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心の処方せん 61 【コミュ障の克服】 他人が怖いのではなく本当は自分が怖いだけ

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愛をもらえなかった人のコミュ障を克服法

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~どうすれば他人に怯えないで生きられるのか?~ 

対人恐怖症になってしまう人は、他人に恐れをもっているかのように錯覚します。

 

しかし本当に怖い存在は他人ではなく、「他人から存在を脅かされたとき迎合してしまう自分が怖い」だけなのです。 

つまり、自分を頼りにできない問題があるため、異常に他人を恐れてしまうのです。

 

愛されなかった環境で育った人は、自分とコミュニケーションがとれていないケースがほとんど。 

自分の存在・感情・考え方に関心するよりも、他人に関心した日常を積み重ねてきたのです。

 

愛を獲得するには、自分を放棄しなければならないという過酷な状況で育っていれば、自分を信頼できないのは当たり前の話といえます。

 

他人を優先する行為で愛を獲得しようと試みた日常を繰り返していれば、対人恐怖症になってもおかしくはないのです。

 

では、どうすれば対人恐怖症を克服できるのでしょうか? 

それは、自分との信頼回復を強く意識する日常がとても大切になります。

 

信頼回復とは、自分の存在・感情・考え方・行動、ひとつひとつに寄り添いの意識で生きるという意味です。 

極端にいえば、他人との信頼は意識する必要はありません。

 

自分と信頼関係を強固に結べば、他人との絆は自然とつくられていくからです。

しかし自分が信頼できないと、結局は他人と上辺だけでの人間関係に終わってしまいます。

他人は「自分の軸」をもっていない人を好きにはなっても、信用することはないからです。

 

そして、自分との信頼回復で決して外せないキーワードが「欲」、つまり「本当にしたいこと」です。

 

人は常識や社会性をこえた欲をもっています。

 

その欲を「なにか」を気にして断念したり諦めたりする行為を続けていると、自分に無関心な姿勢で生きることになります。

 

「欲」のなかには人の本質が存在します。

 

どんな環境でも、社会でも、乗りこえて自己表現するための源が「欲」なのです。

 

愛されずに育った人は自分に無関心なことが多く、「本当にしたいこと」ができないまま心の奥に眠っているケースがほとんどです。

 

勇気をだし「本当にしたいこと」を少しずつ体現する日常は、必ず自分との信頼を回復させます。 そして「欲」のなかには「本当はしたくなかった」ことも存在しているはずです。

 

今の生活のなかにある「本当は断りたかった」「本当はやめたかった」を手放す行いも自分に信頼をもてる強い一手になります。

 

自分との信頼回復を意識する日常で、自己の本質にもとづく「したかった」「したくなかった」を勇気をもって体現すれば、気づけばスッキリと他人と交際できるようになるのです。

 

自己の信頼を完全に取り戻した人は快活な人生を送れるようになります。

 

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