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毒親の対処法【No16 「親だから」で大切にしてはいけない。】

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【No16 「親だから」で大切にしてはいけない。】

2018年12月26日(水)

 

毒親問題を抱える人は「親は大切にしなければならない」という観念に縛られて自身の本音を手放し、人生で苦しみます。

 

一つの事実として「愛がない人」を大切にしたとき、人は自己愛が欠乏するという状態に陥ります。自己愛がなくなると人生の意味も消滅します。

 

観念は常識でつくられていきます。

常識は「そこに集まっている人たちの幸せの程度」が強く影響するのです。

 

つまり幸せな人がたくさんいないと常識も不幸せになるのです。

結論をいえば世の中、幸福な人は5%も存在していません。

 

たしかに「愛がある親」であれば大切にしなければなりません。しかし「愛がない」のに観念・常識に縛られて、我慢をして搾取され親の人生を背負って生きていると、自分が必ず分裂してしまいます。

 

「親」は役割です。「愛」は魂です。

 

「愛がない人」を大切にしてはいけない。そのような人には愛をもって無関心。

 

たった一回の人生を守るために大切な意識といえます。

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

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