メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

仕事の苦しみ≪対処≫

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 ≪↑こちらの素敵な画像はRRiceさんによるACから頂きました画像になります↑感謝≫

 

 

【No1 仕事が楽しくなるコツ。】

2019年8月27日(火)

 

仕事を楽しく幸せにするコツはお給料の高さではなく地位や名誉ではなく(ここの会社にいると世間から高く評価されるなど)、人間として成長できる場所を求めることです。

 

人間の成長とはまず第一に「人として優しくなれるのか?」です。(仕事のスキルは上がって嫌な奴になる人は成長していません。退化しています。)

 

その次以降はさまざまで「忍耐力がつくのか?」・「プロとしての専門知識がつくのか?」・「自分の家族にとってもメリットがあるのか?」などです。

 

お給料や地位などで仕事を選ぶと必ずといって良いほど、それらを求める人と仕事場で出会います。

 

人間性で選ぶと「人の優しさ」を重視する人と仕事場で出会います。

 

仕事自体は専門知識などを要するため厳しいときもあるけれど、気持ちよく働ける仕事場が人間を成長させ楽しくさせ幸せ力を上げてくれるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No2 仕事は少しの能力と「間」で勝負。】

2019年9月11日(水)

 

仕事は能力だけではなく「間」も重要になります。

「間抜け」は悪口ですが、「間」が読めない・感じないと仕事のコミュニケーションが困難になります。

 

「間」は「今、相手がどんな心理状態であり、どんな仕事を背負っているのか?」に気づこうとする姿があれば抜けなくなります。

 

カウンセラー本橋良太

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【No3 あなたを雇った理由。】

2019年9月20日(金)

 

「なにか手伝えることはありますか?」この一言が聞きたいから、会社はあなたを雇ったのです。

 

【No4 本物の商品として自分を買ってもらう。】

2019年10月10日(木)

 

仕事とは自分を商品として会社に毎日、売っている行為です。

 

当然ですが清潔感があり本物でなければ誰も商品は買いません。

(パッケージに汚れがあるだけでも消費者は買いません。)

 

「本物」の商品として自分を毎日、会社に買ってもらう意識をもつと評価は自然と上がります。

 

なぜなら、自分を「お店で売っている商品」として、毎日買ってもらうおうとする人が少ないからです。(いつも同じでは飽きられてしまいます)

 

少ないものは必ず重宝されます。

 

カウンセラー本橋良太

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【No5 人間性の低い人・性格が合わない人の対処法】

2019年10月18日(金)


仕事では性格のあわない人・非常に人間性の低い人と付き合わざるをえない場合がほとんどです。

 

とくに人間性の低い人(嫌な奴・不愉快な奴・迷惑をかけても平然としている奴・優越感を感じるためにいじめてくる奴・無関心な奴・とにかく仕事をしたくない奴)との付き合いは、真面目な人にとって最悪・極度のストレスになります。

 

仕事は8時間くらいします。

 

週40時間、1ヶ月160時間も性格の合わない人・非常に人間性の低い人に対応していると、人生が暗闇しか思えません。

 

性格の合わない人・非常に人間性の低い人に共通していることは、相手に心理的なストレスをあたえていることに無関心である性格です。

 

「仕事はまずコミュニケーションが重要」と考える人にとって、それらの人は苦痛の種にしかなりません。

 

では、性格のあわない人・非常に人間性の低い人にたいして、どう生きればストレスはなくなるのでしょうか?

 

まず非常に人間性の低い人にたいしては、勉強や仕事力を上げて「バカでもわかるような客観的な実力の違い」をみせてください。

 

たとえば相手が3級の資格をもっているなら自分は2級をとるなどです。

 

人間性の低い人は権威にとても弱い傾向があります。劣等感を患っているため、〇〇大学卒業・難関資格などの「世間の評価が高い」ものにたいして弱腰になるのです。

 

資格=人間性の成熟とは一切成りえないのですが人間性が未成熟な人のため「自分よりも上の人」と判断して、弱くなる可能性が高いのです。

 

そしてもう一人の性格の合わない人です。

 

世の中にはどうしてもソリが合わない人がいます。

 

自分が精神誠意に対応しても、がんばっても、うまくいかない人間関係があるのです。

 

そんな苦しい状況のときは「性格の合わない人」は見ないのです。

諦めて大丈夫です。

 

では、誰を見るのか?

 

「性格の合わない人」と「性格が合っていて自分とも性格が合っているもう一人の人」に意識をむけます。(自分→第三者←性格の合わない人。)

 

自分も好きで性格の合わない人も好きな人を探します。

 

その人に意識して愛をこめて誠実なコミュニケーションを何度もおこない、密で連綿とした絆をつくる「だけ」に集中します。

 

性格の合わない人は自分には冷たいかもしれません。

しかし、いくら性格の合わない人でも好きな人と非常に仲が良い人に冷たくすること「難しくなる」のです。この弱い部分を突きます。

 

ここにエネルギーを注ぎます。

 

自分が苦手だな、性格が合わないな、、と感じている人を自分と性格の合わない人が好きな人とあたたかい絆をつくってしまい、性格の合わない人を包んでしまうのです。

 

この方法は人間性の低い+しかも性格の合わない人(最悪な人間ですが)にたいして効果を発揮します。

 

人間関係の闘いは自ら変わることによってはじめて勝ち得ることですので、ぜひ、1ヶ月160時間をストレスではなく幸せの時間に変えてください。

 

カウンセラー本橋良太

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【No6 自分の力を出し切る仕事人。】

2019年10月31日

 

自分の器以上に力をだそうと懸命な人を守る・助ける・支える。

それが仕事「場」の基本的な仕事です。

 

力を出し切ろうとする人を守れないと、仕事場は荒れ果てていきます。

 

逆に。

 

このような人を守れていると、仕事場の精神は高次元で保持され、そのゆとりから仕事場に楽しさが喚起されていくのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No7 人財の定義。】

2019年11月4日


会社に「得と徳」を与えられる人が人財なのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No8 怠け者を正しく分析。】

2019年11月5日


仕事場によくいる怠け者は能力などの問題ではなく人間として愛がない人のことです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No9 同僚を感じる。】

2019年11月6日


仕事場の人が「今」どんな動きをして欲しいと思っているのか?

 

その一点を感じながら仕事をする人が会社にとって、なくてはならない存在なのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No10 清潔感の優しさ偉大さ。】

2019年11月7日


清潔感がないと、どんなに能力が高くても正確に評価されない。

 

それが仕事の基本です。

 

カウンセラー本橋良太

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【No11 お宝仕事。】

2019年11月8日


誰もが避けたい仕事をどうすれば楽しくできるのか?そのために勉強が必要なのです。

 

勉強をすると皆が嫌がる仕事は実は「お宝の仕事」であったことに気づけるのです。

 

トイレ掃除など典型的な例といえます。

 

カウンセラー本橋良太

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【No12 仕事場で輝く「私」】

2019年12月8日


どうすれば仕事を楽しめる自分は手に入るのでしょうか?

 

まず自分自身を本気の本気で愛する・大切にする・感情と向き合ってあげるように努めること。(自分を大切にしようとしたとき、邪魔してくる人は100%相手にしない)

 

人の心を誰よりも大切に大切に包みこむように大切にする。大切にすることで恥をかいたり、誤解されることもあるけれど、それでも人の心を大切にし切る。

 

人間は自分を大事にできないと「本当の意味で」・「最後まで」人を大事にすることはできない。

 

その上で今、行っている仕事でまわりにいてくれる人が助かることを見つけて、それをする。

 

人よりも仕事をすると失敗が多くなる。それは当然のこと。

 

挑戦することが多い=失敗も増える。

 

ただ失敗の数が経験値となり自分の仕事力を上げる結果につながる。

 

とても重要なことは、決して決して自己愛を貫く姿勢を欠如してはいけない。

 

自己愛を無視して猛烈に仕事をしても、嫌われたり非難されたり否定されたり散々な目にあう。もちろん楽しい仕事をする自分も永久に手に入らない。

 

なので、

 

「自己愛」+「心の尊重」+「皆が助かる仕事」の基本を忘れないでください。

 

カウンセラー本橋良太

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【No13 人在?それとも人財?】

2019年12月16日

 

相手が今、なにを求めているのか?

 

感じようとして答えをだして提案する。

 

最初はその提案は相手にとって不正解であることのほうが多いはずです。

 

しかし諦めない。

 

いわれて動くのは当たり前。

 

いわれても動かなくなったら厳しい。

 

いわれなくても相手を感じて、求めている「だろう仕事」を提案して失敗して勉強する。

 

この繰り返しを行うことで、その職場の人財になっていくのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No14 仕事舐め人。】

2019年12月26日


仕事にたいして「舐めている態度」とは、「自分は仕事を心のどこかで軽くあつかっていないか?」という内省がない態度を意味しています。

 

自分自身が自覚できる「仕事への尊重心」は自分のやりがいの範疇です。

 

自覚しにくい「仕事への非尊重」部分を見つけようとする姿勢が「本当の仕事への尊重」につながり、仕事の幸福へと導いてくれます。

 

舐めている部分に「気づこうとしない姿勢」がすでに舐めているということになるのです。

 

「その対象」を舐める人はその対象で幸福になることはあり得ません。

「その対象」を愛する人がその対象で幸福になり愛されるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No15 仕事価値。】

2020年1月10日


大きい仕事・小さい仕事はない。

 

どんな仕事でも大切に行う姿勢があって始めて、仕事の幸福を会得できるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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