メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

今日の言葉集

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【No1 家庭崩壊の原因は親の無関心です。】

2018年7月9日(月)

 

関心と興味は違います。

関心は相手を知ることのデメリットを背負う心理です。

興味は相手を自分のメリットとして判断している心理です。

 

家庭にひつような心理は関心です。

興味や無関心では成熟することはありません。

 

そして興味と関心の違いが感覚的にわからない親が家庭を崩壊させるのです。

家族を見ていない親である事実に気がついていないからです。

 

家庭への無関心は必ず自己無関心から始まるのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No2 ダメな自分を受けいれられた人が「がんばろう」と思える。】

2018年7月10日(火)

 

がんばる自分は認めて、がんばれない自分を認めないという心理で生きている人は、いつか人生に疲れてしまいます。

 

「がんばれない自分」を認められないのは、自分の存在を許していなからです。(許していない自己に無関心な状態です)

自分のという存在を「許す・受けいれる・認めてあげる」が、大切な存在を「本当の意味」で愛する物語につながります。

 

人には「どうしても、そうしざるを得なかった」という状況が必ず存在します。

「今」がんばれない人も「なにか、がんばれない理由がある」のです。

 

その問題に関心してあげる人が、どこかで、「もう少し、がんばってみようかな、、」という気持ちにさせてあげられるのです。

 

自分と「今」目の前にいる人の「がんばれない」を受けいれよう。

心がほっと和む気持ちが、二人の間に流れて、少し心地よくなりますよ。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No3 自分を裏切らない人は他人を裏切らない、裏切れない。】

2018年7月11日(木)

 

無意識の心理のなかで自分を裏切っている事実に気づいていない人は、他人を裏切れます。

 

よく他人から裏切られる人は「自分は自分を裏切っていないのか?」という、自己を見つめる姿勢が大切なのです。

 

自分を裏切らないとは「どんなときも、なにがあっても、絶対に自分の味方でいつづける」という強い覚悟を意味しています。

 

極端な話、自分が他人を裏切らない心がけに注意する必要はありません。自分が自分を絶対に裏切らないという強い意識がある人は、人を裏切れないからです。

 

【他人を裏切っている事実に気がつかないほど、怖い人間関係はない】

 

絶対に味方で生きつづける覚悟とは、絶対に自分の存在を否定してはいけないということです。過ちにたいして反省をしても大丈夫です。

 

ただし過ちを犯してしまった自分を否定してはいけません。

自分を否定する人は他人の存在を否定するからです。

存在を否定しあっている人の世界は裏切りの連続です。

 

自分が100%自分を裏切らない姿勢をもつことで、自分の世界から裏切られる・裏切るという出来事が消滅していくのです。

 

「私はいつも人から裏切られる、、、」と悲しんでいる人は、自分を裏切っていないか?という内向が足りないのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No4 1ミリだけ闘おう。自分と愛する人のために。】

2018年7月12日(木)

 

この世界には「苛められている大人」がいます。

 

子どものとき「大人になったら、こんなことをしてみたい、あんなことをしてみたい」と人は誰であっても大人の自由な世界に夢をもっていました。

 

大人になって苛められるのは、想定外です。

 

なんとかしなければなりません。苛められた大人は大切な人を守れないからです。だから1ミリ闘いましょう。

 

勇気がなくても力がなくても1ミリなら誰でも闘うことができます。

 

たとえば嫁・姑問題。

 

姑さんに1時間、嫌味をいわれているなら、55分しかいえない状況をつくる。

 

5分縮める闘いをしてみるのです。

 

嫌味をいわれている最中にお手洗いの時間を少し長くする。
嫌味をいわれるときにアラームを鳴らすようにしておく。

 

大人の世界はバーリトゥード(なんでもあり)です。

 

1ミリ闘う行動で「苛められている大人」をやめて、落胆している幼いころの自分を喜ばしてあげましょう。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No5 一瞬で断ろう。】

2018年7月13日(金)

 

断るとことで自己は確立します。

安請け合いをすると自己は破壊されていきます。

 

断るとは「自分はこのような存在である」と外の世界に同調せず意思を示した行為なのです。

 

また考えてから断るよりも、直観で断る人のほうが自己肯定感は高いです。

自分の存在を信じているからこそ感受性で意思決定できます。

 

一瞬で断ろう、一瞬で受けいれよう。

そのなかで自己愛は育まれ、後悔がない人生に変わっていけます。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No6 理解できないものを受けいれる力が包容力】

2018年7月14日(土)

 

人間は事実よりも感情で動く生き物です。

しかし欲求をもとにした感情の「信じたいもの」だけで生きると真実に出会えません。

 

「自分が信じたい」のなかには、盲信性・執着・新しい世界にたいする無関心(恐れ)がふくまれているからです。

 

自分がこれまで信じていた、これからも信じていたかった価値観が崩されるようなものに出会ったときが、真実にふれる大きなチャンスなのです。

 

理解ができるものだけにふれる人生では心は成長は完全に止まります。「え?なにこれ?あり得ない」と自分の理解をこえるものを受けいれたとき、人は成長するのです。

 

「受けいれる」とはその世界に参加するという意味ではありません。「へ~そんな世界があったんだ」と認知するだけで、受けいれているということです。

 

「受けいれない」とは無関心・頭ごなしの否定、非難です。理解をこえるものがやってきたとき、丸ごと否定していると「このなかにはあなたの幸せがある」という真実に気づけないのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No7 お金はしぶしぶ払わない、しぶしぶ貰わない。】

2018年7月15日(日)

 

お金には人間の本質を明らかにする力があります。

 

しぶしぶお金を払う人は「自分にはお金の縁がない」と心のどこかで考えています。そしてお金は愛ではなく支配力だと認識しているのです。

 

しぶしぶお金を貰う人も一緒です。

 

お金を払うとき・貰うとき以上に「本当の自分」が出てしまう行為はあまりありません。(ひとつあるとすれば性の問題です。)

 

店員さんにお金を投げる人・クレジットカードを投げて渡す人などもお金を軽蔑しているのです。「お金があれば人はなんでも良いんだろう?」と心のなかでは思っているから、投げれます。

 

お金は相手に「ありがとう」を伝える有難いものと認識していれば、投げれません。しぶしぶ払う・貰うもあり得ません。

 

この世界にしぶしぶお金を払う人・しぶしぶ貰う人を真剣に愛せる人はいません。お金はその人の器をみせてくれるものだからです。

 

お年玉を「いつもありがとうね」とニッコリとわたしてくれた大人。

お年玉を仕方がないからと、しぶしぶわたした大人。

 

あなたはどちらの大人を愛せますか?

お金は人間の真実をみせてくれる有難いものでもあるのです。

 

ATMでもネット決済でも、笑顔で払いましょう。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No8 がんばった人がスランプになれる】

2018年7月16日

 

挑戦をすると人の心はダメージをうけます。

挑戦とは難しい問題に挑むから挑戦です。

 

自分がすでにできていることに挑戦するという言葉はあり得ません。

未知なる問題に挑むのが挑戦です。

 

人は心のどこかで「自分が想像もしなかった幸せが現実になったら良いな」という欲をもっています。

 

自分が知覚できる以上の高い幸せを得るためには、未知なる問題に挑戦するしか方法はありません。

 

未知なる挑戦に必要なエネルギーは甚大です。

結果はうまくいかなくても、成功しても、激しく消耗します。

エネルギーが消耗するのでスランプになります。

 

スランプは異次元の挑戦を求めている人にやってきます。

いつもと同じ生活をしている人には決してやってこれないのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No9 皆を気にしてやってこなかったことを今、しよう。】

2018年7月17日(火)

 

本音に基づいた行動ほど喜びを感じる体験はありません。

 

「本当はしたかった・やりたかった」けれど、誰かの手前、しなかったことのなかに、あなたの幸せは眠っています。

 

常識で人は絶対に幸せにならない。

こんなコアなサイトを見てくれたあなたは、きっと常識を守る誠実な人。

 

常識のなかにはもう「本当の自分」はいないとうすうす気づいているはず。

 

躊躇せず・苦笑いせず・逃げず、やってはいけないやってみたかったことをしよう。少しでも愛があればなにも気にする必要はありません

 

見えない檻のなかで、多くの人は亡くなっているのです。

人間には「今」しかチャンスはありません。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No10 縁を切れないのは愛がないから。】

2018年7月18日(水)

 

人には出合いと別れがあります。

人は出合いを良いものと判断して、別れを嫌なものと考えます。

 

しかし本来、出合い・別れの価値は同じものです。

優劣はないのです。

 

人間の人生には自分を守るため・大切な人を守るために、縁を切らなければならないタイミングが必ず一度はやってきます。

 

愛のない人は世間の常識や嫌われる問題を恐れて、自分の保身から縁を切らず「なんとなく」の人間関係をつくります。

 

愛のある人は世間から「おかしい」といわても、たとえ懇意にしてくれた人から嫌われたとしても、自分と大切な人を守るためであれば縁を切るのです。

 

あきらかに縁を切らなくてはならないのに、縁を切れない人は実は自分のことしか考えていません。一見、誰とも縁を切らない人はやさしく見えますが、実は自己中心的なのです。

 

自分が困ったり大切な人が困ったりしている不誠実な人とは愛をもって縁を切りましょう。縁切りには嫌われる覚悟と愛の有無が試されているのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

 

【No11 奥さんはあなたのお母さんではありません。】

2018年7月19日(木)

 

奥さんを自分の母親代わりにしている旦那さんは成長しません。

 

奥さんを母親代わりに実際はしているのに「気づかない・気づこうとしない」旦那さんはもっと深刻です。

 

この世界に母親は一人で十分です。一人以外は邪魔です。

男性の成長が阻害され、男性自身も幸せになれず未来で苦しむからです。

 

愛のあるお母さんはどんな子どもでも許して受けいれようとします。

しかし女性は挑戦しなかったり成長をしなかったり変わろうとしなかったりする男性を「本来」は許しません。

 

奥さんはお母さんではなく旦那さんの「女」です。

 

「女」を喜ばせる行動と「母」を喜ばせる行動はまったく違います。

 

男性が変わらず人生に挑戦しなくてもコミュニケーションをしてくれるだけで「母」は喜びます。どんな子どもでも自分の子だからです。「女」は違います。

 

「女」は挑戦して成長した「男」の姿が見たいのです。なぜなら男性を変えられる女性は「いい女」だからです。男性が自分と一緒にいて「いい男」になってくれることが「いい女」の評価だからです。

 

「さんざん昔は悪いことばかりをしていたけれど、今の奥さんのおかげで更生できたんだ」という旦那さんの言葉のなかには「母」でも無理だったことを奥さんがしたのです。「最後の女」は「母」をこえた「女」ということです。

 

「母」は男性を「いい男」にさせられません。ダメな部分・良い部分をすべて受けいれているからです。また男性の母親役をする「いい女」もいないのです。

 

奥さんを意識・無意識にお母さんにしないこと。

旦那さんがお母さんを求めても、意識・無意識で受けいれないこと。

 

男女はこの感覚が重要なのです。

 

本橋良太

 

【No12 見下す人は自分を見下している。】

2018年7月20日(金)

 

人間にたいしてリスペクトできない人は成功できません。

 

たとえばお店の方に横柄な人です。

店員さんとお客さんの立場は一緒です。役割が違うだけです。そして対等。

 

立場が変われば店員さんがその人のお客さんになり、逆の現象も当然、起こります。役割だけの違いだからです。

 

そのときの一瞬の立場で店員さんに横柄に接する人は、自分自身を見下していることに気づいていないのです。(劣等感で傷ついた心は優越感を得ることで一瞬だけ癒されるのです)

 

役割の違いは優劣ではありません。

 

店員さんを下に見るとは「劣」で判断してお客の自分を「優」としてみています。この人は人間を見ていないし、尊重していません。

 

人間を尊重できない人を尊敬する存在は世界のどの国にいってもいないのです。
常に孤立している人の姿といえます。

 

人間をリスペクトするとは「今のその人だけ」で判断しない姿勢を意味しています。人には人のドラマが必ずあります。そして人間には「そうしざるを得なかった」という過去もあります。

 

誰も人の正しい判断はできないという前提をどう見るかが大事です。

 

「今」人に頭を下げている店員さんも昔は「とある組」の修羅場を体験した人かもしれません。

 

「今」レジを打っているお姉さまも昔は、殺されかけた修羅場を乗りこえてきたかもしれません。

 

人間に横柄にしている時点でマイナス1点でアウト。

人間に何も配慮しないでもゼロ点。

人間は「語らない過去をもっている」と畏敬の念で接する人がプラス1点です。

 

見下す人はマイナスをつみ重ねて、ますます自己評価が下がり、人を見下して生きるしかできなくなります。

 

この生き方をする人が一番見下されてしまうのです。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No13 毒親問題の解決は大人の義務です。】

2018年7月21日(土)

 

毒親と老害は家庭を壊します。

本人だけが家庭を壊している事実に気づきません。

 

毒親や老害を患っている人が、毒親系の話を聞いても気づきません。

完全な無関心の世界で生きているからです。

 

この問題は、家庭にとっても社会にとっても深刻なをあたえます。

 

未来の家庭や地球を背負っていく子どもたちが愛を知らずに大人になっているからです。

 

無関心は恐れであり自己成長がない迎合の人生です。

関心は愛であり自然と心は成長して調和した人生になります。

 

人間は人と関わって人生をつくりあげています。人と関わらないで人生をつくれる人間はいません。

 

関わるとは、いつも必ず自分自身から始めることです。

 

毒親や老害は自分と関わる人生よりも、外の世界に安心・安全を求めて自己無関心を患ってしまいました。

 

自分に無関心な人は家族を見ているようでまったく見ていない事実に気がつきません。見なくてはいけないものは家族の「真実」であって「自分が信じたいもの」ではないのです。

 

無関心は真実にたいして盲目です。自分自身を恐れているので「本当」が怖くて見つめられません。

 

毒親や老害は自分の信じたい世界だけを見ているので、家庭を崩壊させるのです。

 

幸せや調和は必ず「本当・真実」にアプローチすることで前進します。

 

本橋良太

 

【No14 スマホ依存は関わり愛いを忘れていく。】

2018年7月22日(日)

 

スマホ依存症の一番の問題は、人とのコミュニケーションで起きる「面倒くさい感じ」の生々しさがないことです。

 

健全な人間関係を構築するためには、生々しさがとても大切です。相手を「知った気になっている」と「本当に知っている」は天と地ほど違いがあるのです。

 

スマホに表示される人間は確かに存在する人だけれど、ロボットの領域から出ていません。

 

「いる」けど「いない」のです。

 

今、目の前にいる人間よりもスマホに表示される人間に関心がいってしまったら、かなり人生は厳しい。バーチャル世界を現実の世界と勘違いしている自分に気がついていないからです。

 

この地球に関心されないで生きていける人は存在しません。

 

関心とは人間関係の面倒くささ、サッパリ区別できないモヤモヤ感、子どもの傷からでる血を親が口で吸うという生々しさを受けいれる姿勢から得られる心です。

 

もちろんスマホのコミュニケーションでも面倒くささはあります。しかしその面倒くささはリアルではありません。どうしても機械的です。

 

この機械的なコミュニケーションに依存すると内の世界(自己)・外の世界(自己以外)に関心することが不可能になるのです。

 

関心とは愛のことです。
無関心とは恐れ、もしくは虚無です。

 

スマホは道具です。道具にコミュニケーションを求めている自分に「違和感」を感じましょう。

 

本橋良太

 

【No15 快感に罪悪感をもたない。(とくに女性)】

2018年7月23日(月)

 

自己評価が低い人は快感を求める自分を嫌がります。

快感が怖いからです。

 

喜びや幸せは求められても快感は遠ざけようとします。

快感は完全に未知の世界だからです。得体の知れない雰囲気をもっているからです。

 

強い快感を得たとき自分はなにをすれば良いのかわかりません。
その快感にどう責任をとって良いのか想像もつきません。

 

だから快感が怖いのです。

 

「こんなに気持ち良いことして・してもらって、自分はどうすれば良いの?」と思うのです。幼いころから私たちは無責任な快感を得てはいけないと大人に教えられてきました。(とくに女性)

 

しかし大人のいう「いけない・NG」には人間が本質的に求めているものがあります。

 

実は目で見える喜びや幸せよりも、体が震えるような快感を肯定的に受けいれたほうが、自分を愛せます。愛しやすいです。快感は自己肯定感を向上させるのです。

 

人間は快感を死ぬまで求めるもの。

快感はいつも自分の想像以上です。

 

そして認識できる範囲のなかに快感はないということです。

 

つまりどんなに得た・これから得られるだろう予感がある快感の代価を支払わなければならないと思っていても、常に快感は自分の想像以上な体感のため、返済用の「なにか」は用意はできないのです。

 

しかし、自分で返済できる「なにか」がないからと快感を拒否していれば一生「不快感」な人生で終わってしまいます。

これが、つまらない人生です。

 

では、どうするのか?

「とある行為をして・されて」強い快感を得たら、許して、自分を受けいれることです。それだけ価値がある存在だから快感を得たのです。

 

そして世の中に快感を求めて生きている人を許して、認めてあげることです。

 

快感の代価は求める自分と他の存在を許すことなのです。

 

本橋良太

 

【No16 人の瞳の奥に感じる「不可抗力」を受けいれよう。】

2018年7月24日(火)

 

人には誰にでも「そうしざるを得なかった」過去があります。

相手の人生の不可抗力を関心するのか?無関心なのか?で人間力は決まります。

 

拒否や無関心は切って終わりなので簡単です。

受けいれ・関心は考慮とモヤモヤを引き受けるので大変です。

 

人を判断するとき、どちらの姿勢で生きるのか?ということです。

 

相手の悪い部分ばかりで良い部分は一切いわないはNG。

相手の良い部分だけでも迫力がない。

 

「そうしざるを得なかった」相手の過去に関心しながらも、良い・悪いを伝える。難しいけれど人との絆はココからしか進まないのです。

 

今、生きているのだから、それで十分すばらしい。
どんな過去を背負っていても、今から人はやり直しができるからです。

 

相手の真実にふれるつもりがない自分に気づかない人に魅力的な人はいるのか?
と僕はよく思うのです。

 

本橋良太

 

【No17 常識のなかに幸せは存在しない。】

2018年7月25日(水)

 

幸せは常識の外にあります。

常識のなかには不幸なことしかありません。

 

常識を守る人・なかにいる人を真剣に愛しながらも、外を見ようとする人・冒険する人が幸せになります。

 

しかし常識の外を見るのは勇気が必要です。

自分のためだけだと、なかなか冒険できません。

このときに守ってあげたい大切な人を感じます。

 

「この人のために勇気をだして常識の外を冒険してみよう」と思えるのか?です。

 

自分のためは一人です。

誰かのためは必ず二人以上です。

人間、愛する人のためであれば勇気は無限にでるものなのです。

 

常識のなかの幸せは「誰かが」つくったもの。そこには必ず意図があります。

意図は真実を濁らせていきます。

 

常識を頑なに守りつづけた人が最後「全然、幸せになっていない、、、」と後悔しているのです。

 

世の中に存在している「当たり前」を100%疑ってください。

大切な人を真実の意味で守るためにです。

 

常識の外は「誰か」の意図がある情報は一つもありません。

だから本当に幸せになれるのです。

 

本橋良太

 

【No18 大丈夫。手に負えない問題はやってこれない。】

2018年7月26日(木)

 

不安は真実をくもらせます。

そして、イタズラに問題を大きくみせるのです。

 

自己肯定感が低いと自分を信じている「感」がないため、不安はより大きくなります。

 

「自分を信じる」は、「自分を信じたくない出来事」が起きたときに、前を向くのか?後ろを向くのか?で結果は決まります。

 

前を向けば問題の真実がみえます。

後ろをむけば一生、「大きいだろう」問題におびえることになるのです。

 

人生に起きる問題の真実は必ず「あなたなら乗りこえられる」なのです。しかし後ろを向いていると、どんなに小さな問題であってもぶつかれば怪我をします。

 

本当は小さな、取るに足らない問題であったにもかかわらず、不安から背をむけて怪我をするのはもったいない。

 

自分を信じようとする姿勢がとても大切なのです。

 

本橋良太

 

【No19 人生の不安は自己信頼「感」で小さくなる。】

2018年7月27日(金)

 

100億円もっていても人の不安は消えません。

 

人は「物」や「世間の評価」で安心を得ようと執着します。

ですが、それらで安心を得ることは不可能なのです。

 

お金・名誉・豪邸・地位に安心を感じて幸せになった人はいません。

なぜなら頼りになる「感」が物や世間の評価にはないからです。

 

では、どうすれば重たくモヤモヤと感じる強烈な不安を人間は小さくできるのか?

 

それは自分の人生が「大丈夫な事実」をかき集めるのではなく「大丈夫な気・感」を求めることです。

 

抱きしめられた回数ではなく抱きしめられて愛されている「感」を受けとめる。
100億円という数字に執着するのではなく、どんな状況でも生きているいける自己信頼「感」を求める。

 

事実だけを追い求める人は不安から解放されません。
事実は減ったり無くなったり一瞬で評価が反転したりする可能性があるからです。

 

自信の根拠はいらないということです。根拠や目に見える形ではなく、自分を信じている「感」が重要なのです。

 

前向きな「感」は心のよりどころになり、人生の不安を小さくしていくのです。
「感」には明確な理由がない根拠はないけれど、心の土台となってくれるのです。

 

前向きな「感」の正体は絆です。

人は自己信頼「感」を向上させると不安という後ろ向きな「感」が少なくなります。

 

物や世間の評価を求める姿勢では不安は消えません。
むしろ、それらを失う恐怖をもち不安を感じるようになるのです。

 

不安を手放したい人は自分を信頼している「事実」ではなく「感」を求める姿勢が大切なのです。

 

本橋良太

 

【No20 毒親は必ず家庭を崩壊させます。】

2018年7月28日(土)

 

毒親の最大の問題は、自分が毒親だと気づいていないことです。

この無関心さが家庭を崩壊させるのです。

 

家庭には必ず関心が必要です。

 

関心とは「逃げたい・避けたい・意識したくない」という気持ちになっても健全な人間関係のためであれば、相手を一度は受けいれて関わりをもつ姿勢を意味しています。

 

人や家族を愛するには、自分にとって「都合が良いことだけ受けいれる」では不可能です。

 

「愛しにくい対象・受けいれたくない出来事」と対峙し自我を内省して、許しあって関わっていく姿勢で愛は大きくなるからです。

 

毒親は自身の恐れから自己無関心→他者無関心になっているので、家族を見ているようで実は見ていません。

 

たとえばですが、この話を毒親にしたとします。

しかし毒親は自身の無関心さに気づくことはありません。

 

それは、あなたの存在に無関心だからです。

 

「この人はなにを考えて・どんな感じで・どんな気持ちで・なにがしたくて・なにがしたくないのか?」に関心できない人が毒親です。

 

家族や人に関心する=自分自身にたいする恐れと欲を見つめなくてはならない義務を感じるので、毒親は無関心に執着します。

 

現在はたくさんの家庭が崩壊にむかっていますが、あまり気づかれていません。
無関心という心の病気が蔓延しているからです。

 

無関心の治し方は本人が「気づきたくないもの・ずっと信じていたいと執着しているもの」に「真実」を求める姿勢で必ず治ります。

 

ただ、やはりどう生きるのかは本人次第です。

 

本橋良太

 

 

【No21 愛がない自分を見つめると愛は増える。】

2018年7月29日(日)

 

自覚できる愛に意味はありません。

「私はあなたを愛している」と誰かを抱きしめる自分は無視しても大丈夫です。

表面的な行いに愛は宿りにくいからです。

 

子どもが「お母さんは、ぼく・わたしを愛している?」と聞きました。

お母さんは「もちろん、愛しているよ」と答えます。

とても大事で心あたたまる家庭の場面です。

 

子どもがお母さんの言葉に満足できたら、幸せです。生まれてきて良かったなと思います。

 

しかしお母さん・お父さんは自分の「愛しているよ」の言葉に酔ってはいけません。子どもを愛する気持ちのなかに、実はまだ「愛せていない部分」に関心する姿勢が愛を増やしていくからです。

 

表面的な愛している部分ではなく、潜在的に愛していない部分に気づこうとする意識が重要なのです。独善は愛ではなく盲目だからです。

 

盲目は人生の真実をくもらせていきます。

私たち人間は「本当・本音」からしか幸せを構築できないのです。

 

愛が無限であるならば、愛の向上に限界はないということ。

もう十分愛しているという気持ちは十分に愛していない証です。

知りたくはない現実、信じたくはない自分に気づくことで愛は増えるのです。

 

本橋良太

 

【No22 本音を伝えない人生は「死」と同じ】

2018年7月30日(月)

 

好かれる・嫌われるなど表面的な他人の評価は本来、いらないはずです。無意味だからです。

 

人は好き・嫌いではなく信頼から絆がつくられることを心の奥では自覚している生き物。

 

好きだけど信用できないはあります。

しかし嫌いだけれど信用はしているもあるのです。

 

表面的な評価ほど価値がないものはありません。

ささいな出来事・勘違いでコロコロと変わる無責任な質のものだからです。

 

責任がないものに真剣になるのは時間がもったいない。

 

人間関係で一番大切なものは信頼です。

そして他人から信頼されることは、どれだけ難しいのか?ということです。

 

嫌われる・好かれることを求めていれば信頼を得ることは不可能です。

堅い絆に必要がない好き・嫌いを求めている時点で、他人からすれば軽薄な雰囲気を感じさせます。

 

人から信頼される人は嫌われる覚悟をもって、自分の本音を意見として伝えられる人です。

 

本来、本音はドキドキします。

否定されたら等身大の自分を拒否されたことと一緒だからです。

 

だから、誰も本音を客観的な意見として伝えないのです。

傷つくことが怖いからです。傷つくことが怖くない人はいませんが。

 

ただ信頼されない人生は生きてるとはいえません。自分の本音を外に出さず、他人の表情ばかりを気にして、さまざまな欲求を我慢しているからです。

 

我慢のエネルギーは「自分を嫌いになろうとする意識」から生まれます。我慢をすればするほど自己嫌悪が増えていくのです。

 

しかも嫌われることを恐れ続けて、最終局面をむかえたとき他人にとっては記憶残らない「どうでも良い人」の評価になってしまうのです。

 

勇気をだして愛をもって本音を伝えましょう。愛のある本音は必ず相手のためにもなります。

 

本音を伝えない人生は死んでいる人生と一緒。

 

本音を伝えるのに実力をつけようとしている人はたくさんいます。

 

順番が違うのです。

 

本音を伝えてから実力をつけるのです。

本音には一瞬の勇気しか必要ないのです。

実力はコツコツですが、本音は勇気だけです。

 

告白したい美女がいるのであれば、まず本音を伝えることです。
本音を伝えたあとコツコツ努力して美女に見合う男になれば良いのです。

 

実力があっても本音はなかなか伝えられません。
しかし実力がなくても本音は伝えられます。瞬発力の勝負です。

 

告白したい美女がいても、まだ実力が見合わないからと本音を伝えないとタイミングを失っていきます。つまりチャンスを生かしてないのです。
気づけば美女は誰かにとられているのです。

 

本橋良太

 

 

【No23 愛されなかったという愛しさ。】

2018年7月31日(火)

 

愛されなかった人は必ず人間関係でつまづきます。

心のなか(潜在意識)では自分の存在を疑っているからです。

 

自分に疑問を感じたり否定したりしている人は、大切な人を勘違いで非難したり不信に思ったりします。愛されなかった人のコミュニケーションは受難の連続なのです。

 

自分自身とコミュニケーションがとれていなく、自己信頼が結ばれていないからです。

 

ただ、だからどうした?というお話なのです。

 

愛されるべき存在から愛されなかったという人生は極・理不尽です。

やり切れない、悔しい、不条理さを強く体感する人生といえます。

 

悶絶に悔しい。

 

しかし愛されなかった人生は「人間の本質」をみたのです。

「人間の確かな理解」は将来の真実の幸せから考えれば絶大なる強みです。

人間の本質をみていない人は成長のポテンシャルが低いのです。

 

愛されて恵まれて育って「人間の本質」を見ないで生き続けるのか?それとも、

愛されず恵まれず育ったけれど「確かに人間の本質」をとらえて、それを活用して生き続けるのか?

 

どちらかが良いのか?ということです。

実は恵まれた状況で育った人は恵まれていないのです。人間の本質に気づかず心が成長することはないからです。いわゆる温室育ちです。

 

愛されなかった人は口のなかに食べれない泥をいれられて、その泥のなかから栄養を懸命に吸収しようと必死で生きてきたのです。どんなにまずくても吐き出したくても、それしかないので生きていくためには吸収する以外の方法がありません。

 

愛された人・愛されなかった人の生きてきた次元は180度違うのです。

愛されなかった愛しさは、本質的に幸せになれる力を強制的に学ばされたということです。

 

ここに愛されなった理不尽さを超えられる理由があるのです。

 

本橋良太

 

【No24 一人で行動できない人が「ひとりぼっち」になる。】

2018年8月1日(水)

 

なぜ一人で行動できないのか?

それは「その場」の責任を一人でとりたくないからです。

 

その場が楽しければ一人でも平気です。

しかし、つまらなければ一人では苦しい。

 

つまらないものを体験してしまった責任は重たいと知っているので「誰か」を求めます。

 

まずリスクを分散する目的で「誰か」を求めている時点で「誰か」に失礼です。

一人で行動できない人は一緒に来てもらう「誰か」に関心していないからです。

 

「ひとりぼっち」になる理由のまずひとつ目は、人間にたいするリスペクトの無さです。もうひとつは、リスクを分散して責任を回避するのでメンタルの成長ができない点。

 

一人で傷つく恐れを感じて「誰か」を求めて、常に二人以上で行動していると勉強になる情報を吸収できません。

 

自分で「体験したい」という欲求から行動して、結果はさんざんであっても一人なら必ず成長します。心が傷つき、自分の未熟さをいやがおうでも直視しざるを得ないからです。

 

うまくいかなかった・つまらなかった・二度と体験したくないなどの失敗を次はどうすれば上手くいくのか?と活かせるのです。

 

しかし一人で行動できない人は常に誰かと一緒なため、失敗しても心の傷つきがマイルドに感じます。本当は傷がついているのですが、「なんとなく」しか感じないのです。この点に成長ポテンシャルの違いが存在しています。

 

グサっと心が傷つけば自ずと人は真剣になります。

 

人間を尊重しない人と成長しない人は魅力的ではありません。

魅力を失うと誰も近寄ってこなくなります。

一人で行動しない人の運命は「ひとりぼっち」なのです。

 

人間を尊重する人と成長する人は魅力的です。変わるからです。

どんどん魅力的になれば人はどんどんその人に引き寄せられていきます。

 

本橋良太

 

【No25 愛している人には成長した自分をプレゼント。】

2018年8月2日(木)

 

真剣に相手を愛そうとする人は物のプレゼントでは決して満足しません。

真剣に愛そうとする人がもらって満足するプレゼントは成長だけです。

 

物や地位、名誉、安定で喜べても満足することはありません。

前向きな変化がない人と一緒にいても、つまらないからです。

 

真剣に愛そうとする人は相手の「存在」を常に評価しています。

相手の「持ち物」を評価しません。その人自身ではないからです。

 

人は成長しないと一生同じ問題で怒ったり悲しんだりへこんだりできる存在。

 

真剣に愛する人は「存在」をみているので、同じ問題でいつまでも同じ反応をする人に我慢できません。相手の「持ち物」で評価している人は我慢できます。「存在」に無関心だからです。

 

成長には必ず未知なる世界への挑戦が必須です。

挑戦すれば失敗と成功があり、必ず成長を伴います。

 

しかし挑戦しなければ失敗も成功もなく成長もありません。

成長をすると人は全方向で変化していくのです。

 

今までだったら怒っていたけれど、怒らなくなった。
いつも同じことで喜ばせようとしていたけれど、変化をつけてきた。
すぐにへこんでいたけれど、立ち直りが早くなった。
今、安全と判断しているなかに危険な問題を認知できた。
新しい幸せな気づきを発見できた。

 

真剣に愛する人が求めていることは「お互いの幸せな変化の共有」です。変わらない・成長しない人が真剣に愛してくれる人を満足させることはないのです。

 

本橋良太

 

【No26 快感がないと人は自分も他人も許せない】

2018年8月3日(金)

 

自分を許せない人は他者を許せません。

許せない問題で一番危険なことは、本人が自分を許していない事実に気がついていないという心理です。

 

許せない=自分も他者も受けいれられないからです。

 

他者を受けいれられていないという事実に無関心で生きていると、人は孤立していきます。

 

大切な人と自分の想いを共感して、いつも堅い絆で結ばれるには潜在意識のなかに眠る「自分を許せない」という「感」を解放することが重要なのです。

 

「ありのままの自分・そのままの自分ではいけない」圧迫のなかで人は「自分を許せない」という「感」を増悪させてきました。

 

過去に悲しい体験があったという目に見える出来事ではなく、その体験からネガティブな心理を感じてしまった部分に大きな問題があるのです。目に見えなくても心の汚れや闇はつみ重なっていきます。

 

「感」は「感」でないと解放できない問題が存在しています。

 

たとえば幼いころから貧困で苦しんでいた人の話です。そのような人はお金がない事実よりも、お金がないことで不幸を感じている部分に問題が潜んでいるのです。

 

かりに貧困で苦しい過去を背負っている人に100万円をプレゼントしたとします。その人は一時的に高揚することはあっても、お金で幸せを感じることはありません。なぜなら潜在意識のなかには「お金で不幸になった感」が積みかさなっているからです。

 

ですので、お金にたいする欠乏感から、あっという間に使ってしまったり邪な使い方をしたりして100万円をもらう前よりも不幸になっているケースが多いのです。

 

目に見えるお金が増えても事実だけではネガティブな「感」は消せないのです。

 

苦しみの「感じ」は喜びの「感じ」で対処するしかありません。

事実を追うのではなく目に見えない心の喜びを追うのです。

 

心の喜びを得るために大切な姿勢は「快感に罪悪感をもたない」です。

つまり気持良い自分を捨てない・諦めない・否定しない姿勢です。

 

気持ちよさを否定すると人は他者が楽をしている状況を許せません。

 

自分も快感を許さず他者の快感を許さずの行き先は地獄です。

自分と他者の快感を許しあう行き先は必ず天国です。

(もちろん前向きな快感を意味しています)

 

快感は正誤や常識を飛び越えた先にある強い快楽感です。この快楽に罪悪感を捨てて「生きてて良かった」と感じた瞬間、過去の苦しみの「感」を人は手放しているのです。

 

世の中にはたくさんの「気持良い」があります。気持ちよさは過去の悲しみを洗い流すために神様が用意してくれているのです。

 

本橋良太

 

【No27 「夢」のなかにある「No夢」な自分に気づく】

2018年8月4日(土)

 

夢や目標をもつことにあまり意味はありません。

なぜなら表面的な欲求をあらわした心理だからです。

 

大切なことは「YES!夢」の自分ではなく「NO、、、夢」の自分をとらえる姿勢です。なぜなら夢や目標に進む力を消してしまう心理だからです。

 

つまり「お金持ちになりたい自分」ではなく「お金持ちになりたくない自分」を見つめる姿勢が大事なのです。

 

簡単にお金持ちになれるのであれば国民全員が豊かになっているはずです。しかし現実はそうなっていません。お金持ちになるためには「人と違った工夫・努力・勉強・生き方」が求められているという事実があります。

 

「~~がしたい」という気持ちだけに意識が流れていると、その夢や目標を達成するために「~しなければならない」に気づきません。

 

つまり本気で夢を叶えたいのであれば「お金持ちになりたくない自分」を分析・昇華していく作業が大切なのです。

 

「NO、、、夢」のなかには「お金持ちになるためでも、今の生活を大きく変化させるのは怖いな不安だな」という脳がつくる心のホメオタシス(恒常性)が存在しています。

 

脳は100%今の生活からの変化を拒否する「夢バスター」でもあるので、なんとか心のホメオタシスを乗りこえる必要があるのです。

 

たとえば、、、お金持ちになるために、

嫌な仕事をしなければならない危険がある。

一度極貧を経験しないといけないような気がする。

身内や世間から非難されたり村八分にされたりするかもしれない。

「普通」の人では考えられない借金を負う可能性がある。

 

さまざまな回答があるはずですが「お金持ちになりたい自分」の前進を止めるかのような心理的不安が人には存在しているのです。

 

夢や目標は反対の不安や恐れを具体化して分析して工夫して「自分が」乗りこえやすい形でひとつずつ回答していくと昇華されていきます。欲求から「~しなければならない」まで昇華できれば無敵になります。

 

お金持ちになるために、

嫌な仕事をしなければならない危険がある。そんなモヤモヤした気持ち・漠然とした不安が脳がつくる「変わって欲しくない」という心のホメオタシスです。ココを強い意識でのりこえていくのです。

 

それでは、、、自分にとって嫌な仕事とは何なのでしょうか?具体的にどんな危険があるのでしょうか?今までの仕事で一番嫌だった体験はなんだったでしょうか?などなど。

 

偶然、嫌な仕事に出会ってしまったら転職をすれば良いのです。人はそんなに強くないけれどそんなに弱くありません。本当に危険で嫌であればその場所を変えることくらい簡単に行動できます。

 

このように、ひとつひとつ具体化して「これはそんなに怖くないよ」や「予想していた問題よりも、実はこっちのほうが危ない」など欲求にたいして主観から客観的になれれば、モヤモヤを超越した証です。

 

不安にたいして「なんとかなりそうだな」という「感」がつかめれば最高点です。

 

目的を達成するうえで感じる不安や恐れは、現実を無視して怖がっているケースは少なくありません。

 

夢を本気で叶える精神性は必ず「No、、、夢」を明らかにする姿勢で始まっているのです。

 

本橋良太

 

【No28 人は汚れないけれど穢れる。】

2018年8月5日(日)

 

人間はポタポタと汗を流し泥だらけになっても本質的な汚れることはできません。しかし身ぎれいであっても不浄な考えて行動すれば「穢れる・穢される」はあります。

 

表面的な汚れはお風呂にはいれば終わりです。

しかし穢れはお風呂にはいってもとれません。

 

たとえば、

 

トイレにはいると一生懸命、掃除をしてくれる人と会います。

一方で身なりは美しい人が高級ホテルで家族の悪口をいっています。

 

もちろん穢れているのは後者です。

 

穢れて幸せになった人はいません。
穢れをとるのも本当に大変な行いをしなければなりません。

 

穢れは特有の臭いと雰囲気があるため、不浄な人を呼び寄せるのです。

高潔・穢れは人生をどのような姿勢で生きるのか?で決まります。

 

本橋良太

 

【No29 甘える男性を本気で愛せる女性は存在しない。】

2018年8月6日(月)

 

この世界には自分の存在を甘えさてくれる女性がいると男性は妄想を抱きます。
(僕もその一人です。)

 

しかし、いません。それが真実です。

 

しかし、そんな女性がいると盲信して男性はこの世界をさまよい、よせばいいのに余計な行動をつみ重ねます。

 

早く真実に気がついてしまったほうが楽なのですが、気がづきたくありません。
男性からすれば当然です。自分をこの世界に生みだしてくれた「母なる存在」を体感しているからです。

 

「そのとき」は命がけで生んでくれた存在は、一生甘えても許してくれそうな気がするのです。(僕だけの感覚かもしれませんが)

 

しかし女性が愛せるのは甘えたい気持ちを凌駕して、心のなかでは「怖いよ、、、不安だよ、、、」と感じながらも、キリっと鋭く・強くあろうと意識をして、自己責任をもち挑戦を繰り返す男性だけです。

 

この生き方を追求しない男性が女性からバカにされたり利用されたりするのです。熟年離婚をされたりATMあつかいをされたり、甘えたい男性は「今後」に阿鼻叫喚が地獄が待っています。

 

地獄は嫌です。なんとかしなければなりません。

 

女性は男性から愛されなくても平然と生きていけます。自分自身で愛せる対象を見つけられるからです。男性は女性から愛されないと生きていけません。愛せる対象に気がつかないからです。

 

女性はとても厳しく大変で深い「女人生」を生きてきた「私」を受けいれてくれて許してくれて甘えさせてくれる男性を愛するのです。

 

この女性の要求は男性が死ぬ覚悟をもたないと不可能なくらい難しいミッションといえます。ですので僕も連敗ばかりです。今日もです。

 

本橋良太

 

【No30 悪口が口から出そうになったら鼻歌に変える。】

2018年8月7日(火)

 

悪口をいう人は必ず不幸になります。

早く悪口・愚痴・泣き言はやめなければなりません。

不幸になっているヒマはないからです。

 

ただネガティブな言葉をいう人は、悪口をいっている・泣き言をいっているという自覚がありません。その点は注意と意識は必要です。

 

僕も昔は毎日、悪口をいっていました。
ネガティブな発言をする行為で心のなかにある黒い物をはき出したかったのです。しかし悪魔は悪口が大好き。

 

もっともっと人間にネガティブな言葉をいって欲しくて、悪魔は苦しい問題をもってきます。その問題にまた悪口をいって、どんどん不幸の色を濃くしていきます。

 

人間は最終的に悪口をいわないではいられない存在になっていくのです。

 

幸せか?不幸せか?は自分の判断で決まるのですが、すべての現象にマイナスな側面しか気づけなくなったら危険です。これは大変な心理状況です。生きていくのが嫌になってくるからです。この状況に悪魔は笑います。

 

自分でまいた種は自分で刈り取らなければなりません。
しかも悪口は人づてに転々と転がって嫌な想いをさせるため雪だるまのように大きくなって帰ってきます。

 

その結果、自分が最も苦手な分野をあえて狙ったかのような、そして大ダメージとなるアクシデントが起きるのです。

 

二度と経験したくありません。

 

ですので、悪口がポロリとでそうになったら鼻歌に焦って変えるのです。鼻歌に変えた瞬間、ネガティブな想念と悪魔は消滅していきます。悪口をいって不幸になった人はいても幸せになった人はいないのです。

 

本橋良太

 

 

【No31 群れて強くなった人はいない。】

2018年8月8日(水)

 

群れると人は限界なく弱くなります。

独りになると人は限界なく強くなります。

 

精神的な強さとは、どれだけ人生で独りで行動して傷つけるか?で決まるのです。

 

群れていれば失敗しても傷は「なんとなく」で済みます。

責任の所在が、どうしても「あやふや」になるからです。

 

しかし独りで行動して失敗すればすべて自分の責任です。

心の傷をリアルに感じられて、次、どう行動するのか真剣になるのです。

 

孤独の人は成長します。(孤立ではありません)

群れる人は退化していくのです。

 

これが群れる人・孤独の人の違いです。

 

本橋良太

 

【No32 失敗した人には頼み事をプレゼントする。】

2018年8月9日(木)

 

人間にはどうしても避けられない不可抗力の失敗があります。

物を壊したり飲み物をこぼしたりする失敗などです。

 

和気あいあいとしている雰囲気のなかで失敗をされてしまうと、どうしても緊張がはしります。

 

緊張は恐れから生じているため愛とは180度反対の心理で好ましくありません。しかし失敗をした人がどんなに真剣に謝っても空気は良くならないのです。謝るとはマイナス1を一度ゼロにする意識だからです。

 

たとえばお店でお皿を落として割ってしまった店員さんがいるとします。ほとんどの店員さんは「失礼いたしました」とお店にいるお客様全員に聞こえるように伝えます。しかし謝ってもお皿を割る前の空気には、なかなかも戻りません。(お皿を割る前の空気が非常に悪い場合は良い失敗と判断できます。お皿が割れたことで膠着していた空気に入れ替えのチャンスがやってこれるからです。)

 

人がだす緊張・恐れの中和は、少し時間がかかるからです。お客様が気を取り直すには、それなりに時間が必要です。ただこの緊張・恐れを放置していると次のトラブルをまねく災いの種となってしまうので注意です。悪い問題は連鎖する特徴をもっているからです。

 

不可抗力の失敗で空気がにごっているとき、どうするのか?

 

それは頼み事をして雰囲気を変えてあげるのです。

 

緊張がただよう空気のなかで店員さんに簡単な頼みごとをお願いします。「お水をください」「注文をお願いします」「メニューをください」など何でも良いです。失敗していた人に「あえて」声をかける人は「さあ、失敗はもう忘れて次のステージに進みましょう」とメッセージを伝えているのです。

 

頼み事をされた人は「次の仕事を与えられた許し」・「今の失敗にいつまでも執着できない意識」・「失敗を過去にして人生を前進させるキッカケ」を与えられたので、気持ちが一瞬で前向きになります。

 

この気持ちが緊張したり凍ったりしている空気を和ませていくのです。前向きな気持ちは愛ですので恐れを空間から消滅させたのです。

 

不可抗力の失敗をしてしまった人に瞬間的に頼み事ができる人は愛がある存在といえるのです。

 

本橋良太

 

【No33 奇をてらうとポテンシャルが下がる。】

2018年8月10日(金)

 

実力をつける意思がない人は奇をてらう行為・表現しかできません。
シンプルに答えると、調子にのるしかできないのです。

 

奇をてらうと目立ちます。目立つので一時的に「見てもらえる」・「評価される」状況が生まれます。このような人は実力外で相手にしてもらった体験を快感に感じて、ますます奇をてらった行動が増やしていくのです。

 

これはバブルと同じで、常にはじける危険がついてまわります。

気づかなければ、いつしか本当にはじけて元の実力の場所までまず落ちていきます。

 

ただ戻って終わりではありません。
高い位置から落ちたのでマイナスの場所まで陥ってしまうのです。

奇をてらう人は取り返しのつかないアクシデントに見舞われてしまうのです。

 

自分のポテンシャルは実力をコツコツつけていく日常で花開いていきます。一方で奇をてらえば今の自分の実力を無視・無関心にできますが、一生、力がない自己を感じたままになります。

 

心のなかでは「さぼっている自分」を知っているので、派手な成功を得たとしてもチクチクと劣等感を感じます。このチクチクは「このままだと転落してしまうから、早く成長しなさい」という潜在意識からのメッセージなのです。

 

しかし、なかなか気づきません。正確には気づきたくないのです。奇をてらう人は、表面的な成功に執着しているため「もっともっと今よりも上へ・今よりもただ大きく」に思考が偏っており、本当の実力をつける気持ちになっていないからです。

 

その結果、大きな失敗をしてすべて失っていくのです。奇をてらいたくなったときこそ、本当の実力をつけるサインと受けとめる必要があるのです。

 

本橋良太

 

【No34 お客様は宝物。】

2018年8月11日(土)

 

お客様をバカにしている自分に気がついていない店員さんがいます。
自分の軽薄な表情がお客様にでている事実に気がつきません。

このような店員さんがいるお店は撤退か倒産に見舞われます。

 

たとえば魚屋さんで食べ方がイマイチわからない商品が売っているとき、お客様が「どう調理すれば良いのですか?」と店員さんに聞きました。

 

店員さんは当たり前でしょという表情で「刺身で食べます」と答えました。今はネットの社会です、少し調べれば正体不明の魚でも調理方法はわかります。

 

なぜお客様はワザワザ店員さんにコミュニケーションをしたのでしょうか?ココに問題意識がないお店はやがて廃れていきます。

 

お客様は心の交流をできる店員さんから商品を買いたかったのです。調理方法だけを知りたくて、話しかけたのではないのです。店員さんの表情で心の交流を断られたお客様は傷つきます。そのチクっとした痛みが次のご来店の足を重くするのです。

 

お客様はそのお店が近々なくなることを知っています。
知らないのはお店の人たちだけです。

 

本来、お客様はシャイな存在。

自分という人間を大切にあつかってくれるお店なのかドキドキしています。

 

そんなお客様は勇気をもって店員さんに話しかけました。
不運なことにその店員さんはお客様を舐めていたのです。

 

その店員さんは会社から優遇されていない・大切にされていないからかもしれません。その状況も辛いでしょう。しかし会社から冷遇されていたとしてもお客様に冷遇して良いという道理はありません。

 

会社から冷遇されているのであれば、なおさらお客様を大事にしなければならないと考える人もいるのです。

 

大切にされるのかとドキドキしているお客様を傷つける罪は重たい。

 

またときにですが、お店で役員のような人が売り場を視察しているような場面を見るときがあります。

 

役員の方が売り場で指示し、部下の方がペコペコと頭を下げています。この人たちはお客様が目の前にいらっしゃるのに見ていません。目に入っていないのです。会社の存在にとって非常に危険な状態と判断できます。

 

しかもその会社の人たち(役員・部下)をよけながらお客様は商品を探しているのです。またはその会社の人たちが陳列棚の前で話しているので、商品が見えません・手に取れません。

 

経営者に役割が近い役員の方がお客様を舐めているのです。だから撤退・倒産します。

 

お客様は宝物なのです。

偉そうになってしまって勘違いしているお客のことではありません。

 

シャイな気持ちをもちながら、ずっと交際していこうと一瞬でも想ってくれるお客様は宝物なのです。そんなお客様を大事にしまって鍵をかけてずっとずっと死ぬまで守っていきたいという気持ちで接していますか?

 

心がない人から物やサービスを買いたい人は本来、存在していないのです。

 

本橋良太

 

【No35 断られた数で幸せは決まる。】

2018年8月12日(日)

 

断られたということは挑戦した証拠です。

断られない人生には挑戦がありません。

挑戦がなくなると人は成長できないため不幸になるのです。

 

成長は不幸をさける・次の幸せに進むために行うこと。安定・安全だけを求めると挑戦がなくなるため「ずっと変わらない自分」になります。

 

生きていける状況がそのまま継続できれば良いのですが、やはり人生は甘くない。成長しなかった結果、その時代に用意されているアクシデントに対応できなくなるのです。

 

「皆と同じように」という理由で安定・安全に執着する人は、外の世界から断られる経験が極端に少なくなります。

 

あなたは最近、いつ断られたでしょうか?

私たちは子ども時代、断られる連続だったはずです。

 

お小遣いがもっと欲しいといっても断られる。

交際して欲しいといっても断られる。
(僕だけかもしれませんが)

 

断られたから「次はどうすれば良いのか?」と工夫をして成長してきたのです。

 

人は断られてはじめて真剣になる生き物。

 

自分の「行い」ではなく「存在」を否定されたので、変わらなければならない心理が燃え始めます。

 

たとえば、、、美女に告白して断られました。

誠実な美女はいちいち「〇〇してくれたら交際してあげる」なんていいません。
(そう言ってきたら悪女なので注意です)

やんわりお断りしていきます。

 

完全ではないけれどもお断りには「あなたという存在にたいする拒否意識」がはいっています。存在の拒否は真剣にならざるを得ません。

 

存在を否定された事実を放置しても美女と交際できるチャンスは0%です。ただ反転して考えれば、存在を受けいれてもらえるための努力範囲は100%広がっているということです。そこで新しい挑戦を人は考えます。

 

挑戦すれば断られますが、挑戦しなければ断られる経験もゼロです。自分という存在を否定される経験がなくなったとき人の成長もなくなります。

 

変わるキッカケを失っていくからです。

 

その結果、人生に起きる問題を乗りこえられず不幸を体感してしまうのです。

 

挑戦しない人生に幸せはやってこれないのです。
だから100歳になっても挑戦して断られましょう。

 

変わらなければご飯を食べてトイレに行くだけの人生になってしまいます。

 

本橋良太

 

【No36 人に引かない。】

2018年8月13日(月)

 

引くとは分離の世界です。

「あなたと私は違う存在です」ということ。

 

でも本当は一緒です。

人と人が違うということはあり得ません。

本来は一緒である存在を違うと否定して生きる人生には問題がやってきます。「なにかを理由にして人に引いた体験」のその理由が自分に起きるからです。

 

これは不本意でしょう。

 

引くとは自分の力の限界にふれたとき生じる心理。
力をもっている人は人に引けません。

 

「なるほど、そうだよね」と相手を許して受けいれることができるのです。

受けいれた瞬間、相手と自分の垣根が消滅してひとつになります。

 

人と結ばれつながっている感です。

 

この絆が人間の「生きてて良かったな」という究極の安心に結ばれていくのです。

 

自分の価値観と違うから、考え方が合わないから、知らない人だからと人に引いていると、散々な目にあいます。この状況は誰でも嫌です。

 

だから人に引かない。

 

罪を犯していない人間は存在していないので引く理由はありません。「そうなんだね」・「わかるよ」・「なるほどね」・「言っていることはわかるよ」でつくられた人間関係を私たちは求めています。求めていない人は存在していないのです。

 

やっぱり人に引かない。

 

常に相手の問題を自分のことのように受けいれ、許して、「また進もう」と励ます人しか生き残れない時代に現在は変わってきているのです。

 

引きそうになったら「なるほどね」

引いている気持が表情にでても「わかるよ」

理解できないと思っても「いっていることはわかるよ」

 

そんな生き方をしている人が人に引かれない人生になっていくのです。

引かれない人生と愛される人生は同じ意味です。

 

point【「引く」は新しい自分に変われる直観】

★最後までお読み頂き誠に感謝しております★

本橋良太

 

【No37 罪悪感はすべて残さずゴミ箱へ。】

2018年8月14日(火)

 

罪悪感はゴミです。

人間の人生には一切不要な心理といえます。

早く罪悪感を捨てれば早く人は幸せの道に足をかけられるからです。

 

罪悪感は二つあるのです。

自覚しているものと自覚していないものです。

自覚しているものは気づいているので、どうにでも対処できます。

 

問題は自覚していない罪悪感。

 

潜在意識のなかに存在する罪悪感はオートパイロット機能で不幸せに進ませます。私たちの人生を支配しているのは、心の奥に眠る心理なのです。

 

でも大丈夫。誰でも罪悪感を解放できる方法があるからです。

解放の条件はたった一つ、生きていることだけ。

 

「やってはいけない」と無自覚に自分を縛っている行動のなかに罪悪感は存在しています。愛をもって「やってはいけない」をすると、過去の自分を超えます。

 

自分を無意識の価値観や常識(幸せになれない情報)を超えると、とても強い快感を感じられます。

 

味わったことがない快感はまっすぐ罪悪感の方向へ流れていくのです。
快感体験は鉄砲水のように流れ罪悪感を破壊します。

 

自分を縛っていた罪悪感は未体験の快感で壊れる仕組みになっています。罪悪感から解放されたあとは、自分の存在にたいする許しが癒しとして喚起されるのです。

 

ですので「私という存在はそのままで偉大な価値がある」その心理を獲得するまで、自覚するまで、決して諦めてはいけません。どんなに悶絶的に苦しく生きることが嫌になってもです。

 

また罪悪感を背負っている人は例外なく、他人に罪悪感を背負わせようとします。人間が皆と仲良く不幸になっている原因です。

 

罪悪感から解放された人は例外なく、他人の罪悪感を解放させようとします。後者がずっと幸福で生きられる人です。

 

今日から・今から罪悪感を解放するように生きると楽しくてやめられない生活になります。私たちは自由な魂をもっているからなのです。

 

ですので、それをやっちゃいましょう。やってからまた考えましょう。
大丈夫。笑っていれば、なんとかなるものです。人生は。お約束します。

 

point【心の檻に収監されている事実に今、気づこう】

 

★最後までお読み頂き誠に感謝しております★

本橋良太

 

【No38 嫌な上司の倒し方】

2018年8月15日(水)

 

嫌な上司には一歩下がらない、勇気をだして一歩前に進むのです。

 

一歩下がると、嫌な奴は一つあなたの領域を獲得したことになる。

ますます相手は調子にのって支配を進めるのです。

 

だから一歩前に進む。

 

怖いかもしれない、目をつけられるかもしれない、でも、嫌な奴に舐められている人生のほうがよっぽど凄惨。

 

一瞬の勇気がでない問題で一生バカにされたり舐められたりする人生で良いのか?ということです。

 

闘いは見えない雰囲気のなかで結果は決まっている。心の世界で負けていれば現実の世界でも確実に負けます。

 

闘う意思がある人を支配できる嫌な奴はいません。

必ず「支配できそうな人」を見つけて、嫌な奴は支配しているのです。

 

なぜなら本当は弱い奴だからです。

愛があり誠実なあなたが嫌な奴に負けてはいけません。

 

だから闘いましょう。一歩だけ相手にむかって進みましょう。

 

point【勝つ工夫よりも負けない工夫が大事】

★最後までお読み頂き誠に感謝しております★

本橋良太

 

【No39 ウワサ話をする人とは縁を切る。今すぐ。】

2018年8月16日(木)

 

ウワサ話大好き人間は、自分の人生を生きていない人です。

自分の人生を生きていない人はどうしても興味の対象が他人になってしまうのです。

 

しかし本気で人生を幸せにしたいと考えている人は、ウワサ話人間と今すぐ縁を切らなければなりません。なぜならネガティブな考え方・価値観は伝染するからです。

 

悪口・愚痴・泣き言・恨み言葉・恐れの言葉などを口すれば不幸になるのは確かな事実ですが、たとえ自分がネガティブな言葉を口にしなくても、そのような人と縁をつないでいれば結果は同じになります。

 

幸せは伝染します。しかし不幸も伝染するのです。

 

「人と縁をつなぐ」とは相手と同調している意味なのです。つまり「私とあなたは同じレベル」と納得しているので交際できるということ。

 

幸せになりたいなら喜びや感謝を口にしている人と縁を結んでください。

 

大丈夫。探せば必ず見つかります。

 

たとえば、道を歩けば旦那さんや奥さんの悪口をいっている人をみかけます。しかしこの悪口はおかしい。

 

なぜなら自分で決めた伴侶だからです。誰も強制的に決めていない。

 

自分で決めた相手の悪口を誰かまわず言っている時間があるということはヒマなのです。自分の人生を生きていないとは時間をムダにしている部分に集約されています。時間=寿命そのものです。

 

本来であれば悪口や文句をいう相手は、その伴侶を決めた自分orその相手しかいないはずです。それを他人にいって、どうするのか?ということです。

 

ウワサ話大好き人間の目的は一時的な憂さ晴らしなのです。

 

自分の人生を本気で幸せにしようと考えている人は、憂さ晴らしにつきあっている時間はありません。

 

ですのでウワサ話大好き人間とは縁を切ってください。
あなたとあなたが大切にしている人の人生のためにです。

 

point【人生は縁を切る勇気が求められている】

 

最後までお読み頂き、、本当にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No40 子どもは幸せな大人がみたいだけ。】

2018年8月17日(金)

 

大人は「~~しなければならない」とよく口にして、よく考え、よく気にします。しかしこの世界には「~~しなければならない」ものは一つもないのです。

 

大人が勝手に決めているだけです。

 

子どもはそのことをよく知っています。

子どもは幸せに生きれる天才だからです。

 

大人が口にする・考える義務は体裁がほとんどです。

体裁も悪くないのですが、重要なことをその義務を果たして「幸せになれるのか?」です。子どもが知りたいのはそれだけなのです。

 

この世界に何億個の「~~しなければならない」があっても子どもは良いと感じております。ただ大人のいう義務を誠実にクリアしたとき「幸せになっていないのであればごめんだ」と考えているのです。

 

大人は不幸・地獄に突っ走っているのに体裁を気にして不調和な人生を受けいれられる存在です。ただ子どもからすればあり得ないのです。

 

不幸になるくらいであれば、世間の評価や時代が要求する正義もゴミでしかないと子どもは感じています。これが子どもと大人の大きな価値観の違いです。

 

不幸せな価値観に執着して手放さず、まわりにいる人をまきこんで奈落の底に落ちていく大人は懸命なのか?ということ。

 

大人の責任は子どもに希望をあたえることなのです。「この世界は楽しくて最高に幸せになれる場所なんだよ」と身をもって伝えることが大人の本当の義務です。

 

子どもがこの世界に希望をもてなかったら、、、そこは地獄の世界を意味しています。キラキラと輝く子ども瞳が黒くなってしまったら、いかがでしょうか?

 

間違っても「自分の幸せを汚してでも体裁を気にしなければならないよ」と伝えてはいけないのです。それを考えたときに、大人は最高の幸せを手にしなければならないということがわかります。

 

幸せになっていないのであれば義務を放棄しているのです。

 

どんなに素晴らしい話をしても、どんなにカッコつけていても、その大人が幸せになっていないのであれば、子どもは尊敬しません。しょせん、表面的な人間だからです。

 

ちょっと変な人でも、世間からずれていても、その大人が最高に幸せであれば子どもは興味をもちます。体裁を気にして不幸せになっている大人ばかりだからです。子どもに幸せな自分を見せれる大人が大人なのです。

 

point【幸せになっていない大人は罪が重たい】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

本橋良太

 

 

【No41 過去の栄光はゴミ。すべて捨てる。】

2018年8月18日(土)

 

人にとって一番大切なことは「変わる」です。

変わるためには今の自分を一度、否定しなければなりません。

そして新しい自分になるためには、未知なる問題に取りくむ必要があるのです。

 

本気で変わりたい人は変わるために邪魔になるものを捨てます。

本当は捨てたくないけれど、捨てないと前に進めないので、捨てます。

 

しかし過去の称賛や栄光を捨てない人は、どんなに口で「変わりたい」といっても変わりません。過去に執着をしているからです。

 

「未知なる問題に対峙する」という必要性は、過去の栄光や称賛を意識していれば無関心でいられます。変わる人と変わらない人の違いは、これだけです。

 

過去に執着している「自分」は変わらない。それは今の不幸せも幸せも変わらないということです。変わるとすれば年齢くらいです。

 

point【賞状やトロフィーはいらない】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No42 他人の気持ちよりも自分の気持ち。】

2018年8月19日(日)

 

「幸せになりたい!」といっても、自分の気持ちを無視して他人を尊重しているかぎり、不可能です。

 

たくさんの方が「まずは自分の気持ち」→「それから他人の気持ち」ではなく、「他人の気持ち」→「自分の気持ち」の流れで生きています。

 

しかし自分の幸せにとって他人はわき役です。実は関係のない人。
主人公は自分です。

 

「私」という物語の主人公は自分なので、どんなに自己を無視して他人を重んじていても、カメラは自分中心で動きます。カメラは他人をうけいれ自分に無関心でいる「私」を主人公の姿として撮影します。

 

そんな主人公の未来にはどんなイメージがありますか?

 

自分という存在には、独自の考え方・感情・好み・「本当はしたいこと」・「本当は絶対にいやなこと」があります。

 

自分から外にだしたい独自の要素に無関心で無視して、他人の要素を重んじている・受けいれているかぎり不幸になります。幸せになりたいと叫んでも不可能です。

 

人は自分をやめることができないからです。

ですので、愛をもって他人は無視・無関心で良いのです。

他人よりも自分です。自分の確立が幸せのカギとなります。

 

他人よりも自分を最大限に尊重しても大丈夫。

いえ、最大限に尊重しなければなりませんよ。

 

自分の気持ちを尊重すれば自然と他人の気持ちを心から尊重したくなるからです。勇気がでませんか?

 

しかし、どんなに他人の気持ちを尊重していても、自分を無視していればいつかは我慢の限界をむかえ爆発します。

 

また自分に無関心で生きている間、実は他人にも無関心で生きている。この事実に気づかなければならないのです。

 

怖いかもしれません。

 

でも、大丈夫。僕自身も昔は違いましたが、今は自分だけを尊重して生きています。この生き方はとても楽しい。

 

真剣に自分自身だけに関心して尊重すると、不思議なことに今まで以上に他人(家族もふくめ)に大切にされます。

 

他人の意識は勇気をもって捨てて、とにかく自分・自分・自分に愛をもって尊重してヒアリングしてあげる。

 

自分を尊重していると心にふんわりと余裕がつくられていきます。
その余裕から生まれるエネルギーを自分につかったり、ときには他人にギフトしたりして生きる人が幸せ人生に進むのです。

 

慌てず、焦らず、やさしい気持ちで自分とつきあっていきましょう。

 

point【他人「が」ではなく常に自分「が」でうまくいく】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No43 弱い人の闘い方は、しぶとさ。しつこさ。】

2018年8月20日(月)

 

大人になっても苛められている人がいます。

なんとかしなければなりません。

 

なぜなら弱い人は弱いままで人生が終わるのではなく、不誠実な存在に変身する危険があるからです。そして弱い人は自分の大切な人も守れません。

 

弱い人が強い(と見える・感じてしまう)人に負けないためには、しぶとさ・しつこさで勝負です。うすい紙一枚を積みあげる方式で相手と最後まで闘うのです。

 

誠実な人間性をもっていれば弱い人でも闘えます。そして「最後」は必ず勝てます。なぜなら苛める人はどんなに強くても不誠実だからです。不誠実な人は誠実な人に敵いません。

 

苛める人は自分の心のなかに邪な心理(無意識で)をもっていることに気づいています。つまり不浄な弱みを抱えている自分を知っているのです。

 

苛めは犯罪です。そして弱者の愚かな行為。

 

大人になっているのに誰かを苛めて優越感を感じる自分をやめられないのです。これは人間の恥なる姿です。苛める人はどう評価しても本当は弱い人なのです。

 

表面的に強いだけの人は、粘り・根気・忍耐強さが欠如しています。勢いだけで弱い人を支配しようとする癖だけを強い人はもっているのです。

 

誠実なんだけれど性格的に弱い人が責める部分は、忍耐弱い性格。大きなことではなく小さな前向きな一歩を誠実に行い続けるのが、弱い人の闘い方です。

 

たとえば仕事で不誠実な上司に苛められているとします。

書類などをわたすときに、目を見て「お願いします」と小さな一歩を行うのです。そのとき心のなかは「舐めんなよ」です。しかし表面はさわやかを意識します。

 

自分の瞳のなかに「だけ」闘志を燃やすのです。

 

良いですか?

 

苛められていたら、自分の大切な人も一緒にバカにされるのです。

ココに闘志を燃やさないで、人生、どこで燃やせば良いのか?という話です。

ましてや苛められている人が男性であったら、、、。(僕も苛められていましたが)

 

苛める人に一歩、後退してしまうと、また苛められる部分を自分で教えたことになります。重要なことは一歩、苛める上司に進む姿勢なのです。

 

一歩が怖いなら半歩でもかまいません。0.1歩でも良いのです。
大事なことは0歩をやめて後退をしない姿勢です。

 

目は人間の本当の実力が映しだされています。逃げずにさけずに苛める人の目をあるがまま見つめると、恐怖でいっぱいな事実に気がつきます。

 

恐れている人に恐れてはいけません。必ず支配されたり利用されたりするからです。大人になっても苛められている弱い人は、根気と忍耐強さをつかってください。

 

大丈夫。苛める人は本当に根性なしだからです。根性がある嫌な奴はいません。誠実であれば、性格的に弱くても根性なしに負けるわけがありません。

 

ですので闘ってください。

自分と愛する人のために。

point【弱いまま生きると、いつか人間をやめることになる】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No44 人の意見に心を煩わせてはいけない。】

2018年8月21日(火)

 

他人の評価や意見を恐れる人は自分自身と信頼関係ができていません。

 

他人との信頼よりも前に自分との信頼が大事なのです。
(自己信頼があれば他者信頼は無視しても大丈夫です)

 

自分と健全なコミュニケーションが不成立な状態は「死ぬまで他人が怖い」世界で生きることになるのです。

 

この生き方は本当に楽しくありません。(僕も体験済みです)

本当は他人の意見・評価など大した意味はないのです。

 

ましてや大事な心を苦しめてまで他人を意識する必要もないのです。心がずっと苦しいままだと黒く汚れていき、精神病になってしまう危険があります。

 

他人の意見とは他人が勝手にそう信じている価値観なだけ。

「私」は「私」であり相手は相手です。

 

たった一度の大切な人生を不調和にしてまで他人の意見・評価・価値観を気にする姿勢は間違っています。自分の人生にとって前向きに勉強になったり幸せになったりできる要素を感じたときのみ、他人の考えを受けいれれば良いだけです。

 

他人や外の世界からの意見・評価・「おかしいよ」が怖い人は、これからはどうか怖がらないでください。(怖がっていても怖がらない演技でも大丈夫ですよ。100回やっていれば本当になるからです)

 

無駄な時間とエネルギーの消費だからです。

その時間やエネルギーがあったら、自分の大好きな人を抱きしめに今すぐ行ってください。どれだけ自分が好なのか全力で伝えにいってください。

 

好きな人がいない人は、自分の好きなことを今すぐしに行ってください。スイーツの食べ放題でも高級料理の食べ放題でも好きな場所に旅行でもなんでもかまいません。

 

または自分を好きになれるように時間やエネルギーをつかって、トコトン自分自身とつきあってください。

 

なぜなら自分が最高に好きになれれば、自分と絆がつくられるからです。

 

自分が最高に好きな相手がいて、その人が誰かの意見・評価・「おかしいよ!」の価値観で非常に苦しんでいたらどうですか?

 

きっと「そんな人のこと気にしないで私のところへおいでよ」と思うはずです。

 

そんな関係を自分とつくるのです。信頼関係は自分自身とつくるから、他人でも構築できるものなのです。

 

自分が嫌いだったり許せなかったり憎んでたりすると、死ぬまで他人が脅威になります。自分が不在だからです。

 

ですので、他人の意見に心を煩わせる時間があったら、好きなことをして、自分に愛しているアピールを迫りましょう。本当の人生はココから始まりますよ。

 

point【他人の評価を気にしている時間(寿命)は0.01秒もない】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No45 貧乏っていわない。】

2018年8月22日(水)

 

「お金がない」と「私は貧乏」はまったく違った意味になります。

 

「お金がない」は財布の中身・通帳の金額のことです。

「貧乏」はお金にたいして品性がないことです。

 

お金がない・貧乏を混同してしまうと、経済的に苦しくなります。なぜなら「価値」よりも「価格・値段」にふりまわされる人生になるからです。

 

物の価値を考え、それを手にすることで自分を幸せにしたり高めてくれたりする品なのか?が無い心理が貧乏という概念です。

 

たとえば安いからという理由で食べ物を買い口にします。その食べ物は本当に「安全」という価値をもっているでしょうか?危険な食べ物を食べ続けていれば、いつか必ず人は病気をします。

 

病気ほどお金がかかる問題はありません。アメリカでは動物食品・加工品ばかりの食べ物で血管がつまり、心臓の手術をする人が後を絶たないのです。

 

心臓の手術は大掛かりです。一回1,000万円くらいします。しかも2回・3回と手術を繰り返す人も決してマレではないのです。アメリカ人の間では「何回、胸をあけた?(手術のとき)」が挨拶がわりになっているようです。

 

2回も3回も手術をしたら破産するのは無理のない話です。

 

だから貧乏といわない。いう必要はない。いって喜ぶのは貧乏神だけ。

 

貧乏といったところでお金は増えません。貧乏といえばいうほど、お金にたいする品性を失っていき執着しかできなくなるのです。

 

お金に執着したとき存在がもっている価値に無関心になります。また貧乏という言葉は「お金さえあれば、、、」というネガティブな心理を強化して、幸せな人生から外れていってしまうのです。

 

幸せな人はお金がなくてもあっても幸せなのです。

「貧乏、、、」といいたくなったら「生きているということは豊かなんだ」に変えてしまいましょう。それは真実だからです。

 

point【今日は「貧乏」という言葉を捨てる日です。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No46 実力を出す必要はない。】

2018年8月23日(火)

 

実力は勝手に出てしまうものです。

力んで出るものではありません。

つまり実力を発揮する必要はないのです。

 

それよりも普段から本番を意識して練習することです。

本番を意識した練習を毎日行えば、実力は勝手につきます。

 

実力を出そうと力んでいると必ず体は緊張します。
緊張するとギュっと体は硬直しているので、力がでません。

 

ただ練習をたくさんすればするほど緊張が強くなる人もいるでしょう。

 

しかし人間はずっと緊張ができない存在でもあるのです。

 

どんなに高い緊張を求められる行為・場所でも、脳は永延に緊張するのを嫌がります。エネルギーを消耗するのは最も脳が嫌がる問題なのです。脳からすればエネルギーの消耗=死の意味。

 

この作用を緊張する人は利用します。
「どんなに緊張しても良い」と覚悟するのです。

 

緊張の連続で体が強ばっていき体がカチカチ硬直し、たとえ顔が濃く赤面したとしても、そのまま究極の緊張状態を目指します。

 

緊張を覚悟しているので自分と脳の勝負状態にはいっていきます。ただ脳は諦めが早いので、わりとすぐに緊張状態からリラックス状態にスイッチを切りかえてくれます。交感神経から副交感神経のチェンジですね。

 

この高い緊張状態を突きぬけて、リラックス状態にはいったとき「普段の本番を意識した練習」が発揮されるのです。高い緊張状態をこえると普段の自分があらわれます。

 

練習してきた人はその波にのれます。
練習していない人はその波になれません。

 

それがなにかの本番で実力を発揮する人と発揮できない人の違いなのです。

 

たくさん練習しても緊張の覚悟がないと本当の力をだせるリラックス状態にはいれません。大気圏突入して突破するイメージですね。

 

普段から練習していなければ、そのときだけ緊張の覚悟をしていても、リラックス状態にはいったとき「なにも用意してこなかった自分」があわられるだけです。

 

緊張して失敗しても良い覚悟と普段の練習で本番は決まるのです。

 

point【緊張はどんと来い。そして普段の生き方で勝負】

 最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No47 自分の短所を愛する人が愛される。】

2018年8月24日(金)

 

人は長所を押しつけられても、嫌味に感じるだけなのです。

それよりも短所。

 

短所は恥ずかしい・かっこ悪い・できれば隠したいと思います。

 

誰でもそうです。

 

短所をだすのは勇気がいります。誰でもそうなので、人は自分の短所を愛して勇気をもってだす人を愛しく思えるのです。

 

短所をだす人は傷つくリスクを恐れながら、人の胸に飛びこんだのです。

 

拒否されるかもしれません、受けいれられるかもしれません、そのわからない状況のなかで自分と相手を信じて、飛びこんだのです。

 

この勇気に人は感動します。
ですので、短所を愛してだす人は愛されるのです。
厳密にいうと、思わず愛してしまうのです。

 

point【長所ではなく短所を愛をもって口にしよう】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No48 不幸ならすべてのすべてが意味ない。】

2018年8月25日(土)

 

幸せは高揚ではありません。「幸せにならなくても良いかな」と思えることが幸せ状態です。

 

お腹がいっぱいになると満足しているので「もう食べなくて良いや」と思います。幸せはそんな感覚です。

 

高く濃い喜びやうれしい気持ちというよりも、人生に大きな問題がおきても、へこめない感じ・落ちこめない・悲しめないという感じが幸せなのです。

 

心のなかに分厚い層のようなものがあり、不幸を吸収してくれているその存在が幸せです。現実が厳しく世間からすれば「とても不安な状況」であっても、幸せになった人は深刻になれません。どうしてもなれないのです。幸せだからです。

 

深刻に悩みたいのに心のなかにキラキラ・どっしりしている「なにか:幸せ」があるので、気持や思考が下のほうへすすみません。

 

幸せ状態の人は変な気持や不調和な気持、ネガティブな状態にならないので現実を冷静に直視できます。問題がおきて未来はどうなるのか、まったく未知であるけれど「なんとかなる」という心理が消えないない状態が幸せといえるのです。

 

そして幸せになった人は「幸せになるためだけに生まれたわけじゃないな」と思ったり「これ以上、幸せにならなくても平気だな」という心理をもったりします。

 

それはその人が幸せを勝ち取ったからです。不幸であればお腹がグーグー鳴っているのと同じなので、そんな余裕はないわけです。

 

ただ幸せは心で決まります。物や地位や名誉、現在の世間や社会が「これを手にしたら幸せになれる」と評価されていることで、不幸にはなれても幸せになれることはありません。


どのような心を保つかがカギなのです。どんなに世間の人が憧れる仕事をしていても、お金がたくさんあっても、豪邸に住んでいても、不幸であればすべて無意味。

 

人生に問題がおきて(国の王様でも人間である以上は必ず人生に問題はおきるのです)感情・運気・思考・行動が不調和なったとき、どこまでも下のほうへと落ちていけるからです。

 

そして不幸のなかには不安と悩み、一時的な高揚感と肉体の快楽しかはいっていないのです。ここに気づくべきポイントがたくさんあります。

 

幸せな人は人を幸せにできます。
不幸せな人は人を幸せにはできません。ときに自分の不幸にまきこみます。

 

人間には自由意思がありますが、幸せにならなければ、すべてのすべてが無意味。それが人間として生まれてきた人の原則なのです。

 

point【物で幸福になった人は1人もいない。これからも。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No49 安定を求める女性は男性の最大の敵】

2018年8月26日(日)

 

安定を求める女性にふりまわされてはいけません。

そのような女性と交際していると男性は成長機会と運気を失うからです。

 

安定を求めているのであれば、女性が自分で手に入れればば良いのです。

そもそものお話、男性に安定だけを求めるのは間違っています。

 

女性にとって、一生つまらない男性にしてしまうからです。

 

男性は女性にそばにいてもらいたい一心で「なんだかんだいって」いうことを聞きます。女性が安定しか求めないと理解したら、ひたすら安定を献上します。

 

結果は挑戦しないので、未知なる道を選択しないので、男性は変わりません。

 

変わらない人を楽しいと感じられる女性はいません。

 

ただ安定はしています。

 

安定を求めているのに「つまらない」と未熟な女性は文句をいったり不満をいったりします。しかも本人にいうのではなく女子会などで愚痴をこぼすのです。

 

つまらない男性とは常識を守る範囲のスピードで走り、ひたすら真っすぐ続くコースを進むジェットコースターのような存在です。脱線する恐れはありませんが、おもしろくありません。

 

ただ女性がそれを求めたのです。カーブや一回転がないと文句をいっても、男性に安定を求めるとは「ひたすら真っすぐコースで世間を気にしたスピードで進みなさい」です。

 

男性をつまらなくしたのは女性の責任もあるのです。だた女性は根が強いので指摘しても、なんのそのでしょう。

 

つまらない男性と一緒にいると女性は不幸になります。安定を求める女性と一緒にいると男性は子どものままです。

 

心のなかにアダルトチルドレンを抱えた男性の老後は最悪です。目もあてられません。自分のまわりの人たちに「お母さん」を投影して、甘えや依存の認知を迫ります。

 

この問題以上に社会にとって迷惑なことはありません。

 

つまり男性特有の老害ですが、このような末路を体験したくない人は、安定だけを求める女性と離れてください。離婚しても良いくらいです。それほど成長しない男性は、老若男女の方々・社会にとって大迷惑だからです。

 

そして変わらない・成長しない男性はカッコ悪いのです。

カッコ悪い男性を魅力的に感じるのが安定を求める女性なのです。

 

point【引くような要求をする女性を選ぼう】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

本橋良太

 

【No50 教育ママ・パパは毒親。】

2018年8月27日(月)

 

教わるが謙虚です。

 

本来「教える」はないのです。

 

先生と生徒の関係は、生徒は先生から学びます。

先生は教えることでさらに勉強になり学びます。

 

インプットはアウトプットで強化するからです。

 

教育ママ(とくに母親です)・パパは、

子どもを教育しなければならない対象とだけ判断します。

 

逆です。

 

本当は子どもからたくさん親は学ばさせて頂いているのです。

子どもは感性の天才であり、ほとんどの子どもが愛の塊だからです。

 

無力な存在に「教えなければならない」という動機で、親が相手から「教わる」という姿勢を欠如し接する行為は、教えるではなくただの洗脳です。

 

洗脳には愛がありません。

相手の存在・根源的な力にたいして無関心だからです。

 

無関心・愛がない親は毒親を意味しております。

 

教えることが悪いのではなく、大人にはない純粋さ・無垢な心・無邪気・素直さ・関心する力・好奇心をたくさんもっている子どもに「教わる」姿勢が欠如している教育ママ・パパが問題なのです。

 

私事ですが、、、

 

姪っ子と一緒に買い物をしたとき、彼女は会計をしないまま商品を外にもちだしたことがありました。

 

彼女の世界には「お金がない」のです。大人の頭のなかは、お金の常識だらけで、私もふくめ黒いはずです。しかし子どもの彼女は「お金を支払う」意味がわかりません。

 

私はなんか、とても素敵な世界で生きている気がしたのです。(事実、お金の真実の情報を確認したとき、現行の経済システムは継続は不可能であり、本当にお金がない世界が実現可能なのです。)

 

大人はお金でギクシャクしますが、彼女にはそれがない。

 

子どもから教わることは、本当にたくさんあるのです。教育ママ・パパをやめようと思うと、自分の心のなかに利己的な欲・所有欲・名誉欲などが渦まいている事実に気がつく人もいます。

 

毒親とは自身のネガティブな欲に無関心で、教わる姿勢を欠如し、反省して心を成長させる行動が皆無になってしまうので、毒なる存在なのです。

 

早く自身の毒親性を放棄しなければ、大変な問題がおこり、すでに周りの家族は大迷惑をしているので、、、教育ママ・パパは速やかに気づかなければなりません。

 

point【人間が教えることはなにひとつない。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

本橋良太

 

 

【No51 人ではなくまず自分に感謝する。】

2018年8月28日(火)

 

自分の存在に感謝ができる人は、まわりの人に感謝ができます。

自分の存在に感謝ができないと、どんなに心の努力を積みかさねても、一生、本当の感謝をすることはありません。

 

自分にたいして無関心にせっしていると、自分の素直な気持ち、心からしてみたいこと、本当はしたくないことがわからなくなるのです。

 

自分という存在に感謝を忘れて、自己無関心になり、自分の考え方・感情・欲求を無視している人が、本当の意味で他人を愛したり感謝したりできるでしょうか?

 

答えは不可能です。

 

自分自身にたいして感謝がない状態で他人や外の世界の存在にたいして奉仕をしたり献身をあたえたりしてはいけません。

 

必ず不幸になってしまうからです。

 

あなたは自分に「ありがとう」といったことがありますか?

本気の本気で「ありがとう」と伝えたことはありますか?

この世界にあなたさえいてくれれば十分と、感謝を伝えていますか?

 

誰も見てくれない、相手にしてくれない、慰めもない、とても苦しい体験をのりこえてきたのは、誰でしょうか?

 

生きるうえで苦労していない人はいないのです。

もし、そんな人がいると確信しているのであれば嫉妬の世界で生きています。

 

世界一の富豪でも国王でも同じです。悲しく、切なく、やり切れない想いを体感していない人はいないのです。

 

もちろん、人生の苦しい状況から逃げる人もいるでしょう。背をむけて他人のせいにして生きる人もいるでしょう。それだけではなく、社会の人々に大迷惑をかける人もいるでしょう。

 

しかし人の人生には必ず「どうしようもない」ほど、苦悩を喚起させる体験が用意されているのです。その苦悩にたいして前向きに対処する人も後ろ向きになり逃げてしまう人も、一度は人生の苦しみにふれていることは確かな事実。

 

ですので、、、自分にありがとう。

 

がんばったから、努力したから、自分に感謝する。のではなくて、生きているだけで人生は十分苦悩があるのだから、それを体験しているだけでも「ありがとう」と伝える。

 

感謝は外から始まりません。必ず自己からです。

 

自分の「行い・崇高な生き方・努力」ではなく、自分の「存在」だけに感謝をする人生をはじめてみませんか?

 

その生き方が人の存在に感謝ができる心を育むと思うのです。その「人」に感謝できれば、なにがあってもずっと「ありがとう」と伝えられる人がいるということです。

 

point【自分に感謝できない人はいない。必ずできる。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

(宜しければ、、ご笑聴くださいませ♪)

 

・再生をボタンを押しますと音がでますのでご注意願います。

・緊張していて、舌足らずの点はご容赦願います。(笑)

 

 最後までお読み・お聴き頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No52 皆と仲良してはいけない。】

2018年8月29日(水)

 

自分の気持ちを無視して、殺して、我慢して「皆と仲良くしなくちゃ」と強迫的に義務を背負って生きている人がいます。

 

こんな生き方、どうかやめてください。

不幸になるからです。

 

愛がなく嫌な奴を大切にしたら、舐められたりバカにされたり利用されたり慰み者にされたり支配されたりと、さんざんな目にあいます。

 

愛がない人は、たとえ相手の命を自分が間接的に奪ったという事実を認知しても反省しませんよ。反省ができないのです。それが愛がないという状態だからです。

 

一方で愛があるやさしい人を大切にしたら、いつも気にしてくれたり、声をかけてくれたり、助けてくれたり、ときに真剣に叱ってくれたり、抱きしめてくれたり、幸せをあたえてくれます。

 

あなたはいじめてくるような愛のない奴と仲良くして、どうするのか?というお話です。子どもでも大人でも一緒です。

 

大人になるまでに成長するチャンスはたくさんあったのに、自身の未熟さで勝手に成長の機会をとりこぼして、職場や家庭でいじめる人がいる。そんな人と仲良くして、どうするのか?なんですね。

 

私たちは親や学校の先生などから「皆と仲良くしなさい」とずっと教えられてきました。ただ、親も学校の先生も嫌な奴とは仲良くしてません。

 

不誠実で根性が悪くて他人の悪口ばっかりいっている人を大切にしたら、調子にのってくるだけなんです。本当は相手にしてはいけない存在なのです。

 

だから皆となんて仲良くする必要はありません。

皆と仲良くしてはいけません。

 

幸せになりたいなら、愛のある人と「だけ」仲良くしてください。

 

このようにいうと「〇〇だから、できないんです。」という人がいるんですね。

 

わかりますよ。

 

大人になっても人をいじめるような嫌な奴とは縁を切って、愛のある人とだけ仲良くという生き方が簡単にできたら、地球はすでに天国になっています。

 

難しいんですね。愛のある人だけと仲良くする人生は。

 

ただ、難しいからとやめてしまうのは、やはりもったいない。

やる価値はないでしょうか?

 

自分の人間関係が愛のある人だけだったら、、、。幸せですよね。

 

ですので、誠実でやさしくて愛がある人と「だけ」仲良くするために、どう生きれば良いのか?なにを始めれば良いのか?なにを努力すれば良いのか?なにを変えれば良いのか?研究して行動してください。

 

世界を変えるのは、いつだって自分からです。人は本当に幸せになりたいと思い、本当に幸せになれるのであれば、必ず動けますよ。

 

愛のある人だけに囲まれれば幸せになれます。100%お約束します。

 

point【嫌な奴と仲良くしていると嫌な奴になる。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

(もし良かったら、ご笑聴くださいませ♪)

 ・再生をボタンを押しますと音がでますのでご注意願います。

・まだまだ緊張しており、舌足らずの点はご容赦願います。(笑)

・少々ノイズがございます。申し訳ございません。

 

最後までお読み・お聴き頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No53 自分嫌いの責任はあなたにない。】

2018年8月30日(木)

 

自分にたいする嫌悪感の責任はあなたにありません。

 

赤ちゃんを見てください。
自分に劣等感・罪悪感・嫌悪感を感じている赤ちゃんは存在しません。

 

このことは全世界の人が理解しています。
ということは「自分が好きになれない」・「自分が嫌い」の責任は自身にはないと、人は深い心のなかでは知っているのです。

 

「自分を嫌いにならなければいけない」と誰かが、あなたに教えたのです。
その存在に大きな罪・責任があるだけなのです。

 

ほとんどの場合、未熟・不誠実(と気づいていない)な大人の責任なのです。

 

未熟な大人は子どもに「そのままではいけない」・「才能や力がなければ愛されない」・「あるがままでは価値がない」と不浄な価値観・不幸のドン底に落ちるような観念や考え方を、一生懸命、教えます。

 

子どもが大人を盲信して自身の存在を「あるがままでは価値がない」と受けいれ、社会で評価されることや才能・力を求めて生きていれば、自分自身を嫌いになるのは当たり前です。

 

なぜなら本質的な「私」を否定しているからです。

最初に「そのままの存在では価値がない」と直接・間接的に刷りこんだ大人(大人以外の不浄な存在も)の罪は果てしなく重たい。

 

「私のそのままでは価値がない」という動機をもとに、世間の評価・力・才能・地位・名誉・権力を求めて生きていれば劣等感や自己嫌悪はますますひどくなります。

 

また自分嫌いになってしまう行動を積みかさねてしまった「問題」にも、あなたの責任は100%ありません。最初に不浄な価値観を刷りこむ存在がいなければ、自分嫌いを積みかさねる行動はできなかったからです。

 

最初に誰が傷をつけたのか?という話なのです。「あなたはあなたのままで素晴らしい。才能も力もなにもいらない。あなたという存在がいるだけで、すばらしい価値がある」と直接・間接的に教えてもらえれば「自分が好きになるような行動」を自然と人は積みかさねていきます。

 

根源的な「私」を肯定しているからです。

ですので自分嫌いにあなたの責任は100%ないのです。

 

それでは、それを知り納得できたとして、これからどう生きれば良いのか?

 

「あなたのままでは価値がない」と直接・間接的に刷りこんできた大人の責任・罪は無関心でかまいません。相手にする必要はないのです。相手にする時間がもったいないのです。

 

罪を犯した人は償う意思があろうと、なかろうと、いつの日かカルマは刈り取らなければなりません。それはもう決まっており、実行されている人もすでに存在しています。

 

罪ある相手にたいしては愛をもって無関心でせっしれば良いだけなのです。

 

「自分嫌い」になってしまった罪や責任の追及よりも、全力で自分自身を好きになる人生を意識してください。その意識・行動・生き方のほうが、よっぽど重要です。

 

自分を嫌いになっている状態は厳しくいうと、極・マイナスな環境で生きているということです。自分嫌いの人には自分嫌いな存在が勝手に集まってくるので、簡単に不幸になっていきます。

 

不幸には底がありません。自分嫌いな人は果てしなく不幸に転落する因子をもっているのです。ですので、全開・全力で自分を好きになれるための行動をはじめてください。

 

どんなことでも大丈夫。なにをやっても、最後は自分を好きになれるなら、なんでもかまいません。反省や考えている時間はそんなにありませんよ。

 

失敗しても、またやり直せば良いだけです。

 

「私が愛しくてたまらない、、、」という真実の体感があるまで、突っ走ってください。自分嫌いな人はすぐに「自己愛の体感を得る日」を目指して進まなければならないのです。

 

自己嫌悪がある人は、今、不幸で生きている事実になかなか気がつかないからです。

 

point【自分を好きになる一歩はすでに幸せの道。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

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カウンセラー本橋良太

 

【No54 安定のなかに不幸が存在している。】

2018年8月31日(金)

 

人はなかなか不安に耐えられないで、安定・安心に執着します。

不幸には耐えられても、不安は極端に嫌がるのです。

 

なぜ自分は「未来にたいして不安を感じたり、いたずらに安心感を求めていたりするのか?」と自問自答する姿勢が本当は大切です。

 

なぜなら今、自分が不安に感じたり安心と感じたりしていることは、真実ではないケースが多いからです。

 

危険だと認識していることが、実は真実の意味で自分を守ってくれたり幸せをもたらせてくれたりすることかもしれません。

 

安心・安定だと認識していることが、実は自分の生活を脅かすものだったり不幸に巻きこんだりすることかもしれないのです。

 

ひとつ確信を伝えさせて頂くと、安定「だけ」を求める姿勢で生き続けている人は非常に危険ということです。

 

なぜなら心の奥の奥では「変わりたくない」と安定に執着しているからです。

変わらないと危険な状態で「安全だろう」と盲信している「なにか」に執着していると、ダイレクトに危険の波にさらわれていきます。

 

どんなに危険が迫ってきても、人生に苦悩を感じさせる問題がやってきても、たとえ信頼していた人から裏切られたとしても、自分自身を変える心理をもっている人は必ず不調和の問題を乗りこえられます。

 

なにがあっても「変わる心理」をもっている人は無敵なのです。

 

ただ安定だけを求めている人(もしくは、執着していることに気づいていない人)は、人生におきる不調和な問題を乗りこえられません。

 

もう少し厳密にいうと「変わらなければならない状況と必要性」に気づけないのです。「皆と一緒」であれば安全と心の奥で間違った価値観が巣食っているからです。ただ皆が安全といっていた先は崖かもしれないのです。

 

変わらなければならない必要に気づけない人は、自分が不幸の階段を一つ一つ自ら降りている真実に気づけないのです。これが安定だけを求めている人の怖さです。

 

ゆでカエルの末路にとても似ています。

ふっとうしたお湯にカエルをどぶんといれると(絶対にやってはいけません)、あまりにも熱いのでカエルは鍋から飛びだして窮地から脱出します。

 

しかしお水のなかにカエルをいれてゆっくりふっとうさせると、カエルは熱さに気づけずそのまま亡くなってしまうというお話です。

 

不幸の階段をひとつひとつ降りていく先には、人生の破滅が残念ながら待っています。イタズラに恐れを喚起させたくないのですが、間違いのない事実です。

 

誰でも幸せを求めており破滅はまっぴらごめんのではず。

 

ですので、どうか夕日や雲、お花でも良いです。よく見てください。

必ず変化しています。海も川も風もすべて変わります。変わるから美しいのです。

 

安定を求めて変わろうとしない人は、、、美しいでしょうか?幸せになって不幸をさける意味でも「変わる」は不可欠な心の姿勢。

安定に執着する人が本物の不幸になっているのです。

 

point【どう自分を変えるのか?だけで十分。】

 

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【No55 自分の心に無関心な人は相手にしない】

2018年9月1日(土)

 

人が本気で真実の幸せな人間関係を求めたとき「心に無関心」という壁に、必ずぶつかります。

 

自分に自信がなかったり、心の奥の奥では自分の存在にたいして罪悪感を抱いていたり、表面意識で劣等感がでてしまったり、過去の自分を弱く感じさせるトラウマに現在も縛られていたりする人は相手が自分という存在、つまり「私」の心に関心しているのか?無関心なのか?正しい判断(識別力といいます)ができません。

 

その結果、騙されたり利用されたり舐められたりする人が現れるのです。

苛めの根源的原因も関心・無関心の話に集約されます。

ただ自分自身に高い次元で関心できる人が苛められることはありません。

自分を一番に大切にすることができるからです。

 

関心は=愛のことです。

無関心は愛がない状態、無明ということです。

 

自分の心・存在に「関心してくれているな、、、」と感じる人としか、幸せな人間関係はつくれません。

 

自分の心・存在に無関心な人を相手にしていると「そのときは良くても」いつの日かの結果は散々になってしまうのです。(衣食住の成立を根本動機とした状態で、長い間お互いの無関心さを見つめないで生きてきた夫婦関係がは実質的」に崩壊しています。)

 

無関心な人は相手を完全に見ていない自己に気づいていないからです。

 

親でも夫婦でも親戚でも友達でも、「私」という存在を見つめない・関心しない・知ろうとしない人は、愛してもらう・愛せる対象ではないのです。

 

内情を何も知らない世間の人は、無関心な親や子ども、親戚の人、友人と「私という存在をしっかり知ろうとしないから」という問題で縁を切れば、非難してくるでしょう。世間の人も無関心な人だからです。

 

「私」という心・魂・存在・価値観・気持ち・したいこと・したくないこと・考え方に無関心な人とは縁を切っても良いではなく「相手にしてはいけない」、極力、肉体を離さなければならないのです。

 

それは無関心な人を近づくのを許していると、あなたを真剣に関心して愛そうと思っている人がそばに寄ってこれないからです。

 

真剣に関心してくれる、愛してくれる人がそばに寄ってこれるまで、人間関係で幸せになれる準備をする必要があるのです。

 

関心する人は無関心な人に近寄れません。無関心な人の愛はとても小さくなっているからです。この世界には関心する愛をもちながらも、劣等感から無関心な人に囲まれて、最後は自身も愛をなくしてしまう人が後を絶ちません。

 

ですので、無関心な人を相手にしては決していけないのです。

 

point【見ていない人にはなにも伝わらない。】

 

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【No56 不幸な人を先生にしない。】

2018年9月2日(日)

 

直接、学ぶ対象は幸せな人だけです。

もちろん人だけではなく動物でも虫でもお花でもかまいません。

 

決してやってはいけないことは、不幸な人から生き方を教わることです。
なぜなら不幸は伝染するからです。

 

不幸せな大人・親・学校の先生・塾の先生・上司から間接的に学んでいいものはたった一つです。「あんなふうに生きたり、こんな言葉をつかったりしていると不幸になってしまうんだ」だけ。

 

どんなに崇高で素晴らしい考えで善たる行いをしていても、あなたが「とても良い人なんだけれど、この人は不運・不幸せなんだよな」と感じているのであれば、そばにさえ行かないこと。

 

生き方を教わる基準は相手が幸せなのか?不幸せなのか?だけなんですね。

 

しかし地位・名誉・力・才能・社会的評価が高い人からの教えを人は、直接、学びたがります。相手が不幸せであっても社会的な力をもっていることを理由に近づき、教えを請います。

 

努力した結果、力はつくかもしれませんが不幸せな生き方も伝染しています。

 

幸せを得るために社会的な力は一切不要なのです。

 

愛されているネコちゃんやワンワンの瞳をみてください。なにも才能はないのに向上心もないのに、澄みきっていてとても幸せが伝わります。虫の目も輝きをはなっています。

 

私たち人間よりも動物や昆虫、植物のほうが幸せを我が物としている現実があるのです。

 

【幸せ、不幸は心ですべて決まる。】

 

不幸な人は人を不幸にします。どんなに力をもっていてもです。
幸福な人は必ず人を幸せにします。なにも力がなくても才能もなくても、その人が生きているだけで、幸せにできるのです。

 

世間では偉いから・社会で有名だから・才能をもっているからと、どうか不幸な人を先生にしないでください。

 

幸せな人から学ばないと決して人は幸福になれないからです。
才能を向上させたり力をつけたりしたい人は「幸福になりながら」が大切な姿勢です。そして幸福は不幸な人と一緒では不可能と認知する姿勢も忘れてはならないのです。

 

point【幸せな存在はすべて先生。】

 

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【No57 自分を大切にするから愛される。】

2018年9月3日(月)

 

自分を大切にしないと他人もあなたを大切にしません。

他人があなたを大切にしなければならない理由がないからです。

 

この世界は大切にした・された「存在」しか大切にされないのです。

(大切にする・しないに限界意識はありません)

 

ただ価値・無価値の判断は一切不要です。

この世界には無価値な「存在」はないからです。

すべてのすべてが偉大な価値をもっています。

 

大切にする・しないの結果は「その存在(自分をふくめ)を目の前にした自分がどう接するのか?」にすべて委ねられているのです。

 

世間がいう「人を大切にしなさい」は正しい考えですが、意識と言葉が足りていません。人の幸せを考えたとき、どうしても精緻とはいえないのです。

 

本当は「自分を最高に大切にして、人を大切にしなさい」なんですね。外の世界を愛そうと努力しなくても、自分自身を真剣に愛して・抱きしめて・許してあげて・いつも気をつかってあげれば、すべての人にそうやって接することが人間はできるのです。

 

ただし逆は不可能です。

 

自分自身を大切にしていないのに、人を大切にできるのは「今」だけです。ずっとはできません。なぜなら、我慢をしているからです。我慢は「本当の自分・素直な自分・本質的な自分」を一時的に殺して、無理やり心の領域をつくっている行動なのです。

 

(我慢をしている人は今すぐやめてくださいね。不幸になってまで我慢することはこの世界にひとつもありませんよ)

 

愛や優しさは「今」だけしか与えられないものでしょうか?違いますよね。

愛や優しさを相手に与えて、我慢をしたり苦しくなったり、さらに自分を大切にできなくなったりすれば、人は必ず不幸になります。

 

愛や優しさを相手に与える人は、その人生の道中で、大きな喜びを感じて奉仕する自分に生きがいを得て、楽しくてたまらない、そして以前よりも愛や優しさが高くなり、気づけば幸せも大きくなっている。これが愛を与える人がもらえる果実だと思うのです。

 

ですので、自分を真剣に本気で大切にする人生に燃えてみませんか?という提案をさせて頂いています。

 

誰もが自分を大切にされたいと強く願っています。しかし、多くの人は「自分を大切にしてくれる人・大切にしてくれない人」問題を外の世界に求めているのです。

 

この姿勢では大切にされる人生はやはり難しいです。

 

自分が自分をどのように扱っていますか?という話なんですね。

 

たとえばの話です。ブランド物のお財布が一つずつ、おしゃれで美しいショーケースにいれられ販売されています。一方ではワゴンセールで同じお財布が販売されています。

 

お財布は同じものです。しかし大切にされている「事実・感」が180度くらい違います。そして当然、価格も違うのです。

 

物がどのように扱われるのかは、人に委ねるしかできません。しかし人間は自分自身をどのように大切にするのか?は自由に意思決定と行動ができますよね。

 

自分という存在にいつも手をいれて、磨いてあげて、気をつかってあげて、丁寧に接して、抱きしめてあげる。また優しさや許しの癒しだけではなく、たくましく生きているように自己鍛練をして、精神性を向上して、我慢ではなく忍耐を学び人として力をつけるように導いてあげる。

 

そして大切に大切に宝箱にしまって日々、愛でる。

 

その存在が誰かに苛められたり、バカにされたり、舐められたり、支配されたり、人生を搾取されたりすることはもちろんありません。

 

すべて逆の現象が人間関係に現れていきます。また自分自身が自分を宝箱にしまっているので、人にもそのように必ずあつかっていきます。

 

大切にされない・不誠実な行いをされるというのは、自分自身をどのように扱っているのか?の回答がでただけなのですね。

 

厳密にいえば他人を大切にする必要など100%ありません。自分自身を最高に大切にして高い愛を与え続ける人は、自然とそのように人にふる舞えるからです。

 

「酷いあつかいをうけた、、、。」「いつも苛められる。」「バカにされたり、適当にあつかわれたりする」このような苦しい状況は、相手が不浄である問題も無視できません。世の中には本当に危険な存在がいるからです。

 

ただ大切にされる人生を求めている人が、自分を大切にできていない状態で、他人を大切にしても、心の奥の奥の傷がついた自分は決して納得できないと思うのです。

 

「なんで私ばかり、、、」と思いませんか?心の奥の奥のあなたです。それが本当のあなたなんですね。

 

心の奥に「私は大切にされたことがないのに、、」と苦しく本音の自分を抱えたままでは、素直な想いを押し殺して無関心になり我慢するしかありません。ただ、それでは不幸の道に「結局」は進むことになるのです。

 

どうかまずは自分を真剣に大切にしてみてください。一見、甘いように感じる方もいらっしゃると思いますが、これほど厳しい道はありません。ただ強い喜びを感じるのは間違いなく、確実に幸せを道を歩むことになります。

 

point【自分は神様からの預かり物。大切にするのは義務。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No58 否定「だけ」は不幸を確定させる】

2018年9月4日(火)

 

不幸から脱出するためのカギは「頭から否定しない」姿勢です。

 

人には「信じていたいもの」・「信じたくないもの」があるのです。

 

信じていたいものは執着です。

信じたくないものは無関心です。

 

両方の心理には「我」が存在しています。

「我」は分離した意識のため幸せから遠くなるのです。

 

「幸せになりたい!」と思いながら、今まで・これからも信じていたいものに執着して、自分が受けいれられないと感じることに、あらかじめ反応しない無関心の姿勢をもっていると難しいのです。

 

なぜなら新しい世界が自分にやってこれないからです。

幸せとは新しい世界を体験・体感している自分を認知したいという想いです。

 

本当の本当に幸せになりたいのであれば、信じていたいものは一度わきにおいて、受けいれたら自分の世界観が壊れてしまいそうと感じることでも、まずは見つめる姿勢が重要です。

 

幽霊の話でも、UFOの話でも、世界一の大富豪の話でも、ちょっと危険な方々の世界の話でも、Hな話でも愛がある話であればまずは受けいれて、幸せになれる要素を見つけるのです。

 

すべてを受けいれる必要はなく、自分と大切な人を守れる・幸せになれる(不幸をさけられる)エッセンンスを見つけるだけです。

 

もしかしたら幽霊の話のなかに不幸をさけられる情報があるかもしれないのです。もしかしたらUFOの話のなかに世界の真実が眠っているかもしれないのです。もしかしたら世界一の大富豪は世界で一番不幸なのかもしれないのです。

 

人は真実からはじめて動かないと幸せの階段は登れません。そして「頭ごなしに否定」は盲信の世界なので、精緻ではなく間違った道に進む危険があるのです。

 

否定・非難・無関心な人は自分の存在を力ないと心の奥では判断していて、恐れでいっぱいです。恐れている人は幸せを求めているというよりも、不安を解消したいのです。

 

肯定・受けいれ・許し・関心的な人は心の奥で自分の存在を愛と判断できています。愛は恐れの反対の意識なので不安の解消は求めません。常に新しい幸せを享受している未知の自分を求めます。

 

幸せな人はまず受けいれ、不幸な人はまず否定する。幸せな人は未知なる体験が多くなり人間が「変わる」のです。不幸せな人は盲信している世界に執着をしているので体験数が少なくなり人間が「変わらない」

 

変わらないという状態は「今の不幸のまま」と勘違いをしてしまいます。現状維持はありません。人は幸せの道に進むのか?それとも不幸の道をくだっていくのか?どちらかなのです。

 

これが幸せな人と不幸な人の生き方の違いなのです。

また「頭ごなしに否定する」大人ほどカッコ悪い存在はいません。「自分は絶対に成長しないぞ!」と周りの人に宣言している状態と同じだからです。

 

ですので、「嫌だな~~」と感じても、深呼吸をして眉間に意識をもっていき、冷静に「それ」を見つめてみてください。注意深く見つめると不幸のフリをしている幸せの出来事に「あれ??」と気づけるようになれるからです。

 

point【「頭ごなし否定」の特権は子どもだけ。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No59 一人ぼっちは心の問題】

2018年9月5日(水)

 

心が通じる相手がいないと、どんなにたくさんの人に囲まれても、ずっと一人ぼっちです。

 

体がそばにあっても心の共感がないと、人は孤立していきます。

 

孤立をさけるために人を求めてくださいといっているのではありません。

 

人を求める必要はないのです。

 

自分を求めるのです。自分を最高に理解してあげるのです。

自分と心が通じあうと、人の心が感じれるようになるからです。

 

人は理解をしてもらう前に自分という存在を感じて欲しいのです。

感じてもらったあと、わかって欲しいのです。

 

一人ぼっちは自分の心にたいして無関心な自分に気づいていない人が発症する問題です。お互いの体はそばにいても、精神的には天と地ほど離れている人間関係があるのです。

 

心と心がつながっていない人が一人ぼっちです。

自分の心とつながる意識と行動が本当の意味で、一人ぼっちを解消する方法なのです。

 

point【自分の心にふれよう】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No60 人から逃げると人が怖くなる。】

2018年9月6日(木)

 

人は大人になると逃げられるようになります。

 

危険な状態から逃げてはいけないという話ではありません。

 

本質的な自分の器が試されるような修羅場の人間関係から、逃げない姿勢がとても大切という話です。

 

なぜなら自分の本質的な力を理由にした「逃げ」は、その相手に不要な恐怖を感じるようになってしまうからです。

 

人から逃げて人が怖くなると玄関より先の世界に出ることが、とても億劫になり怖くなります。人間関係において「いざ」という局面を迎えたときに、自分の弱さを理由にして人から逃げる自己に気づいているからです。

 

人に弱い自分を知っているので人が怖くなるのです。

そして、人間にたいする怖さは放置しておくと深刻化していく危険もあります。最終的には、ひきこもりの状態になってしまうのです。

 

人が怖くならないためには、逃げなければ良いだけです。

テクニックや技術、知恵などはいりません。

うまくコミュニケーションをする必要などはないのです。

表面的なやり取りは逆効果になってしまいます。

 

「ただ、その場所から逃げない」だけで人が怖くなるという心理は消滅します。(もちろん、暴力を受けているなどの問題は絶対に逃げなければなりません)

 

ただ「あなたは人から逃げているよ」と伝えても素直に認める人はいないでしょう。人は「力の弱さを理由とした逃げ」を無意識に行っているからです。

 

顕在意識において「逃げ」を自覚できるのであれば、ひとつも問題ありません。本人は気づいているからです。問題は人から逃げている自分に気づいていない状態です。無限に死ぬまで逃げ続けてしまうからです。

 

逃げるとは人に背を向けている状態です。愛しあうとき、抱きしめ合うとき、必ず人は前を向いています。

 

逃げる癖があって、どうやって人間関係で幸せになれるのか?という話でもあります。怖い対象には背を向けて、怖くない対象には前を向くでは、本質的な愛は体感できません。

 

もちろん、逃げる人は人にたいしてトラウマがあるからです。

 

自分の正義や誠実さ愛が不誠実に拒否されたら、誰でも人に困惑します。私たちの子ども時代は、そのような問題がたくさん起きていたはずです。

 

ただ、どんな状況・過去があっても人から逃げると人が怖くなる。それは変わらないのです。人間関係に技術はいらない。うまくやる必要もない。

 

まずは逃げない自分を自分に見せて誇りを得る。それが愛あるコミュニケーションの土台になるのです。

 

point【人に背を向けない】

 

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カウンセラー本橋良太

 

 

【No61 立場の弱い人に関心する。】

2018年9月7日(金)

 

立場の弱い存在は「見つけようと」しないと気づけません。

 

ひとつの組織には立場の強い人・普通の人・弱い人が存在しているのです。

 

ついつい人は立場の強い人に意識がいってしまいます。しかし本当は弱い人だけに関心すれば良いのです。どれだけ立場の弱い存在を守れるか?が組織の永続・自分の幸せがかかっているからです。

 

立場の弱い存在に無関心・大切にしない状況を続けていると、必ずその組織は崩壊していきます。この問題は会社・家庭も同じです。

 

立場の強い人を無視しても問題は起こりませんが、立場の弱い人を無視していると組織が壊れる因子があるアクシデントがたくさん起きます。

 

弱い存在に無関心で生きていると、相手側にたった現実的なフォローが不可能になるため「悔しい思い」をさせるようになるのです。

 

人の悔しい思いがドンドンたまっていくと、最後は恨みに変化します。

 

恨まれた会社・家庭・組織は闇で希望が消えてしまうのです。

 

人は明るい未来に向かっている「感」があるから今の問題を乗りこえようとします。しかし、未来に暗いものを感じていると「今の問題」をのりこえず「妥協点」を探して収束させようとするのです。

 

この違いが組織の永続・崩壊を決めているのです。

 

どんなにテクニック・技術・特許があっても、立場の弱い存在に無関心で接し続けていると組織は人の想いで崩壊してしまうのです。

 

力は人の想いを超越できないからです。

 

point【苦しんでいる人に気づこう。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No62 未来につながる0.1歩で十分。】

2018年9月8日(土)

 

人は「今」の問題だけ対処をしていると自分の存在に恐怖を感じます。

 

人は未来の幸せにつながっている「感」がないと、どうしても怖くなるのです。

 

0.1歩でも未来の自分のために「なにか」を始めると、人は自分の存在を肯定的に判断できます。

 

大きなことをする必要はありません。大きなことは続かないからです。

 

ですので0.1歩です。将来、本を書きたいのであれば、今、一文字読むでも良いのです。一文字も読めないときは本をさわるだけでも構いません。調子の良いときは10ページくらい、うっかり読んでしまうことが人にはあるからです。

 

未来につながる0.1歩を「始める」→「進む」の繰り返しで、人は希望をつくっていけます。希望があれば乗りこえられない問題はありません。

 

point【0歩と0.1歩は死と生くらい違う。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No63 「仕事」を求め続ける人は愛される。】

2018年9月9日(日)

 

お金を求めて仕事をするのか?

仕事を求めて仕事するのか?

 

どちらの姿勢で生きるかで、幸せは決まります。

 

お金だけを求めて仕事をする人は、お金で満足したら仕事を求めません。お金だけ=自分だけの世界に入ってしまうのです。

 

一方、仕事を求めて仕事をする人は、ずっと「まわりの人を助け続ける」状態を追及している人といえます。本人は気づいていなくても、まわりの人からすれば、助けようとしてくれる人なのです。

 

だから愛されるのです。

 

不器用でも才能がなくても要領が悪くても苦手なことが多くても(私のことですが)「仕事に仕事を求めている」人に冷たくし「切れる」人は存在しません。

 

【人は仕事で相手の人間性を試す。】

 

人は愛したい人との愛を渇望します。「さっきの仕事はきつかったのに、この人はもう次の仕事を求めているよ」と人は心がホロリとして、その人を愛してしまうのです。

 

仕事に仕事を求めると誰でも愛してくれるという大きな徳があるのです。

 

point【「次」の仕事を求めると天国。】

カウンセラー本橋良太

 

 【No64 人は人で癒される。】

2018年9月10日(月)

 

人は自分の存在を許されたい生き物です。

 

なにをしても、堕落しても、甘えていても、変なこと考えていても、自分の存在を受けいれて欲しいのです。

 

自分ができることでも誰かにしてもらうと「自分って許されているんだな」と心の奥で感じます。この安心感から未知なる道への挑戦エネルギーが生まれるのです。

 

人生は未知であふれています。「行い」が評価されていても、ずっとその「行い」で人から評価されるかはわからないと心の奥では知っています。だから不安になるのです。

 

自分の「行い」を評価されても人は絶対に満足しません。そのときだけ一時的な高揚で終わります。

 

本当は「存在」を許して受けいれてもらって抱きしめて欲しいのです。「どんなあなたでも良いよ」という「感」をずっと人は求めているのです。

 

これを人に与えませんか?という話です。

 

決して難しくありません、やることは一つです。

どんな自分でも受けいれるのです。

他人を意識する必要はありません。

 

大失敗しても、やってはいけないことをしても、才能もなくても、力もなくても、すべての自分を認めてあげるのです。

 

自分の存在を許せる人は自然な形で人の存在を許せるようになります。

生きているだけで外の世界に奉仕ができるのです。

そしてこの生き方は最高に楽しいです。

 

なぜなら、あなたという「存在」を心から喜んでくれる人に囲まれていくからです。

 

point【生きているだけで100点満点。】

 

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No65 毒親問題の解決は幸せのカギ。】

2018年9月11日(火)

 

毒親問題は自然と消滅しないのです。

 

毒親に苦しめられてきた人は、その親と離れれば問題を解決できると考えます。しかし現実は違うのです。(肉体を一度、毒親から離す行動は大切ですよ)

 

毒親に「どうしても不幸になってしまう」価値観・考え方・感性をすりこまれているからです。心の奥にすりこまれた不調和な価値観などは、たとえ毒親が亡くなっても消滅しません。

 

酷い表現ですが、不幸になる価値観を潜在意識にためこんだままだと、オートパイロット機能で人生が下に落ちてしまうのです。この問題は早く解決しなければなりません。

 

もちろん「今」、肉体的に虐待されていたり、時間をたくさんとられていたり、エネルギーを搾取されたりしていることも大きな問題です。

 

【毒親から解放された人生が本当の人生です。】

 

毒親問題の解決は「今」の肉体的・精神的な被害の対処と、心の奥に眠った劣等感・罪悪感・自己否定感を完全に除去する必要があるのです。

 

そのうえでまず大切な意識は「自分に無関心で他人に意識がいってしまっている状態」に気づこうとすることです。

 

他人ではなく自分。

自分のあとに他人。

 

劣等感をもったり罪悪感をもったりしている人は「他人のあとに自分」の意識で生きているため、最終的には自分の人生を放棄してしまっている事実に気づけなくなってしまうのです。

 

毒親問題を解決しないで幸せになった人はいません。

ただ諦めなければ必ず解決することはできます。

 

なぜなら毒親の精神は子どものままだからです。

子どもは大人(精神的に)になった人に敵うことはあり得ません。

 

解決してしまえば「なんて、くだらないことに苦しんでいたのか?」と誰もが思います。

 

point【毒親問題に「後で」はありません。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No66 「死んで欲しい、、」は悪くない感情。】

2018年9月12日(水)

 

相手に「死んで欲しい」という気持ちをもったとき人は自己嫌悪を感じます。

 

自分でも思われたくない・言われたくない言葉だからです。

 

でも、気にしなくて大丈夫です。今の苦しい気持ちは現実的な幸せのカギとなる可能性が高いからです。

 

相手に「死んで欲しい」と思った・言ってしまったときは、一度、その気持ちを分解すると新しい自分が見つかる可能性があるのです。

 

ですので、なぜ相手を死んで欲しいと思ったのか?自分を見つめるのです。

 

知らず知らずのうちに心が限界をむかえていたのかもしれません。

生まれ変わって欲しいほど相手から迷惑をかけられているのかもしれません。

相手の存在が理解できず、自分の人生に不安を感じているからかもしれません。

 

大事なことは「死んで欲しい」と思っても・言ったとしても「罪悪感で終わらない」ことです。罪悪感の感情をこえた先に自分の本当の気持ちが眠っているのです。

 

死を要求するということは、あなたの何かが「限界をむかえている証拠」です。この状況を救うのは、相手ではなく自分しか存在しません。

 

心が追いこまれて、追いこまれて、死の要求の感情が出てしまったとき、自己を見つめると真実がわかります。その真実が今の追いこまれている現実を解放させるカギとなるのです。

 

「死んで欲しい」という気持ちは、あなたが「なにか」を気づかなければならない大きな一つのサインと認識すれば希望が見つかり現実が好転します。

 

point【苦しみのさきには真実がある。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございす。

カウンセラー本橋良太

 

 【No67 自分嫌いは本気で謝れないから孤立。】

2018年9月13日(木)

 

自分に誇りを感じている人は素直に謝れます。

しかし自分が嫌いだったり、自己評価が低かったりする人は本気で謝れません。

 

なぜなら心のよりどころが存在しないからです。

 

自分に誇りがあれば、自己愛があるため失敗しても素直に謝れます。謝るという行為は一度、今の自分を諦める・捨てる意味があるので、頭を下げたあと「これからも、あなたで生きてて良いんだよ」という安心感が必須になるのです。

 

つまり心の奥の奥に自己肯定感がないと本気で失敗を謝れない・内省できないのです。

人は人間関係に本当を求めます。ウソの謝罪では絆は不可能です。

 

ただ、今、素直に謝れなくても大丈夫。

人の人生はいつだって、これから、これから。

 

自分を大好きになるための努力をぜひしてください。
他人は無視しても全然、大丈夫です。

 

自分が大好きになり愛せば誇りが生まれます。

 

誇りがない存在を愛せる人はいません。自分の失敗にたいして本気・素直に謝れない人に本気・素直で謝れる人もいないのです。

 

素直に謝れる人を世界中の人が求めています。
その一方で素直に謝れない人は世界中の人が嫌がります。

 

自分を愛して素直に謝ったとき、心のなかが晴れ晴れします。
それは弱さや自我をこえた自分に誇りを感じたからなのです。

 

point【プライドが低い人は本気で謝れない。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
カウンセラー本橋良太

 

【No68 苛める人は根性なしだから大丈夫。】

2018年9月14日(金)

 

気合いのはいったいじめっ子はいません。

根気がないから、人をいじめるのです。

 

本当はさびしい人なのです。

 

さびしいけれど「さびしいんだよ」といえないから、いじめるのです。

いじめて相手にしてもらいたいのです。本人は絶対に認めませんよ。

 

いじめでもしなければ、相手にされないと心の奥ではちゃんと知っているので、人をいじめます。でも、そんなことしていたら残念ながら地獄行きです。

 

ただ、いじめる人は意地悪な人なので、わざわざ助言する必要はありません。ただ、そのまま内省せず、いじめていることに気づかないと大変なことになりますよ。

 

大きな問題は優しいのに愛があるのに人に気をつかうのに、自分よりも人を優先させるのに、いじめられている人がいるということです。

 

これは、本当に速やかになんとかしなければなりません。なにをしてでも自分が助かる状況にしなければなりません。

 

怖いかもしれませんが、いじめる人は本当にどうしようもないくらい弱いのです。厳密にいうと個人差がありますが、極端に弱い部分があるのです。

 

その代表的な心理が忍耐力です。

 

いじめる人は根性がないので、いじめている相手が心を前向きに保ち「続けている」と勝手にいじめるのをやめます。

 

気合いをいれて10年、いじめ続けるなんて人は皆無です。もし仮にいじめ続けられているとすると、いじめた相手がその嫌な行為に苦しい顔を見せたり恐れている表情を見せたりし続けたときだけです。

 

つまり嫌な行為にたいして嫌な「反応」をすれば、いじめ続けることはできる、という話なんですね。それはいじめられている人がいじめている人を相手にした、つまり「自分と対等な人間である」と認めた行為をしたからです。

 

ここで、いじめる人といじめられる人の不条理な人間関係が構築されていくのです。

 

まず、いじめる人は根性なしと覚悟を決めてしまうことが重要です。

 

そして、どんなにいじめられても(ただし肉体的なことは絶対に許してはいけません。自分が助かるまで警察に相談してください。暴力は犯罪行為です。)機嫌良く対応するのです。相手がいじめをやめるときまでです。

 

そして一歩引いているだけではなく、相手に一歩、近づきます。とても苦しいかもしれません。悔しいかもしれない。やり切れないと思うでしょう。

 

私はこのような、人をいじめるという最低な行いをする人と縁を一生切るための方法のひとつを説明しています。

 

いじめる行い(嫌な気持ちにさせる目的の行為)に無反応で、事実だけに反応して機嫌よく対応し続け、一歩前に進むと、多くのいじめる人は「自分とは違う人間」と諦めて、シンパになったり仲間になったり離れていったりします。

 

この方法はおすすめです。私も何度も行っています。一度も失敗したことがありません。そして、この方法の最後のお願いは自分を愛する覚悟です。

 

自分を知らず知らずのうちに、いじめている人は少なくありません。自分をグサっと傷つけると他人からの攻撃も許せるようになってしまいます。自分に100のダメージをあたえると他人からのダメージも100許せるようになります。

 

この状況は頂けません。ですので、自己愛が大事なのです。

 

実は、この世界にあなた以上に大切な人は存在していないのです。大統領よりも世界のお金持ちよりも偉人よりも、自分が一番偉く、大切なのです。

 

だって、死んだら自分の世界は大統領も偉人も誰もいなくなってしまいます。絶対に自分が偉人であり誰よりも宇宙一、愛しい存在なのです。

 

その愛を前提として、どうか、いじめられている人。がんばってください。宇宙一、愛しい自分を踏みつけられてはいけません。本橋良太も、ずっと応援しています。

 

point【いじめる人は上機嫌で倒す】

 

お読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No69 甘える「だけ」の人とは関わらない。】

2018年9月15日(土)

 

依存してくる相手を「マトモ」に対応していると、人は必ず不幸せになります。

 

なぜなら相手は自分を無視しているからです。

 

人間には自分特有の考え方・価値観・欲求・世界観(人間が自然ともつ個人的要素)があります。

 

人間関係の幸せは個人個人がもっている「要素」をお互いに、受けいれあって、許しあって、尊重しあって絆をつくることで得られるのです。

 

しかし甘える「だけ」の人は、一方的に相手に「自分を受けいれてもらうだけ」の関係を強いるのです。

 

このような依存的な相手を「マトモ」に一人の大人として交際すると、自分自身を犠牲者として扱うしか、人生で出来なくなるのです。

 

ですので、自分のことしか考えていない自己に気づいていない人間・愛がない自分を反省できない人間・口だけで責任をとろうとしない人間・行動がない人間・立場の弱い人たちにやさしくない人間は、

 

0.1秒でも早く捨ててください。

関わるだけで自分の人生が汚されていくからです。

 

point【依存人間に情けは為にならず。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

(宜しければ、ご笑聴くださいませ♪)

 

 ・再生をボタンを押しますと音がでますのでご注意願います。

・まだまだ緊張しており、舌足らずの点はご容赦願います。(笑)

 

お読み・お聞き頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

 

【No70 仕事を求めて仕事するから楽しくなる。】

 2018年9月16日(日)

 

 

「お金」ではなく「仕事」を求めるのです。

 

「仕事」を求め続けると、いつか楽しい仕事に出会えます。

 

「お金」を求めて仕事をすると、お金が入って終わりです。

心の奥では「お金だけ」を求めている心理が邪魔して、楽しい仕事の領域まで進まないのです。

 

「お金をください!」といっても誰もくれません。 v誰もくれないから人は働くのですが、この動機で楽しい仕事は不可能です。

 

「仕事をください!」といって無視し続けられる人は誰もいません。

働くとは「はた(皆を)を楽させる行動」なので、仕事を求める人にあがなえないのです。

 

結局、働けばお金は入ってきます。

お金を目的に働いても、仕事を目的として働いてもお金は入ってきます。

 

ただ「仕事をください!」といっていると、普段よりも仕事が増えて大変になるかもしれません。しかもお給料は変わらない。

しかしその増えた仕事が楽しい・効率的な仕事に出会えるチケットに化けるのです。

 

「仕事が嫌」といっていると、嫌な仕事と辛い仕事がたくさんまわってきます。

 

「お金を目的とした仕事」も仕事嫌いよりは苦しい状況になりませんが、楽しい領域までいきません。

 

「仕事を追いかけた仕事」のみが、楽しい仕事に出会えるチケットを入手できるのです。

 

お金ではなく皆を楽させる仕事を求め続けている人は、皆と違う仕事を与えてもらえます。

 

多くの人が「仕事が嫌」・「お金を目的」にしているなかで、皆と違う仕事が与えられるということは?

 

自分に向いている・楽しい・才能を生かせる仕事を与えられるということです。

ぜひ、仕事に仕事を求めてみてください。

 

point【働かされるは地獄・自ら働くは天国】

 

お読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

 

【No71 無理して「許す」必要はない。】

2018年9月17日(月) 

 

 

「許せば幸せになる」という話があります。

 

本当ですが正確・精緻ではありません。

 

許さなくても平気です。

 

無理して許す必要もありません。

 

許せない「なにか」は意識して解決する心理ではないからです。

 

もちろんですが、「絶対に許さないぞ!」と気合を入れた人生でも、幸せになることは全然できます。

 

どうするのか?

 

簡単です。

 

自分の最高の幸せだけを100%考えて生きるだけです。

他人は見る必要は少しもありません。

 

今、動くのをやめてください。

 

立ち止まってください。

 

そこで、どうすれば最高に幸せになれるのか?真剣に考えて欲しいのです。

 

深く深く、真剣に吟味してください。

人生はたった一度切りですよ。

 

吟味するのは当然です。

 

自分が最高になったら勝手に許せない「なにか」は消滅します。

幸せなので、どうでも良くなるからです。

 

それよりも、もっともっと幸せになる人生を求めていき、どんどん許せない「なにか」から遠ざかっていきます。

 

許さなければならないと考えているときの表情を見てください。暗く・かたく・苦しそうです。幸せから遠ざかっています。

 

「許さなければ幸せになれないよ」といっている人は無視してかまいません。

もちろん、努力して許したい人はそれで良いです。

 

人には向き不向きがありますから、全員同じは不可能です。

 

許さなくても人は幸せになれる。そう考えたとき、ふと肩の力が抜けませんか?許さない自分は不安ですか?

 

大丈夫。私も許さなくても平気な人でした。許さなくても人は必ず幸せになる方法が存在しているのです。断言できます。

 

point【許さない方法で幸せを見つけるのは自己愛があるから。】

 

お読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No72 幸せじゃないなら「なにか」がおかしい。】

2018年9月18日

 

 

人は衣食住が成立するだけでは決して幸せになれません。

 

また欲しいものをどんなにたくさん手にいれても、手にした瞬間の高揚感で終わり、「それ」を所有している自分が当たり前になるだけです。

 

衣食住を便利にして高級にして欲しいものをすべて手にいれても、人は100%幸福になれないのです。

 

幸福になれないとは不幸な人生を意味しています。 なぜなら決して満足ができない人生だからです。

 

人間は3っのパターンをもっています。

 

不幸な人・普通の人・幸せな人です。

 

満足したいという心理はすでに不幸な人を意味しています。

「なにか」を得て不満を解消して、一瞬だけ普通の人(何事も当然の人)になろうとしているからです。

 

普通の人とは「当たり前」の世界で生きている人をさします。

 

「それ」をもっているのが当たり前の人は一生、なにを手に入れても幸せな人になれません。

たとえ、国王になっても大統領になってもずっと不幸です。

 

ですので「今の現実・日常」に幸せを感じていないのであれば「なにかが間違っている」と内省して、生き方を見直す必要があります。

 

人間の幸せは価値観・考え方・感情・言動・行動に「幸せの要素」がなけれ成立しません。

 

他人に嫉妬したり恨んだりして幸福になった人は世界中で一人も存在していないのです。

 

一軒家を手にいれて、貯金もあり、家族もいて、健康で、車も所有していて、生きていくには十分過ぎる人生なのに、幸せではないということは「不幸になる要素」が心のなかに渦まいている証拠といえます。

 

そして、人間は決して不幸になってはいけないのです。

不幸な人は不幸な人を増やすからです。

 

必ず不幸・幸福は伝染するのです。

これが世界の厳然たるルールです。

 

本当の幸せとは「不幸になる要素」をもっている自分の一部分を手放し・見つめ・改善してひとつずつ「幸せな要素」に変えていくことで、必ず得られるものなのです。

 

point【幸せでないなら何かがズレている。】

 

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

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カウンセラー本橋良太

 

 

【No73 世間を気にするのは「子ども」だから。】

2018年9月19日

 

 

世間の評価を気にして不幸になった人はいても、幸福になった人はいません。

 

世間を気にする人は大人になっていないのです。

 

心のなかに育っていない子どもを抱えている人は常に自分の人生を恐れています。

恐れは愛と反対の意識です。

 

世間や社会の評価を恐れている「大人こども」は、家族を無視しています。

正確にいれば家族や自分の人生を無視している事実に無関心で、肉体の保全優先で生きているのです。

 

この生き方は精神の向上が進みません。

心が大人になったり成熟しなければ愛を体感できず、不幸な人生で終わってしまいます。

 

本当は世間など100%無視してかまわないのです。

 

自分の人生を幸せにしたり今、いてくれる家族を本気で愛せば勝手に人様に愛を与えられるからです。

 

自分のそばにいる自分・家族を無関心で生きていると、自分のまわりが崩壊していきます。

 

世間を気にしているばかりに、身近な人間関係が完全に崩壊し、孤立していきます。

すべて心のなかに存在する自分の育っていない子どもを放置してきたからです。

 

この話は愛して欲しい大人から愛を得られなかった人が熟知していることです。

 

心が大人になった人は世間をまったく気にしません。 「気にしないようにする」ではなく幸せで気にならないのです。

 

そして自分の恐れを認めて見つめる人が大人です。

自分の恐れを認めたくない見たくない対処したくない人は死ぬまで子どもなのです。

 

子どものまま亡くなってしまうと「人生はなんのためにあったのか?」という話になってしまいます。

肉体だけ大人で心が子どもの人は大変、周りにいてくれる人に迷惑だからです。

 

世間が気になったときは、心のなかの子どもが怖くてないている。

そう気づいてあげる姿勢が重要です。

 

point【心が大人になれば外の恐れは消滅する。】

 

最後まで閲覧頂きありがとうございます

カウンセラー 本橋良太

 

 

【No74 指摘と否定を分けてコミュニケーションをする。】

 2018年9月18日

 

自分の信じていた世界を人に「指摘」されるとネガティブな感情になる人は少なくありません。

 

コミュニケーションにおいてネガティブな感情で心がいっぱいになってしまうと、相手の誠実な主張さえ拒否するようになってしまうのです。

 

これでは人間関係はいつか破綻していきます。

 

大切な姿勢は人から「なにかしらの指摘(つっこみ)」をされたとき「存在の否定の意図なのか?」or「ただ相手の世界観による提案なのか?」を見極めることです。

 

何の考えもない愛もない、ただの悪口・非難・否定などの「あなたの存在を否定して自分の存在を一瞬でも確立したい」という動機にもとづいた行動をする人を相手にする必要はありません。

 

ただ「自分の世界観を提案する」を「存在否定の人」と判断してしまうと、やはりコミュニケーションは難しくなるわけです。

そして人は自分の正しいと思っている世界観に他人の世界観がつっこんでくれる流れで成長する側面も無視できません。

 

ですので、人の見極めが大切です。

 

相手にして良い人と相手にしてはいけない人を「正しく」判断できると世界が広がり、人間関係は円満になり幸せは大きくなていきます。

 

人間を見る姿勢は必ず「正しく人を見る」力を養っていきます。

 

人間が見れる人はどんな世界でも生きていけます。

玄関を開ければ人が必ずいるからです。

 

point【提案であればまず100%受けいれる。成長のために。】

 

最後までご覧頂きありがとうございます

カウンセラー本橋良太

 

 

【No75 「あの人が嫌い」という気持ちを抱きしめて生きる。】

 2018年9月21日

 

好きは建前がはいります。

 

好きという感情は自分を誤魔化せるのです。

 

しかし嫌いという感情は好きよりも本音に近い可能性があります。

 

もちろん、本当は愛しているけれど甘えて「嫌い」と思うときが人にはあります。

 

嫌いという感情を捨ててはいけません。

 

嫌う自分を嫌ってはいけないのです。

 

好きも嫌いもすべて大切な自分の感情だからです。

人は本音を捨てて快活に生きていくことは不可能なのです。

 

本当は心底嫌っているのに無理して笑顔をつくったりしたら、、いかがでしょうか?

 

人はいつしか相手に恨みの感情をもつようになります。

まだ純粋に相手を恨んでいるだけであれば良いです。

 

問題は他人を恨むために一度は自分を恨まなければならないという点にあるのです。

 

自分を恨むエネルギーをつかって人は他人を恨みます。

だから人を恨むと不幸になるのです。

 

どんなに嫌いでも、その気持ちを抱きしめてください。

世界でたった一人、かけがえのない「私」という存在からでた真であるからです。

 

「私」さえ確立していれば人は必ず幸せの道にはいっていけます。

それが自己愛、どんな自分でも許して認めて受けいれて愛してあげる行動から始まります。

 

その第一歩は、自分の感情の許しなのです。

 

point【嫌う自分を嫌わない。】

 

最後までご覧頂き誠にありがとうございます

カウンセラー本橋良太

 

【No76 心が子ども大人はいらない。】

2018年9月22日

 

心が成熟していない、自分よりも子ども・立場の弱い人にやさしくない、愛がない、いじわるをする大人はいりません。

 

真面目で誠実にそして愛をもって生きる立場の弱い人からすれば大迷惑だからです。

 

時間は命そのもの。

 

立場の弱い人を苛めている大人は「なんのために先に生きていて、なんのために時間があったのか?」という疑問がずっとついてまわります。

 

世間的には人生をさぼり倒していないように見せかけて、自分のまわりにいてくれる人には甘え、依存して自分の都合の良い生き方だけを続ける人は人間ではありません。

 

不浄な存在です。

 

不浄な存在に人生を搾取されている人。どうかあきらめないでください。

 

時代はゆっくりと確実に不浄な存在が生きにくい世界になってきています。

 

大切なことは「相手にしてはいけない存在」がいると認識する姿勢です。

 

不浄な存在にたいして無関心で生きると、必ず勝手に転落していきます。

しかし、無関心でなく相手にしてしまうと、あなたのエネルギーを吸収して、なんとか「今の状態」を保つのです。

 

立場の弱い存在に愛がない人を助けてはいけません。

自分が本当に幸せになりたいのであれば、最低条件です。

 

point【若い人を邪悪な気持ちで苛めたら、人は終わる。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

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カウンセラー本橋良太

 

【No77 動かないと幸せはやってこれない。】

2018年9月23日(日)

 

人は無意識に他人を動かして人生を変えようとする癖をもっています。

この癖が不幸のひとつの原因となるのです。

 

不調和の人の言葉は常に「誰かが」です。「自分が」ではありません。「誰か」の影響によって自分の人生が左右されていると主張されている話ばかりです。

 

しかし真実はちがいます。

 

不調和な人は「誰か」の影響によって人生がうまくいかない状況を「自分が」決定しているだけなのです。ココに気づかないと、ゆっくりと確実に不幸の道にすすむことになります。

 

本当は「誰か」など100%気にする必要はないのです。

自分が幸せの考え方・価値観・行動・言動などを手にする意識があれば、他人は必ず乗りこえることができるからです。

 

他人が動いてくれないのであれば、動かなければならない人は誰なのか?

 

当然、自分です。

 

幸せにしてくれない、愛してくれない、調度よくしてくれない、気をつかってくれない、変わってくれない、あんなことしてくる、こんなことされる、と主張し続けても自分自身が動く意思と行動がなければ、今のまま、ゆっくり下に落ちていくだけです。

 

この生き方をしているかぎり100万回生き返ってもすべて「不幸な人生だった」という結果が繰り返されていくだけなのです。

 

ただ、、動けば失敗はつきもの。新しい挑戦などは脳の恒常性を否定するため、強い不安や恐れを感じてしまうケースも少なくありません。

 

この自分が変わるための「恐れ」をこえる意識がカギなのです。

 

動くデメリットをこえた先に真実の幸せがあるのですが、本当の本当は人は「それ」を知っています。

 

動かないと幸せになれないと心の奥では知っているのですが、怖いので他人に自分の問題を外化して「誰か」に責任を追及し「自分が人生」を放棄しているだけなのです。

 

他人を責めている間は自分の問題・人生の課題を忘れられるからです。

僭越ながら、ココにはまってしまう人が9割くらいいらっしゃいます。

 

早く「他人が」から「自分が」に変わらないと、つまらない人生になってしまいます。

 

「嫌な人【が】いて困っている」で終わるのではなく「嫌な人がいて困っているのだけれど自分【が】どうするのか、真剣に考えている」まで進む。前者と後者では1年後・3年後・5年後・10年後の人生は確実に差が開いていきます

 

point【他人は他人。自分は自分。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No78 言葉のなかに存在否定をいれてはいけない。】

 2018年9月24日

 

相手の「問題」を指摘・批評する人は誠実な人間性をもっています。

 

相手の「存在」を否定・非難する人は不誠実な人間性です。

 

なぜなら存在を変えられる人はいないからです。

 

ただ多くの人は相手にたいして「存在否定」・「問題指摘」を混ぜた言葉を発しています。 その結果、なかなか不調和な心理に双方で気づかないという問題がでてくるのです。

 

他人の存在を否定する人は自分の存在も深い心理のなかでは否定している不幸な人です。

このような人は必ず言葉のなかに「存在否定」を混ぜて話すのです。

 

相手の存在を否定することで一瞬、自分の否定感が麻薬のような効果で癒えるからです。 しかしずっと継続していると自分の劣等感や自己否定感は強くなり不幸せの道が確定してしまいます。

 

いかに自分の言動のなかに「存在否定」がないのか?と見つめる姿勢が必須といえます。

 

存在否定とは差別です。

差別をしている心理に気づかないで生きていて幸せにはなれません。

 

point【存在を否定しているかぎり100%不幸になる】

 

最後までご覧頂きありがとうございます

カウンセラー本橋良太

 

【No79 スピリチュアルに傾倒しない。】

2018年9月25日

 

人の心のなかには、自分にたいする恐れがあります。

 

恐れは不安を喚起させるのです。

 

人は不満には耐えられても、自分の「これから」にたいしての恐れに耐えられません。

 

この自分自身の存在にたいする恐れはお金・地位・名誉があっても、歯がたちません。

つまり現在の世間が評価している物・地位を世界で一番所有していても、無意味ということです。

 

家庭崩壊、毒親問題、夫婦不仲・子どもや大人の引きこもり問題などは、

すべて不安を見つめない心理から生じています。

 

人は心の奥に存在する「自分が大丈夫であろう感」を渇望して生きているのですが、

なかなか手に入りません。

 

それは自分の心を誤魔化している自己に気づいていないからです。

 

不安を感じないためであれば、人はどんな不調和なことで行います。

他人の幸せや家庭の幸せ、子どもの幸せにも無関心で「自分だけの安心」にしがみつくのです。

 

自分「だけ」はただの執着であり自己都合の分離した心理のため、どんどん不幸になっていきます。

その結果、家庭崩壊が起きたり子どもの人生が搾取されたりしているのです。

 

この大きな不安に耐えられないので、抽象的なスピリチュアルや宗教を頼りにする人が現れていきます。

 

自分の人生が大丈夫である安心が欲しくて、現実的な乗りこえ方ではなく「すがって」安心を求めます。

 

スピリチュアルや宗教、そして「すがる心理」がNGな訳ではありません。

(もちろん、非常に不調和で危険な場所もあるかと思いますので、精査は大切です)

 

大切な姿勢は現実と精神世界のバランス感覚です。

 

真実をいえば自分の人生にたいする不安には現実でしっかり対応して、

そのなかで聖典や高い次元のスピリチュアル・宗教を「活用」すれば良いだけです。

 

「すがる」気持ちだけでスピリチュアル・宗教に盲信的になって幸せになった人はいません。

 

「すがる」とは自分以外の対象が自分には必要である、という意識を強化します。

しかし人は一人でも生きていける力をもっているから、この世界に生まれたのです。

 

どうか安易にスピリチュアル・宗教に傾倒しないでください。

本当に愛してくれている人はそれを求めていません。

 

今の状況に不安があるのであれば、きちんと分析してみましょう。

 

お金のことが心配なら電卓を叩いてください。家計簿をつけましょう。

家庭の問題で困っているなら、まずは本を買うなりして勉強しましょう。

人間関係で悩んでいるなら、うまく交際している人を実際に真似してみましょう。

健康が不安なら体に良い食べ物を調べましょう。

 

不安はひとつひとつ具体的に現実的に分析して行動すると80%は消滅します。

残りの20%のみスピリチュアル・宗教を「はまる・すがる」ではなく「活用」する姿勢が重要なのです。

 

スピリチュアル・宗教は「なんとなくの答えが許される場所」です。

 

たとえば「親に感謝をすればあなたは救われる」という言葉をスピリチュアル・宗教からいわれても、「なぜですか?」と疑問点を聞き切ることが難しいはずです。ここに落とし穴があります。

 

「なんとなくの納得」では抽象的すぎて現実に対応できないからです。

 

しかし現実の世界では「なんとなくの答え」は許されません。「親に感謝をすればあなたは救われる」といっても「なぜですか?」と聞かれれば疑問に具体的に現実的に最後まで説明する義務が存在します。

 

スピリチュアル・宗教はあんぱんのなかにカスタードクリームがはいっても「なんとなく許される」のですが、現実の世界でパン屋さんがそれをずっと継続していれば、いつかお店は潰れてしまいます。お客様から信用を失ってしまうからです。

 

現実にしっかり対応・関心して、その上で20%ほどスピリチュアル・宗教を活用する。

その生き方が一番マトモといえます。もちろん唯物論に傾倒するのも大変危険な生き方です。

 

point【トイレが流れるのは現実世界で生きている人のおかげ。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

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【No80 人ではなく自分を動かす。】

 2018年9月26日

 

人がどう動くのか?考える必要はありません。

 

その人にたいして自分がどう動くのか?だけに関心するだけで良いのです。

 

当たり前ですが世の中にはさまざまな性格をしている人がいます。

その人たちが、どう動くのか?に意識が行き過ぎていると自分の人生がおざなりになるのです。

 

他人をみている状態は自分をみていません。

自分を忘れていると健全な行動はできないのです。

 

そして自分の精神的な器の限界にも無関心になっていきます。

この問題が一番危険なのです。

 

「あの人が、この人が」と意識が他人に飛んでいると、自分の許せる人間性の範囲をこえた相手である場合、「なぜ、このような人間がいるのか?」と責めたい気持ちになったり、自分の許せる範囲のなかに無理やりいれようとしたり人はします。

 

本当は自分の精神的な器の限界にふれているサインなのですが、他人に意識が飛んでいるため気づきません。

 

自分の世界観のなかに相手の存在に無関心な状態で引きこもうとしている時点でアウトです。

なぜなら愛がなく恐れで行動している人だからです。

 

ですので相手を自分の思い通りに動かしたいと思ったり、「なぜ、こんな人がいるのか?」と責めたくなったりしたときは、成長できるチャンスがきたということです。

 

面白いことに、世の中には滅茶苦茶いやな人・礼儀しらずな人・無関心な人・コミュニケーションがほぼ不可能な人・自分の人生が不幸でそれを八つ当たりする人・冷笑する人・慇懃無礼な人・粗暴な人・手前勝手な人・人の不幸が好きな人などが、たくさん存在しています。

もちろん、その逆の素晴らしい人もたくさんおられます。

 

ネガティブな人間性を感じたとき、自分が誠実な行いをすればするほど「人間」に苦悩する人が、どうしても現れてきます。

 

しかし、ココが幸せな人生のターニングポイントといえるのです。

もちろん我慢をしてネガティブな人とコミュニケーションしてください、といっているのではありません。

 

ネガティブな人は自分の世界観を大きく広げてくれる可能性が富んでいると認識して頂きたいのです。

(暴力・常軌を逸する暴言・ブラック企業・パワハラなどがありますので、個々に精緻な判断は必要になります)

 

できれば関わりたくない相手でも、関わる必要性を迫られたとき、「他人を動かす」ではなく「自分を相手にあわせて動かす」意思と実践が可能になったとき、人の心は成長します。

ネガティブな相手の領域をのみこんで超越したからです。

 

超えたから何なのか?それは、ネガティブな相手が気にならなくなるというご褒美をもらえる・もしくは相手と縁がなくなる・相手がポジティブに変わるなどが必ず起こるのです。

 

人は人を動かしたいという気持ちをもっている人が嫌いです。

相手を動かさず自分が動こうとする人が好きです。

 

結局、この二つのパターンしかないのですが、多くの人は前者の意識で生きています。

その結果「他人にふりまわされて人生が終息する」という現象がおきるのです。

 

自分が動くと自分のテリトリー(優位性を発揮できる場所)が自然と増えていく、行動しやすくなります。

他人を動かそうとしていると自分の現実・精神のテリトリーが、どんどん縮小していき、行動がしにくくなります。

他人に意識が飛んでいる心理は他人の影響力が強い自分を容認しているからです。

 

自分が動く姿勢は得であり徳なのです。

 

point【人は人の影響でしか世界は広げられない。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

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カウンセラー本橋良太

 

【No81 「それ」の解決策をもっていない人はいない。】

 2018年9月27日

 

人生に問題や修羅場が起きたとき、誰であっても困惑します。

 

ただ「それ」の解決策をもっていない人・のりこえられない人はいません。

 

必ず人は問題や修羅場を現実的に受けいれたとき、解決・超越することができるのです。

 

では、なにが懸念となるのか?

 

それは心のよりどころの問題なのです。

 

自己肯定感が心のよりどころです。

 

自己否定感は心のよりどころがない状態です。

 

自分の存在を肯定している人・否定している人では人生に未知なる問題がやってきたとき、恐れの程度は全く違います。

 

肯定している人は困惑しながらも、なんとか前に進もうとします。

否定している人は困惑し恐れで、なかなか一歩がふみだせません。

 

一歩とは「自分のできる範囲の行動で解決策を活用する」です。

 

問題や修羅場が起きたときは前向きに行動しなければ収束していきません。

このときに大事な姿勢は「解決策は必ずある」と決めてしまうことです。

 

無くても必ず見つかります。

 

見つからないと人生が危険な状態になるのであれば、脳も魂も必死で解決策を気づかせようとしてくれるからです。

 

ただ自己否定感を心の奥にもっている人は、心のよりどころがなく、恐怖でいっぱいになってしまうので止まってしまう問題が起きるのです。大変な問題が起きているのに、操縦席から離脱して「なにか」に自分の人生をゆずり渡してしまうのです。

 

これは人生を放棄している、つまり主人公をやめてしまうという状況で大変危険です。

 

自分に自信がなく、人生にトラブル・修羅場が起きて、恐れで心がいっぱいになり「もうダメ」という言葉が頭にあらわれたら、人生の最後に会いたかった人の顔を思いだしてください。そして心のなかで自分の名前を何度も唱えてみてください。

 

「私」という存在を確固たるものに感じさせる作用が名前にはあります。

その「私」という存在が人生の最後に会いたいと感じている人は、この世界に「私」をとどまらせてくれた愛の人です。

 

人の人生には必ず修羅場がおきます。

満足に愛されなかった人はほぼ、心のよりどころがありません。

ですが、愛されなくても乗りこえなくてはならない問題は消えるわけではないのです。

 

「それ」の解決策をもっていない人はいない。

そしてご自分の名前(魂の居場所)を唱える・最後に会いたい人の顔を思い出すを実践してみてください。

この二つで「なんとか」のりこえられます。

 

point【解決策よりも心のよりどころ。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No82 問題に不安を混ぜないから前進できる。】

 2018年9月28日

 

人生には必ず問題がおきます。

しかしその現実的な問題に対処できない人はいません。

 

必ず人は自分にやってきた困難をのりこえられます。

 

ただ、のりこえられるのか?のりこえられないのか?が問題なのではなく「人生のときを止めるのか?止めないのか?」が一番重要なのです。

 

なぜなら人には「人生が止まったまま亡くなる」という現実がおきるからです。

 

この辛辣な状況では「なんのために人間に生まれたのか?」という疑問が残ってしまいます。

 

また人生に問題が起きたとき恐れを見つめて、可能なかぎり克服して意思決定を行わないと判断を誤ります。

恐れとは真実にたいして盲目にさせる作用があるのです。

盲目的に生きると危険な道を安全と感じ、本来は安全な道を危険に判断します。

 

未知なる問題に直面したとき人は必ず「恐れと分析するべき項目」が、ごちゃごちゃになっている感情を体感します。

このとき、恐れから「きちんと現実的に分析する姿勢」を放棄すると、人生のときは止まってしまうのです。

 

自分の人生を放棄している人の生き方だからです。

 

一方で、どんなに恐ろしい出来事がおきても「きちんと現実的に分析する姿勢」を忍耐強くもち、意思を貫く人は人生のときは止まりません。

 

問題の「できること・できないこと・受けいれること・受けいれなければならないこと・変えられること・変えられないこと」が、現実的に理解できるからです。

 

可能な部分と不可能な部分に納得できた瞬間に不安の7割は消滅します。残りの3割は行動したら消えるのです。

この人生におきる問題を前向きにのりこえた人だけに与えられるのが「未来」なのです。

 

point【不安を見つめる=自分の器を受けいれる】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No83 「許しなさい」という人は究極わがまま人間。】

 2018年9月29日

 

世の中には「許しなさい人間」が必ずいます。

 

「許さないと幸せになれないよ」と許したいのに、許せなくて苦しんでいる人を脅します。

 

「許しなさい」という言葉の表面はカッコ良いかもしれません。 しかし、相手に無関心な状態でこの言葉を発したとき、究極的に傲慢になります。

 

本当は無理して許す必要などありません。

 

許せない人は許せない「なにか」があるから苦悩しているのです。

 

心にタッチしない状態で「許しなさい攻撃」を行う人は、闇の意識をもっています。

 

相手にしてはいけない存在なのです。

 

その相手が許せない「あなた」をそもそも許していません。

本末転倒な動機なのですが、無関心なため気づきません。

 

人は何にも依存せず、自分が頼りになり、「独りでも生きれる感」があると強い幸せを得られます。

 

幸せになってしまえば、許せない「なにか」など、どうでも良い対象になるのです。

どうでも良い対象とは「愛ある無関心に昇華」を意味しています。

 

ですので、許せなくても困らないでください。

それよりも今日一日、全力で幸せな方向へ前進する。

 

許せない・許したい問題の解決は自分の幸せだけで十分なのです。

 

point【許しないさい人間は未熟。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫ /strong>

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【No84 ブレない自分のつくり方。】

2018年9月30日

 

人は「気づいている自分」と「気づいていない自分」の両方をもっています。

 

「気づいている自分」は気づいているので、そのままで大丈夫です。

 

問題は「気づいていない自分」に気づかない状態のまま、外の世界で生きようとしていることです。

 

人は意識・思考・感情・価値観(観念)・欲求(昇華すると使命)をもっています。

 

自分でも気づいていない意識・思考・感情・価値観・欲求を明らかにしていない状態で、外の世界(自分以外のすべての人・もの・存在)に関わると、結果が不調和になるケースがほとんどなのです。

 

なぜなら自分の真実を基準として外の世界(家庭・仕事・人間関係など)にアプローチできないからです。

 

難しい表現ですが、本音を動機とした行動でなければ、なにも幸せに成立しないということです。

 

夫婦の関係にウソがある人。

 

仕事にたいして本音を隠している人。

 

子どもにたいして欲を見つめない人。

 

外の世界にたいするアプローチひとつのなかに、真実と嘘が混在していると、偽りの部分は不調和な結果をもってきます。

 

ですので、可能なかぎりでかまいません。

 

自分の心の奥に存在している「本当」を少しずつ、少しずつ明らかにしながら外の世界とコミュニケーションして欲しいのです。

 

なぜなら、なにを手に入れても、あなたは満足できないからです。

 

旦那さんを殺したいと思う気持ちが本音なら、それで良いのです。

 

子どもがどうしても愛せないなら、それでも良いのです。

 

今の仕事がやめたくて仕方がないなら、それで良いのです。

 

どうしても嫌いでたまらない人がいるなら、それで良いのです。

 

自分の真実を「世間の基準」に無理にあわせて、我慢して幸せになった人はいません。

 

どんな感情をもっても、その人にとって判断すれば「そうしざるを得ない」なにかがあったからです。

 

人は他人にたいして誠実は意識しても、自分というかけがえのない存在にたいして誠実さを意識しません。 本当は自分にたいして真心をもって接しなければならないのに、、、。

 

自分を確立してから外の世界と健全にコミュニケーションをすること。

その姿勢がなければ自分の芯がないため、どうしてもブレていきます。

 

自分がブレていると人は必ず迷います。

またはいつか大きなトラブルに見舞、心の清算を過度に圧迫的に求められます。

 

自分自身と本気での対話は自分を明らかにするために重要な行いの一つといえます。

 

point【「他人」を確立してもらう欲求を捨てる。依存心だからです。】

 

≪↓本橋から勝手に勝手なお知らせでございます↓≫

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カウンセラー本橋良太

 

【No85 素直になれないのは自分を恐れているから。】

 2018年10月1日

 

素直とは心が裸になっている状態です。

 

人は自分の存在を恐れの対象と認識しているとき、心を裸にできません。

 

さらに傷をつけられる恐怖を感じるからです。

 

「私」という存在が、そのままでは愛されないと逆の意味で悟ってしまったとき、

人は愛を自ら拒否してしまうのです。

 

また、その結果、誠実な人なのに違和感を感じて拒否したり、本当は大変、不浄な人なのに好意をもってしまったりします。

 

「私」にたいする恐れは人生を破滅する方向へと落としていくのです。

 

素直に「寂しい、悲しい、苦しい、もう嫌だ」という感情が出せないのは自己評価の低さに抵触しているからです。

 

それほど自分の存在を誰かに傷つけられてきた証。

そして自分の存在を否定しないと生きられないから、ずっと自分を無視して他者ばかりみてきたのです。

 

もうやめましょう。その生き方に未来はありません。

 

素直になれないと感じたら、「私」には癒しが必要です。

自己否定をもっている状態で他者に奉仕をしてきた人は「さらにがんばらなくてはならない」そんなこと、神様はいいません。

 

愛が怖くなったら一度、人生の休息をしましょう。

人生それからでも決して遅くはありません。

 

point【素直さは自己否定感のバロメーター】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No86 自分を誤魔化すと自分が消滅する。】

 2018年10月2日

 

自分に無関心で他人の意識ばかりを気にして生きると、自分が消えます。

 

自分が消えるとは、人生の主人公をやめるということ。

 

自分という存在には意識・思考・感情・使命があります。

 

主人公をやめると、これらの要素を捨てることになるのです。

 

本音をいわず外にださず「なんとなく周りに流されて自分を放棄する」人が後をたたないので、非常に危険です。

 

この世界には「物語から主人公をおりて欲しいと考え・計画し・すでに実行している輩」が存在しています。

ぜひ「この世界のなにかがおかしい」と感じている方は、常識外の情報にふれてみてください。

 

確実に意図が存在しているからです。

 

他人と関わらないでも自分と関わっていけば人は幸せを得ることはできます。

しかし自分と関わる生き方を放棄して幸せになった人はいないのです。

 

決して自分を誤魔化してはいけません。

真実は「私」のなかにしか存在しないからです。

 

人は真実の「私」から一歩一歩人生を進んでいくことで幸せを体感します。

「私・自分」を抜いて無関心では、都合よく支配されるだけなのです。

 

自分が感じたことはすべて一度は受けいれる、その姿勢のなかでしか自分は存在できません。

 

point【「皆が」は1秒も考えず常に「自分が」で生きる】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No87 「私」以上に大切な存在はいない。】

2018年10月3日 

 

「私」が一番大事です。

 

「私」が愛している人は「私」がいるから存在します。

 

「私」がいなくなったら愛している人は存在しません。

 

「私」がいなくなったら同時に消えるのです。

 

存在しているように感じても、すべては「私」があって「他人」つまり外の世界が存在できるのです。

 

自分の名前があるから人の名前があるのです。

 

変な話ですが、真実です。

 

また大切な人も愛しい人も「私」が大事だから大事に思えます。

 

だから「私」を一番、愛して大事にしなければならないのです。

 

100自分を愛していたら100だけ人を愛せます。

-100だったら-100で人と付き合うことになります。

 

外の世界は見る必要はありません。

「私」を愛して深く知ろうとして抱きしめてあげれば、自然と人にそうできます。

 

常に「私」「私」「私」なのです。

 

「私が大事です」というと「自分勝手」という人が現れるかもしれません。

 

愛をもってサヨナラしてください。

 

自分が確立すれば外の世界は必ず確立します。

自分が確立しないと外の世界は常に不安定で困惑します。

 

家庭が自分より大事。そんな訳がありません。

 

自分の存在があって家庭を認知できます。

 

自分を愛して受けいれて許して抱きしめるから、 家族を愛して受けいれて許して心から抱きしめて強い絆を感じられるのです。

 

人生は必ず「私」からです。

「私」を一番大事にしないで、誰が大事にしてくれるのでしょうか?

 

自分を一番に大事にしないから、「誰か」に大事にして欲しいと世界をさまようのです。 その「誰か」は自分です。

 

point 【人を大事にできる人は自分を大事にしている人】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No88 本当はすべて大したことじゃない。】

2018年10月4日 

 

人生は絶対に大丈夫です。

 

本当はそのことを人は心の奥で知っています。

 

大丈夫なのだけれど、大丈夫ではない「感じ」にふりまわされているだけなのです。

 

人生です。

 

生きていたら地獄に落ちてしまうような出来事に遭遇するかもしれません。

 

でも大丈夫。

 

そこで笑って、新しいことを学べば良いのです。

ほっぺたを上げれば笑顔はつくれます。

 

天国しか知らない人よりも、 地獄と天国、両方体験している人のほうが感慨深いです。

 

なにが起きても大丈夫。大丈夫。大丈夫。

そうやって生きていると、周りの人から頼りにされます。

 

あっという間に人に必要な人になっていきます。

その人たちと笑って生きれば地獄も一瞬で天国です。

 

人生は必ず大丈夫なようにできているのです。

どんな状況でも。

 

point【笑えばこっちのもの。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No89 友達と群れない。】

2018年10月5日

 

友達は自分の価値観・考え方・欲求が合っている人をさします。

 

たった一度の人生です。

 

友達との交際は本当に人生の癒しになってくれます。

 

しかし一点、注意が必要です。

 

友達と自分は同じレベルということです。

レベルが一緒だから友達になれるのです。

 

実は友達と切磋琢磨はあるようで、存在しません。

お互いに成長している「気」はあっても事実ではないのです。

 

それよりも、自分とは遥かにレベルが違う人を必死に追いかけたほうが絶対に成長します。

自分よりもレベルが高い人はついていくのが大変だからです。

 

一瞬の気のゆるみで遥か遠くまで距離がつくられてしまいます。

 

心の成長を求めている人は友達はひと時の癒しと考え、

ぜひ「勝てない相手」と向きあってください。

 

レベルの高い人は群れることはないので、自分も群れている場合ではないと感じます。

その意識の高さが異常な成長を人にあたえるのです。

 

point【先生を見つけよう。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No90 傷つくときは、いっそ独りで。】

2018年10月6日

 

一人で傷つく覚悟さえあれば人は100%強くなります。

 

皆と傷つくという状況はありません。

なぜなにをするにも皆を求めるのか?

 

それは傷つくリスクを分散するためです。

 

傷つかないといけない訳ではありません。

しかし傷つくことを恐れて未知なる問題に皆をかき集めていると人は逃げているの成長しません。

 

果てしなく弱い生き物になるのです。

 

なんとか一人見つけて傷つくリスクをさけたい思いで集めたとしても、

50%くらいのリスクであれば、もう一人で傷ついたほうが得であり徳です。

 

いっそのこと全部一人で背負って傷つくのです。

 

「腐らない限り」100%ご褒美を受けとれるからです。

 

一人で傷つくとき頼りになる存在は神様と自分だけです。

神様は見えませんので、その状況のなかでは、とりあえず自分だけです。

 

その結果、自分自身のことがよく理解できます。

 

一人にならないと一生自分がわかりません。

自分が理解できない人生で納得する・満足できる人生はないのです。

 

ぜひ、一人で傷ついてみてください。

その覚悟があれば大して傷つくこともないからです。

 

point【一人を覚悟する人の後ろには神様がついている。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No91 嫌な人が気になる理由+気にしない方法。】

 2018年10月7日

 

嫌な人をどうしても気にしてしまうのは、相手の影響力が強いからです。

 

相手の影響力が小さければ、どんなに嫌な人でも気になりません。

 

気になるとは自分の意識が相手にいっている状態といえます。

 

良い人に自分の気・意識がいっているのであれば、それは幸せなことです。

 

しかし、嫌な人ではやはり苦しい。

 

嫌な人がどうしても気になってしまい、大切な日常が苦悩に感じている人は、

自分を気にしてあげる意識・習慣をもつことです。

 

本当は外の世界など、どうでも良いのです。

 

自分が自分の存在をしっかり抱きしめて、愛してあげて、見つめて、

どんな気持ちなのか?関心してあげて、いつも心と体に栄養をあたえる姿勢があれば、

どんどん「私」は大きく、丈夫に、盤石になっていきます。

 

これは外の世界からの影響(嫌な人)が小さくなる生き方といえるのです。

 

自分が確立すれば嫌な人が気にならなくなります。

 

自分を愛していれば強くなり、嫌な人が嫌なことをしても「他愛もないこと」と、自然と判断できるからです。

むしろ、嫌な人にたいして憐れむ気持ちになります。

 

嫌な感じ、意地悪をする人、人に無関心な人、ネガティブな言葉を吐く人は100%不幸せになる運命が待っているからです。

(すでに不幸せでもあります。)

 

嫌な人が気になってしまう心理的なサインは「そろそろ自分を気にしてあげて!」という心の叫びなのです。

 

自分を気にするとは

毎日、どんな食べ物を食べて、睡眠は確保できてきるのか?

自分に本当にやさしいのか?

嫌なことを我慢していないのか?

なにがしたいのか?

 

自分の子どものように自分にピッタリと寄り添う姿勢を ≪現実的に実践する≫ ことです。

 

自己愛が高次元で確立したとき、嫌な人はネガティブな存在ではなく、ファニーな存在に変わります。

つまり、愛をもって「笑える相手」に昇華できるということです。

 

point【笑える相手が気になるはあり得ない】

 

最後までご覧頂きありがとうございます

カウンセラー本橋良太

 

【No92 感じが悪い人と付きあってはいけない。】

2018年10月8日(月)

 

感じが悪い人は一番ダメな人です。

なぜなら運気が悪過ぎるからです。

 

感じが悪い→運が悪い→不幸になるという流れに身をおいているのです。

「感」とは伝染するもの。

 

自分がどんなに良い感じを保っていても、嫌な感じの人と一緒にいると良い感じを吸いとられたり自分が嫌な感じになってしまったりと必ず影響を受けます。

 

可能なかぎり、感じが悪い人とは離れる必要はあるのです。

わざわざ自分の運気を減らす理由はないからです。

 

しかし人は「感じ」よりも「目で見えるもの」で人を評価します。
この姿勢が問題なのです。

 

100億もっていて地位や名誉があり、社会的に影響力が強い人をどうしても評価してしまうのです。それは人の心に不調和な欲や不安があるからです。

 

ただ、嫌な感じがする100億円の人と交際すると自分も一緒に不幸になります。

 

人は良い感じの人と交際しないかぎり、人間関係での幸福はありません。嫌な感じの人と交際するくらいであれば、天涯孤独を選び、自分を幸せにする追求をしたほうが良いのです。

 

お金もなく、地位や名誉もない、社会的に影響力が一切ない、愛されたワンちゃん・猫ちゃんと一緒にいるだけのほうが、よっぽど人は幸せになれるということ。

 

「感じ」を大切にすると自分を愛する「感じ」も理解できるようになり、幸せは近くなります。

 

point【感じが悪いは人間の最大の罪。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No93 仕事に存在の認知を求めないで生きる。】

 2018年10月9日

 

仕事は仕事をする場所です。

 

仕事は仕事を求める場所です。

 

しかし仕事に自分の存在の認知を求める人は少なくありません。

 

存在の認知とは「私はそのままで生きてて良い存在ですか?」を要求する意味です。

 

自分の存在の主張を仕事に求められても、仕事は困ります。

 

仕事は仕事を求める人に存在を認知するシステムになっているからです。

 

自分の存在を認知して欲しくて仕事をしていると、仕事での幸せが手にはいりません。

 

自分の評価や存在の認知は求めず、仕事に仕事を求めている人だけが労働で幸せになっているのです。

(評価やお金、存在の認知は仕事を求めていれば自然とはいってきます)

 

自分の存在を認めるのは自分で他人や仕事ではありません。

 

一生懸命、がんばっても認められないという気持ちになるのは、

仕事で評価されたり認知されたりすることを求めているからです。

 

仕事は仕事だけを求める人を評価するだけです。

 

存在を認知してもらうために仕事をする人を仕事はある程度の評価しかできません。

 

存在の認知を求める人は実は仕事を求めている訳ではないと判断されてしまうからです。

存在の認知が得られれば目的を達成して、仕事を求めなくなるとわかっているのです。

 

仕事は仕事を求める場所。

それが仕事の幸せ哲学なのです。

 

point【仕事を求める人に適う人はいない。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No94 搾取された自己評価を取りもどす時。】

 2018年10月10日

 

私たちが生きている社会のシステムが暗に伝えていること 

それは「そのままのあなたでは価値がない」です

 

あまりにも存在を否定されている世界が当たり前すぎて

存在を否定されている自覚すら感応できていない究極な状態なのです

 

人は存在を否定されるのが当たり前の人生を生きると

自己評価は低くて当然という感覚になってしまいます

 

自分の評価が低い人は他人にたいしても評価を低くします

これは地獄のような世界といえます

 

本来、価値がない存在はいないからです

人は生まれながらにして偉大(人以外も)偉大な価値がもっている

それが当たり前なのです

 

自己肯定感がない人が幸せになることはありません

 

私たちには無意識に植えつけられた自己否定感を

なんとか自分自身でとりのぞき、ゆっくりと時間をかけて自己評価を育む姿勢が不可欠なのです

 

自己評価が確実に育っていく人生はどんどん幸せを体感できるので、楽しくてやめられません

 

point【自分以外の責任も見つめる必要がある】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No94 心を強くする方法】

 2018年10月11日

 

心の強さは外の世界には存在しません。

 

必ず内(自分)の世界から始まります。

 

心の強さを手に入れることは、一見、難しく感じるかもしれません。

 

しかし誰であっても必ず心の強さは手に入るものです。

 

外の世界(他人:家族もふくめ、世間、社会の常識やルールなど)ではなく、とことん自分を知ろうとすれば、必ず心の強さは手に入ります。

 

外の世界を気にしていると人は自分を見失っていきます。

 

しかし外の世界がどんなに不調和で修羅場と感じるようなものでも、自分と信頼関係が構築できていれば、気にならなくなります。

 

この状態が心の強さです。

 

自分以外が気になるとは好意などは別として、ネガティブに感じるのは、「私」のなかに弱い部分があるからです。

 

気になるとは自分の意識がどこかに飛んでしまっている状態。

 

つまり、「私」のなかに自己が不在になっている状態なのです。

 

この状態が心の弱さなのです。

 

心の強さとは理論武装や名誉やお金をたくさん手に入れても、決して感じないのです。

それらはすべて、外の世界が評価しているものだからです。

 

強くなりたい人は、自分と向き合うことなくして、決して強くはなれないのです。

 

今、自分がなにを感じているのか?から、「私」とコミュニケーションしてみませんか?

 

それが心を強くする第一歩になるからです。

 

point【心は誰でも強くできる。誰でも。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫ /strong>

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カウンセラー本橋良太

 

【No95 人間を見ていない自分に気づけない人。】

 2018年10月12日

 

人間を見ようとしない人は自分を見ていない人です。

 

自分を見ない人で幸せになった人はこの世界に存在していません。

 

自分を見ないとは、自分はどうでも良いという状態なのです。

その不調和な状態に気づいていない人は少なくありません。

 

自己無関心という状態は大変、危険な状態といえます。

なぜなら自分の幸せを放棄している状態ですら、気づいていないからです。

 

人間に関心しないとは人間をやめている状態。

 

その人に興味がある、ないなどの話ではなく、人に関わろうとしない自己に気づかない状態で心の絆は不可能なのです。

 

人と人の間に生きて、やはり人間です。

 

関わるという姿勢は必ず人を見る自己から始まります。

 

自分を見れば自然と人に関心して見ようとします。

この生き方は世界とつながっている状態です。

 

しかし自分を見ず人を見ずでは分離した状態になり、本当の意味では人生の主人公をおりてしまうのです。

 

「あ、この人は人間を見ていないな」と気づいたら、自分も無関心になっていないのか?というひとつのサインです。

 

人を見ているかぎり人生は幸せにむけて前進します。

その逆は不幸なのです。

 

point【人間を見る人が人の世界で幸せに生きれる人。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No96 「もう私は犠牲にならない」決意と覚悟を。】

2018年10月13日

 

我慢はしないこと。

 

我慢とは、自分を嫌いになってすることです。

 

苦しい状況がやってきたとき我慢をすると、もう一段下の苦しい状況が必ずやってきます。

 

その新たな苦しみがやってきたとき、もう一段、自分を嫌いになって我慢し、なんとか対応します。

 

この一段、一段、下に進むと地獄がみえてくるのです。

 

我慢をする人ということは、性格的に温和で、そして弱い方であるはずです。

 

この世界には性格の強い人がすすむ地獄と弱い人が進む地獄が存在しているのです。

 

地獄は愛が欠乏した人が進む世界。

 

どんなに誠実で温和でも、自己愛がない状態で我慢をしていると、いつか地獄にいってしまいます。

 

自分に優しくないのも他人に優しくないのも同じ罪だからです。

 

決して、犠牲にならないと誓うことです。

 

もう金輪際、外の世界(人・世間・社会)の犠牲に「私」はならないと決意と覚悟をしてください。

 

その生き方が温和で性格的に弱い方が決して精神を地獄に落とさない方法になるからです。

 

point【我慢と犠牲を決めているのは自分。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No97 心のなかに「なめんなよ!」をもつ。】

 2018年10月13日

 

人は自己愛が欠乏すると、弱い人を「なめたくて仕方がない病的な心理」を患います。

 

これが、いじめ問題がなくならない根源的な原因です。

 

ただ自己愛がない理由で他人からいじめられたら、たまりません。

 

ですので「なめんなよ!」です。

 

心のなかにこの言葉をSETしてください。

 

ふざけた人になめられたまま人生が終わってしまったら、、、いかがでしょうか?

「冗談じゃない」と思いませんか?

 

しかし事実、たくさんのそのような方が存在しているのです。

 

だから「なめんなよ!」です。

 

人の心のなかには魂がある。

それを踏みにじる行為は神様でも許されない。

ましてや人間がなめるなど、もっての他。

 

その姿勢で生きてください。

 

なめられるは最高に不幸です。

なめられないけど尊重もされないは普通です。

尊重されるが最高に幸せです。

 

人は決してなめられてはいけないのです。

 

point【なめられない生き方に命をかける。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No98 大切な人を傷つけられたらボコボコにして良い。】

 2018年10月15日

 

徹底的にやっつける人は、

自分の大切な人が愛をさし出したのに背を向けた人です。

 

あろうことか、なめた人。

 

この人だけは許さなくても大丈夫です。

 

暴力以外の誠実な方法で徹底的にボコボコにして、こてんぱんにやっつけます。

二度と自分と大切な人に近寄らないように徹底的にやっつけます。

 

世間の常識?社会のルール?

そんなものは無視してかまいません。

 

「私」と大切な人だけで人は十分、幸せに生きていけるのです。

その大切な人の愛を穢す人をやっつけなければ、誰と闘えば良いのか?という話です。

 

全員と仲良くしなさいというのは、皆と連帯して不幸になろうという人がいうことです。

 

仲良くしないさいという人も嫌いな人とは仲良くしていません。

 

人には絶対に闘わなければならない存在がいるのです。

どうか、この闘う意思を忘れないでください。

 

point【大切な人が舐められているに気づかなくなったら終わり。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No99 相手の反応よりも自分の反応。】

 2018年10月16日

 

精神的に強くなりたい人はたくさんいます。

 

向上心が高く、人生の問題を乗りこえる意思がある人といえます。

 

ネガティブな圧迫を受けても自分の心理が「大して気にならない」という状態になるのが、強くなる意味です。

 

この状態は自分自身との信頼関係なくして得られることはありません。

 

大切な姿勢は自分がアプローチをしなければならない状況(仕事など)で、相手の反応が期待を下回る結果であっても、または大変、理不尽で不条理な反応をしたとしても、関心しなければならないのは相手ではなく、自分の反応ということです。

 

相手の反応は相手の所有物です。自分ではどうすることもできません。

 

自分の反応は自分のものです。

愛で反応するのか? それとも恐れで反応するのか?

自分次第です。

 

ただ相手の反応があまりにもネガティブであれば、自分の存在をこの世界からしめだされたような感覚になり、非常に苦しい感情になるのは確かな事実。

 

相手の反応で苦しむ人は相手にたいして礼儀を尽くしているのに、不条理な反応が返ってきたから苦しんでいるはずです。

 

このときこそ、自分の反応に関心します。

関心は愛です。

 

「相手にしたくない人を相手にしなければならない。それが運命であれば誠実に相手を尊重して対応をしよう」と思い、自身に誇りがあったから、あなたはがんばった。

しかし結果はネガティブ。

 

「なんだよ、、、」と心が腐ってしまう状況といえます。

 

しかしここが自分を変える大きなチャンス(将来の幸せポテンシャルを引き上げる機会)です。

 

相手に感謝する必要はありません。

自分の存在に感謝できれば人は自然と外の世界に感謝できます。

 

今が一番、自分の反応(価値観・考え方・感情・生き方・欲求は反応の下地)に関心してあげるタイミングです。

 

人間にたいして、がんばったのに苦しい結果になったのです。

 

このときほど、自分をしっかり抱きしめないといけない状況はないのです。

 

相手の反応ではなく自分の反応を見ようとする人は必ず、自分の生き方の問題点、どうすればもっと幸せになれるのか?ということが深く理解でき、気づけます。

 

自分のなかにしか真実の幸せはないからです。

 

point【相手の反応は相手のもの。気にしない。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No100 感謝を要求する人に感謝の心はない。】

 2018年10月17日

 

感謝は満足の心です。

 

人に感謝を求める人は不満の心理を抱えています。

 

このような人と交際すると不満な心理は伝染していきます。

 

感謝を求める人、誰かに感謝しなさいといってくる人を相手にしてはいけません。

 

本当に感謝の心をもっている人が感謝を誰かに求めることは100%ないのです。

 

なにもいわず、ずっとそばにいてくれる人が感謝の心を実はもっている人です。

 

point【感謝をする人は静か。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No101 自分が進んでいない人の特徴。】

 2018年10月18日

 

人生を進めるためには、人生が進んでいるのか?自分に関心する姿勢が大切です。

 

ときが止まった人は肉体的な保全(生活ができる)・快楽(自分の好きなことだけ)・短絡的(今だけ)になります。

 

それぞれ個人の自由という判断もあるでしょう。

確かに人間には自由意思があるので、生き方を誰も束縛はできません。

 

ただ、ときが止まっている人は必ず不幸せになっていきます。

 

幸せに限界はありませんが不幸せにも限界はありません。

 

人生を幸せな方向へ進めるためのキーワードは、自己への関心です。

 

関心は愛です。

 

自己愛のうえに勉強や誠実な仕事、奉仕、精神性の向上がつみかさなっていきます。

 

人は少しの間でも、いつのまにか、自分の人生が進んでいるのか?に無関心になる生き物です。 とくに今の時代は注意です。

 

肉体の保全・快楽・短絡的になる大きな流れが、しっかりと私たちの生活のなかに存在しているからです。

 

自分に関心し、自己愛を完成させ、自己を確立しようとしなければ、乗りこえられる時代ではありません。

 

point【心を成長させないと人は幸せになれない。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No102 悔しさは「もっと幸せになれるよ」のサイン。】

 2018年10月19日

 

悔しいと思ったときは、勉強するときです。

 

自分の価値観・生き方・誠実さ・今までの自分が否定されたから、悔しいのです。

 

悔しさは心がザクっと大きく削られた証。

 

心をいびつに削られた部分に向上心を動機とした知識がしみわたり、知ったことを確実に行動にうつす原動力がつくっていきます。

 

悔しさは本当の本当の本気をつくります。

本気は行動と同じ意味なので、人生を変えられます。

 

悔しいと感じたら、勉強しましょう。

悔しいと悶絶的に感じているのに、なにもしなければ、いつか人は舐められても平気になります。

 

舐められても平気になってしまった人は人とはいえません。

大変、不調和な存在なのです。

 

point【悔しさは人生を変えるためのサイン】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No103 自分と関わらないと誰とも関われない。】

2018年10月20日

 

人間は人との関わりあいのなかで本当の絆をつくります。

 

この絆を求めていない人は存在しません。

 

「私が私である」という存在の証明は、

人生に100%やってくる問題をのりこえるための最低限の器を意味しています。

 

この「私」という最も大切な存在の認知が心の奥にしっかりと根づいていないと、人は人生の選択を誤っている事実に気がつきません、気づこうとしません。

 

その結果、人は肉体を保全するだけにとどまった人間性になってしまい、心の成長を落としていきます。

 

心が成長しないとは、生まれたときから、ほとんど進化がない状態です。

 

仕事で出世をする、お金持ちになる、地位や名誉を得る、これらはすべて心の成長とは関係ありません。

 

私たちの人生は、ほとんど不要な情報を正解として受けいれなければならない社会で生きている真実があります。

 

その誤った情報に従って生きる人が「私」という存在を認知していない事実に気づかず、そのまま命を失っているのです。

 

非常に大切な心の姿勢は、自分という存在に「強い意識」をもって関わることです。

 

自分という存在はなんなのか?

 

自分はなぜ、そのような気持ちになるのか?

 

自分はなぜ、そのような行動をとっているのか?

 

自分はなぜ、それを欲求しているのか?

 

自分に真剣に関わろうとしない人は決して人と関わりたいと思いません。

これは分離している世界観であり、分離は恐れを喚起させます。

 

恐れは愛と反対の意識のため、必ず人生は不調和になります。

 

愛は、つながりであり、絆、調和で「私とあの人のさとり(差とり:差や違いがない意味)」です。

 

人と関わろうとしない自分を感じたとき、ぜひ、考えて頂きたいのは、

 

「あなたは自分自身と真実の意味で関わろうとしているのか?」です。

 

自己への関わりあいは、あるがままの心を見つめること。

 

答えは外にあるのではなく、いつも自分の内(心)しかありません。

 

自分と関わる人が人生におきる問題にたいして、大切な人と絆をつくり、のりこえていくのです。

 

のりこえられないと、負債として積みかさねっていき、いつかその重たさに耐えられない日がやってきます。

 

負債には必ず利息がつきます。

 

問題をとおして自分の心の状態が他者に外化したサインに気づくためには、心を見つめる(関心する)必要が、どうしてもあるのです。

 

point【自分と関わるから誰かを愛したくなる。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No104 今の「普通」に幸せはない。】

 2018年10月21日

 

普通とは人がそう感じる多さで決まります。

 

私たちの世界では公衆の程度が普通を現実しているのです。

 

その程度を判断したとき「今」は幸せがないことが理解できます。

 

幸せになる考え・価値観・欲(正しくは使命)・感情・知識は、普通をこえた先に存在するのです。

 

0.1秒でも早く普通をこえましょう。

超える意識があれば必ず普通を凌駕したくなる出来事に出会えます。

 

その先に確かな幸せを人は感じられるからです。

本当の幸せを拒絶できる人は約0.01%しか存在しないのです。

 

point【「普通」の先が真実の幸せ。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No105 親嫌いの自分を責める必要はない。】

 2018年10月22日

 

日本は「親が嫌い」といえない国です。

 

しかし、それは本来、おかしい。

 

感情は自分のものだからです。

 

誰からにも束縛をうける必要がないものです。

 

人はどのような気持ちになっても許される自由があるのです。

 

親が嫌いでも幸せに生きれますが、 親が嫌いな自分を否定・非難・許せない・認めないと不幸になります。

 

自分の本質を拒否して自分の本質的な幸せはやってこれない。

 

どんなにイビツな気持ちでも「君はそう感じているだね」と、 自分自身に本気で味方になる人がこの世界では幸せになっていく事実があります。

 

point【自分嫌いにならないための意識が必須です。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No106 愛されなかった人の愛し方・愛され方。】

 2018年10月23日

 

愛して欲しかった人に愛されなかった人は、愛にとまどいます。

 

どうしても、人がわからないのです。

 

その結果、いつも人に困惑しビクビクし恐れを抱きます。

 

愛されなかった人は人に恐れていることを気づく人、気づかない人にわかれます。

(気づかない人は危険な状態です。)

 

表面的なコミュニケーションでも「なんとかなる人間関係」であれば、問題は顕在化しにくくても、 大切な人との間柄(夫婦・親子)では「人がわからない」という心の病は隠しきれません。

 

どんなに我慢しても、いつかは人生の修羅場としてふりかかってきます。

 

ですので、愛を得られなかった人の大切な姿勢は決して、自分を誤魔化さないことです。

 

愛する・愛されるよりも前に、自分にウソをつかない、本音を世間の常識でつぶさない、「なんとなく楽だから」と自分を誤魔化さない姿勢がとても大切なのです。

 

「私」という存在がすべて「真実」でつくられていれば、外の世界から理不尽に不条理な形でやってくる圧迫に少しも影響をうけずに自分を守ることもできます。

 

そして表面・無意識に存在している「人への困惑・恐れ」をこえて、大切な人と愛する・愛される現実がやってくるのです。

 

なぜなら自分の本音をうけいれる人は他者の真実を心からうけいれることができるからです。

 

「私」が「私の真実」を拒否していれば、他人が聖者であっても受けいれることはできません。

 

point【「私」の本当を見つめられない理由を感じよう。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No106 子どもの「存在」を尊重する人間が親。】

 2018年10月24日

 

親が子どもに100%してはいけないこと、それは子どもの「存在」を否定する行いです。

 

「行い」の否定・批評・改善要求は良くても「存在」の否定は絶対にしてはいけません。

 

「存在」を否定された子どもは自分を愛することができなくなるからです。

そして「存在」を否定した親も将来に非常に黒い不幸の種をまいたことにもなります。

 

(まだ確実ではありませんが、「存在」の否定は精神界では大きな罪になるはずです。)

 

たとえば赤信号をわたった子どもを注意するとき

 

「赤信号を渡った、あなたは悪い子」は「存在」を否定しています。

 

「赤信号を渡ると、あなたも危険だし、交通事故をおこしてしまった人も刑務所にはいることになる。だから、赤信号は渡ってはいけないよ」は「存在」を否定せず、子どもの行いを批評しているに、とどまっています。

 

「行い」の批評と「存在」の否定は天と地ほど、意味が違うのです。

 

ただし、親が無意識の領域で自分自身の存在を否定していると、自然と子どもにたいしても存在を否定するようになります。

 

親は心の奥の奥で自分の存在を否定していたり、非難していたり拒否していたりする心を見つめる行いは、さけることができない義務なのです。

 

ただ私の感覚では、99.9%の親が子どもの存在を否定している言葉・態度・表情・行動をとっている自己に気づいていません。また、気づきを指摘しても素直にうけとる人もいません。

 

ですので、、、残念ながら大人になり幸せがなんなのか、、わからない人が多いのです。

 

幸せとは「私」という存在を完全に尊重し誇りを抱き、愛を高次元で体感している状態から「始まる」、個人個人(それぞれの体験のなか喜びを見い出す)の人生です。

 

point【心を見つめない人は子どもを育てられません。】

 

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カウンセラー本橋良太

 

【No107 ウワサ話は見ない・聞かない・相手にしない。】

2018年10月25日(木)

 

幸せになりたい人は、ウワサ話の興味を捨ててください。

完全なゴミ情報だからです。

 

テレビをつければ誰かのウワサ話しか流れていません。

たった一度の自分の人生にウワサ話は良い影響を決してあたえません。

 

ただ、なぜ、人は自分の人生とは完全に無関係なウワサ話に興味を抱くのでしょうか?

それは本当のところは不幸であり心の奥に嫉妬をしている心理を抱えているからです。

 

幸せな人はウワサ話を聞きません、相手にしません、見ません、すぐに離れていきます。もちろん嫉妬もありません。

 

日常生活のなかで、いかにウワサ話から離れているかが、その人の幸せを決めるのです。

 

point【ウワサ話を一生しない覚悟。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No108 幸せの順番。】

2018年10月26日(金)

 

幸せには順番があります。

 

1っは自分を真剣に愛すること。

2っ目は外の存在を真剣に愛すること。

3っ目は世界の真実に目をむけて奉仕を行うこと。

 

この順番を間違えると、不調和な問題が起き始めます。

 

point【人生は必ず必ず「自分」からです。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No109 冷たい視線に人間の本質をみる。】

2018年10月27日(土)

 

人の存在に無関心な人の視線ほど、厳しく冷たさが現れているものはありません。

 

人を人して認知していない、その自分に気づいていない心理から外にでる冷たさは、この世界を不調和にします。

 

ですので自分自身が献身的であったり、誠実に対応していたり、真心をこめて人に接しても、冷たい視線をあびてしまうこともあるでしょう。

 

そのとき、誰もが不条理や理不尽を感じてしまうものです。

 

人は他人の理不尽さをこえられなかったとき、理不尽な自分に同調してバランスをとろうとします。

 

しかし理不尽な人間性をもってしまえば不幸の道に進むことになってしまいます。

 

では、こんな状況をむかえた自分をどうすれば良いのか?

 

誠実な者にたいしての冷たい視線はそれを行う者の所有物と判断するのです。人にたいして真摯に接する人の所有物ではありません。

 

そして冷たい視線を行う人は外の世界(あなた)を冷たく見ているのではなく、自分自身の存在にたいして冷たい視線をおくっているだけと理解してしまうことです。

 

自分にあたたかい視線をおくれない人は外の世界(人間やその他の存在)にたいして、心あたたまる視線はできません。

 

自分に冷たい分、人は外の世界にも冷たくなります。

 

あたたかさや優しさ、愛がやってきても自分に冷たいので、ポジティブなものとして感応できなかったり、うがって理解したり、違和感として感じたりして終わってしまいます。

 

自分自身にたいする冷たさは愛を拒否する壁となってしまうからです。

 

ただ、どう生きるのかは自分次第。

人は100%自由意思をもっています。

 

誠実な行いにたいして冷たい視線をおくられても気にすることはありません。

 

そのように生きることで現れる行動のすべてのすべてが本人の所有物であり、自分にとっては、自分が自分を冷たい視線で見ていないのか?という見直す気づきにしかならないからです。

 

憐れみの気持ちと愛をもって無関心。(不幸で生きるしかない人をありのまま認める気持ちと関わりたくても自分を真剣に愛したいから関われない意識)

 

どんな人にでも誠実に接する人の大切な自分を守る心がけです。

 

point【人の本当は瞳に現れる。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No110 常識は病気と不幸せの根本原因。】

2018年10月28日(日)

 

将来、大病を患いたくない人。

 

幸せを必ず手に入れたい人は、常識の外を見てください。

 

そして常識のなかで生きている人の真実の姿を見てください。

 

ほとんどの人が病気をしています。

そして多くの人が不幸せのまま亡くなっています。

 

すべては常識(当たり前を当たり前として認識していない意識)のなかに原因があります。

 

常識の外には本当の健康と本当の幸せが存在します。

常識の中では嘘の健康と嘘の幸せがさも真実の情報として当たり前に流され続けています。

 

仮に今、幸せであっても大病が予定されていれば必ず将来の幸せは汚れていきます。

 

常識で幸せになった人は存在しない。

 

このことに気づいた人が、常識という心の檻からでて幸せになっているのです。本当の健康もです。

 

point【当たり前は当たり前ではない。】

 

≪今日の言葉☆本橋良太のメッセージ≫

(もし良かったら、ご笑聴くださいませ♪)

 

・再生をボタンを押しますと音がでますのでご注意願います。

 

最後までお読み・お聞き頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No111 劣等感は心を見つめるチャンス。】

2018年10月29日(月)

 

劣等感とは他人に比べて自分の存在を常にマイナスに感じている意識です。

 

劣等感を感じる「きっかけ」は人によりさまざまですが(他人がもっている知識・美貌・お金・社会的地位・所有物など)自分の存在を否定している心理なので、それらを手に入れても決して満足できないという状況に陥ります。

 

「私」という存在をマイナスに感じている意識状態では、100億円あっても満足・納得できず200億円をもっている人に意識がいったり目指したり羨ましく思ったりします。

 

永遠に満足しない気持、果てしない欲求は幸せの心理と180度反対の意識です。

 

ですので、世間が価値あるものと判断する「なにかが」ない自分を感じて、心がチクっとしたら心の奥では自分を否定している意識があるとみて間違いありません。

 

ただ劣等感は苦しい意識ですが、チクっと刺さる否定感を看過せず、見つめると「本当の私」をあるがまま受けいれた行為になるのです。

 

たとえば自分よりも美しい人をみて心がチクっとしたら「なぜ、自分は今よりも美しい顔になりたいと思っているのか?」と自分自身に問うのです。

 

なにか理由がなければ、今よりも美しくなりたいと人は感じません、思いません。

 

お金持ちの人が身近にいて心がチクっと嫉妬を感じたら「なぜ、私はお金のことで嫉妬したのか?」と相手にたいする思いを自分自身に向けます。

 

劣等感の「チクっ」という痛みは、本質的な自分自身に気づいて欲しいひとつのサインなのです。

 

幼いころ自分の顔立ちの問題で誰かと比べられたり嫌なことをいわれたりすれば、どんな人でも美貌に憧れ、その美しさを手に入れれば他人から大切にされ尊重されるという想いを抱きます。

 

しかし答えはNOです。

 

劣等感は自分を否定している心理です。自己否定のうえに健全な変化は成立しません。

 

今の「私」が今までの「私」を受けいれて愛してあげて抱きしめてあげる姿勢があってはじめて、人は幸福な人生のスタートラインに立ちます。

 

劣等感はそのスタートラインに立つためのサインなのです。

そして劣等感は「そろそろ自分を愛しましょう」というメッセージでもあります。

 

point【劣等感を感じたら幸せサイン。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No112 ドン底からはい上がる為の三つのカギ。】

2018年10月30日(火)

 

今、自分が最高に不幸せで、最高にドン底と強烈に体感している人はおられます。

 

ただ人はどんな状況・状態で必ず幸せになることができます。

 

そのカギは三つです。

 

1 24時間365日、自分を愛し「続けようとする」姿勢をもつこと。

 

2 外からどんな過酷な圧迫をうけても心を腐らせない意識を完全には捨てないこと。

 

3 幸せを本気で願っている存在が「今」はいなくても必ずいると信じ切ること。

 

point【地獄からはい上がった人は強い。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No113 カウンセラー・宗教・占いに絶対に逃げない。】

2018年10月31日(水)

 

本来、人は独りで心と肉体を健全にしながら生きれる存在です。

 

人が「なにか」に依存しないと生きれないという状態は、本来の「あなた」を失っているからです。

 

ただ「私」という存在が「大丈夫な存在のか?」を体感したくて知りたくて、宗教・占い・カウンセラーに依存する人は少なくありません。

 

しかし宗教も占いもカウンセラーも本人が独りでも人生を生き抜く覚悟をもってはじめて「便利」に活用ができる有料・無料のサービスなだけなのです。

 

人は依存をしている状態が当たり前になり、その自身の問題に気づかず人生をそのまま過ごしていくと100%不幸のさきに進むことになります。

 

「逃げる」ではなく「活用する」意識がカウンセラーやスピリチュアルで失敗しない人の大切な心がけです。

 

宗教・占い・カウンセラーは心の問題をあつかうため、伝えることがどうしても抽象的にならざるを得ない場合が多いのです。

 

ですので実生活で幸せを獲得するには「依存状態の克服」と「現実的・抽象的なバランスを欠かさない方法」で確実に幸せに進む生き方が重要です。

 

point【スピリチュアルは現実に生かせないと100害。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No114 ビクビクしない癖だけで十分。】

2018年11月1日(木)

 

愛されないで育った人はいつも人にビクビクしています。

 

ただ少し考えてみればと「今」そのビクビクをなんとかしなければ、一生、人にビクビクしたまま、おびえたまま亡くなる可能性があるはずです。

 

そんな人生は人生とはいえませんし、つまらないと感じませんか?

 

なぜ、一生懸命生きているのに悪いことしていないのに、ビクビクしなければならないのか?と、、、。

 

愛されないで育った人は自分の存在が不安定なため、どうしても外の世界にたいして堂々と生きることは確かにできにくい側面はあります。

 

では、どうするのか?

 

手始めでかまいません、ビクビクしていない演技をしてください。なぜならウソも100回行えば本当になるからです。

 

もし堂々としている自分がいまいちイメージできないなら、堂々としている俳優さん・女優さんの真似をしてください。ポスターなども活用しましょう。

 

私たちの脳は見ているものと同じになろうという性質があるらしい(不確定で恐縮です。)ので、ぜひ、おすすめした方法のひとつです。

 

point【理想像の獲得に演技の活用は捨てられない。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No115 過去の究極的な苦しみの解放方法。】

2018年11月2日(金)

 

一番愛して欲しかった人から愛されなかったり、非常に苦しいこと・いじわるなこと・冷淡なこと・無関心なことをされたりした人は究極的な苦しみをトラウマとして心に残すことになります。

 

その状況から離脱してやっと幸せになれたかな、、、と感じたつかのま、今の喜びをけずるような汚すようなトラウマをフラッシュバックのように思いだして、悶絶的に苦しむ。そんな人は少なくありません。

 

この今の幸せをけずるような忘れたいトラウマ体感は、自分のこれからの至福の道を遅らせる作用もあるのです。

 

では、どうするのか?

 

この苦しみの再体感にたいしては「学び」と「今も自分と同じ問題で苦しんでいる人へのギフト」で克服できます。

 

あったことをなかったことにはできません。

また自分「だけ」が幸せになっても、トラウマ再体感を凌駕できない場合もあります。

 

大切なことは「そのような地獄を体験してきて自分は一体なにを学んだのだろうか?」という意識と自分を見つめる姿勢、実際に考える行為です。

 

「学んだことを理解した状態」になれば、その苦しみ問題の実体験者+改善方法をもっている状態と同じなため、今も非常に苦しんでいる人にたいして「救済の提案」が可能になります。

 

自分の過去の苦しみが理解でき、そして、非常に不調和で理不尽な体験であっても「困っている人」に役立っている自分を強く感じたら、その経験は世の中を幸せにするための至高の出来事に変化してしまうのです。

 

多くの人は自分と同じ問題で非常に「今」も苦しんでいます。

 

同じ苦しみを背負ってきた人はその人の苦労が痛いほどわかります。

 

自分を真剣に愛しながら、自分と同じような苦しみをしている人に手を差しのべることで過去の「究極的な苦しみ」が「この世界に善をもたらす究極の体験であった事実」に変化するのです。

 

「あなたがいたから私は救われた」といわれた瞬間は、過去、苦しんでいる自分が解放された瞬間といえます。

 

point【過去の悲しみは財産になる。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No116 子供時代の自分を責めないで生きる。】

2018年11月3日(土)

 

自己否定感は未熟な大人が子どもに背負わせる心理。

 

子どもに責任はないのです。

 

ですので、どんな出来事があっても、子ども時代を責めない覚悟で勝負。

 

その生き方が自分の本当の人生を進ませるからです。

 

point【必要のない罪悪感は捨てる。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No117 「感じの悪い人と交際しない」が幸福のルール。】

2018年11月4日(日)

 

どんなに幸せになりたいと真剣に願っても、

 

いつも仏頂面。

 

いつも誰かの悪口、ウワサ話。

 

いつも愚痴。

 

いつも自分の人生よりも誰かの人生の問題の指摘。

 

このような特徴をもっている人と交際しているかぎり、
本当の幸せは不可能です。

 

なぜなら悪い「感じ」は自分に伝染するからです。

 

この話は目に見えません。
しかし見えないからといって無関心でいると、もったいない。

 

それほど不幸な人は幸せな人に強い影響をあたえるからです。

 

point【幸福にはルールが存在しています。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No118 感じるという優しさ。】

2018年11月5日(月)

 

人は自分を「感じてくれる」人を求めます。

 

頭で理解される、判断されることも必要ですが、「感じてもらう」がコミュニケーションの前にないと、悲しくなります。

 

自分の存在を受けいれてもらっている「感」がないと、その人との幸せな未来を感じられないからです。

 

ですので「頭」のまえに「感じる」が大切な人とのコミュニケーションでとても大切になるのです。

 

point【感じる能力は自分を感じて会得する。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No119 心を見つめる効用】

2018年11月6日(火)

 

自分を見つめると人生は進みます。

 

自分を見つめないと人生は後退します。

 

一つの心がけですが、その人の将来が決まる姿勢といえます。

 

point【進むから人生は後退しない。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No120 本当を知ろうとする人・しない人。】

2018年11月7日(水)

 

この世界にはたくさん、たくさん知らなければならない真実があります。

(私がすべて知っているというお話ではありません。)

 

なぜなら、非常にくだらない考えをもって、バカバカしい目的をもって、世間一般の人が卒倒するような価値観をもって、その愚かな行いを実際にしてきた人がこの世界には存在しているからです。

 

人は真実を知らずに生きると必ず、人生を恐れで生きることになります。

 

自分の存在、人生を恐れて、恐れて、恐れた結果、人は肉体に関係する欲求だけの人生に堕ちていきます。

 

自分の快楽だけを求める人生は必ず、自分よりも外の世界(家族・友人・同僚・その他)にたいして無関心になります。

 

無関心に接するということは自分にたいしても無関心、つまり愛がない状態を意味しているのです。

 

真実はいつも驚愕です。

 

ただ真実は現実であり、本当の本物の幸せに誘ってくれることは間違いありません。

 

今の生活の「当たり前」をもう一度見直してみましょう。

 

あなたが「それ」をすることは本当に当然でしょうか?

 

「皆がしているから」では真実は一生、解かれていきません。

 

群れていれば一網打尽です。

しかし個が確立していれば誰一人「当たり前」をつかってダマせません。

 

ダマされるとは命を脅かされているという状態なのです。

 

自分は良いかもしれません。

しかし、私たちには守らなければならない小さき存在が誰にでもそばにいます。

 

その存在のためにも、常識や当たり前を見つめ、生きていきましょう。

必ず自分のためにもなります。

 

point【気づこうとする人に現れるのが真実。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No121 自分を愛さなければ、子どもを愛せない。】

2018年11月8日

 

親が自分自身を愛していないと子どもは愛せません。

 

自分を愛さず誰かを愛することは不可能なのです。

 

リンゴを食べたことも見たこともない人が、リンゴのおいしさや美しさを人に伝えられないのと同じです。

 

自分を真剣に愛さないと子どもに愛の感応を伝えられないのです。

 

ですので、本当に子どもを愛している親になるのか?

 

それとも、子どもを愛していると勝手に勘違いして、一方通行の愛を圧迫する親になるのか?

 

子どもの親は決めることができます。

 

すべては、自分を真剣に関心して愛する人生を始める行動にかかっています。

 

point【心の一方通行は我欲。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

 カウンセラー本橋良太

 

【No121 絆のつくり方。】

2018年11月9日(金)

 

自分の本音を体感したり理解したりできていない状態でコミュニケーションすると、絆は決して結ばれません。

 

大切な人と絆は自分の「本当」と相手の「本当」でつむぎ固く結んでいくものだからです。

 

人は自分がわからないと、どんなに相手が大切であっても深いところまでは感じようとしたり理解したりしません。

 

なぜなら無意識の心理のなかでは、自分を理解していないのが当たり前のため、相手にたいしても「わからない領域」が平気なのです。

 

ですので、夫婦や親子などの体が密接になる関係のなかでも、無関心(本当には心がかよっていない関係)という心の病気が発生するのです。

 

わからないといけない相手は相手ではなく必ず自分が先です。

自分がわかると相手の真実が必ずみえるようになるのです。

 point【自分をまず考える。】

 

【No122 我慢は不幸の種。】

2018年11月10日(土)

 

人は我慢をしていれば助かる・助けてもらえると心のどこかで考えているものです。

 

しかしそれは真実ではありません。

 

自分が動かなければ自分の人生は助かりません。

 

自分を自分で助ける行動を考えず今の苦しい状況にたいして、ひたすら我慢をし続けると次の段階の扉が開きます。

 

それは一つ下(不幸)の扉なのです。

 

そして人は地獄や不幸にも限りがあると考えます。それも真実ではありません。

 

地獄には底がなく人はどこまでも堕ちつづけることができるのです。

ただ反転して考えれば天国や幸せにも限界がないということです。

 

我慢ではなく新しい行動と工夫をする動機は、自分の人生は自身で進めないと一歩も上にいけないと知っている人が行うのです。

 

梅もそのままでは食べれません。待っていても梅干しになってくれません。すっぱいと我慢しても、ずっとすっぱいままなのです。

 

point【都合が良いから我慢しているだけ。】

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

【No123 毒親は親ではない。】

2018年11月11日(日)

 

毒親は親ではありません。

子どもの心を支配して独りで生きる力を奪っているからです。

 

子どもをどうしても愛せないのではなく、

毒親は愛していない自分に気づいていないのです。

 

「本当に子どもを自分は愛しているのか?」と自分の心を見つめない親は、子どもにとっては他人です。

 

子どもは非常にこのような親を前にして苦しみます。

 

無条件で親を愛しているからです。

 

そして無条件で受けいれてくれていた存在の権利を奪って、幸せに生き切った人はこの世界に一人もいないのです。

 

毒親は不幸で生きる気合と覚悟をもっているような存在といえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No124 舌打ちは不幸を決める音。】

2018年11月12日(月)

 

舌打ちは運が良いはずだった自分が、そうではなかったと裏切られたとき、したくなります。

 

ただ舌打ちをする人は気づきません。自分以外の人は舌打ちをしたい心理を忍耐している事実に。

 

自分「だけ」が不幸と勘違いして、舌打ちをするのです。

 

多くの人が舌打ちをしたい状況にどこかで見舞い「本当は怒りたいけれど、かっこ悪いから」と忍耐して終わらせている事実がある。

 

しかし、たった一人、舌打ちをしてしまった人がいた。

 

その人が皆のなかで一番不幸である自分を決めてしまったのです。不幸なんだよと外の世界に証明したのです。

 

舌打ちは百害あって一利なしです。

不幸の許しを自身で決めてしまうからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No125 親から愛されなかった徳】

2018年11月13日(火)

 

親から愛されなかった人は得ではないかもしれません。

しかし徳は手に入れられます。

愛されなかった人の深い傷を知っているからです。

 

親から愛されて育った人はわかりたくても、わかり切れません。

どうしても深い傷を負った人に疎くならざるを得ない人生になるのです。

 

ここに愛されなかった人の徳の元が存在しています。

親から愛されなかったとしても、人生を諦めてはいけません。

あなたの存在を待っている人がすでに存在しているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No126 自分を嫌うと嫌な人が許せる。】

2018年11月14日(水)

 

人は自分が嫌いだと嫌いな人と会っている自分を許せます。

このような生き方をしていると、次はもっと嫌な人が目の前に現れるのです。

 

そのとき愛されないで育って自分に自信がない人はどうするのか?

 

さらに自分を嫌いになって、もっと嫌いな人を受けいれようとするのです。

この生き方は、どこまでも自分を嫌いになって、どこまでも不幸になり続けてしまう人生を確定します。

 

逆に自分が好きになると嫌な人が許せなくなります。最後は会うこともなくなります。

だから、いつもどんなときも自分を好きになる努力が大切なのです。

 

また自分を好きになる努力は甘いことでもありません。

 

ですので自分を好きになりたいと考え話したとき「甘いよ」とかいったり、邪魔をしたりする人とは相手にしてはいけません。それが幸せの最低限のルールです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No127 器の限界は成長のタイミング。】

2018年11月15日(木)

 

大切な人とコミュニケーションがトラブルになっても、

「終わりだね」といわない。

 

終わりなのではなく自分の器が限界を超えただけだからです。

終わりと感じたら「成長しなければならない」タイミングなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆このお話は私も反省しなければならない問題の指摘です(謝)☆

 

【No128 未体験の幸せは雷と一緒。】

2018年11月16日(金)

 

未体験の幸せはただの喜びではありません。

衝撃です。

体験したことがないので、驚き、困惑して、茫然とします。

そのあとに法悦のような体感です。

 

高次元の幸せ体感は、体と心に激震が走るので、想像を超越しています。

 

だから、どうしたのか?という話ですが、

人は直感的に未知なる「もの」に恐怖を感じるので、わからない幸せにたいしても怖がるのです。

 

もちろん想像以上の不幸せよりも、幸せのうほうが結果的には誰もが喜びます。しかし、未知なる体験には必ず「困惑」がつきもの。

 

本当の幸せが目の前にあるのに、直感的な想像以上のものに困惑して、次のステップに進めない人は少なくありません。

 

でも、手を出すこと。

 

手をだしてビリビリと未体験の幸せを感じて、とまどって、困惑して、これからどうすれば良いのかと悩んで、決めて、そして新しい幸せ体験を通過します。

 

手をださないと、その新しい幸せ体験は通りすぎてしまいます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No129 縁を切ってGO!】

2018年11月17日(土)

 

どんどん、バシバシ、縁を切っても大丈夫です。

人生は一度ですから、親でも親戚でも嫌な奴に人生を汚されるなんて、たまらない。

そう思いませんか?

 

少なくても私はそうやって生きて幸せになった人間です。

大丈夫。生きていればなんとかなるものです。人間は。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No130 相手「が」ではなく自分「が」。】

2018年11月18日(日)

 

相手「が」自分にどう生きるのか?を追及する人生は不幸です。ずっと。

 

相手にたいして自分「が」どう生きるのか?を追求する人生は幸福です。ずっと。

 

人間関係の幸せは上記のどちらの姿勢で生きるのか?で決まります。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No131 冷たい目にさらされるメリット。】

2018年11月19日(月)

 

他人から時にうける、あまりにも冷た過ぎる「目」に心は破壊され、人生の希望を失い、誠実に生きる力を奪われる人は少なくありません。(いや、多いでしょう。)

 

ただ、冷たい目にさらされるメリットはあります。

 

それは人間の本質にふれたということです。

 

人間がわからないと人間は幸せになれない。

 

人の冷たさと温かさの二つが体感できないと、人は成長できないのです。

 

苦しいですが、人の冷たい目には、人間がどう生きれば幸せになるのか?というヒントが内包されています。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No132 1000回の覚悟で不幸せを克服。】

2018年11月20日(火)

 

幸せになるためにはどうすれば良いのか?

 

それは不幸せなことをやめることです。

 

どうしたら不幸せなことをやめられるのか?

 

1,000個アイディアを「自分」で考える覚悟をもつのです。

なにが不幸せかは「あなた」しかわからないからです。

 

そして行動です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No133 つまらない人の活用術。】

2018年11月21日(水)

 

つまらないな、と感じる人には会わないことです。

なぜなら、自分がつまらない人間になってしまうからです。

 

お店でも人でも「今」の状態には我慢できても、将来にたいしてワクワクさせてくれなかったり希望がなかったりする相手に本質的に我慢できる人はいません。

 

相手がつまらないと感じる理由は、将来に期待できないからなんですね。

 

ただ「今」どうしても、つまらない人と付き合わざるを得ない人もいるでしょう。

 

研究してください、その人を。

 

なぜ、この人はつまらない人間なのか?どうすれば、こんなつまらない人間にならないで済むのか?徹底的に研究してください。

 

つまらない人の原因を掴むことができれば、つまらない人と縁を事前に断れる、魅力的な人と縁を結べるというご褒美が必ずもらえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No134 幸せの意味。】

2018年11月22日(木)

 

幸せとは幸せなことに気づける能力のことです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No135 子どもの権利を守る人が本当の大人。】

2018年11月23日(金)

 

子どもの権利を守れないという「大人」は存在しません。

子どもの権利を守れない、守ろうとしない人はすべて心が成長していない子どもです。

 

精神的な未熟は愛で子どもを包めないということです。

 

子どもの権利を守っている部分は気にせず、まだ子どもの権利を守れていない部分に光をあてて新たに守ろうとする、可能であれば改善する、そのような姿勢をもった人が「大人」なのです。

 

子どもの権利を守っていると主張する人は、真実の意味では、そうではないことが多いと判断できます。子どもの目の輝きを確認すれば、わかることです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No136 他人を見て自分を見る。】

2018年11月24日(土)

 

人を見て自分を見る。

その姿勢を繰り返したとき人は人間の本質をつかむのです。

 

人間の本質をつかんで不幸になることはできません。

どんどん幸せが大きくなっていきます。

 

この生き方がなによりも楽しい生き方と私は思うのです。

 

「あの人が!」といっている間は、ずっと自分が進んでいない人生。

「あの人には問題があるけれど、それでは、自分はどう生きるのか?」のほうが、自分は変えられるので楽しい。

 

たったこれだけの違いで3年後は大きく差が開いていきます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No137 関わりたい気持ちが愛。】

2018年11月25日(日)

 

自分自身を深く理解しようとすればするほど、自分の大切な人の気持ちを深く、深く知りたい想いが自然と喚起されます。

 

これが人に関心するという意味です。

関心するとは愛していると同じ意味になります。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No138 本音を明らかにするのは自分。】

2018年11月26日(月)

 

人は簡単には自分の本質に気づきません。

しかし本質に気づく責任は自分以外にはないのです。

 

本質・本音を土台とした人生は必ず花開き幸せを約束させます。

偽りである事実に気づかない人生は前に進まず不幸になります。

 

あなたがあなたを理解するという責任は100%あなたにある、という覚悟が人生を救うのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、真にありがとうございます☆

 

【No139 がんばる方向を誤らない。】

2018年11月27日(火)

 

がんばれば幸せになれると思う人は少なくありません。

 

大切なことは、どの方向でがんばるのか?です。

 

自分を愛さず他人を愛するような、がんばりは危険です。

がんばるのであれば、自分を真剣に愛して他人を真剣に愛することです。

 

後者は必ず幸せになることができます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No140 幸せの基本。】

2018年11月28日(水)

 

自分が幸せにならないと誰も幸せにできません。

最も大切な考えで最も忘れ去られてしまうことといえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No141 絶望感の回避。】

2018年11月29日(木)

 

心理的な苦しみに圧迫されて悶絶的で凄惨な感情に襲われたとき、人はこの世界で生きている自分を呪い、絶望を強く感じるものです。

 

しかし、その非常に重た過ぎる圧迫も、自己愛と本質的な幸せを諦めないかぎり必ず心と人生の財産となるのです。

 

今の苦しい心理を抱えている自分を許し、恐ろしい感情に襲われても希望を捨ててはいけません。人から希望が消えることはないからです。人が心の目をつぶったときに希望が見えなくなるだけなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No142 毒親を超える親とは?】

2018年11月30日(金)

 

毒親の問題をさけて家庭を幸せにはできません。

なぜなら毒親問題は親自身と子どもの存在を見ていない部分に闇があるからです。

 

自分と子どもの存在を見ていると勘違いしている心理に毒親性の深い問題が存在しています。

 

見ている部分は重要ではありません。すでに見ているからです。

 

親自身の心と子どもの心を見ていない部分に関心する人が大人な親であり、毒親ではないということなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No143 不幸せ脳。】

2018年12月1日(土)

 

性の話、食べ物の話、他人のウワサ話、空想の世界の話。

 

これら「だけ」の情報で思考と言動を繰り返す日常では、人間は退化します。

 

生きている「だけ」で人は成長することはありません。

 

そして人は2種類。

 

成長する人。

退化する人。

 

退化していくと必ず今の幸せは小さくなり、将来の幸せもしぼんでいくのです。

 

自分の頭のなかがネガティブな情報でいっぱいになっていないのか?注意喚起する必要があります。

 

そのような情報で脳をいっぱいにしなさいという刺激が多い世界で私たちは生きているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No144 相手の不機嫌は相手の所有物。】

2018年12月2日(日)

 

生きていればときに辛らつで不誠実な対応をされることもあるでしょう。

 

心が疲れているとき体が憔悴しているときに、不条理な対応をされれば、やはり人間はつらい。

 

ただひとつ見方を考えてみれば、不誠実な行い、理不尽な対応はすべて相手の所有物で100%自分の人生には無関係なはず。

 

自分は自分であり相手は相手。

 

「私」という存在が人生にたいして、どんな輝きをはなつのか?と考えたとき、まわりにいる人はそれを見る・見てくれる存在でしかありません。

 

不条理な対応をする相手の所有物で自分を汚す必要はありません。

相手は自分の所有物で人生の幸・不幸を決めているのです。

 

ですので自分の所有物だけを考えましょう。

 

嫌な対応をされてずっと恨んで生きるという所有物を選ぶのか?

それとも嫌な対応をされても「相手の所有物だから」と愛をもって無関心という所有物を選ぶのか?

 

人間は常に幸せ・不幸の自由意思を任されています。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、、ありがとうございます☆

 

【No145 恨む気持ちが抑えられなくなったら。】

2018年12月3日(月)

 

恨む気持ちを抑えられない状態は、すべてがあなたの責任ではありません。

 

しかし、自分が悪くなくても誰かを恨んでしまえば、今の幸せと将来の幸せを放棄してしまうのです。

 

自分の一生懸命さが報われず、誰かにその奉仕を利用され、存在を完全に否定されたような出来事があれば、恨みたくなるのも当然ですが、解決しなければならない感情といえるのです。

 

恨みたくなったら恨む自分を許してください。

それほど究極的な状況に追いこまれて生きてきたのです。

 

そして、どうかひとつのことを忘れないでください。

 

あなたを真剣に愛している人は必ずいて、あなたが未来に出会うあなたを真剣に愛してくれる人も必ずいて、その方々はあなたが今の恨みの感情を解放できると100%信じて待っているということを。

 

これは私が確信をお約束できるお話です。

 

恨みを抱く自分を許し、真剣に自分を愛する道にすすむと、今の愛しい人、もしくは、これから出会う愛しい人と幸せの未来が少しずつ確実になっていきます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No146 無関心100%は人間の放棄。】

2018年12月4日(火)

 

人間を見ていないことに気づいていない状態が無関心です。

この世界において無関心100%になれるのは人間だけです。

 

完全に自分より外の世界に無関心になってしまうと人間をやめたことになります。問題は人間をやめたことにも気づいていない状態で人間をしていることです。

 

非常に恐ろしいことですが、私は一度もこの恐怖を世間の方から聞いたことがありません。無関心は本当に危険な状態なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No147 他人よりも自分に気をつかう人生へ。】

2018年12月5日(水)

 

人間は他人へ気をつかう必要もありますが、本当に大切なことは自分に気をつかってあげることです。

 

この自分への気づかいのときに邪魔になる洗脳が劣等感・罪悪感。

 

劣等感・罪悪感は不浄な存在の圧迫(押し売り価値観ですね)です。

つまり劣等感・罪悪感は真実の幸せから判断したとき、ゴミにも失礼なくらいゴミといえるのです。

 

他人よりも自分に気をつかってください。

自分に気をつかえないと、いつしか周りにいてくれる愛しい人にも気づかいが不可能になってしまうからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、真にありがとうございます☆

 

【No148 毒親は捨てなさい。】

2018年12月6日(木)

 

あなたが毒親と感じるのであれば、捨てなさい。

悩みたいなら捨てたあと悩めば良い。まだ時間は残っているはずだから。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No149 どうしても許せない人。】

2018年12月7日(金)

 

許せない人がいる。それはとても、とても苦しいことです。

 

本当は許したいのに許せないからです。

許さないといけないとわかっているのに許せないから、悶絶的に苦しい。

 

この苦しい感情の許せない気持ちをどうすれば良いのか?

 

未完な私の一定時点の回答は「許しなさい人間を近づけない・近寄らない」、そして「許せるわけないよ」と自分を受けいれてあげること。

 

≪音声メッセージです♪良かったら聞いてくださいね≫

 

 

☆音がでますのでご注意くださいませ☆

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No150 苦しかった人生の心の棚卸。】

2018年12月8日(土)

 

心の棚卸で大切なことは、

 

人を気にしてやるべきことを積みかさねている自己心理を一度、清算することです。

 

そして、その心理のなかに「自分を気にする意識」をたくさん、たくさんいれてあげることです。

 

この時点から人は幸せの階段を昇り始めます。

 

カウンセラー本橋良太

 

【No151 自分「だけ」を気にしてあげる愛の時間。】

2018年12月9日(日)

 

私たちの世界は、生まれたときから「自分という存在を忘れて、他者の存在に役立つようになりなさい」という暗黙のルールがあります。

 

このルールは愛ではなく恐れによって現れたものです。「他人の役立ちなさい」という動機は、本当の奉仕の気持ちではなく、相手と分離している状態を自覚しており、怖いからです。

 

他人はなにをするのか、わからない。だから、自分を無視してでも役立ちなさいという動機が生まれるのです。

 

この動機と心理はゴミ箱いきにしましょう。

 

本当は他人→自分の順番ではなく、自分→他人の順番が何よりも大切。

 

つらいのに、、我慢して他人の前で笑っていませんか?

そんなこと、もうしてはいけません。

 

つらいときは、自分「だけ」を独り占めして、じっと癒されるまで自然に笑顔がこぼれるまで、自分を抱きしめてあげて欲しいのです。

 

自分「だけ」の意識・時間をもつことで世界でたった一人しか存在していない自分とはじめて信頼関係がつくられるからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝です☆

 

【No152 悩みよりも悩む時間が深刻。】

2018年12月10日(月)

 

悩みの深刻な点は「いつまでも同じ内容で悩み、人生が進んでない」ことです。

 

ただ人は悩む状態(同じ問題ではなく)から解放されることはないのです。

 

どんなことがあっても悩むのであれば、大切なことは一度決めること・人生を前に進むことといえます。

 

悩みにたいしては「仮に決める」で十分です。なぜなら、取り返しのつかない問題は世の中に存在していないからです。

 

間違った決定でも「反省する、諦めない姿勢」(頑迷にならない)があるかぎり、何度でも人はやり直せます。(注:犯罪行為ではありません)

 

一定時点で、かまいません。結論をだして進みましょう。

結局、人生はやってしまった者勝ちだからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No153 奪ってもらえないなら、そろそろ奪う。】

奪ってもらうことで自分の存在価値を感じたい心理も大切ですが、どこかで、奪う側にまわる姿勢も大切です。

 

ただ奪ったものは奪われるという話があります。

 

しかしそれは、奪った相手と同じくらいにか幸せにしないからです。

そりゃー奪われるよ、という話です。

 

奪われた人も、せっかく奪ってくれたのに以前と変わらない幸せでは困惑するだけ。「なんのため?」と思います。

 

奪った相手よりも何倍も幸せにすれば奪われることはありません。

 

愛のある人間関係には、待つ(忍耐)と積極性(突発力)のバランスが大事なのです。

 

あとひとつ。

 

奪ったら、誰になんていわれるか(悪口)わからないから怖いと人は思います。ただひとつ安心して欲しいのは、良いことをしても悪口をいわれるのが、この世界の面白いところ。

 

人は好き勝手いう生き物なのです。動きましょう。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝しております☆

 

【No154 子どもに100%嫌われる3悪条件とは?】

2018年12月12日(水)

 

子どもに嫌われる親の3悪条件があります。

 

1っ、安眠を妨害すること。(睡眠欲)

2っ、つまらない食卓にすること。(食欲)

3っ、性を否定すること。(性欲)

 

この3悪条件がそろうと子どもは100%親を嫌い、将来、必ず離れていきます。

 

嫌われるだけであればまだ良い。

 

極まると、子どもに無関心で対応され他人と同じ人間関係で接しられます。完全に相手にされなくなるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます!☆

 

【No155 大切にしてくれる人との出会い方。】

2018年12月13日(木)

 

人は心のどこかで自分を最高に尊重してくれる人との出会いを熱望しています。

 

その出来事に自分の存在をかけてみたいのです。

 

ただ待っていても100%現れません。お約束します。

 

ただ100%出会える方法があるのです。

 

それは自分を最高に尊重しながら相手を待つ方法。

この方法であれば100%出会えます。お約束します。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No156 怒られる人と好かれる人の違い。】

2018年12月14日(金)

 

言いにくいことを後回しにすると信用を失い、怒られます。

言いにくいことを先回しにすると信頼され、好かれます。

 

前者は自分のため。後者は相手のため。

 

伝える内容は同じですが結果は天と地ほど違うのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No157 人間を学ぶ得と徳。】

2018年12月15日(土)

 

人間を真剣に学ぶ徳はたくさんあります。

 

そのなかで私が特に勉強して良かったなと思うことは、

 

自分よりも強い人なのか?

自分よりも弱い人なのか?

 

一瞬で判断できることです。

(もちろん、間違えることもありますよ)

 

相手が強ければ学び、弱いと感じたら守れます。

人間を学ぶと人間がわかるので楽しいのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝しております☆

 

【No158 神の御前に裸で立つために。】

2018年12月16日(日)

 

自分を逆さまにされて、振られて、たくさんの持ち物が落ちて、それでも残ったものが人間の幸せです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝しております☆

 

【No159 世間の評価は力になれない。】

2018年12月17日(月)

 

強くなるのに世間の評価は不要です。

 

それよりも自分をどう信じるのか?

 

自分とどう信頼関係を結ぶのか?

 

たったそれだけだと思うのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No160 変わりたい人がやらないこと。】

2018年12月18日(火)

 

 

本気で変わりたい人、成長した人が必ずしないことがあります。

それは時間の無駄づかいです。

 

表面的には深刻に悩んでいる、苦しんでいても、時間の無駄づかいをしているかぎり、その人は本気ではありません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No161 独立心の意味。】

2018年12月19日(水)

 

独立して生きるとは、人間関係の縁を自ら断てる力を意味しています。

自己責任をもって。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No162 大人の内省。】

2018年12月20日(木)

 

自分の意識・行動・言動のなかに「相手の存在に無関心な状態」で、自分の存在を受けいれてもらおうとしていないのか?

 

自己チェックする人が大人です。

チェックせず一方的に要求している人が一生子どもなのです。

100歳になっても。

 

厳然たる事実として、心が子どもでは正しい子育てはできません。

 

子どもをきちんと育てていると勘違いしている状態ほど、悲しい事実ではありません。親にとっても子どもにとっても、です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No163 スマホはチャンス喪失機。】

2018年12月21日(金)

 

チャンスを欲しがらない人はいません。

今の恒久的な幸せ意識から一歩上に進むためには、チャンスを活用することが必要と人は心の奥で知っているからです。

 

ただ、チャンスはどこに存在しているのか?です。

 

チャンスは人間関係の間に存在しています。

 

人間が見えていないとチャンスを手にできないということです。

 

今の時代、最も人間を見えなくしているものはスマホです。昔はテレビでした。

 

スマホの画面に熱中している人は「今」目の前にいる人の存在が見えていません。スマホを切っても、しばらくはスマホ世界の脳になっているので現実世界とどうしても乖離します。現実世界と離れていることに人は気づきません。

 

チャンスはどんなに待ってくれても3秒くらいです。受けとるのが1秒でも早いということもありません。0.5秒で受けとってようやく、まーまーかなというレベルです。

 

スマホに依存していると人間にたいしての初動が必ず遅くなります。それは自分・大切な人の悲しみ、苦しみ、喜びにたいしても感応するチャンスを失ってしまう意味にもなります。

 

10分後に考えれば良いという考えがとおるほど、人間は甘くありません。

 

チャンスを誰にわたすのかになると、さらに手厳しいのです。誰もが欲しいものだからです。

 

スマホを道具にするのか?

スマホの道具になるのか?

 

今、人間が問われている究極的な問題の一つなのです。老いも若いもスマホに熱中しているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No164 優秀な人の定義。】

2018年12月22日(土)

 

優秀な人とは人の気持ちがわかる人ではなく、人の気持ちをわかろうと努力する人のことです。

 

良い大学を卒業して良い会社にはいって、嫌な奴では、たくさんの人を困らせるだけです。

 

本人は一番不幸です。

疎んじられて幸せになった人はいないのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、真にありがとうございます☆

 

【No164 優秀な人の定義。】

2018年12月22日(土)

 

優秀な人とは人の気持ちがわかる人ではなく、人の気持ちをわかろうと努力する人のことです。

 

良い大学を卒業して良い会社にはいって、嫌な奴では、たくさんの人を困らせるだけです。

 

本人は一番不幸です。

 

疎んじられて幸せになった人はいないのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、真にありがとうございます☆

 

【No165 幸せな思考の入手。】

2018年12月23日(日)

 

どうゆうものの考えをすれば、人間は幸せになるのか?

 

世間が欲しがっているもの、世間が無意識に受けいれている価値観の真実(それは本当に自分を愛しくしてくれるものなのか?という)をみようとしなければ、決して、手にはいらないのが人間を自然に幸せにする思考法です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No166 隠れた自己否定の病魔。】

2018年12月24日(月)

 

自分の存在を無意識に疑っている心理をかかえたまま、大切な人と絆をつくることはできません。

 

なぜなら深層心理に隠された自分を否定する気持ちは、そのまま相手の存在の否定につながってしまうからです。

 

自分を真剣に愛する姿勢が必要な理由のひとつです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No167 お金の本当の真実を知る時。】

2018年12月25日(火)

 

お金はどこでつくられ、どこに戻っていくのか?

この問題を世界の人が真剣に探究すると、必ず革命がおきます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No168 幸せは「なぜ?」から始まる。】

2018年12月26日(水)

 

「なぜ、なんだろう?」から人の本当の幸せは始まっていきます。

 

なぜ、あの人が好きなんだろう?

なぜ、あの人が嫌なんだろう?

 

「なぜ?」は自然と自分を見つめる姿勢をつくっていきます。

自分を見つめると自分の幸せに気づけるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No169 幸・不幸のルール。】

2018年12月27日(木)

 

不幸な人と一緒にいると不幸になります。

幸せな人と一緒にいると幸せになります。

 

この世界に存在する厳密なルールのひとつです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No170 なにを食べるかで人生は決まる。】

2018年12月28日(金)

 

皆と同じものを食べていると必ず病気になる残念な時代といえます。

 

私たちの国では本当に安全で食べられるものは数%も存在しません。

 

安全だと謳われている危険な食べものを口にし続けて、健康維持は不可能。

なにを食べるのか?はどれくらい「健康」で生きるのか?に直結します。

 

安全な食べものは勉強しなければ決して手に入らない時代なのです。

またスマホ・テレビの健康情報で動いているかぎり、本質的な健康は手に入らないという姿勢も重要です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No171 他人の行いを気にしない得。】

2018年12月29日(土)

 

自分を見つめる人生は楽しい。

それは現実を変えられるからです。

 

自分より外しか見ない人生は不幸。

自分の現実が悪く変わるだけで良く変わらないからです。

 

たとえば電車にのって突然、悪くないのに知らない人に怒鳴られたとします。一瞬は体を守らないといけないため怒りの感情がおこっても、ずっとは怒る必要も愚痴をはく必要もない。

 

怒鳴るという行いは怒鳴る人の所有物なので相手の自由意思に任せるしかありません。(生活に少しも関わらない他人にたいして怒鳴れるということは、非常に強い恐れを人生で抱えていて、常に怒りをもち今と将来の不幸せを確実にしている人を意味しています。)

 

それよりも「なぜ、自分は怒鳴られたのか?」考えます。「どうすれば、二度とこのような体験をしないのか?」見つめます。「なぜ、怒鳴られて嫌な気持ちになるのか?」見つめます。

 

出来事に遭遇することで動いた自分の心理に関心するのです。どう考えても自分に非がないのに、ネガティブな出来事をギフトしてくれた人は一瞬で自分の世界から消してしまいます。(愛をもって無関心な姿勢)

 

自分を見つめると必ず変えられる部分を発見できます。

ですので真剣に見つめると自分の幸せの現実が変わるのです。

 

相手の責任を追及するヒマはありません。

幸せはある程度、時間がかかるものだからです。

 

他人に意識がいき過ぎたり、責任を追及していたりすると自分を幸せにする時間はなくなります。

 

時間は命そのもの。3歳のお子さんでも知っていることですが、本当の意味で命にかぎりがあることを知っている人は稀なのです。私もふくめて。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No172 騒ぐ人の心理。】

2018年12月30日(日)

 

人の迷惑を省みずさわぐのは、今と将来に不幸を強く感じているからです。

 

人が今と将来に不幸である自分を体感すると、一時的に心が高揚できる行動の虜になってしまうのです。

 

今の現実と将来に幸せを強く感じている人は、高揚感を欲しがりません。

自分の存在に安心をしているからです。

 

一時的に高揚感を感じるものに未来の幸せを開く力はなく、そのほとんどが不幸につながっていくものばかりといえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No173 究極に難しい自分愛。】

2018年12月31日(月)

 

「自分を愛する」という言葉は一つの理想として美しいです。

ただ表面的に受けとり意識するだけだと、この言葉ほど無意味で力がないもの他にありません。

 

本当の本当の本当に自分を真剣に愛すると決意したとき、必ず愛したくない自分の心理に人はぶつかります。

 

自分を大切にする・自分を愛する人が自分の心理の奥に眠る「大切にしたくない気持ち・愛したくない気持ち」にふれていない状態は「理想として認識している可能性」の内向が必要といえます。

 

自己愛とは美しく、泥臭く、現実的で、厳しく、忍耐強さを求められ、かけがえのない優しさです。

 

愛しやすいものを愛する行為は誰でもできます。

 

非常に愛しにくく離れたほうが楽、気づかないほうが平静を保てる対象を愛そうとする姿勢に本質的な愛が宿る。私はそう判断しているのです。

 

この世界で最も許せない人、愛しにくい人は自分以外、存在しません。

 

しかし真に愛そうと想い、実践を覚悟し継続的な自己愛に進むかぎり人生に光はなくならない。そのことを深くお約束いたします。

 

2018年、すべての人のすべての愛ある行いに深く感謝申し上げます。

 

カウンセラー本橋良太

☆今も2018年、お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No174 本音で生きる勇気。】

2019年1月1日(火)

 

人が人生の最後を迎えるとき一番後悔することは、自分の本音・本質の人生を生きなかったことです。

 

本来「私」という存在から生まれる気持ち・感性は世間や社会の制約を無視します。

 

皆がこうだから、、、。

変に思われるから、、、。

常識だから、、、。

 

「私」という存在を真剣に見つめて「自分はどう生きたいのだろう?」と自問自答しない人生では世間をこえた行動は不可能。

 

それは自分の本当の気持ちを「皆が共通に認識しているルール」で潰してしまう行為につながります。

 

周りに答えを求める人生ではなく自分に答えを求める人生にチェンジ。

 

「私」という存在の本音・本当を見つめて、寄りそってあげる人生に不幸は近寄れません。

 

あなたの本当を本当にする。人生はその為にあると私は思うのです。

 

2019年、誰もが本質的な自己をつかみ夢想的ではない現実に根ざした幸せ手にできるように強く、強く願っております。

 

新年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

カウンセラー本橋良太

☆新年もお読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No175 本当の本当に幸せな人。】

2019年1月2日(水)

 

ひとつの料理を真剣につくると誰もが知っているように美味しくなります。

 

食べてくれる人が幸せになってくれるように、質の高い材料を選び、手間をおしまずお皿にのせるまで気を抜かない。

 

一方で「仕方ないから」と食べてくれる人には無関心で、材料も選ばず、可能なかぎり手を抜いて作った料理はやはり美味しくありません。

 

目玉焼きひとつ。味噌汁ひとつ。一生懸命つくると、本当に美味しい料理になります。

 

人生も一緒です。

 

人生の主人公は自分なので、自分をしっかり愛して、手を気を抜かず大切に愛でてあげる。自分をたくさん愛してあげれば自分は非常に美しく気高く感じて、誇りが生まれる。

 

その誇りや自己愛が深く大きければ大きいほど他者を心から尊重して受けいれられる器ができるのです。

 

私は幸せ、あなたも幸せ、そして私たちはいつも一緒。この関係以上の幸せはありません。

 

私はカウンセラーですので、よく相談される内容があります。

 

「この世界には適当に生きて、不誠実な生き方をして、他者に非常に大きな迷惑をかけて疎んじられて、一生懸命生きず、それでも恵まれているラッキーな人・幸せな人がいますよね?」という相談・質問です。

 

答えは否。

 

愚かな人でも幸せかもしれないという心理は、その人の嫉妬の世界のみに存在しているだけなのです。

 

人がどう生きるのか気にしている時点で自分の人生を疎かにしています。

その生き方よりも、自分の人生をまず真剣に見つめて、見たこともないほど高い幸せを現実にする。それだけで十分なのですが、、、

 

ただ人はお互いに背負うものがある近い存在(夫婦・親子・仕事)に対して、どうしても気がいってしまう生き物でもあります。

 

旦那さんが頼りなければ一生、その頼りなさを感じなくてならないのか?と気になります。

 

奥さんが家庭の愛を育てる気持ちや行動がなければ、不幸な家庭を孤独で背負わなければならないのか?と気になります。

 

子どもが表面的な遊びや流行にばかりで、人して成長する気持ちがなければ、老体で子どもを背負わなければならない将来の行方が気になるわけです。

 

人間関係が近ければ近いほど背負っているものはお互い重く、相手の状況いかんで、その重たさ・責任が自分にのしかかると知っているので、やはり気になるわけです。

 

だからこそ、近い存在同士では人間の本質(ダメなところ・嫌なところ)が露出するのです。

 

ただ反転して考えれば身近な人間関係は自己の本質を気づかせてくれる関係ともいえます。

 

本当の自分を知り、本当に克服しなければならない点、本当に成長しないといけない点に気づき、気づかされ、そしてそれを進化材料として自分を気にして、たった一度の人生を真剣につくる。

 

無意識の心理領域のなかで他者に意識がいきすぎていると自分の人生は一歩も進まない。

 

自分の人生を最高に幸せにしようと思ったとき、他者からの刺激は気づきのサインと判断し、生かし、活用し「人生を一生懸命つくる自分」から外れないようにする人が本当の幸せを手にしていると私は思うのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No176 心の成長は新しい自分との出会い。】

2019年1月3日(木)

 

精神が成長している人は相手が以前よりも成長しているのか?していないのか?一瞬で判断できます。

 

心を成長させる人の一つの得といえます。

 

成長を求める人は成長を求めない人と長く一緒にいることは不可能です。

成長する気持ちがない人と一緒にいると成長できなくなることを深く認識しているからです。

 

成長を求める姿勢が善であり成長を求めない姿勢が悪ではありません。

 

ただ心が成長すると物事・出来事を客観的に見つめられます。視野も広くなり冷静な自分が手にはいります。一方で主観だけでは感情的であり短絡的、そして視野も極端に狭くなります。

 

やはり心の成長を求める姿勢は得なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No177 高揚感は幸せの代替麻薬。】

2019年1月4日(金)

 

幸せと高揚感は180度違った概念です。

 

人は不幸を感じると高揚感を求めます。

人は幸せを感じると満足感を得ます。

 

一時的な高揚を求めている場合、自分が不幸を感じているという認識が重要なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No178 無意識の感謝の無さに気づく。】

2019年1月5日(土)

 

無意識の自分の心理に存在する「当たり前のように他者に奉仕している自分」に気づき、立ち止り、感謝してあげる。

 

その姿勢が幸せにとって非常に重要になると私は思うのです。

無意識の当然の奉仕は自然と相手から見返りを求めてしまう可能性が高いからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No179 言葉だけで止まる人・止まらない人。】

2019年1月6日(日)


言葉を知るだけでは人生に起きる問題をひとつも解決できない。

 

ただ自分を真剣に幸せにしようと決意して「今の現実を変える方法は本当にないのか?」と、その言葉を探そうとした意思・行動に不幸せを解決できる力が宿っている。

 

私はそう思うのです。

 

言葉を知ろうと思う→実際に知る→そしてやってみる。その繰り返しが重要です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No180 人が不幸せになる原因。】

2019年1月7日(月)

 

自分の存在価値が誰かによって傷つけらたり、あるいは自分自身で傷つけたりする人が地球には存在しています。

 

自分の価値が誰かによって、または自身によってでも傷ついていれば、人は無意識に自己価値を上げたいという野心的な欲求をもちます。

 

この人生の流れと欲求が人を不幸せにする一番の原因となっているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No182 小生・本橋良太の生き方。】

2019年1月9日(水)

 

私の個人的な話です。

 

10年前からずっと継続している心の姿勢があります。

 

それは一つの出来事(たいがい、嫌と感じる出来事。)にたいして「そう判断したい部分」を捨てて「そう見たくない、そうであって欲しくない、そう判断したくない」という受けいれたくない事実を見つめようとする姿勢です。

 

これは、しんどいです。

 

自分の信じたいことを信じたほうがストレスがありません。

 

しかし拒否しました。

 

真実から遠くなるからです。

真実が現実なので、当然、現実を変えたほうが幸せは確実に現実になります。

 

信じたいことを無意識に信じる人生は盲目。

 

「あの子が自分のこと好きであって欲しい」はただの虚構です。

「あの子が自分のこと、あり得ないと評価している可能性」を受けいれるのです。

 

この心の姿勢は自分を変えられます。

だから楽しくて、10年前からやめられないのです。

 

個人的な話。恥謝。

 

カウンセラー本橋良太

☆お聞き頂き誠にありがとうございます☆

 

【No181 テレビ・スマホは「なんとなく人生」洗脳装置。】

2019年1月8日(火)

 

なんとなく生きるとは、どんな人生でしょうか?

それは自分の将来の幸せが「なんとなく」になるということです。

 

なんとなく生きてしまう生き方になってしまう装置がテレビとスマホです。

 

テレビとスマホは「なんとなく人生の洗脳装置」。

 

私が一番、危惧している問題でもあります。

 

幸せは人を見なければ決して得られないからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No183 表面的な丁寧さの軽薄さ。】

2019年1月10日(木)

 

表面的な丁寧さは自己評価が高い人にとってネガティに感じる。

 

この問題には劣等感をもち、力(人を操る・コントロール)や表面的な方法でコミュニケーションで接する人が、どうしても誠実な人・愛のある人・優しい人と出会えない・密な関係になれない原因が存在しているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます!☆

 

【No184 100%恨まれる愚行。】

2019年1月11日(金)

 

相手が反論できない状況で怒ると恨まれます。

立場の高い人が決してしてはいけないことの一つです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No185 会えない人。

2019年1月12日(土)

 

文句をいう人と会わない。

 

どんなに奉仕をしても文句をいう人は満足できないからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No187 つまらない人生の変え方。】

2019年1月14日(月)

 

つまらない人生だなと思ったとき、

自分の頭のなかの情報と自分の心の姿勢がつまらない人生の原因だなと思えたら、

3年後、きっとその人は楽しい人生になっていると思います。

 

私がそうだったので、きっと誰でもそうです。

(私は10年かかりましたが)

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No188 不幸せに余裕。】

2019年1月14日(月)

 

不幸で深刻に悩んでいると相談してくれた方に「幸せになるためには、まず自分が本気で幸せになると思うことですよ」といいます。

 

大半の方は「思うくらいで幸せになれるわけがない」と心のなかで思います。

 

その心の姿勢に不幸せの原因があると私は思うのです。

 

不幸を主張しながら相談し、他人の提案にたいして「あれはできな、これはできない、そんなわけない」と否定・批判(心のなかも含め)できるのは、そこまで深刻な状況ではないと自分と認めているようなもの。

 

つまり、実は今の不幸に余裕があるのです。ご本人は認めませんが。

 

本当に苦しくて、不幸はもう嫌で嫌でたまらなかったら「幸福になるためであれば、なんでもやってみる」そのような姿勢になるはずだからです。

 

本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No188 勉強して幸福な人・不幸な人。】

2019年1月14日(火)

 

勉強は自分より立場の弱い人のためにすると幸福になります。

 

勉強は自分のため「だけ」になった瞬間、不幸の道につながります。

 

このことを教えてくれた先生に私は一度も会ったことがありません。

 

「自分の将来のため、安定のため、欲しいもののため、食っていくために一生懸命、勉強してきました。」といわれても「だから?」と思うだけだと思うのです。人は。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No189 盲目の子供愛。】

2019年1月16日(水)

 

自分の子どもだから愛しているに決まっていると主張する親はたくさんいます。

 

しかしその「決まっている」と思っている部分に愛がないのです。

 

本当の本当の本当に自分は子どもを真剣に愛しているだろうか?

 

その愛は子どもに正しく伝わっているだろうか?と自分を真剣に内省して、真実の自分の心を見つめようとする姿勢と行動に子どもを本気で愛する気持ちが宿っていると私は思うのです。

 

実は子どもを愛せていない親。その存在は少なくありません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No190 迅速な幸せ方法。】

2019年1月17日(木)

 

一番立場の弱い存在の幸せを真剣に考えて実際に行動して結果をだし見直し改善し続ける日常を生きる。

 

それが最も早く人が幸せになれる方法です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No191 幸せの砂つぶ・不幸の砂つぶ。】

2019年1月18日(金)

 

子供時代に愛して欲しかった人から愛されなかった人は、自分を愛してくれる人の存在を無意識に渇望します。

 

この生き方は不幸せの原因になるのです。

 

愛して欲しい人は愛して欲しい人としか出会えません。

 

お互いに「欲しい、欲しい」では愛は育まれず、その関係は修羅場ばかりです。ひとつの地獄絵図の関係といっても過言ではないでしょう。

 

ただ、やはり愛されるべき子供時代に愛されない自分で「どうこの世界を生きていけば良いのか?」「(私」)という存在はそのままで、とうとう愛された実感を知らず、大人として生きてさまざまな責任を背負って生きていかなければならないのか?」

 

意識はしていなくても深層心理のなかでは、そう思うはずです。

 

「この心理を抱えたまま、どう幸せになれるのか?」と非常に厳しい状態になってしまうのが、子供時代に愛されなかった人です。

 

ただ幸せになるためには、まず自分から相手を愛する姿勢が重要であることも、よく理解しているわけです。

 

挨拶と一緒で、自分が心を開かなければ相手の心は開かない。

 

心が開かなければ愛しい人間関係は不可能。

 

頭ではよく理解しているけれど、心の奥では「最も愛されるはずだった時期に、愛して欲しい存在から愛されなかった」苦しみの体感が、相手からの積極的な愛を求める執拗な気持ち・自分から相手を積極的に愛する姿勢を抑制するのです。

 

この苦しみは悶絶的ですが、、、この意識は不幸をよびます。

 

では、どうするのか?

 

それは幸せの因子に気づこうとする姿勢、幸せの因子を大切にする姿勢、不幸の因子を可能なかぎり早く捨ててしまう姿勢が、本当に重要だと思うのです。

 

一瞬一瞬の自分の意識のなかに存在する幸せの因子(砂つぶのような)に気づき、育てる。

 

一瞬一瞬の自分の意識のなかに存在する不幸の因子に気づき、捨てる。

 

「あの人が!この人が!」ではなく自分のなかに、なにか邪な感情を抱いたら、捨てるための工夫を考えて、行動して結果をみる。

 

ふとした瞬間に自分の器を超えるような奉仕の気持ちに気づいたら「なぜ、自分は今、とても素敵な気持ちになったのだろう?」と自分を見つめてみる。

 

幸せの因子に気づき、そして育てる。

不幸の因子は早く気づき、そして捨てる。

 

愛されなかったという悲しみを動機として、悪戯に愛してくれる人の存在を求めると、人生はどんどん暗く濁っていきます。

 

ただ愛されなかったから「こそ」といわれても、またエネルギーを消費しないといけない部分に辟易する人は少なくありません。

 

ですので、幸せな因子を集めて、不幸な因子は捨てて、自分をしっかり現実的(夢ではなく妄想ではなく本当のリアル)に幸福にする。

 

小さな小さな幸せの砂つぶであれば、なんとか手にすることができると私は思うのです。

 

幸福になれば必ず幸福な人が自分に集まってきます。

その人たちと結ぶ関係が、本当の愛しあう関係だと私は思うのです。

 

本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No190 なぜ家族にイライラするのか?】

2019年1月19日(土)

 

なぜ、身近にいる家族や恋人にイライラするのでしょうか?

 

同じ対応を世間にされても憤りを感じないのに、身近にいる人だと異常に感情的になる。誰にでも経験があるはずです。

 

その答えは相手に依存しているからです。

 

もっと簡単にいうと甘えているのです。

 

依存の原因は自分の人生を独りで生き抜く覚悟がない意識。

 

人生で必ず起きる未遭遇の問題を独りで乗りこえる気がない意識。

 

独りで自分の人生の責任を背負う気がない意識。

 

独りで傷つく決意がない意識から依存する心理は生まれます。

 

すべて独りで責任をとるのであれば、身近な人から気をひく必要性はなく「自分の人生にいつか問題が起きるだろう恐怖(一番の恐怖は死ぬときです)」は特別、恐怖に感じません。

 

つまり、怖いんですね。

 

自分が。自分の人生が。

 

ですので恐れでいっぱいだから依存するわけです。

 

有事のとき、非常に困り自分ではどうすれば良いのか?わからなくなる「かも」という未知の恐怖に心が支配されているので依存します。

 

依存は無関心な意識であり愛ではありません。

 

依存できている状態を感じて、なんとか人生の恐怖にバランスをとっているわけです。

 

この生き方はとても残念。

 

本来であれば自由で楽しくワクワクする人生なのですが、あまりにも自分を非力に感じてしまっていて、目をつぶって、怖い怖いといって人生を終わろうとしているからです。

 

ただ恐怖でいっぱいの人に「大丈夫ですよ」といっても、やはり本人は「なにかしらの理由」があって恐怖を抱いているので、なかなか依存する意識を捨てられないのです。

 

しかし改善策はたくさん存在します。

 

自分の人生にたいする恐怖を完全に拭う方法がない、なんてことは絶対にないです。そして、方法もさまざまで楽しく幸せを強く感じながら、恐怖は和らげることができる。

 

ただ最短で克服するとなれば、やはりカギを握っているのは自己肯定感の向上だろうと私は判断しています。

 

自己肯定感が高まると人は人生にたいする恐れが表面意識・潜在意識から消えていきます。

 

自分が解決できるので、気にならなくなる。

心の奥では自分で解決できないと知っていれば(どんなにカッコつけていても)、本質的にはやはり弱くしか生きられない。

 

人生に恐れがなくなれば、本来の自由を取りもどせるため、たった一回しかない貴重な体験をする絶好の機会になるだけです。

 

また自己肯定感よりも、もっともっと早く依存する心理を手放したいのであれば、死生観です。

 

独りで死ぬ覚悟です。

 

さびしいことをいっているのではなく、私たちは独りでこの世界に生まれてきました。

今、大切な人がいたとしても、やはり生まれたときは独りでした。

 

しかも、非常に危険な状態で現在は生まれています。

 

独りで死ぬ覚悟で生まれてきたはずですから、人生を終わるときも、独りで死ぬ覚悟。その覚悟があれば人生で「これから起きるだろう問題」を感じても、なんのその、という楽観が生まれると私はやっと最近、気づいたのです。

 

身近にいると人にイライラしたら「甘え」というワードをぜひ、意識してみてください。向上心がある人は拒否できない気づきになるはずです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No191 唯物論100%は危険な生き方。】

2019年1月20日(日)

 

唯物論100%の生きかたは人生をすべて自分の努力で生きようとする姿勢を意味しています。

 

この生きかたは必ず人生のどこかで行きづまる結果になります。

 

なぜなら見えない存在にたいして感謝を忘れている生きかただからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No192 100歳になっても心が幼児。】

2019年1月21日(月)

 

相手の存在(存在自体・価値観・状態・気持・感情・体の疲労・好き嫌い・欲求・「今」抱えている仕事・自分がブラックボックスにならざる得ない時間など)にたいして無関心な心理で要求する人はすべて心が幼児です。

 

心が幼児の人は自分も他人も決して幸せにできません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No193 毒親の克服法。】

2019年1月22日(火)

 

毒親問題の克服で大切なことは「自分を真剣に幸せにする覚悟と行動」です。

 

人間は自分が本当の本当に幸せになると、嫌な人と会う時間が嫌で嫌でたまらなくなるからです。

 

嫌な人と会っている自分がバカらしく感じるのです。

 

自分が大好きな人は大好きな自分の幸せを汚す人といつまでも交際することはできません。

 

また親と会わない問題を「世間になんていわれるのか、、。」と恐れる人も少なくないでしょう。

 

世間を相手にする必要など0.01%もありません。

世間を気にして本質的な幸せを手にした人はいないのです。

 

なぜなら世間の相手は自分と親の間に「どんな問題が起きていたのか?」の真実を知らないからです。

 

真実を知らない、もしくは真剣に関心しない世間を気にして、今の幸せを放棄するのは正しい生き方とはいえません。

 

幸せは、どうしてもある程度、時間がかかるのです。

 

「やっと、希望を感じた」という意識・行動・結果の繰り返しで少しずつ幸せに到達するのですが、嫌な人に会う日常があると前には進めません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No194 スマホ病。】

2019年1月23日(水)

 

スマホに関心して子どもの心に関心しない。

心はすでに病気です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます。☆

 

【No196 劣等感の残酷性。】

2019年1月24日(木)

 

劣等感は自分を価値がない人だと思っている気持です。

 

価値がないと信じている人が価値ある対応されても、ただ困るだけで幸せを自分から手放します。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No196 幸せの責任転嫁。】

2019年1月25日(金)

 

自分が幸せになれないのを一生懸命、他人の責任にする人が不幸せな人です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No197 怒っている人がこわくない理由。】

2019年1月26日(土)

 

怒っている人よりも、どんなことが起きてもニコニコしている人のほうが本当は怖いはずです。

 

怒っている人は自ら限界値をさらしています。器が測れ、どんな価値観をもっていたとしても心の許容範囲を自ら人に露呈する人を恐れる必要などありません。

 

わかりやすいからです。

「これぐらいか、、、。」と悟れます。

 

しかし怒って良い状況でニコニコしている人は器の深さが知れません。愛があるのは間違いのない事実(迎合している笑顔ではなく)ですが、ある意味では脅威な存在です。

 

どんな状況(とくにネガティブ)でもニコニコしているということは、極めて厳しい状況でも現実的に余裕があり、またその状況を受けいれようとする姿勢も示しています。

 

このような人間性の人は非常に洞察力が長けています。

 

ではなぜ、洞察力が高い人が脅威になるのでしょうか?

 

それは人を見る目がある人は人の弱点も簡単に見抜けるからです。

 

人間のどの部分を責めれば壊れるのか?という根本をつかめる人は強いです。つかまれた人はやはりヒヤヒヤします。

 

一方ですぐに怒る人は短絡的なため現実にたいして盲目になり、あやまって人を判断しがちです。

 

人を見誤る人は他人の長所も短所も気づけません。

人間にうとい=強くない、となります。弱い部分をつかめないからです。

 

怒る人よりも実はニコニコしている人のほうが、圧倒的に脅威な「はず」なのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No198 「毒親」という表現はまだ甘い。】

2019年1月27日(日)


毒親という表現をされたときネガティブな感情になる人は少なくありません。

 

しかし毒親問題の深刻さを真剣に見つめると、「毒」という表現は非常に甘いことに気がつきます。

 

毒の次に深刻な状態は「悪」です。悪の次は「闇」つまり無明です。

 

毒親問題の深刻度を判断したとき「悪」と「闇」の間くらいになります。毒親は自分を徹底的に不幸にする姿勢(不幸に気づけない感性なため)をかえず、配偶者や子どもの人生を闇にひきこんでいるからです。

 

働いてくれた。衣食住を成立させてくれた。そのことは本当に尊い人間性を意味しております。しかし、そのことが配偶者・関係している人・子どもの人生を搾取して良い理由には決してなりません。

 

毒親は一言でいうと愚かな存在といえるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No199 家庭崩壊は家族の心から始まる。】

2019年1月28日(月)

 

「家庭問題が起きたとき責任をとるのは誰か?」と聞かれたとき誰もが「親」と答えるはずです。

 

しかし家庭問題が現実に起きる前に家族の精神性に責任をとろうとする親はあまり見かけません。

 

家庭に起きる問題は必ず心理的な想いがつみかさなって起きています。

 

家庭のなかにある「目には見えない不幸な雰囲気」に責任をもつ人が大人であり親です。そして大きなトラブルが起きるまえに心理的な問題の芽を除いたほうが、親自身も楽で家庭は平和になっていきます。

 

また家族の心理的な病気に「気づこうとしていない自分に気づけない親」は家庭や家族に危険が迫っていても決して気づけません。

 

この点が子どもが本心から親を尊敬できないという状況をつくっています。

 

社会で自由に生きられない子どもからすれば、家はお城なようなもの。そのお城を「本当の意味では守る意識がない自分の心理に気づこうとしない」国王(親)を尊敬できる人はいません。

 

カウンセラー本橋良太

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【No200 人間に「うとい」人。】

2019年1月29日(火)

 

人間の世界に生きていて人間に「うとい」人が喜ばれるわけがない。

この意識を捨てないで10年生きれば、自然と愛される人になっています。

 

カウンセラー本橋良太

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【No201 幸せの上げ方。】

2019年1月30日(水)

 

幸せになりたいと願っても「なにも変えない」では不可能です。

 

「変わる」とは今の現実に自己責任100%の姿勢で始まることです。

「変わって欲しい」とは今の現実や問題を誰かの責任にする心理です。

 

「変わって欲しい」=「なにも変わらなくて良い」となるのです。

誰かの責任にしている間は「いつもと変わらない幸せ(向上していかない)をキープするための行動」しかできないからです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No202 腐心する点。】

2019年1月31日(木)

 

他人の人生について「あーだこーだ」いっている時間ほど無意味な時間はありません。

 

それよりも自分の人生を「どうすれば今よりも確実に楽しくできるのか?」その点に腐心したほうが有意義。

 

大切な時間(寿命そのもの)をけずって他人のことを話す=他人が自分にとって脅威であると認めているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No203 人生をとり戻すための意識。】

2019年2月1日(金)

 

人生のやりなおし、とり戻しは、他人から影響されない自分をつくる意識から、はじまります。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No204 人生の肝。】

2019年2月2日(土)

 

人間のなかには絶対に満足しない人が存在します。

 

その人を相手にすると自分も絶対に満足できない人の仲間になってしまうのです。

 

会わないこと、離れること、相手にしないことを肝に命じてください。

幸せが崩壊するからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No205 「嫌い!」で終わる人・考える人。】

2019年2月3日(日)


「この人、なんて嫌な人なんだろう!」と思う人。

 

「この人、最悪的にすごく嫌な人!ってなぜ、自分はそう思うのだろう?」と考える人。

 

後者は10年後、必ず幸せになっています。お約束します。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます。いつも。☆

 

【No206 必ず不幸・必ず幸せになる姿勢。】

2019年2月4日(月)

 

立場の弱い人から搾取している事実に気がつかない人・気づこうとしない人は遅かれ早かれ不幸になります。

 

立場の弱い人を守ろうとする人・気づこうとする人・気づかなくても自然と「大切にしようと」意識できる人は、今、不幸でも将来は必ず幸せになります。

 

幸せの方法はコレだけなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No207 未来の自分と話し「今」を決める。】

2019年2月5日(火)

 

悩んだとき、

 

どちらを選ぶのか?

 

それは難しいほうです。

 

得にならず難しいことであれば、必ず成長につながります。

 

得になり簡単は100%、成長につながりません。

 

ただ人には自由意思があります。

どちらを選ぶのか?それは将来の自分と話しあえば良いのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No207 愚痴の理由。】

2019年2月6日(水)

 

愚痴を人生でずっと言いつづけられる人はヒマであり自尊心が欠乏しているからです。

 

愚痴をいっている間、人生が進まないのではありません。

 

退化しているのです。

退化のさきは人間性の放棄です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No208 成長できない群れる人。】

2019年2月7日(木)


弱い人は必ず群れます。

 

ここに言い訳の余地はありません。

群れる理由は「なんだかんだいっても」責任が分散されるからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No209 不幸な人生の責任は自分。】

2019年2月8日(金)

 

最後、泣いてもわめいても「自分を本気で幸せにしなかったのは自分の責任」と人は悟り、後悔します。

 

自分の人生を生きてください。

 

自分の人生を生きるとは周りの人なんて気にしないで、好きに生きることです。

 

大丈夫。

 

迷惑をかけても「ごめんなさい」という言葉があります。

「ありがとう」と笑顔で伝えて、「ごめんなさい」と素直に謝るだけで、人生はなんとかなるものです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No210 真実を知ろうとしない人は心が病気。】

2019年2月9日(土)

 

耳ざわりの悪くない話は誰でも聞けます。

 

しかし真実の話はだいたい自分が「聞きたくなかったな、、。」と思うような話が多いはずです。

 

聞きたくない話は個々に違うでしょう。

 

私(このブログを書いている者)であれば放射能の話・電磁波の話・抗がん剤の話・中央銀行の株主の話・スーパーで買える食品がほとんどない話・本当の歴史の話などです。

 

私は勉強すればするほど泣きたくなります。泣いていても仕方がありませんが。

 

その情報が真実なのか?は「それ」を知っても、なかなか真相はわかりませんが、完全に危険を克服するためであればやはり、無関心では生きられません。

 

ようするに真実を知ろうとしていない自分に気づいていない精神が非常に問題なのです。

 

では、なぜこの世界の真実を知ろうとしない人がいるのか?(私もふくめて)

 

それは自分の日常生活で今よりも余計に「緊張感」をもちたくないからです。ようするに面倒くさいのです。

 

真実を知ることで「ゆくゆくは確実に幸福」になれたとしても、今の生活に緊張感がはしることで高揚感(一時的に不幸を感じさせない麻薬のような感覚)が消えてしまうくらいであれば、危険は「なかったこと」にしたいのです。

 

ただ、もちろんですが真実に目をつぶり盲目的に生きれば本質的な幸福は消滅します。

 

盲目に生きる人は不幸を感じないために高揚感(たとえば、消費・食べ物・過度なお酒・ゲームなど)を求め「完全に不幸を感じている私」をマヒさせるしかできません。

 

しかしもう私たちは、このような生き方を継続できるほど時間は残されていないと私は判断しています。

 

では、どうするのか?

 

自分の日常のなかで「なんか、おかしくないかな?」と感じること、思うことを調べて自分の答えをだすことです。

 

10月に消費税が上がります。

 

本当にその必要はあるのでしょうか?

経済の問題も、とことんとんとんとん(←誤字ではありません)と究明・追求するとなかなか面黒い情報にぶつかります。

 

真実に関心すると必ずといって良いほど痛みをともないます。

 

しかし真実は人間を真実の意味で幸福にする力をもっています。痛みさえうけいれる覚悟があれば、残りはポジティブな部分しか残りません。

 

真実に目をつぶるのは自分のことしか考えていない自分の心理に気づけない心の病を患っているからなのです。

 

心の病気はわずらっていることに気づけないことが一番、やっかいといえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No211 無料だけを求めて喪失する命。】

2019年2月10日(日)


無料のものでは、なかなか人間は本気になれません。

 

お金を支払う=自分のエネルギーを手放した意味となるので、当然、同等の見返りを誰もが求めます。

 

100円を放出したら100円の価値のもの。

1万円を放出したら1万円の価値のもの。

 

支払いを行い自分のエネルギーを放出した分(へっこんだ分)しか、人間は「その価値」を吸収できません。

 

支払いというある意味での痛みが「それを真剣に吸収」しようとして、真の喜びや成長を促すのです。

 

「なんでも無料を求める意識」は10年後、成長していない自分(意識・無意識)で悩むことになります。気づけばまだ良いです。反省できるからです。

 

価値あるものを購入するという姿勢にかぎり、実は「支払い」はお得なのです。なぜなら時間はお金で買えないからです。

 

お金を支払うことで本当に成長する人。

なんでも無料を求めて「成長している気」になって成長していない10年をすごした人。

 

その違いは見た目でも容易にわかる時代になっています。

 

自分が「価値を感じるもの」にはお金を支払いましょう。

逆にいえば「価値を感じてないもの」には1円もだしてはいけません。

 

お金=自分の存在価値をつながっているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No213 毒親・悪親・闇親の定義。】

2019年2月12日(火)

 

毒親は本人が自分の人間性の問題に気づけば克服することができます。

 

悪親は毒親よりも克服が難しくなりますが、自分と外の世界に関心する意識と品性を多少もっているため、「親」になることも不可能ではありません。

 

闇親は完全に手おくれです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No214 親の4っの大罪。】

2019年2月13日(水)

 

なにも考えずに健康を医者に任せる。

なにも考えずに食品の安全を企業や国の基準に任せる。

なにも考えずに教育を学校に任せる。

なにも考えずに社会の情報をマスコミに頼る。

 

この4っの過ち(まだまだありますが)を親がしているかぎり、家庭は決して幸福にはできません。お約束いたします。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No215 真実の幸せに近づく方法。】

2019年2月14日(木)

 

一時的な高揚感(不幸を一瞬だけ感じさせない行為)ではなく、持続的、永続的、じんわりと自分を支えてくれる幸福感を得るために「極力、やって欲しいこと・極力やって欲しくないこと」を書きます。

 

極力やって欲しくないこと

 

・テレビ、スマホに依存している。

(場合によっては捨てる:私は両方、もっていません。)

・情報を無料で得ようとしている。

・マスコミや国の情報を盲信している。

・体に悪い不自然な食べ物を口にする。

(遺伝子組換え・農薬・マーガリン・化学調味料・保存料)

・3S(スポーツ・セックス・スクリーン「映画」)の人生。

 

極力やって欲しいこと

 

・読書(小説、学校の教科書ではない)

・お金をだして未来の健康投資。

・同じ程度の人と群れない。

(独りの時間を大切にする。家族は問題なし。)

・唯物論とスピリチュアル論(霊的な話)を50%ずつ受けいれる。

・国が崩壊しても生きれる準備を意識しておく。

(年金の崩壊、終身雇用の崩壊、経済崩壊、国は企業を守って国民を守らず。)

 

これだけは絶対にさけたいこと。

(良い人も悪い人も仲良く、不幸せ&寿命が縮まります。)

 

・抗がん剤をうつ。

(厚生省に効果を質問しましょう)

・コンビニ食品、加工品、冷凍食品ばかり。

(体を酸化させて老化・血液ボロボロで病院おくり)

・電磁波の問題に無頓着。

(スマホ・スマートメーター・最新の車内)

・健康診断の結果を盲信して病院に通う。

(製薬会社ホクホクの診断基準)

・石油系の素材を無視して家を買う。

(ビニールクロスやグラスウールが燃えたら?)

・中央銀行の真実を知らないままお金を求めて人生を終える。

(子どもの貯金箱のなかでさえ奪う緻密な計画性)

 

≪自分と愛している人を守りたい人は読んで下さいのコーナー≫

 

・医者にいのちを預けるな(1)~検査のムダと害~

桜多吾作 (著), 荒木浩文 (著), 真弓定夫 (著)

出版社: 株式会社美健ガイド社

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カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No216 不幸な家庭の主原因。】

2019年2月15日(金)

 

なぜ「一見は幸せそうにみえて」内実は完全に不幸を感じる家庭が存在するのでしょうか?

 

親が自分を本気で愛そうとしていないからです。

 

真剣に愛そうとすると自分の人生のなかに存在する「愛ではないこと」が必ずわかります。

 

真剣に愛すると愛ではないもの・こと・存在に人間は我慢ができません。

 

ただ、愛だの、優しさだの的な話は理想論に聞こえる人もいるでしょう。「そんなこといったら現実世界で生きられない」と。

 

しかし愛を追求することが、怠けたり、適当に生きたり、さぼったりして会得できることではないことを愛に真剣に生きる人は熟知しています。

 

愛を無視したほうが一時的には体も心も楽です。日常で執着している高揚感を手放す必要がなくなるからです。

 

愛をわがものにしようと真剣になったとき、自分を愛していない行動を見つめなければならない戒めの喚起が起きます。(たとえば、飲まずにはいられないお酒で体を壊しており、そろそろ断酒を決行しなければならないという自己愛の喚起など)

 

自分を愛する親が真実の意味において家庭を幸せにできます。

ただの理想論ではなく、愛ではない存在・こと・ものが、つまらなくて嫌になるので家庭から排除しようとするのです。

 

親は子どもよりも前にまず自分を真剣に愛さなければなりません。(子どもを適当にあつかうことを提案しているのではありません)

 

自分をとことん愛して愛し切らないと、子どもをとことん愛して愛し切るエネルギーが、どうしても手に入らないからです。

 

≪お金の真実を知って豊かになりたい人は必ず見てくださいのコーナー≫

 


「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No217 幸せ+を求める生き方。】

2019年2月16日(土)

 

人間は幸せになって終わりではありません。

幸せ「だけ」では至福は得られないのです。

 

日常に不幸を強く体感する人は、なかなか想像できない問題(必ず誰でも幸せにはなれます。)ですが人間には「幸せ+」があります。

 

恐らく「幸せ+」は至福を意味しているはずです。至福とは起伏がない状態が継続し続けることです。

 

幸せ「だけ」の人は少なからず存在しています。

 

しかし「現在」は幸せな人でも命が非常に危険な時代なのです。

 

ですので、、、

 

日常にある「当たり前」に疑問をなげかけましょう。

真実に気づけば「幸せ+」の人生が必ず始まります。

 

☆今さらで恐縮ですが、おすすめの書籍です。☆

 

f:id:shanti2003:20190216070718j:plain

著者:船瀬 俊介

出版社:花伝社

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No218 自分にありがとう。】

2019年2月17日(日)

 

人に感謝する人はいても、自分に感謝する人は少ない。

幸せな人が少ないひとつの原因と判断できます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き真にありがとうございます☆

 

【No219 幸福な家庭論。】

2019年2月18日(月)

 

家庭を幸せにしたいと思ったら、家庭のなかで一番立場の弱い人の幸せを真剣に考えてください。

 

それだけで十分、幸せな家庭はつくれます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No220 心の成長は別れが起きる。】

2019年2月19日(火)

 

精神が成長する人としない人は、ずっとそばにいられません。

いつか必ず離れていきます。

 

また精神の成長は「立場の弱い人がどうすれば幸せに安全に暮らせるのか?」と自分が考え自分で行動することが、最も早く、最も力強く促されます。

 

ひとつの結論として精神が成長しない人は「自分のことしか考えなかった人生」を体現していると判断できます。

 

人間には自由意思があります。どのように生きるかは、本人次第です。しかし心が成長しない人で幸せになった人はこの世界に独りも存在していないのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No221 人と同じだから超絶危険。】

2019年2月20日(水)

 

「人と同じで安心する。」

今の時代、この心の姿勢が一番危険な生き方といえます。

 

「あえて」人と違うことをするのではありません。

世界で起きている真実に目をむけて(マスコミに記載されない)真剣に勉強すれば、自然と「人と違う自分」になっていきます。

 

この問題は幸せ・不幸よりも、5年後・10年後の病気が深刻なのです。

肉体が壊れてしまうと健全な精神が保てる人はほぼ存在しません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No222 「いらなかった」気づきが豊かさ。】

2019年2月21日(木)

 

欲しいものが増えるよりも、必要なかったものが増える人生のほうが豊か。

最近、私はそう考えます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No223 壊滅的な愚か者の「私」】

2019年2月22日(金)

 

やさしく心をこめて注意できない人は「バカ」「大バカ」「愚か者」

やっと最近気づいた、私です。

 

カウンセラー本橋良太

☆いつもお読み頂き、深く感謝しております。本当です。☆

 

【No224 バラ色の人生の創りかた。】

2019年2月23日(土)

 

プライベートで嫌な奴と会えるのは自分が自分を大嫌いだからです。(劣等感を見つめる必要があります。)

 

プライベートだったら絶対に会わない嫌な奴と、どうしても会わなければいけないのは(仕事など)自分自身を見つめる大きなチャンスと判断します。

 

なぜ、その人が嫌なのか?自分を知れるキッカケとして成長の肥やし→昇華します。

 

この二つの心の姿勢で嫌な奴に対応します。(苦しいですが、、、。)

 

そして最後です。

 

どうすれば、最高に優しくて幸せで愛のある人と毎日、出会える人生になれるのか?

 

自分がそうなれば自然と出会えます。お約束します。

そこまで、楽しく日々を積みかさねて生きましょう。

 

バラ色の人生は確かにあるから言葉が存在しているのです。

諦めないかぎり。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き深く感謝しております☆

 

【No225 努力する人の深刻な落とし穴。】

2019年2月24日(日)


人生を変えたいと本気で悩み、思い、考え、誰よりも努力を怠らない覚悟をもとうとする人がいます。

 

ただ厳密に注意する点があるのです。

 

その人が自分の存在価値をマイナスに感じていて、これから真剣に努力をすることで世間から評価されることを求めていたり、他者に影響をあたえられる力を求めたりしている問題です。

 

「私」という存在がマイナスの価値に感じている顕在意識・潜在意識の状態で夢をおったり、物欲を満たそうとしたり、他者からの評価を得ようとしたりする生き方は不幸を強くしていきます。

 

「私」という存在は価値がないから努力している。その努力をやめたら「私」の価値は?という自己心理が一生つきまとうからです。(簡潔に書いていますが、この心理は地獄の意識です。一生、自分に満足できないからです。)

 

もちろん人の迷惑を省みず、やさしさも失い、自己中心的に生きる愚かな人よりはマトモな人かもしれません。

 

しかし、その人が本当の愛を手にしたり、本当の幸せを体感したりする人生を得られるか?と聞かれれば答えは完全にNOです。

 

気づいていても、気づかなくても劣等感を動機とした努力は不幸につながっていきます。

 

自己肯定感の上にしか幸せは成立しません。

 

ですので、

 

今、なにか物足りない気持ちを感じていて、真剣に努力をする覚悟をもっている人は「世間に影響力をあたえる自分になる」のではなく「どんな自分でも許して許し切って受けいれる、愛する」意識努力(この努力も大変ですよ)から始めましょう。

 

とっかかりは誰になんていわれようと「自分は自分の味方なんだ。最高に自分が好きなんだ。自分だけは決して決して裏切らないんだ。」という心理を獲得するための意識・行動です。

 

求めるか、求めないかは別として世間からの評価は自己愛の努力を継続していれば勝手についてきます。

 

「外の世界」ではなく「内(自己)の世界」から評価を変化させようとする人だけが、幸福を手にしている事実があるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No226 本当の本物志向。】

2019年2月25日(月)


「皆が欲しがっている物」に冷静な判断をする。

 

それは本当の本当に本物なのか?

 

なぜなら本物を手にしないかぎり、幸せはないからです。

偽物は必ず一時的な高揚感で終わります。

そして偽物は本当に危険です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No227 問題は愛しにくい自分。】

2019年2月26日(火)

 

自分を真剣に幸せにしようと思ったとき、必ずやってくる壁は「とても愛しにくい自分・他人」です。

 

その問題を「自分だけ」でどう乗りこえるかが、カギなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No228 悪魔にたいする批判問題。】

2019年2月27日(水)


この世界には悪魔のような人が確かに存在しています。

 

ただ、この問題は人ごとの範疇を超えません。

 

たった一回の人生で愛で生きるのか?恐れで生きるのか?は本人次第です。

 

悪魔に「悪魔!」と批判しても、自分の人生は良くなりません。

 

悪魔は正しく裁かれれば、それで終わりです。意識するべき問題はそれだけです。自分の幸せ人生「だけ」に集中しましょう。

 

悪魔が一番いやがる生き方でもあるからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No229 毒親問題は行動力。】

2019年2月28日(木)

 

毒親問題は「自分」の行動で解決します。

「毒親」からの行動ではありません。

 

待っていても利用されるだけです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No230 コミュ障は自己不信感。】

2019年3月1日(金)

 

なぜか人とコミュニケーションがうまくいかない。

 

ほとんどは自分自身とコミュニケーションが不成立な問題が原因なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No231 親の「育ててやった」言葉は哀れ。】

2019年3月2日(土)

 

子どもに「育ててやった」と言う親は心が幼児のときから成長していません。

 

子どもに「育ててもらった」と想う親の心は成熟しています。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No232 肩書きでは会えない時代。】

2019年3月3日(日)

 

親だから親戚だから旧友だからという理由で「いつでもその人と会える」と考える人は完全に未熟です。

 

成長している人と成長していない人は会えない時代なのです。

 

人として魅力がなければ親でも会ってもらえない超個人時代に私たちは生きているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No233 自己愛は正当な権利。】

2019年3月4日(月)


毒親問題を真剣に乗りこえ克服したいと考える人は、未来の潜在的な幸せ(自分の)を現実にしたいと本気で感じている人です。

 

また毒親と交際しているかぎり「自己努力の幸せ限界値」が下がると、直観では気づいている人でもあります。

 

それは真実です。

 

毒親は人を幸福することができないだけではなく、不幸を伝染させます。(本気で自分の人生を幸せにしようとしない人は、本気で自分の人生を幸せにしようと努力する人の見えないエネルギーを完全に枯渇するまで搾取しつづける「習性」を患っているのです。)

 

ですので本気で自分の幸せを自己努力をもって未来の幸せを確定させるために、できること。

 

それは世間から圧迫される「親に感謝しなさい」という無言のメッセージを受けながし(100%相手にしてはいけませんよ)「まず、さまざまな問題をなんとか乗りこえてきた自分に感謝しなければならない」に意識を切りかえる心の姿勢です。

 

他人はあーだこーだいいます。(お腹が痛いのに、がんばったことを知っている人は世界でたった一人、自分だけ。)

 

気にしないでください。

 

誰がなんていおうと「まず自分に感謝しなければ何も始まらない」からです。

 

逆に考えると自分に「まず」感謝する人生は何でも始められます。

 

心に余裕が生まれれば、いつか親に感謝する自分も手に入るかもしれません。また親に感謝の意思がなくても誰かに感謝するころはできるかもしれない。

 

ただ自分にありがとうをいえない人が愛の意味において、ありがとうと伝えることはできません。

 

確かに、辛かった人生を乗りこえられたのは、誰かの援助があったからです。しかし、どんなに援助があっても「自分が自分を見捨てない意思」がなければ、決して乗りこえることはできなかったのです。

 

自分を諦めなかったのは他人ではありません。

あなたがあなたを真剣に愛していたからです。

 

愛をあたえてくれた自分に感謝しなければ、いったい誰に感謝すれば良いのか?

私は常にそう考えて生きています。とても幸せです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No234 向上心が高い人の恐れ。】

2019年3月5日(火)

 

一生懸命に努力する人のなかに「自分が以前の不幸に戻ってしまうのではないか?」と恐れを感じる人がいます。

 

この恐れを克服するための意識は二つです。

 

現在の幸せは「物」では成立していないという正しい認識。(とくにお金)

現在の幸せは「精神的な成熟」のみで成立しているという正しい認識。

 

この二つの意識だけで問題の恐れは減少していきます。

 

人は心を成長させるために「なにができるのか?」だけで幸福になることができ、たとえアクシデントが起きても「心の成長意思」を手放さなければ以前の不幸の状況に陥ることはないのです。

 

心が成長すると以前とは違った視点で問題を知覚できるからです。

 

幸せになると良いものがたくさんやってくるというよりも(やってくる場合もありますが)良いものだったと「気づく」のです。非常に心あたたまる気持ちと共にです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No235 誰が毒親か?】

2019年3月6日(水)

 

毒親といわれて怒る人は毒親です。

「毒親関連」の話題を耳にして怒る人も毒親です。

 

一番深刻な毒親は「毒親の話題」に無関心な大人です。

最後の毒親につける薬はありません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝です☆

 

【No236 喪失感を希望へ変える人生観。】

2019年3月7日(木)


人生を取り戻すには自己信頼が必須です。

 

自己信頼は自分から獲得しようと実践することで得られます。

 

自己信頼は他人からではなく必ず自分からです。

他人の評価を待っていても一生手に入りません。

そして満足もできません。

 

自分を信頼するために、なにができるのか?

そこから始めるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No237 心の浄化&人間学は無敵。】

2019年3月8日(金)

 

勉強しないよりは勉強したほうが良いです。

(国語や数学などの学校の勉強ではありません。人間学です。)

 

一日30分で一週間で3時間以上です。

1年だったら182時間。

 

1年間、まったく人間を勉強しない人。1年間、真剣に人間を勉強した人。同じ空間にいても、見ている現実・意識はまったく違います。

 

人間を研究している人は人間の真実を把握できるのです。

 

ただ、どんなに真剣に人間学を勉強をしたとしても、その人よりも心がキレイな人には絶対にかないません。

 

1秒も本を読まなくても講習会に行かなくても、心がキレイな人は人間学を真剣に勉強する人を凌駕します。

 

しかし実はもっと上がいます。

 

心をキレイにしながら人間学を真剣に学ぶ人です。

 

性格が良くて物知りな人は最強。

どんな人でも味方にできる器と先見の明をもっているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No238 人と絆ができない理由。】

2019年3月9日(土)

 

「自分が外の世界にどう生きているのか?・どうしたいのか?」を明らかにしない状態で他人とコミュニケーションをしても、前に進みません。

 

「私」が決まっていない状態で他人にアレコレ要求して、たとえすべて応えてもらっても満足できないのです。

 

自分は「どうしたら満足するのか?」自分がわかっていないからです。

 

自分が明らかになっていない状態で求める人を小人といいます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます☆

 

【No240 くだらない毒親問題。】

2019年3月11日(月)

 

*3.11。目覚めのあまりにも遅さの愚かさ。欲から無関心になってしまう未熟さ。一人でも気づこうとしていれば一つの命は確実に助けられた懺悔を胸に。亡くされた方々に畏敬の念をもって魂の安息をお祈り致します*

 

 

毒親問題で苦しむ人が一人でもいてはいけません。

なぜなら、これほど、くだらない問題はないからです。

 

人生、どのように生きるかは本人の自由です。(被害にあっている方ではなく)

 

たった一度の人生で毒親になるのか?愛の親になるのか?は本人次第。

 

たとえば、目の前で老人が倒れました。

 

助けることもできます。

 

ただ金品も盗むこともできます。

 

どのように行動するかは、本人次第。

 

無辜な子どもがいます。

 

自分の弱さや恐れを見つめないことで、子どもを搾取の対象する生き方。

 

子どもをひとりの魂として尊重する生き方。

 

どちらでも親は選択することができます。

 

大きな問題は自身の未熟さや人間性の低さ、向上心のなさを棚に上げて世間に「責任をきちんと背負っている」という体を装い、家庭のなかで完全に暴君(顕在・潜在ふくめて)となっている親にふりまわされている事実です。

 

人生は一度きりです。

 

自分の人生を幸せにするには多大な時間・精神力・体力・お金が必要です。

 

そして自分が出会った人たちを本当の意味で幸せにするにも、多大なエネルギーが必須なのです。(人生の伴侶・わが子・友達・仕事など)

 

毒親にかまっているヒマはありません。

かまえばかまうほど子どもから関心を「まだ得られる」と安閑とするだけだからです。

 

ただ「くだらない」といわれ表面でそう思おうとしても、毒親の攻撃を受ければ自己評価の程度に比例して心は揺れます。

 

誰もが毒親問題では冷静になりたいと思います。

 

その賢明な冷静沈着な心理を手に入れるためであれば、なんでも実践する(考える→行動→結果を分析→また考える)という意識が必須なのです。

 

毒親に苦しめられている時間は人間には必要ありません。

もうその時代は終わっているからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝しております☆

 

【No241 劣等感は究極的にゴミ。】

2019年3月12日(火)

 

コミュニケーション能力とはそこの雰囲気のなかにある「自分の役割」を認知する力でもあります。

 

ただ劣等感をひどく患っていると雰囲気の真実が見えません。

 

その雰囲気の「本当」が感じられたり見えたりしなければ、周りにいる人たちにたいして正しい行動ができません。

 

劣等感をもっていると、どうしてもコミュニケーションで「ズレ」が生じて「なぜ、私は人とうまくいかないのだろう?」と悩む結果が多くなるのです。

 

その悩みが解消されず積み重なっていくと仕事が続かなかったり家庭内が疎ましく感じたりして、健全な生活が遠くなってしまいます。

 

劣等感は自分の存在自体を疑っている心の病。

自己を否定している状態で外の世界を正しく判断することはできません。

 

コミュニケーションでつまづいたら、自分の劣等感を見つめるときです。

 

ただ劣等感は記憶であり事実ではありません。

本当は幻なのです。

 

未熟な誰かが「もちなさい」といってきて無垢で純粋なため「もたないといけないのかな?」とそのときうけとっただけのものが劣等感です。

 

こんなものに大切な人とのコミュニケーションを壊されたらたまりません。

 

真実は「どんな自分でも偉大な価値がある」だからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No242 情報で迷走しないための意識。】

2019年3月13日(水)

 

「どちらの言っていることが本当なのか?」と悩む人がいます。

 

この悩みはもう少し昇華する必要があります。

 

右の人の人の言っていることが現実になっても、左の人の言っていることが現実になっても「大丈夫な自分」をつくれば良いだけです。

 

その為に両方、心聴するのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます!☆

 

【No243 「具体的」を考えるのは100%自分。】

2019年3月14日(木)


「具体的にどうすれば良いのですか?」と思わない・伝えないことです。

 

それを考えるのが自分の人生の責任だからです。

 

「自分が具体的にどうしたいのか?」が決まっていない状態で「具体的に〇〇してみては?」と他人にいわれても納得ができません。

 

自分が考えていない心理領域の分だけ、相手が真剣に考えた分に無関心にもなります。人間は自分が考えた容量しか相手の考えた「人生のヒント」を受けとれないのです。

 

ただこの生き方は低次元で無限ループで定着しやすく、いたずらに時間が経過してしまうので注意が必須です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No244 幸せの現実。】

2019年3月15日(金)

 

幸せになると「よく笑う人」が増えている現実に気づきます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝です☆

 

【No245 本当の「自分は大切」】

2019年3月16日(土)


自分を本当の意味で大切にする人生。

 

それは自分を大切にできない人と会わない努力を始めると始まります。

 

嫌なやつと会っていて幸せの人生といわれても無理があります。

 

カウンセラー本橋良太

お読み頂き、深く感謝しております♪

 

【No246 一流の人とは?】

2019年3月17日(日)

 

勉強する人が一流ではなく、やさしい人が人して一流なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝しております☆

 

【No247 貧乏の自分の理由。】

2019年3月18日(月)


貧乏という人はいますが「なぜ自分は貧乏なのか?」を考える人は多くありません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、ありがとうございます。

 

【No248 本当は悩んでいない人たち。】

2019年3月19日(火)

 

自分の悩みの解決にお金が支払えないという事実は、自分にとって価値がない悩みであることを示しています。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No249 助けて欲しい前の気づき。】

2019年3月20日(水)

 

助けて欲しいと思う人が忘れていることは自分が助けられる存在です。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No250 コミュニケーションの根本。】

2019年3月21日(木)

 

人間関係を良好にする。

 

それは「どれだけ相手が信頼できるのか?」ではなく「どれくらい自分を信頼しているのか?」にかかっているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No251 幸せはなぜ義務なのか?】

2019年3月22日(金)

 

人間は必ず幸せにならなければなりません。

なぜなら幸せでないと世界の真実に気づかないまま人生が終わってしまうからです。

 

「ハッピーになろうよ」と伝えているだけではなく、意図して隠された情報を知らないことで、病気になったり貧困を強いられたり命を略奪されたりする人たちがたくさんいるのです。(とくに、とくに日本人は。)

 

幸せは自分に関心しなければ得られません。(関心とは自分の感情・価値観などに寄りそう意味)

 

自分に関心し続けると人は本当の幸せを感じます。そして、もっともっと幸せを体感したいという希望でいっぱいになるのです。

 

そのときに一番拒否したいものは、偽物・偽者(愛のない)の存在です。

 

安全で平和な環境で生きていると思っていながら、実は非常に危険であり命を脅かされている環境で生きている。その意味するところは完全に不幸の人生。

 

たった一度の自分の人生も、かけがえのない大切な人の人生も、真実の意味では守ることができないからです。

 

真剣に幸せになりましょう。私たちの人生に偽物・偽者はもう必要ありません。

 

幸せは自分を本気で愛するとすぐに始まります。

そして愛している人にまず人が行うことは、表面的な安全の真実を追求する行動です。

 

ひとつだけ危険の例をあげます。

 

スマホ。電磁波は細胞をガン化させる疫学の結果が世界では公表されています。しかも大人よりも子どもに強く影響を与える報告がたくさんあるのです。

 

日本よりも電磁波の規制がゆるい国はまれです。そして日本以上に電磁波が脳や心臓、体に影響させる問題がメディアに流されない国もまれです。

 

安全であれば最高です。スマホも5Gも、最高に便利な日常をつくってくれます。ただ、もし電磁波は安全が確認されていない代物であったら?

 

大人は百歩ゆずって良いかもしれない。しかし赤ちゃんや子どもは大人が守らなければならない存在。人として当たり前のことですが、無関心で生きれば、そんな人間性の当たり前も気づけなくなってしまうのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No252 「しょせん人生は、、、」の回答。】

2019年3月23日(土)

 

「しょせん、人生はこんなもの」そう考えて生きる人が多いと思うのです。

 

どのように生きるかは本人の自由。

 

ただ他人の人生にたいしても「しょせん、人生は、、、」という態度で生きれば迷惑な存在なだけです。

 

また、、オギャーオギャーと力強く死ぬ思いで生まれてきた時「しょせん、人生はこんなもの」と、未来で言うつもり、考えるつもりでいた人はいない事実もある。

 

背を向ければ傷つくリスクはなくなります。

真正面で向かえば、ガッツリ傷つきます。

 

心のどこかで自分の存在を確かなものと感じたい欲求をもちながら「しょせん」と居直り命をすり減らして生きるのか?

 

それとも安住を捨てて「だからこそ、人生は、、、」と命を燃やし始めるのか?

 

何度、考えても、後悔する人生の責任は自分にしかないと私は思うのです。100%。

 

顔から炎がふきでるような恥を体験しても、10年後、笑っているような気もしなくもない。それが人間だと思うのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

【No253 ズルイ人の見分け方。】

2019年3月24日(日)

 

自分に関心していない人とコミュニケーションは成立しません。

 

ただ劣等感(自分の存在を否定したり低く評価したりしている心理)をもっていると、相手が自分に関心しているのか?わからないのです。

 

その結果、劣等感をもっている人は自分を愛する気がなく利用する目的で近づいてくる人の甘い表面的な言葉にだまされるのです。

 

そして、さらに人間不信に陥っていきます。

 

では、どうするのか?

 

それは他人ではなく自分の感情・価値観・考え方・欲に関心(よりそう)のです。

 

自分に関心するとずるい人が容易に見抜けます。

相手が自分をまったく見ていないことに気づけるのです。

 

自分に真剣に関心しないと自分をだます人間がわかりません。

大切にしていないからなのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆いつも☆

 

【No254 不幸をさける計画。】

2019年3月25日(月)

 

悪口をいう人とは二度と会わない計画をたてる。

それだけでも十分、人は幸せになれます。

 

それほど悪口をいう人は不幸せを影響させるからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No255 ウソの世界で生きる日本人。】

2019年3月26日(火)


私たちの世界では本当の情報は流されていません。

この問題に気づかないと命がなくなります。

 

すべての「話」を疑ってください。

 

本当を知ったとき誰もが絶望します。

ただ絶望を受けいれた人だけが、希望がもてる世界なのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No256 成長しない人の意識。】

2019年3月27日(水)

 

成長しない人・変わらない人の特徴は終始「自分の存在を認めてもらうためだけの行動」しか意識がないことです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No257 弱さの気づき。】

2019年3月28日(木)

 

自分の弱さを感じたとき、それは自己の誇りに触れているときでもあります。

 

もっと強くなれる誇り高き自分を知っているから、今の弱さを感じられるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No258 人間性の判断方法。】

2019年3月29日(金)

 

そこに住む人の人間性のレベルを判断したいときは、ゴミ置き場とお手洗い(お食事中の方、申し訳ございません)を見れば、わかります。

 

人間の無関心さが露呈される場所だからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No259 命を泥棒。】

2019年3月30日(土)

 

 

人は成長する意思をもちながらも、人生を背負わざるを得ない人間関係のなかで、ときとして甘えあって自分の存在を安心する生き物です。

 

その甘えは度が過ぎなければ人生の甘露と判断できます。

 

しかし、この甘えを他人にしてしまうと自分と相手(劣等感をもっている)の人生は壊れていきます。

 

自分の胸に手をそえて「本当に自分は成長する気持ちがあるのか?変わる意思があるのか?」1万回以上聞いてから、自分で出来ることはすべて行い、それでも問題を乗りこえられなかったとき、他人に声をかける必要があるのです。

 

自分のやるべきことを行っていない人は、ただ話を聞いてもらうことで「受けいれてもらえる私なんだ」と潜在的に安心を感じて終わってしまう時間泥棒になるからです。

 

時間は命です。

時間泥棒は相手の命を奪っている自分に気がつきません。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No261 読書の恩恵。】

2019年4月1日(月)

 

本を読まないで生き残れる時代ではないと10年前に聞きました。

 

10年以上毎日、本を読んでいますが本当のことだと確信しました。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No262 親の本当の仕事。】

2019年4月2日(火)

 

お母さん・お父さんの本当の仕事は、この世界のウソを見破り家庭を本当に安全にすることです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No263 愛のない「当たり前」】

2019年4月3日(水)

 

「それが、当たり前」この言葉のしたで苦しんでいる人がいる。

 

ですので、愛もへったくれもないやさしくない「当たり前」を壊す人が今、求められているのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝です☆

 

【No264 死にたくない人専用の本。】

2019年4月4日(木)

 

この本です。ぜひ、読んでください。

 

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カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No265 誇りを失う生き方。】

2019年4月5日(金)

 

嫌われることを恐れて自分の気持ちを我慢して失うものが自分の誇りです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No266 これからの健康観。】

2019年4月6日(土)

 

「常識」では決して健康になれないのです。

 

命の課題:心の病と重金属(水道水・銀歯など)の関係は無視できない。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No267 脱・自称「目覚めている人」】

2019年4月7日(日)

 

「目覚めている」と思っている人が無視してはいけない心理。それは優越感です。

 

命の課題:粉ミルクの中身を精査する人が本当に親。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No268 人間の放棄。】

2019年4月8日(月)

 

真実を「知らない」のではなく「知りたくない」。その姿勢が無関心であり恐れを意味しています。

 

無関心は人間の放棄に直結するのです。

 

命の課題:「自殺する種」は無関心では生きられない。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No269 脱・丁稚】

2019年4月9日(火)

 

「相手が今、どんな心理状態で生きているのか?」に関心できない人で仕事の能力が高い人は存在しません。

 

この問題は難関資格を保有していても、高学歴でも凌駕できません。

人として魅力がない人だからです。

 

【No270 完璧な搾取人間。】

2019年4月10日(水)

 

この世界には馬さんにも鹿さんに失礼なほど愚かな搾取人間が存在しています。

 

搾取人間と交際すると人生は破滅します。

 

今日の命の課題:トランス脂肪酸の危険を認知。排出されにくい油は肥満へ。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No271 「自分は正しい」はゴミ。】

2019年4月11日(木)

 

「自分は間違ってない」

 

この心理はゴミです。

 

ひとつも利益を生みません。

 

「自分の間違っている部分を正しくする」と人は進化します。

 

進化は利益を生みます。

 

「自分は間違っているかも?」のほうが得で徳なのです。

 

今日の命の課題:フッ素の真実を調べる。水道の民営化とのつながりも。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No272 イタズラ書きレベル。】

2019年4月12日(金)

 

良いこと正しいこと崇高なことなど、どんなに次元の高い情報をたくさん言っても、実名を出す人には敵わない。

 

誰もが子どものころから気づいていた事実です。

 

実名を公表する=命のリスク増になるからです。

責任の所在がわかるからです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き感謝しております☆

 

【No273 恐れを隠すから怒る。】

2019年4月13日(土)

 

怒りの原因は恐れです。

 

恐れていることを認めたくない心理が湾曲して怒りになります。

 

つまり、ただビビってるだけなのです。

 

ビビってる自分を認めれば怒りは収束していきます。

 

ビビっちゃいけない理由などありません。

堂々とビビる自分を認めれば、恐れと同時に怒りは消えます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No274 愛を求めてさ迷う盲目人生。】

2019年4月14日(日)

 

愛されなかった人の一番深刻な問題は「愛してくれる存在」を探し、この世界をさまよっている自分自身に気がつかないことです。

 

ただ愛してくれる存在は「自分」なのです。

他人(親などをふくみ)ではないのです。

 

自分をしっかり愛そうと決意した人だけに本当の人生が始まります。

 

自分を愛する=自己にたいする誇りにつながるため、克服できない問題が消滅するからです。

 

命の課題:「年金 クラスター爆弾」と検索しよう。投資は相手に力を与えること。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No275 強くなる簡単な秘けつ。】

2019年4月15日(月)

 

人と群れて精神的に強くなった人は存在しません。

 

命の課題:ベルギーのブリュッセル市は5Gを拒否した大都市。その理由を調べよう。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂きありがとうございます☆

 

【No276 後ろ向きな姿勢の闇。】

2019年4月16日(火)

 

「しょせん、人間の人生はこんなもの」と考えている人の足元では、その人の「しょせんの人生」を必死に支えて正当な利益ももらえず苦しんでいる存在がたくさんいるのです。

 

「しょせん人生は、、、」と心の奥で思考する人は、自分を支えてくれる存在に気づきたくないのです。

 

「このままなにも問題が起きない状況(と思っているだけ)」をずっと堪能したいからです。たとえ足元で苦しんでいる存在がいても。

 

ただ自分の足元の存在に無関心で幸せになれることは100%ありません。

 

そして支えられていない人もいないのです。

 

命の課題:「遺伝子組み換え」・「ねずみ」で検索しよう。GMOは入ってます。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No277 進化の魅力。】

2019年4月17日(水)

 

「この人の話はつまらないな」と思う理由は、その人が10年後も成長していないだろうと強く感じているからです。

 

人間は「進化の期待」がない人を魅力的に思いません。

 

命の課題:天然塩と精製塩の違いを今すぐ勉強しよう。理由。棺桶が近くなる。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No278 人間不信である財産。】

2019年4月18日(木)

 

コミュニケーションで苦しんでいる人は、人間関係で非常に幸せになれる心の財産をもっています。

 

その傷に人のやさしさや愛、癒しがしみるからです。

 

命の課題:化学調味料は食べ物ではない。MSGなどの危険を調べよう。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No279 不幸の誘因剤は劣等感。】

2019年4月19日(金)

 

不幸な人はトラブルが起きたとき、無責任な姿勢で自己の存在を証明するための欲行動を虎視眈々と狙っています。

 

このとき不誠実な被害を受けるのは、劣等感をもっている人なのです。

 

劣等感は不幸な人を引き寄せるのです。

 

命の課題:死に味噌を拒否して生き味噌へ。放射能と味噌の歴史を勉強しよう。

 

カウンセラー本橋良太 With NANA

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No280 世間を盾に成長しない親。】

2019年4月20日(土)

 

世間をつかって子どもを脅す親は幼児から精神が成長していません。

 

精神が成長・成熟しない親が心あたたまる家庭は100%つくれないのです。

 

自分と他人の心に気づく感性が育っていないからです。

 

では、どうするのか?

 

未熟な親は未熟さを認めて生きる。

未熟な親に苦しめられている人は早く独立する。

 

それだけなのです。

 

カウンセラー本橋良太 ♪NANA♪

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No281 恥。】

2019年4月21日(日)

 

なにが恥か?

 

人の気持ちがわからないのではなく「わかろうとしていない自分」に気がつこうとしていない未熟さです。

 

隠れた欲求のなかに「現状維持を乱したくない」があり、その結果「都合の悪い問題は知りたくない」と思う人に、伝えられる真実は皆無。

 

ただ人間の幸せは今までも、これからも真実を源泉としています。

幻想で不幸になった人はいても幸せになれた人は一人もいないのです。

 

命の課題:LEDの安全性の真実を探求しよう。

 

カウンセラー本橋良太 ☆NANA☆

★お読み頂き誠にありがとうございます★

 

【No283 本物の見分け方。】

2019年4月23日(火)

 

本物とは肩書を捨てて残る本質です。

 

命の課題:電磁波の危険を考えよう。デマor真実は健康な体でないと体感できない。

 

カウンセラー本橋良太 ♪NANA♪

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No284 苦悩の解放。】

2019年4月24日(水)


人間は心で悩みます。

 

悶絶的な悩みを解放するための近道は自己関心です。

 

外の世界には悩みの解放の「きかっけ」はあっても、本質的な解決はありません。

 

命の課題:ルネ・カントン氏の世界観を探求してみよう。

 

カウンセラー本橋良太 NANA

★お読み頂き感謝しております★

 

【No285 都合の悪い話を心聴。】

2019年4月25日(木)

 

聞きたくない話を聞く人が大人です。

聞きたい話だけを聞く人が小人です。

 

大人・小人は器の大きい人、小さい人の意味です。

 

命の課題:血液を汚す食べ物を調べよう。全身を巡る血液の質が低下したら?

 

カウンセラー本橋良太とNANA

★お読み頂き誠にありがとうございます★

 

【No286 本物の判断基準。】

2019年4月26日(金)

 

偽物は「しつこい」(粘り強い意味ではありません)

本物は「さっぱり」

 

本物を見分ける基準です。

 

命の課題:水道をひねれば重金属。この問題に無関心では生きられない。

 

カウンセラー本橋良太とNANA

★お読み頂き誠にありがとうございます★

 

【No287 「実はいらなかった」気づきの強さ。】

2019年4月27日(土)

 

人間を強くしたい人は少なくありません。

 

秘けつは今の生活で不要な物・行為を探し続ける姿勢です。

 

「実はいらなかった」と気づくたびに身軽になり、堂々と生きれる自分が手に入ります。

 

必要な物・行為ばかりでは常に不安が喚起される人生になるのです。

 

命の課題:安全な食品は恐らく0.01%。「なんとなく」口にしている食品の真実を知ろう。

 

カウンセラー本橋良太☆NANA☆

★お読み頂き誠にありがとうございます★

 

【No288 安全は危険。】

2019年4月28日(日)

 

進む先に迷ったら安全・安定である道を捨てれば、間違いありません。

 

人の幸せや本当の安全にとって、今、感じている安全・安定ほど危険因子はないのです。

 

命の課題:ワクチンの真実を調べるのが本当の親。

 

カウンセラー本橋良太 NANA★

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No289 0.01%を批判するガス抜き人。】

2019年4月29日(月)

 

とんでもない悪人は存在しています。

 

どれほど悪人なのか?

 

極・闇であり「悪人」という言葉でさえ、もったいないほどです。

 

極・闇の存在に気づいている人は多い。

 

糾弾する権利は当然あります。(体・心に深刻な被害を受けているからです。)しかし、極・闇の存在にも無辜な家族がいる可能性に無関心で批判する人・責める人・本橋良太は人間として間違っていると厳しく判断・評価しています。

 

自分が人生で立ち向かわなければならない対象・逃げてはいけない問題から目を背けることで感じる脆弱な自己に我慢できず、そのガス抜きとして個人名を隠して、批判する人はとても、とても多いのです。

 

揶揄する人も同じです。(揶揄的な表現をしなければ、マトモに判断されて自分と大切な人の生命の危機にさらされる問題から、仕方なく≪ええじゃないか風≫にしている方々は別です)

 

命の課題:病気にならないための有益情報は必ず有料です。

 

 カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No290 超個人時代の必須事項。】

2019年4月30日(火)

 

超個人時代に突入している今、まず一番大事にしなければならないこと。

 

それは「体に毒をいれない」ことです。

 

「なにが毒ではないのか?」の答えは本(同じ本でも有料の本しか答えは記載されていません)にしか書いてありません。

 

命の課題:羊水と経皮毒の関係を徹底的に調べよう。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No291 認められたい自分の手放し方。】

2019年5月1日(水)

 

他人から「認められたい気持ち」を凌駕すると「そのままの自己に安らう」癒しが喚起されます。

 

では、どうすれば凌駕できるのか?

 

そう思って、今すぐ始めるのです。今すぐ。

 

あなたの命の課題:化学調味料を一番食べている国はどこか?真剣に調べよう。

 

カウンセラー本橋良太 NANA♪

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No292 目覚めているかも人の愚かさ。】

2019年5月2日(木)

 

「目覚めていない人」に嫌悪感を感じている時点で「たいして目覚めていない自分」を決定的にしているのです。

 

命の課題:健康論に陰謀論を関わらせてはいけない。

 

カウンセラー本橋良太

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【No294 自己愛の要諦。】

2019年5月4日(土)

 

自分は決して決して裏切らない。この決意が自己愛を育てるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No295 「自分の守り方」はシンプル。】

2019年5月5日(日)

 

自分の守り方を知らない人は心の奥では常に他人を恐れています。

 

気づきにくい自己心理のなかで他人に恐怖を抱いていると心や愛の交流ができません。

 

つまりコミュニケーションが困難になるのです。

 

では、どうするのか?

 

自分の守り方にとって大事なことは、外の世界(自分以外のすべて)に向いている意識(気づかない間にそうなってしまっている状態)を自分に注視して向かせることです。

 

自分に意識とは、自分の感情・考え方・欲にまずは寄りそう姿勢を意味しています。

 

「苦しいな、、」と感じたら「なぜ、自分は苦しんだろう?なにが原因なんだろう?」と苦しみをあたえた人ではなく「自分」を考える。

 

おおくの人は非常に大切な自分を放棄して、他者の「なにかしらの存在になろう」と意識をむけて苦しんでいます。また自分を放棄している人の外の世界は、自分を放棄している人だらけで、楽しくありません。

 

ですので外の世界は100%重要ではありません。

その外の世界にたいして自分はどう生きるのか?

 

あなたの外の世界が脅威で深刻なものだとするのであれば、なおさら自分を本気で愛して、本気で自分の守り方を会得する必要がある。

 

そのために全力で生きるのです。

自分を守れる力がついた人は心から笑えて、余裕が生まれます。

その余裕がまたさらに余裕を生むのです。

 

この先は幸せを超えて至福の境地であると私は確信しております。

(幸せであるけれど決して至福の境地まで私は至っておりません)

 

カウンセラー本橋良太

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【No296 現状維持を捨てる勇気。】

2019年5月6日(月)

 

「変わる」とは現状維持を求めている自分を超えることで出会えるのです。

 

命の課題:石油で出来た家。家のつくりと健康を考えよう。

 

カウンセラー本橋良太

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【No297 退化の理由。】

2019年5月7日(火)

 

群れている自分に気づかないかぎり人間はずっと退化し続けます。

そして退化して幸せになった人はいないのです。

 

個が確立していない状態で人間関係の絆はできない。

群れていると「絆があるだろう」人間関係になるだけです。

 

それは夫婦・親子・友人の関係にとっても一緒です。

 

カウンセラー本橋良太

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【No298 毒親の愚かさ。】

2019年5月8日(水)

 

親から愛された「感」がないのに自信をもてる人など100%いません。

 

ただ「感」は見えないから責任を追及しにくい。

この隠れ蓑をつかって子どもを真剣に愛さなかった責任を回避する人が毒親なのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No299 自分を喪失している人。】

2019年5月9日(木)

 

無意識に「皆がやってるから自分もやる」という行動をとっている人が人生から自分を見失っているのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No300 頑迷な正しさ。】

2019年5月10日(金) 

 

人間にとって一番不必要な意識は「自分は正しい」です。

「正しさ」と「正しさ」がぶつかると争いが起きるからです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No302 人間は劣化する生き物。】

2019年5月12日(日)

 

群れて生きる以上に人間が退化・劣化する習性はありません。

自分と同じ程度の人間とそばにいても、新しい幸せは100%見つからないのです。

 

ですので群れからでよう。今すぐに。

 

どうやって?

 

リスクがある道を選択し、その姿勢を続けていれば必ず群れからでられます。

99%の人がリスクをさけるからです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No303 自分「だけ」の恐れを見つめる。】

2019年5月13日(月)

 

人間の幸せは高揚ではありません。

恐れをのりこえた先に幸せはあるのです。

 

恐れを楽しくのりこえる。

恐れを見つめようとしたとき、自己愛の人生が始まります。

 

怖がっていると外の世界のなにもかもが常に脅威になるのです。

この生き方は幸せどころの騒ぎではありません。

 

カウンセラー本橋良太

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【No304 本が読めない人のサバイバル術。】

2019年5月14日(火)

 

本を読まないで生きれる時代ではない。

これは真実です。

 

しかし世の中には読書や勉強が不得意な人がいます。

 

そのような方は勉強している人にとって魅力的な人間になれば良いのです。

魅力があれば必ず才能は自分に集まってきてくれます。

 

カウンセラー本橋良太

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【No305 余裕を創造するのは自分。】

2019年5月15日(水)

 

心の余裕とは自分でつくるもので他人につくってもらうものではありません。

人間は依存体質になると、この当たり前の姿勢を欠如して誰かの文句で人生が終わるのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No306 絆を破壊する機械。スマホ。】

2019年5月16日(木)

 

目的意識(ある程度、質が高い目的)がない状態でスマホを「なんとなく」見ている人は今後、コミュニケーションが不可能になります。

 

恐らく10年かかりません。

人間関係を構築する力が根源的に再生不可まで破壊されます。

 

それほどスマホは強力に人と人の「現実」を見せない・気づかせない・進ませないのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No307 やる気の源泉。】

2019年5月17日(金)

 

 どうしても、やる気がでないときは誰にでもあります。

そんなとき、人間はどうすれば良いのでしょう?

 

それは、やる気になったときの準備をすれば良いのです。

 

勉強のやる気がでないなら、ペンだけでは磨く。

家事にやる気がでないなら、エプロンだけ洗濯する。

仕事にやる気がでないなら、鞄を少し整理する。

 

それさえ、やる気になれなかったら、一個、自分が好きなことをしてください。

そしてまた準備をしてみてください。

 

それでも、やる気になれなかったら、好きなことを一個してください。この繰り返しをやり続けているうち、一回くらいは思わず準備してしまうときがあります。

 

そこが人間の面白いところです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No308 不浄な人の定義。】

2019年5月18日(土)

 

不浄な人とは付き合わない。

 

どうしても付き合わざるを得ない人は、不浄な人と完全に離れた生活に希望を見出す。

 

この二つの心の姿勢をもちつづけ行動していると、いつしか、素晴らしい人に囲まれている自分に気がつけます。お約束します。

 

「不浄な人とは?:常に人の悪口をいい、約束を守らない。目上の人にはペコペコと頭を下げるが目下の人には不誠実。

依存心が強く、文句・泣き言・心配事・根拠のない批判などが多い。10年前から話す内容に変化がなく、自己成長心が消滅している。

迷惑ばかりかけているが、自覚がない。世間に低姿勢で身内だけには強い暴君。利己的であり粗暴でありすべてに無関心で恥を知らない。

一番最悪なのは、立場の弱い存在に優しくない自己を徹底的に内省しない、認めない、見つめない、完全に壊れた精神の持ち主。世間の常識を恐れ、そして執着してたった一回の人生で自己を喪失して愛の基準を放棄する人たち。」

 

カウンセラー本橋良太

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【No309 「相手にされない傷み」の考え方。】

2019年5月19日(日)

 

意中の人と絆を深めたいと考える人の心はオープンになっています。

 

問題は相手の心がクローズしているのか?オープンなのか?わかりにくいことです。

 

自分が相手に真摯に心を開けているのに相手がクローズしていると拒否されている感を感じるため一つの悩みの種になります。

 

自分という存在を「いりません」といわれたら、やはりネガティブ。

 

ただ根源的に人間は心のふれあいを求めている生き物です。

本当は心と心をかよわせて共鳴したい生き物。

 

つまり心をふれあって生きたいのだけど、そのふれあいは非常に丁寧に親切に繊細に一歩進んで一歩引いての努力を前提に行動して欲しい。そう思っているのです。

 

絆は相手の心にどれだけ真心をこめられるのか?どれだけの回数ノックしたのか?

そのことが重要だと私は思うのです。

 

カウンセラー本橋良太

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【No310 「楽しい」と感じる理由を究明。】

2019年5月20日(月)

 

楽しさの根拠を「あいまい・なんとなく」で看過させると、表面的な人間で人生が終わってしまいます。

 

カウンセラー本橋良太

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