メンタルケア 心の119番

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コミュ障の対処法

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数あるサイトのなかからご覧を頂き誠にありがとうございます。

カウンセラーの本橋良太と申します。

 

世界からお金の問題がすべて消えたとしても、コミュニケーションの悩みは消えません。そして人間の幸せと不幸は人間関係のコミュニケーションで決まるといっても過言ではないのです。

 

コミュニケーションの健全化にとってまず大切なこと、それは、、、

 

「私」という存在の肯定は自分から始めなくてはならないということです。どんなに過去、不誠実な大人に否定され切ったとしても「私」の存在を根本から受けいれて許して愛する仕事絶対に放棄できません

 

コミュ障の克服や「今」の人間関係の問題の健全化は、必ず相手ではなく「私」から始まります。(この点が厳しいところですね。凄く。)

 

しかし「私」という存在を100%肯定し認めればすべて完結なのか?と問われれば、僕は違うと回答します。ここが人間のとても愛くるしい部分です。もちろん自分を愛する仕事は最高の「私」を体感できることなので、どんどん実践しなければなりません。

 

「私」を真剣に愛して・自分を信頼して・誇りを感じた人が「私」と同じように自分を真剣に愛している「相手」と出会う。大切な人を尊重し深く愛しあったとき、永遠の愛が得られると僕は確信しているのです。

 

人間一人では永遠の愛は到達できない。

「自己愛だけではきっと無理な愛の領域がある!」ということを僕は感じています。

 

「私」と「大切な人」で、自己愛だけでは得られない愛の領域を体感する。永遠の愛の共感・共有は果たして、この世界にどんな影響をあたえるのでしょうか?僕はこの点に人間関係のコミュニケーションの目的をおくべきだと確信しているのです。

 

ただ、人を愛するどころか「今たまたま」人間関係でつまづいている方にとってみれば「永遠の愛」といわれても戯言にしか聞こえないでしょう。もちろん、そのようなお気持ちは理解できます。コミュ障の苦しみは悶絶であり悲壮を極めますよね。

 

ただ今、人間関係でマイナス100万点の状況であったとしても「絶対に諦めないかぎり」不調和から永遠の愛の道は必ずつながるとお約束できます。コミュ障は必ず根治することができるのです。その一つ一つをこれから真剣に書かせて頂きますね♪

 

前おきが長くなりましたが、、、

 

カウンセラー本橋良太の「コミュ障の対処法」は、以下の悩みや目標をもっている方におすすめです。

 

・一生懸命、相手に尽くしているのに信頼されない方

・人にがんばれば、がんばるほど疑われたり疎んじられる方

・人間関係が怖くて引きこもりがちになっている方

・サッパリ、スッキリした人間関係を求めている方

・愛している人と密なコミュニケーションをされたい方

・とにかくコミュニケーション障害を克服したい方

 

僕の「コミュ障対処法」は独善で独断な意見が多いため「???」と感じてしまう方もたくさんいらっしゃると思いますが、どうぞ一つの未熟なご提案としてご笑覧頂ければ幸いでございます。

 

≪No1 自分以外を気にしてはいけない≫

2018年7月8日(日)

 

人間関係のコミュニケーションがうまくいかず悩んでいる人は「自分以外」を気にしすぎています。気とはエネルギーなので、大切な気が自分ではなく外にむかっているということです。とても、もったいない状態です。

 

自己信頼がなければ人は他人の円滑なコミュニケーションはできません。自分を信頼していない事実に気づいていない状態で人を愛したい・愛されたいと思っても不可能です。自分を愛していないと愛する・愛されるという体験があっても感応できないからです。

 

【自分を愛していない人が真実の愛に出会っても違和感しか感じない】

 

自分を信頼する本当の意味は、「私」という存在から生じる「気持ち・考え方・欲求」をまず受けいれること・認めること・許してあげること・そのまま抱きしめて愛してあげることです。

 

自己信頼がない状態で他人からの世界で一番の称賛をうけても、人は満足することは決してありません。一時的な高揚感を得て終わるだけです。

 

自己信頼がない自分につみ重なっていく自己評価の向上はないのです。

 

また自分から生じる「気持ち・考え方・欲求」に悪い・良いはないという意識も大切です。人には正しい・誤りもありません。人間とはすべてにおいて本来、自由な存在なのです。

 

しかしコミュ障で悩む人は自分の「気持ち・考え方・欲求」を自分で受けいれる前に、他人に「どう思われるのか?」を心配します。

 

自分を自分で判断する前に他人に判断してもらう癖がある人は心が奴隷状態になっています。自己無関心という幸せから最も遠ざかる意識で生きているのです。

 

この心理が自分を裏切り自己信頼を失っていく原因になります。

 

ですので、自分以外は無視してもかまいません。

自分を信頼する努力を放棄して、愛しあう関係をつくった人はいないからです。

 

他人にどんな評価をされても、まずは自分が自分を真剣に信頼して愛していればなにも問題ない!という意識がコミュ障で悩む人には必須です。

 

point【他人に翻弄されない自分をつくろう】

 

≪動画版♪≫コミュ障の対処法【No1 自分以外を気にしてはいけない】


ブログ コミュ障の対処法 1 【自分以外を気にしてはいけない】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

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shanti2003.jimdo.com

 

≪No2 バカにされるのは自分自身をバカにしているから≫

2018年7月9日(月)

 

自分を嫌っている人は嫌われます。

自分を恨んでいる人は恨まれます。

自分に無関心な人は愛されません。

 

人間関係はシンプルです。

 

外の世界は内の世界(自分が自分をどう評価しているのか?)で決まるのです。

 

自分を恨んでいるのに他人から恨まれないのは無理です。

自分が大嫌いなのに他人から嫌われないのも無理です。

自分を大したことがないと思っているのに、他人から評価はされません。

 

自分を「ないがしろ」にしている顕在意識を改める・「実は適当にあつかっている」無意識の自分に気づく、などの実践しなければ他人はあなたを「ないがしろにする・適当にあつかう」必要性を感じて、本当にそれを行います。

 

潜在意識・無意識のなかに存在する「自分評価」が内の世界と外の世界の現象を決めているのです。

 

コミュニケーションで困っている人は他人の問題提起をよく主張します。しかし外の世界は見なくていい・評価しなくていい・判断しなくていい・心を煩わせる必要もないのです。(もちろん無意識にそれらを行う自己を責める必要はありませんが)

 

とにかく自分・自分・自分です。

外の世界から強いネガティブな影響をあたえられても自分・自分・自分です。

どこまでいっても自分だけなのです。

 

外の世界の問題(夫婦・親子・親戚・友人・仕事関係など)に苦しんでいる方は、被害を受けていることに集中して、自分のことを進めていない状況がとても多いのです。

 

たとえばですが、僕は家族が不誠実な人間にバカにされたり意地悪をされたりしても、そのネガティブな行いをした人を責めることはありません。(もちろん、状況にもよります)

 

こちらが誠実な行いをしているにもかかわらず、不誠実な行いをしてくる相手には100%無関心です。相手にしません。関わっているヒマはないのです。

 

問題は外の世界(家族を不誠実に攻撃してくる人)にあるのではなく「なぜ、私・私の家族は不誠実な人間に攻撃されているのか?」という内なる世界を見つめることでしか根本的な解決は得られないからです。

 

相手は変えられません。自分だけしか変われないのです。

この意識をぜひ肝にして頂きたいです。

 

ですので、僕は不誠実な存在に家族が嫌な目にあわされたとき励ます・叱る・注意するのは、家族だけです。なぜなら「今回、苛められたという出来事」のなかに登場する存在のなかでは、家族以外に関心がないからです。

 

家族を苛める人は見ていません・関心していません・僕は存在すら認めません。

しかし苛められた家族を僕は真剣に見ています・関心しています・存在を尊重したいので「次、どうすれば苛められないのか?なぜ今回、苛められたのか?」・「次はどうすれば大切なあなた(家族)が苛められないのか?前向きに成長して欲しい」と伝えます。

 

そして僕も二度と家族が苛められないためにはどうすれば良いのか?という内なる世界を内省し改善し次のステップを見つめます。

 

外の世界に責任を求めていると自分が変われるキッカケが存在しても「気づけません」

これは、とてつもなく人生で損をしています。

 

どんなに戦争が嫌でも、泥棒が嫌でも、不誠実な人間が嫌でもネガティブな人は必ずどこかで生きています。

 

たった一度しかない人生を与えられて「誠実に生きるのか?・不誠実に生きるのか?」は相手の自由意思に任せるしかありません。「誠実に生きなければならない」と相手の自由意思を奪うことは私たちにはできません。

 

その不浄な存在にかまっている時間があるのであれば、「二度と不誠実な人と縁がつくられない自分」に成長するために必死で生きれば良いだけなのです。

 

「あの人が悪い人だ!」と指をさす時間・エネルギーがあったら、「その悪い人と会ってしまった自分の問題」を根治するために時間、エネルギーを消費すれば良いのです。

 

point【自分を好きになれる努力をまずは100個始めよう】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました!

カウンセラー本橋良太

 

≪No3 嫌われる覚悟で信頼関係を結ぼう≫

2018年7月11日(水)

 

人間関係で相手に求めるものは一つだけです。

それは信頼感です。

 

相手からの好意・称賛・評価人間関係において重要ではありません

それらの要素は相手の気分次第で一瞬にして壊れたり一転したりするものだからです。

 

人間関係で幸せになりたい人は、相手からの表面的な好意・称賛・評価は無関心で接する姿勢が大事です。ビジネスライクとして受けいれる程度の意識ですね。

 

またコミュ障で苦しむ人は相手からの関心・興味の違いを感覚的に理解していません

 

興味とは「自分にとって都合が良い存在なのか?」という人の欲求から生じる心理です。関心とは傷つく覚悟をもって相手の人生と関わろうとする愛から生じる心理です。

 

嫌われる・好かれるという話は興味です。

信頼される・愛されるとは関心の話です。

 

興味と関心は180度違った心理なのです。

 

たとえ相手に好かれても信頼感が結ばれなければ人間関係は健全化しません。

たとえ相手に「そのとき」は深刻に嫌われても、信頼関係が構築できれば必ず人間関係は調和します。

 

「信頼を求めているのか?」それとも「称賛などを求めているのか?」で人間関係のその後は決まっていきます。

 

称賛や評価だけを相手に求めていると「相手に嫌われても伝えなくてはならない」という誠実な行為ができなくなります。

 

嫌われたとしても相手のために伝えると信頼されます。その人は人間関係が壊れるリスクを背負って「私」の人生に飛びこんできてくれたからです。

 

嫌われる恐れから、相手のためになることを伝えない人は好かれて信頼されません

 

この問題がコミュ障につながっていくのです。

 

信頼を求める人は相手の人生に関心をしています。

称賛や好かれるなどを求める人は相手の人生に無関心です。興味しかないからです。

 

信頼や関心を相手に求めて人間関係を構築すると必ず「手に負えない問題」が起こります。(相手の人生に関心する行為は自分の等身大の実力にふれるからです)

 

「この人間関係の問題をこえないと相手と深い関係になれないよ」を感じさせる出来事(おおくは修羅場)が起きるのです。

 

相手と信頼関係を求める人は「傷つく・傷つける」覚悟をしているので、表面的に嫌われるというネガティブな状況を克服できます。

 

相手に表面的な評価や称賛を求めている人、もしくは求めている自分に気づいていない人は「傷つく・傷つける」を覚悟していないので、表面的に嫌われるという状況を克服できません。無関心な興味だけで相手を見ているからです。

 

当然ですが信頼関係には必ず時間がかかります。受けいれあって・反発しあって・責め合って・許しあって・愛する時間がなければ信頼は得られないからです。

 

信頼関係の構築にはリスクがともないます。

好かれる・気にいられるなどの興味はリスクはともないません。

 

人間関係は「嫌われてもいい」というリスクの覚悟がなければ決して、愛を体感したり、信頼関係が構築したりすることはないのです。

 

point【嫌われて信頼されよう】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

カウンセラー本橋良太

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≪No4 愛されなかった人の愛し方・愛され方≫

2018年7月30日(月)

 

愛されないで育った人は愛し方と愛され方感覚的にわかりません

愛されるとは目に見える事実ではなく感性なのです。

 

愛された感覚がない人が大切な人と出会い、愛を育もうとしても目に見える形でしかコミュニケーションができないため、どうしてもギコチナイ心の交流になるのです。

 

人間は「なにかズレている感覚がある」というコミュニケーションのなかでは、なかなか大切な人との絆が結ばれません

 

愛されなかった人が人生で一番苦しむ問題といえます。愛を体感したくない人はこの世界に存在していないからです。

 

愛された「感」がない人は、、、

 

真剣に相手を受けいれる気持ちはあるのに拒否されているといわれたり。

相手を喜ばせようとがんばっているのに怒られてしまったり。

相手に気に入られようと意識しているのに嫌われてしまったり。

 

コミュニケーションのあらゆる結果が期待とま逆になってしまうのです。誠実な想いによる行動の結果がずっと理不尽であると、いつか人は人間関係に疲れきってしまい引きこもり状態に陥ってしまうのです。(本当になんとかしなければならない問題です)

 

愛されなかった人はとくに大切な恋人や夫婦のコミュニケーションで散々な目にあうのです。愛されなかったのにやり切れない、、、と人生のどこかで必ず悲しみます。

 

コミュ障であり愛されなかった人にいえることは、知識やテクニック、世間で評価されるもの(お金・地位・名誉など)を山ほどもっていても、大切な人から愛されることは100%ないということです。

 

調和した愛され方・愛し方から考えればすべて無意味なものなのです。

 

愛されなかった人の悩みは「なにも才能がなくても・技術はなくても・なにも持っていない裸の私でも、そのまま愛されたかった、あるがままの自分でも受けいれて欲しかった」だからです。

 

世間が評価するものを必死に努力して手にいれようとする動機はなんでしょうか?

 

それは「そのままの私では価値がない」からです。自分をマイナスな存在と評価しているのですね。

 

価値がないと信じている「私」が、世間で称賛されるものを求めると「そのままの私では価値がない」という心理を強化するのです。ますます劣等感は深刻化して、大切な人とのコミュニケーションも困難になります。

 

ですので、、、

 

愛されなかった人はまず外の評価をイタズラに求めないことです。

 

人間は自分を愛していない人を愛せません。

自分に悪い評価をしている人に良い評価はしません。

自分を嫌っている人を好きになることはありません。嫌いになります。

自分に価値がないと思っている人に価値を感じません。

 

愛されたかったからと世間が求めているものを手にいれても、愛せず・愛されないのです。この問題は深刻です。幸せから一番遠い位置で生きているからです。

 

しかしイタズラに外の評価を求めない姿勢をもつと、嫌でも自分自身と向き合うことになります。そうです、、愛されなかった人の調和した愛され方・愛し方は内なる世界にしか答えはないのです。

 

厳密にお話しをすると、外の世界に愛はないということです。

 

心底、弱い自分。

あまりにも冷たい仕打ちをしてしまった過去の自分。

嘲笑や冷笑を心のなかでは繰り返してきた自分

がんばらないといけないときに無責任だった自分。

愛されるはずだった存在から愛されなかった自分。

 

あるがままの自分との対話から、大切な人との愛し方・愛され方は高次元になるのです。

 

もちろん未熟な部分以外のすばらしい自分も見つめます。

 

迎合しなかった強い自分。

「なんとなく」生きようとする人のなかで主張した自分。

「もう無理」と感じたのに一歩、進んだ自分。

優しさを見せたくないときに、勇気をだした自分。

傷ついた人を守って理不尽を返されたけれど、嫌いにならなかった自分。

 

良い部分と未熟な部分、両方を見つめて自分を許して受けいれる。

 

そんな人が愛されない過去があっても、調和した愛し方・愛され方を受けとれる人なのです。

 

point【世間の評価で愛は釣れない】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

カウンセラー本橋良太

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【No5 絆が欲しいと思ったら「自分好き」】

2018年12月27日(木)

 

どんなに愛情深い人間関係を求めていても「自分キライ」では不可能です。

 

自分の存在が大切な人と確かにつながっている感は心の奥の奥で、自分をどのように評価しているのか?にかかっています。

 

表面的な「自分好き」では意味がありません。

 

無意識の心理領域で劣等感を抱えていないのか?罪悪感を感じていないのか?がとても大切になるのです。

 

なぜなら心の奥で感じている自己評価とマッチした人としか人は出会えないからです。

 

自分キライな人は自分キライな人としか出会えません。

自分好きな人は自分好きな人としか出会えません。

 

また人生の「やりがい」を考えたときに、自分を受け入れる、自己評価を上げてあげる、自分の本音を見つめる、自分の幸せに気づいてあげるという「自分好き」の意識ほど、重要なことはありません。

 

自分という人間ほど好きになる努力が必要な存在はいないのです。なぜなら24時間365日寝てもさめても自分を評価し続けているからです。

 

愛ある人間関係を求めるなら「自分好き」の道に進むしかありません。

非常に困難であり、そして楽しく、やりがいがある実践といえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

【No6 なぜ大切な人に大切にされないのか?】

2019年1月23日(水)

 

愛されずに育った人が人間関係を真剣に「良くしたい!」と感じたとき、まず一番の心理的な壁となるのが、自己評価・自己信頼の高さです。

 

「自分が自分をどう評価しているのか?」を無意識に無関心・無視した状態で、他人の自分にたいするネガティブな対応に悩んでも人間関係は改善できません

 

コミュニケーションの本質(愛する・愛される成熟した絆の関係)は常に自分と深い密な関わりなくして得られるものではないのです。

 

また「では、自分を信頼するためにはどうすれば良いのか?」という疑問があるかと思います。

 

大切な姿勢は「まず、自分はどうすれば自分を信頼できるのか?」を意識して考えて一定時点の結論をだすことです。

 

自分の結論が出ていない状態で人に相談しても、納得できる人は存在しません。

 

なぜなら改善策が提案されても自分の結論がなければ是正できる「自分の未熟な点・誤った点・向上できる点」に本人が気づいていないからです。

 

最高の提案でも「ふ~~ん、そうなんだ」で終わります。そして「もっと簡単で良い方法はないのか?」という心理になるのです。

 

本人が自分の問題に気づいていなければ世界で一番の良い提案が贈られても、受け取ることはできません。

 

point【人に「イラっ」としたら自分を世話しよう。】

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き、感謝です☆

 

【No7 愛のない「常識」が原因。】

2019年5月15日(水)

 

人間関係で苦しむ人は「自分は他人の問題で苦しんでいる」と、どうしても悩み悶絶的な苦しみを感じます。

 

しかし本当は違うのです。

 

人間関係で悩む人はまず自分の意識に強制的に刷りこまれた「愛のない常識」を恐れている問題で苦しんでいます。

 

そして、本当は「他人」ではなく、そのネガティブに感じる相手を目の前にしている自分とのコミュニケーションの不成立で苦しんでいるのです。

 

やさしくない常識はゴミ箱へ。

そして他人ではなく自分と楽しいコミュニケーションをする。

 

人間関係を健全にする要諦といえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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