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家庭の猛毒に苦しむ人への処方箋 9 【愛のある子どもを狙う毒親】

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 心と家庭のコンサルタント
カウンセラー 本橋良太です

 

実際に家庭の猛毒に苦しんでいる方に向けて、『自分らしく生きるためのエッセンス』

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毒親家庭は一人のやさしい子どもを犠牲にすることで、家庭崩壊をさけているという事実があります。

 

なぜ、愛のある子どもを犠牲にする必要があるのか?

それは愛のない家族同士が争うと家庭が壊れてしまうからです。

 

「精神的な成長は拒否したいけれど、心を成長しないことで起きる問題もさけたい」という矛盾した欲求のすえ、やさしい子どもが餌食となっているのです。

精神的なごみ箱のようなあつかいを強い子どもにあたえてしまうと、仕返しをされる恐れがあります。

しかし、愛があるやさしい子どもには、その恐れがありません。

なぜならそのやさしい子どもは他人を傷つけるよりも、自分を傷つける選択をするからです。

 

愛のある子の存在がいなくなったとき、毒親の家庭は崩壊の危機をむかえます。

 

愛のない家族同士で、積み重なった家庭の問題を解決しなければならないからです。そして解決はできません。自分のことしか考えない人が集まっても対処ができないからです。

そのため、愛のある子どもを狙って依存させるように力を奪うのです。劣等感を強くあたえれば子どもは家庭に依存するようになり、真の独立ができなくなるからです。

 

家庭は心の成長と成熟がなければ絆がつくられません。絆がなくなった家庭は家族ではなく、ただ人が集まっただけの組織です。

絆がなければ家庭単位で起こる問題に健全な対処は不可能。そして家庭単位で起こる問題に個人では太刀打ちできません。

 

家庭の成長と成熟は親の仕事です。毒親はその仕事を放棄しています。

 

成長・成熟を促さなければ、家庭はポッカリと穴があいている状態です。この穴を放置すればさまざまな問題に直面する危機があります。毒親はこの穴を愛のある子どもで埋めているのです。その結果、とりあえずの間は子どもの犠牲により、危機をのがれられます。

 

しかし子どもが依存心を克服し親から独立すると、本来の絆がない家庭に戻り、あっという間につぶれていくのです。

 

この問題を強く認識している親は多くはありません。しかし10年20年と長い間、一人の子どもを犠牲にして家庭を成立させた親が現実に直面しても、あまりにも巨大な問題なため、どうすることもできないと諦めてしまう場合がほとんどです。

 

諦めるとは幸せに生きる道を断念するということです。

 

 

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