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精神問題の哲学 38 【不幸を感じたくないから食べ続けてしまう人の心理とは?】

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心と家庭のコンサルタント


カウンセラー 本橋良太です

メンタル・人間関係・アダルトチルドレンなどの問題をまとめました 

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 空腹には二つの原因があります。 

  • 肉体が欲求する空腹
  • 心のスキ間を埋めるための空腹

 

満たされない心を埋めるように食べている人は、「食べるための人生」から離れられません。「ネガティブな気持ちを安定させるために食べつる」ということは、切りがないため確実に太ります。 

そして、一日三食を口にするための時間とお金は、ぼう大です。 

 

本来は「快活な人生をおくるために食べる」ものなのです。

 

食べることが癖になってしまっている人は、心の欠乏を意識することがとても大事です。 

実際、リンゴを3っも食べればかなりお腹はいっぱいにはなります。 しかしなにか物足りない気持ちになるのです。

その物足りなさを、「私は食べることによって、どんな不安を解消しているのか?」と自分自身に突っこみをいれるのです。

 

パリっとしたお煎餅が食べたいなら、怒りを解消したいのかもしれません。

スイーツのような甘みが食べたいなら、悲しみを解消したいのかもしれません。 

もしかしたら「愛されなかった記憶」を癒したいから、食べているだけかもしれません。

 

しかし傷を癒す目的で食べても、心の傷は完治できません。

 

トラウマやメンタルのダメージは、直接、自分自身に向き合うことでしか得られません。 

 

 

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