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家庭の猛毒(毒親、毒祖父、毒祖母 etc)解決哲学 32 【なぜ毒親・老害を相手にしてはいけないのか?】

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心と家庭のコンサルタント
カウンセラー 本橋良太です

毒がなくなればあとは愛しか残らない

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~不誠実な人へは無関心、誠実な人へは愛を~

 

若い人(親や老人よりも年下の意味)は毒親・老害の問題で苦しんでは決していけません。

なぜなら、自分の心を成長させるのも、成長させないのもすべて本人の自由意思だからです。

人というのは自ら心の成熟を目指す行動をとる意思をもち、実践の繰り返しをし続けなければ精神の向上が得られることはないのです。

 

毒親も老害も本来であれば自分自身で未熟な心に気づき、成長しなければならない権利を感じ生きる必要性があったのです。自己の意識・感情・行動を省みる日常がなければ本当の大人になることはありません。

 

当然ですが、この世界は大人として生きる義務がありルールが存在しています。肉体だけ大人になっても心が未成熟では快活に生きていくことができないのです。

 

誰にでも成長する権利があった事実は否定できない。しかも日本というライフラインが世界のどの国よりも充実している現状を考えれば、精神の向上は大きな義務と判断できます。

この環境のなかで、大人にならなかった責任は重たいのです。

 

親や老害をもっている人のしたで、過酷な日常を押しつけられている人にいいたいこと。あなたはその重みを背負って生きる必要性は100%一切ないということです。

 

人生は一度きりです。成長する自由もある、成長しないで留まる自由もある。もちろん退行をする自由すら存在しています。

しかし、どのような生き方を選択したとしても結果にたいして責任をとるのはその生き方を決めた本人であるということです。

 

年をとっても優しくない、無慈悲な人間の相手をする必要はありません。そのような人とマトモに付き合うと人生が穢されるだけです。無視して良いのです。

 

常識が怖いかもしれません。親や老人を無視していたら陰口を叩かれるかもしれません。

それらも全部まとめて無視すれば良いのです。所詮、ウワサ話をする人は、現実・真実を見るような姿勢がない状態で無責任に批判する不誠実な人々だからです。

 

そんなことで悩まず、自分の存在を大切にして、たった一度の人生で奇跡的に出会った人を守れるように尽力する。

お金がなくても、大きな家がなくても、ちょっとのものだけで人は幸せになれます。

 

毒親・老害はすべて本人の責任です。やさしく生きなかったツケは自分で刈り取らせねばなりません。

無慈悲な人を今日から相手にしない覚悟で生きていきましょう。

ふと、明日に希望がもてる気持になるはずですから。

 

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