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猛毒家庭の解毒法 56 【毒親はサイコパス】毒親の慰み者になってはいけない

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不誠実な人には愛がありません。

 愛がない人にバカにされたり、いじめられたりすると人生は終わります。

生まれた意味さえ消滅するのです。

 

これは毒親にかぎらず兄弟・親戚・夫婦・友人・仕事関係においても同じです。

 

では、なぜ不誠実な人は弱い存在をいじめるのでしょうか?

 

それは、深刻な劣等感をもっている問題で【自分は価値がない人間】という恐れを、いじめる人はもっているからです。

 

自分よりも弱い存在をバカにしたり蔑んだりする行為で、一時的に優越感を人は感じます。

その一瞬の優越感のためだけに、弱い存在をいじめ、深刻な劣等感をいやしているのです。

 

この行為を日常的にしている存在が【毒親】です。

 

毒親は100%利己心の欲求で、子どもにさまざまなネガティブな行為をします。

 

その最悪な行為を子どもが大人になっているのにもかかわらず、継続している毒親が存在しているのです。

 

子どもは大人の慰み者ではありません。 

たった一人しか存在していない、偉大で愛すべき魂です。

 

しかし毒親に苦しむ子どもは「親から愛をもらえるかも?」という期待を断念できず、親の理不尽な行動を受けいれてしまうのです。

 

これが毒親に育てられた子どもは、ずっと幸せになれないひとつの原因です。

 

絶対にどんな人でも【私】という存在をバカにされたり、蔑まされたりしてはいけません。

 

自分という存在を慰み者にする人は、100%敵だからです。

 

戦いましょう、愛を体感する人生のために。

 

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