メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

自分自身に『幸せ❤』と感じとる感性がないと、恋人がいたら~、結婚できたら~、で幸せにはなれない

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よく聞く話で、「恋人ができたら幸せになれる」「結婚したら幸せになれる」「マイホームをもてたら幸せになれる」などなど、今の現状にないものが手に入ったら幸せになれると思っている方が多くいらっしゃいます 。

 

なぜか?

 

人は「求めている現象や物」を手にすれば幸せになれると信じています。

しかし事実は違います。

この世界に幸せを与えるモノというのは存在していません。たとえ大金持ちになっても有名人になっても最高の恋人と交際しても、その現象が幸せを与えることは100%ないのです。

 

なぜなら現象から幸せを感じ取る力がなければ、人はなにを得ても満足を体感することができないからです。

 

そのような人は、次々と幸せになるだろう物や現象を求めて切りがない生活に追われるようになります。つまり幸せを求めて不幸になってしまうということです。

 

 

人の幸せを左右する3っのグループがあります

  • どんな現象が起きても感謝を見いだせる人
  • 現象にたいして不満はないけれど、感謝もしない人
  • 現象にたいして不満しか見いだせない人

 

自分がどのグループに属しているのかが幸せにとって大きなカギとなります。

 

求めていたモノや出来事が自分に入ってきたとき、どのグループの人でも一瞬は高揚します。

しかし、【どんな現象が起きても感謝を見いだせる人】以外は、その喜びが長く続くことはありません。いつも不満をもっている人から順に喜びの状態から、求めていたモノを手にしている自分が当たり前になっていきます。

 

当たり前とは感謝の反対語です。

 

またアンラッキーな出来事が自分に起きたとき、すべての人が一度は苦しさを味わいます。しかし常に感謝をもっている人は当然、そのネガティブな現象のなかにあるポジティブな要素を見つけることができるのです。

 

たとえば「お財布を落としても命までは落とさなかった」という前向きな判断など。

 

しかし感謝をする人以外はネガティブなまま対応するに終わり、後悔や苦しみの体験として判断し自分の幸せを手放していくのです。常に不満をいう人はさらにネガティブな状況を招き、どのグループの人よりもさらに下のほうへ転落してしまうのです。

 

小さな家に住んでいても、たとえ豪邸に住んでいても、幸せを見出す力がなければ不幸から逃れられることはありません。

 

幸せとは心が感じる気持ちです。心が満たされていなければ、どんなに素晴らしいモノや体験を手に入れても幸福になることはなく、そしてさらにうえの境地である至福に到達することは不可能になります。

 

特定のモノや体験が欲しい人は、それらによって今よりも幸せになれると判断して求めているはずです。

 

であるならば、まず「今」の状態で幸せな自分を感じる必要があるということです。

とても退屈なことをいっているかもしれませんが、「今」から感謝できること、満足していること、そして心が幸せである状態が見つからない人は、なにを手に入れても幸せにはなれず、最悪は今よりも不幸になってしまう危険性も高いのです。

 

少し世の中に目をやれば、手にすること・体験することであたかも簡単に「あなたは幸せになれるよ」とメッセージを送ってくるものばかりです。

 

惑わされてはいけません。

 

≪幸せは心の調和度≫ですべてが決まる。なにを手にしても幸せになれないという悪循環に身を落とさないためにも、覚えて頂きたい言葉です。

 

 

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