メンタルケア 心の119番

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親が毒親と気がついても、親を責めて生きるのはやめよう! もったいないですよ!!

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もっちーです

毒親についての情報が豊富になってきた現在、自分の親が「毒親かも?」と気づく

方がどんどん増えております。

  

毒親レベルの高い家庭で育った方は、とくに親への恨みや憎しみを強く感じてしまうことでしょう。

 

社会不適合者・コミュニケーション障害・アダルトチルドレン・うつ病・引きこもり、などなど。

成人になるまでに、適切な愛情を貰えなかった人は何かしらの問題を抱えるのは当然のことです。そして、親を怨む気持ちも当然です、あなたの責任ではないのですから。

 

恨んでも、憎んでも、もしくは毒親と対決しても、状況は変わりません。

親自身も「自分は毒親でした」と気がつかなければ何も変わらない・・・、むしろ状況は悪くなる可能性の方が高いです。

毒親は非常に感がいいので、子どもが離れないようにうまく立ち回るのです。

親離れされそうになったら急に優しくしてきたり、「関係が良くなったのかな?」と思わせたら、また毒を盛ってきたり。

 

恨みや憎しみは自分の心を不幸にします。相手は気がつきません。

親と戦っても一生続きます。親が亡くなっても、自分の心の中でずーと戦い続けるのです。

どちらにしても、不幸ですし、エネルギーもだいぶ消耗します。

 

自分の親が毒親と気がついたのなら、そこから相手にしないことです。

戦っても、恨んでも、責めても、あなたは幸せにはなりません。

 

幸せとは、自分自身でつかみ取るものです。

幸せとは、努力が必要なのです。

 

親を責めている時間はないのです。

その時間があるのならば、しっかり自分を愛してあげてください。

 

他人から幸せはもらえません。100%無理です。

幸せにできるのは自分自身です。

 

本橋 秀子

 🍀ご覧頂きありがとうございます🍀


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