一度挑戦したくなります。

ますます安定志向の人と成長・成熟に差が開いていきます。

 

安定・安心が悪いわけではありません。それもひとつの人生です。

挑戦する人生が良いわけではありません。ストレスが大きいので早く死ぬかもしれません。

 

ただ心の成長は「どうなるのかわからない未知な問題」に挑むことでたくさん得られるのは確かな事実なのです。

 

安定と挑戦、あなたはどちらを選びますか?

 

たとえば食べたことがない料理を口にすることも一つの挑戦です。挑戦できることは日常のなかに転がっているのです。

 

point【失敗して本当の力をつけよう。それが人間力】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

カウンセラー本橋良太

 

≪No5 相手を変えようとする人が不幸な人≫

2018年7月6日(金)

 

相手を変えようとすると自分の人生は完全にストップします。

相手を変えようとしている自分の心理に気づかない人は、自分の「変えられる部分」に無関心だからです。

 

「あの人が変わってくれれば自分は幸せになれる」と思っていると、相手もそう思います。まったく現実が変わらない人の世界です。

 

「あの人が変わらなくても自分が変わって幸せになる」と思っていると、相手もそう思います。2倍幸せになれる人の世界です。

 

外の世界にかまっている時間はないのです。

自分が魅力に変われば外の世界も魅力に変化するからです。

 

今の現実を変えるためには自分が「変えられることは変えて」「変えられないことは受けいれる」必要があるのです。

 

必死に相手を変えようとしている人は指さしている姿を鏡に映してください。

どうでしょうか?相手はあなたのために変わってあげたいと思いますか?

 

人は外の世界に変えられたくないという気持ちをもっています。

人は自分で変わりたい生き物なのです。

 

「相手が変わってくれれば、、、」と考えている人は問題の責任を自分に感じていません。心の奥では「自分は悪くはない」・「すべて相手が悪いのに」と考えているのです。

 

この心理が「自分の変えられる部分」を無関心にさせるのです。責めている心理は今の現実の問題にたいして目をつぶっている状態と同じだからです。

 

人生は短いです。どれだけ幸せを体感したかが重要です。相手が変わってくれるまで待つ・かまっている時間などは0.1秒も本当はないのです。

 

point【変わって欲しいは変わらなくて良いと同じ】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

カウンセラー本橋良太

 

≪No6 過去の賞状は成長をストップさせる紙≫

2018年7月15日(日)

 

良い結果がでれば誰でうれしいです。

しかし、ずっとはその喜びに浸れない事実に気がつきます。

 

今の良い結果は過去の自分・自分たち・周りの方の努力とサポートがあったから出てくれたものです。

 

重要なことはこれからも成功し続けるために「今」努力することです。それだけです。

過去の努力は過去の自分や周りの方に感謝してお終いです。成功は必ず自分の努力と周りの方のサポートで起きることだからです。

 

浸っている時間はありません。

 

しかし過去の称賛や賞状を捨てられない人がいます。

その人は過去の自分に執着をしているのです。

 

過去の賞状が「今、自分が挑戦しなかったり」・「現状維持にとどまっていたり」する免罪符になっていると危険です。

 

心が成長しない・未来の成功を手放していくからです。

 

また賞状やトロフィーを他人が見てもまったく感動できません。口では「凄いね」というかもしれませんが本心は「興味ない」です。

 

なぜなら肩書や過去の栄光は、その人の「今」の努力を示しているのではなく「過去」の努力を示しているだけだからです。

 

誰も「昔はおいしかったラーメン屋」に行きたいとは思いません。必ず「今もおいしいラーメン屋」に行きたいと思います。

 

人は「今」の努力を評価したうえで「過去」の努力に関心や興味を示すのです。

 

賞状やトロフィーを飾る人は他人から「過去の自分の努力」を聞いてもらいたいと思っています。それは過去の栄光が今も忘れられないからです。その瞬間、「今」努力する気持ちは消滅しています。

 

昔の栄光が忘れられない人は「今」の努力を見落としています。

 

「昔」も「今」も努力しているおいしいラーメン屋さんは賞状に興味はありません。過去にこだわった瞬間に「今」のラーメンの質が落ちると肝に命じているからです。

 

自慢話・過去の栄光・称賛を語る人に魅力な人はゼロ人です。

 

point【過去の賞状は紙クズです。】

カウンセラー本橋良太

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≪No7 助ける天国・助けて地獄≫

2018年7月28日(土)

 

助けて欲しい人は助かりません。

自分が誰かを助けることを忘れているからです。

 

助ける人は助かります。

誰かを助けるためにはまず自分を助けなければならないからです。

本当の実力がついて成長するからです。

 

「誰かに助けて欲しいとすがる人」「誰かを助けたいと行動する人」は、天国と地獄くらい違った人生で生きているのです。

 

助けて欲しいと意識している人は被害者である自分を捨てられません。加害者である可能性も見つめません。その結果、人生が受け身になり前進できなくなります。自分で自分を縛っている事実に気がつかないのです。

 

人生が前進しないとは「自分が変わらない」ということです。変わらない=現状維持はなく下に落ちてしまいます。

 

助けたいと意識している人は被害者意識を簡単に捨てます。受け身の心理が生じるので邪魔だからです。そして出来事のなかにある自分の責任を分析するのです。なぜなら自分が成長しなければ誰も助けられないと自覚しているからです。

 

助けて欲しい人は自分以外の人の評価を気にしなければなりません。相手にしてもらえなければ自分が助からないからです。人生で常に誰かに注目されないと心配な人は、不要なストレスを抱えて病気をしやすくなります。あてにならない・一瞬で変化する他人の評価を気にしているからです。

 

一方、助けたい人は他人の評価を気にしません。自分で積極的に行動する意思があるため、誰かにかまっているヒマはないのです。助けたい人は誰にも注目されなくて良いので、自分よりも外の世界からの影響を受けにくくなりストレスがありません。心の病気にもなりません。

 

助けて欲しい人は果てしなく弱くなります。

助ける人は無限に強くなります。

意識が180度違うからです。

 

しかしどちらの人生を選ぶかで幸せ・不幸せ・天国・地獄が決まります。

 

【ヒーローは助けたいと考えているから強い】

 

助けて欲しい人の口癖は「余裕がない」です。

本来、余裕は自分でつくるものです。

しかし助けて欲しい人は状況が変わってくれれば余裕がでると考えます。

だから一生、余裕がありません。

 

状況を変えるのは自分自身の責任と考えないからです。

余裕は被害者意識・受け身・すがる心理をもっていては一生でてきません。

 

心のなかに眠る「被害者意識」に気づく姿勢が快活な人生には必須になるのです。

 

助けたい人は「余裕がない」とはいいません。

余裕がない状態をどう克服できるのか意識・行動・自己改革をしているからです。

また余裕がない状況だから根源的に心が鍛えられ成長できると信じています。

 

むしろ余裕がない環境を自ら求めていくのです。この生き方は器が大きくなります。その結果、本当に誰かを助ける力を手に入れるのです。

 

またトラブルが人生に起きたとき、助けて欲しい人は不幸せな側面しか見ることができません。不幸せな判断をすれば被害者意識を捨てずに済み、奉仕をする必要性に無関心で生きれるからです。その結果、動きません。誰かを待ってイタズラに時間(寿命)を削って生きます。

 

助けたい人は違います。トラブルから幸せな側面を見ようと努めるのです。出来事の中身が100%不幸ということはないと知っているからです。しんどいトラブルのなかに存在する幸せな側面を見つけて大切な人と共有・共感するのです。常に奉仕を意識しているからです。

 

助けてもらいたい人と助けたい人の話は理想論ではなく、損得で考えれば良いのです。

 

この意識が天国・地獄を決めていくからです。地獄は損です。

 

助けてもらいたい人は損をしていて、助けたい人は得をしているのです。

だから助けたい人間をやめられないだけなのです。

 

point【助けて欲しいといわない】

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カウンセラー本橋良太

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≪No8 男性がベッドにお母さんをもちこんだら「終」≫

2018年8月4日(土)加筆・再アップ記事

 

男性・旦那さんがベッドに「お母さん」をもちこむのは大NG行為です。

なぜなら女性・奥さんの体を満足させるのは男性・旦那さんの役割だからです。

 

とくに夫婦のベッドは、旦那さんが甘えるだけの場所ではありません

 

男性は自分一人でスッキリできても、女性は自分でしても男性のようにスッキリすることはなく、モヤモヤとした感じがのこり強いストレスになります。女性が性生活においてストンとスッキリと楽になるためには、男性・旦那さんの力がどうしても必要なのです。

 

しかし男性・旦那さんがベッドに「お母さん」をもちこむと【男性だけ】【中途半端】【道具あつかい】で終わってしまいます。この状況では女性・奥さんは「しないほうがまだマシ」という心理になるのは当然です。

 

お母さんは息子にたいして【自分だけ】【中途半端】【お返しなし】でも許してくれる存在です。自分の子宮にいたからです。 しかし女性・奥さんは男性・旦那さんの母親ではなく一人の女です。

 

女性は【自分だけ】【中途半端】【道具あつかい】な行為をする男性・旦那さんを許す必要はないと認知しているのです。

 

もし男性が一生懸命、がんばっているのに【中途半端】になってしまったとしても、女性・奥さんは許して良い部分は受けいれてくれます。(状況・関係性・人間性によりますが)しかし【自分だけ】がついた瞬間、絶対に許せない気持ちになるのです。

 

女性・奥さんをベッドのヒロインにさせて頂き【女性・奥さんだけ】【愛しい空気を最重要視】【最後まで一生懸命】という行為は、お母さんを求めていない男性や旦那さんができることです。

 

ベッドのなかに【お母さん】をもちこむと、女性・奥さんは興ざめします。さらに女性・奥さんが体のストレスをたくさんもっている事実に気づかず【お母さん】を求め続けて拒否されてしまうのです。

 

この性の状況が、恋人関係・夫婦関係の不和に原因です。奥さんは【お母さん】の代わりになるために結婚したわけではありません。彼女も男性の【お母さん】になるために交際しているのではありません。そして自分の娘を男性の【お母さん】にするために親は一生懸命、育てたわけではないのです。

 

point【男性は自分の果てを一度忘れよう】

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≪No9 変わる天国・変わらぬ地獄≫

2018年8月11日(土)

 

どんなに幸せになりたいと懇願しても「自分を変える意識」をもたない人は難しくなります。自分を変えなければ「今の日常のなかにある危険」「次の幸せのステージ」に気づけないからです。

 

また「自分を変える意識」をもつ人だけが「変わらなくて良い・成長しなくて良い」という癒しを享受できるのです。変わろうとしない人にとって「変わらなくて良い・成長しなくて良い」の状況は当たり前で癒しになることはないのです。

 

自分を変えようと日々、一生懸命生きる人は多大なエネルギーを消費しています。

 

世の中は自己変革を求める人ばかりではないので、理解されなかったり相手にされなかったり評価されなかったりと、人間関係のなかでも苦しみを感じてしまうケースも少なくありません。

 

表面的に評価をすれば自分を変える日常よりも、変わらず安定に執着した人生のほうが一見は得のような気がします。傷つくリスクも少ないです。

 

しかし自分を変えずに幸せになった人はこの世界に存在しません。いえ自分を変えようとしない人だけが不幸になっているのです。

 

【自分を変えるとは心理面で「死」を意味している】

 

「変わる」は挑戦であり危険をともないます。不安で苦しく夜も眠れない日が続くかもしれません。「変わらない」に挑戦は必要なく「皆と一緒」という意識で、自分の人生の責任を分散できている錯覚のなかで生きることになります。

 

変わる人生は精神の世界です。

変わらない人生は食べるとトイレだけの世界です。本当です。

天と地ほどの違いが存在しているのです。

 

「安全だと盲信しているもの」の真実を見いだすと「実は危険なものばかり」に気がつきます。危険なものを安全と認識していると将来の幸せは必ず崩壊してしまうのです。たとえば、今、あなたが安全と認識して口にいれているものは、、、いかがですか?

 

また「次の幸せのステージ」とは表面的にキザなことをいっているのではなく「実は今、自分は地獄に住んでいる」気づきを意味しているのです。

 

安心の真実・今の地獄の気づきは自己変革を促す人が得られる果実です。

 

今の生活のなかに地獄の部分があるのであれば「どうすれば天国になれるのか?」と人は自然と考えるようになります。また危険なものを安全と勘違いしていたのでれば、少しずつ「本当に安全」なものを集めれば良いだけです。

 

しかし自分を変えようとしない人は、気づけないため地獄のまま・危険を安全と認識したまま時間を過ごすことになります。

 

1年・3年・5年・10年と月日が経過したとき、変わる人と変わらない人は目もあてられないほどの凄惨な違いができてしまうのは当然です。それは精神面だけではなく肉体面もふくめてです。

 

変わるためには自己改革をする覚悟と勉強・新しい体験を求める姿勢だけでも十分。勉強と新しい体験は自分の現在の習慣を揺るがしていきます。

 

もっと幸せに生きている人がいる。もっともっと大きな世界観のなかで生きている人がいるなどの事実を知る・体感することが勉強の意味です。

 

今の自分よりも高次元で生きる人を知覚したとき、人は嫌でも自分の人生を見つめざるを得なくなります。そのときに「今の習慣を変えてみようかな、、、」と思えるのです。このタイミングが自分を変えられる大きなチャンスなのです。

 

実は変わる人は天国にむかっていき、変わらない人は地獄にむかっている。たったそれだけの違いなのです。ですので変わったほうが得だと思いませんか?

 

point【幸せになる・変わるは同じ意味です。】

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≪No10 好きな人となら困難は冒険になる。≫

2018年8月15日(水)

 

嫌いな人との困難は人生の修羅場です。

しかし好きな人との困難は人生の冒険です。

 

この世界に愛を感じるアドベンチャーを嫌いな人はいません。

 

愛している人がそばにいるなら、冒険に失敗も成功もありません。

すべての出来事が愛しい体験だからです。

 

嫌いな人と一緒ならずっと成功しないと、やってられません。ただでさえ嫌な気持ちなので、一度の失敗も許せないのです。しかし人生はどこかで失敗するもの。そのときが嫌な人との縁の切れ目になります。

 

ただ嫌いな人とずっとそばにいて失敗を理由に別れても、次に出会う人は高確率で嫌いな人である可能性は高いのです。嫌いな人でも成功できるなら「交際可」の臭いが体についているからです。

 

好きな人は「~~だから好き」ではなく「~~だけど好き」が本物です。「東大を卒業しているから好き」・「お金持ちだから好き」は好きではないのです。「すごく性格が悪くて嫌な奴で細かいことばかりいって、いつも偉そうだけど好き」が本当の好きです。

 

最悪的な短所を凌駕した魅力を感じているから「~~だけど好き」になるのです。

 

悔しいけれど、好き。

腹立つけれど、好き。

離れたほうが楽そうだけれど、そばにいたい。

それが本当の好きです。

 

そんな好きな人となら成功も失敗もすべて感慨深い、新しい体験になります。体験は勉強です。勉強は未知なる高次元の幸せに進むために必要な行いです。

 

嫌な人との人生に変化はいりません。利益がでているなら、リスクを犯してまで変化なんてごめんです。永遠に変化はいりません。ですので嫌いな人と一緒にいる人は、勉強できず幸せのレベルが上がらないのです。

 

好きな人と一緒に失敗すれば笑えます。予想していなかったアクシデントは、すべてサプライズです。嫌いな人との失敗は笑えません。予想していなかったアクシデントは、損失の分配なだけだからです。

 

では、どうすれば好きな人と確実に出会えるのでしょうか?

 

それは自分好きと素直さです。

この二つを徹底的にしあげて勝負です。

 

究極なレベルまで自分を好きになること&究極の素直さを手に入れること。

 

過去に「なにか」を漏らしてしまって究極的な恥をかいてしまった自分を完全に好きになる。とんでもない姿を人に見られて「死にたい」と思った過去の自分を完全に好きになる。(私の経験です)嘲笑・冷笑している愛のない自分でも完全に好きになる。

 

自分を完全に好きになれば、完全に好きになる人と出会えます。

 

また究極の素直さも欠かせません。

 

嫌なら嫌。気持ち良いなら気持ち良い。はしたなくても堕落していても、そのまんまの「私」をためらわないこと。他者から引かれても「私」から外に出るすべてのものに、「そうだよね、これが私なんだから」と素直になる。

 

大丈夫。自分に素直を徹底していれば、最初、引いていた人も「あなたはそうゆう人だから」と受けいれて認めてくれる面白い現象がやってきます。

 

嫌いな人との人生は損益であり打算的で、やはりつまらない。好きな人との人生は損ばかりで「なに、この結果、、、」が多いかもしれないけれど、冒険に満ちていて新しい自分と出会えるチャンスが多い。

 

あなたはどちらの人生を選択しますか?

 

point【だけど好き、、、にマジになろう】

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≪No11 諦められない目的に気合いは一切不要≫

2018年9月13日

 

諦めないとは「それをした記録を残す」ことです。

死ぬほど努力したり、苦しい我慢をしたり、メラメラと燃えたりする行為ではありません。

 

諦めないとは淡々・飄々(ひょうひょう)・ポチっと記録です。

 

がんばるとは普段の力以上を意識しているので、どうしても「普段の自分」に戻る力が働き継続が難しくなります。また実力とは毎日の意識と継続のなかで育っていくので、どれだけ「諦めたくなる状況でも諦めない」かが決め手になるのです。

 

まず力を抜くこと。そして自分を好きになること。そして「やめたくない、続けたい、継続したいことに毎日ふれること」です。

 

気合いや努力はいりません。好きなことであれば、上記の三つの姿勢だけで十分に実力はつきます。なぜなら、人は全力が尽くせない日があっても、うっかり全力を尽くしてう日もあるからです。

 

とくにポチっと記録は継続の肝要といえます。

 

私自身、大の読書嫌いでしたが、合計13000冊は読んでいると思います。(たぶんです)最初は読むのが億劫でしたが、今ではノンストレスで読めます。もう15年くらい読書生活をしているのですが、考えてみれば続けていたな、、、という感じです。最初は気合いで読んでいましたが。

 

継続という意味では読書生活は諦めていない状態です。

 

諦めないには気合いも努力もなにもありません。ただ私も仕事で疲れていたり心が苦しくなったりしたときは一文字も読めません。そのときに「ポチっと目的にそった存在にふれた記録」を行います。

 

今日は一文字も読めないけれど、本だけはさわるのです。それで記録はお終いです。「ポチっ」とは自分にたいして「ちゃんと諦めなかったよスイッチ」を押すイメージです。

 

決して自慢ではないですが、この方法で13000冊です。読書家からすれば少ない数字かもしれませんが、幼いころから大の読書嫌いだった私の記録なので十分、満足しています。

 

つまり、とある諦めたくない目的にたいしては、なにもしなかったゼロの日をつくるのか?それとも、その目的にそった存在に一歩、現実的にふれるのか?では天と地ほど結果が違う。私はそう考えております。

 

有ると無しでは生きている・死んでいるくらいの違いがあります。

 

なにかを諦めたくない人は、一日に終わりに目的の存在にさわるだけでも明日のチャンスをつかんでいる状態で眠れるので、ぜひ、「それ」にタッチしてください。

 

それで十分です。

 

point【どうしても苦しい日はやってくる。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

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【No12 「自分が好き」は自分の勝手。】

2019年1月29日(火)

 

人は「自分は相手が好き」を重要視します。

しかし大切なことは「相手が自分を好き」です。

 

「自分が相手を好きだから、なんなのか?」ということ。

 

相手にとって自分が魅力的でなければなにも始まりません。

 

当たり前のことなのですが、心の深くまで浸透しにくい価値観といえます。

 

「自分が相手を好きだから」という動機は「相手のために自分を変える意識」がなかなかあらわれません。

 

自分は好きで「相手が自分は好きなのだろうか?」は「相手にとって魅力的な自分に変わろうとする意識」が芽生えます。

 

「自分が相手を好き」は自分の幸せの世界観。「相手が自分を好き」は相手の幸せ世界観。

 

相思相愛は相手のために変わろうとする姿勢がなければ、昇華も絆も不可能です。

 

相手が人参を嫌いなのに、好きになってもらいたくて、自分は人参料理が得意だからと一生懸命、人参料理をつくる人生にするのか?

 

それとも、

 

相手が人参を嫌いなことに関心して、好きになってもらいたくて、一生懸命、相手にあわせて好物をつくる人生になるのか?

 

相手が自分をどう想っているのか?感じているのか?に関心して「変えられる部分をどんどん変えていく人」が相手にとって魅力的なだけのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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