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本橋良太の過酷なメントレ法【No12 「自分が好き」は自分の勝手。】

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【No12 「自分が好き」は自分の勝手。】

2019年1月29日(火)

 

人は「自分は相手が好き」を重要視します。

しかし大切なことは「相手が自分を好き」です。

 

「自分が相手を好きだから、なんなのか?」ということ。

 

相手にとって自分が魅力的でなければなにも始まりません。

 

当たり前のことなのですが、心の深くまで浸透しにくい価値観といえます。

 

「自分が相手を好きだから」という動機は「相手のために自分を変える意識」がなかなかあらわれません。

 

自分は好きで「相手が自分は好きなのだろうか?」は「相手にとって魅力的な自分に変わろうとする意識」が芽生えます。

 

「自分が相手を好き」は自分の幸せの世界観。「相手が自分を好き」は相手の幸せ世界観。

 

相思相愛は相手のために変わろうとする姿勢がなければ、昇華も絆も不可能です。

 

相手が人参を嫌いなのに、好きになってもらいたくて、自分は人参料理が得意だからと一生懸命、人参料理をつくる人生にするのか?

 

それとも、

 

相手が人参を嫌いなことに関心して、好きになってもらいたくて、一生懸命、相手にあわせて好物をつくる人生になるのか?

 

相手が自分をどう想っているのか?感じているのか?に関心して「変えられる部分をどんどん変えていく人」が相手にとって魅力的なだけのです。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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