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毒親の対処法【No31 サイコパス毒親。】

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【No31 サイコパス毒親。】

2019年9月23日(月)

 

毒親はサイコパスです。

精神的、もしくは肉体の両方の獲物として子どもを判断しているからです。

やさしい人は毒親のサイコパス性になかなか気づきません。

相手を傷つけるくらいであれば自分を傷つける人がやさしい人です。

やさしい人は自分の問題によるストレスを他人を傷つける行為で癒そうとする人間性が体感的に理解できません。

不浄な存在の意図が体で感じられないので、サイコパス性を見抜けないのです。

この世界には自分の思い通りの人生を過ごしたいという理由で、犠牲者をつくる人がたくさん存在しているのです。

やさしいだけの人は不浄な人の人生にまきこまれていきます。

そして毒親と一緒に不調和な世界に陥おちいってしまうのです。

これが毒親問題の最大の問題です。

自身を省みず心の成長を促さず不調和な人生になったとしても、その責任はその人生を選択した人にあります。

子ども・家族という理由だけで不浄な人の責任を背負って一緒に陥ってしまうのは、おかしい。

また毒親に育てられた人は強い劣等感をもっています。

やさしくて劣等感をもっている人はサイコパスからすればただの獲物です。

心のなかに「そのままの私で愛されたい。愛してくれる存在がいれば誰でも良い」という悲しい欲求を劣等感を患っている人はもっているからです。

この寂しい欲求をサイコパスは一瞬で見抜きます。

やさしい人では理解できないサイコパスの感性です。

やさしい人は「やさしいだけ」ではいけません。

とくに毒親に育てられた人は完全に自己否定をしているので、どうしても寂しさを埋めてくれるだけの存在を求めてしまいます。

しかし自分の寂しさは自分で埋めなければならないものです。

もちろん、そんな余裕はないかもしれない。しかしサイコパスのような存在に「寂しい気持ち」を見抜かれ、獲物に判断され人生を吸いつくされたら?

人生は破滅するのです。もちろんやり直しもできるでしょう。

しかし人生のやり直しとはその場所から上に進む作業です。

地獄3丁目に落ちてしまったら、2丁目、1丁目と戻ってこないといけません。
地獄3丁目に戻りたくなる誘惑もやってくるかもしれません。

サイコパスは地獄につれていく存在なのです。

やさしい人は「世の中には深刻なほど危険な存在がいる」と自覚をして、ありのままの自分を否定された過去があり「寂しい気持ち」になっても、外の世界で癒されようとしない姿勢が大切です。

外の世界ではなく内の世界(自己)に関心して信頼関係を結ぶと、サイコパス性が簡単に見抜けます。

それは自分を愛しているからです。

愛は外の世界の真実を映し出してくれます。

毒親のような存在の意図・動機・目的・欲求の真実は、自己関心により明らかになるのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

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