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自分らしく生きるためのエッセンス 13 【世間体ばかりを大事にする人と交流していても、幸福感は得られません】

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人間関係において、いかに相手が「世間をとる人なのか?」を感じとる能力が必要です。

 

なぜなら世間をとる人は、人を利用することしかできないからです。

世間には顔や心がありませんが、巨大です。あなたには当然顔がありますし、一人の小さき偉大な存在です。

 

世間をとる人は生きる力を自ら去勢しているので、心がある小さき人よりも、顔や心がなくても巨大な世間を利用し力を得ようとするのです。誠実さよりも「力志向」ということです。

 

 

★では、なぜ世間をとって生きる人生を選ぶようになるのか?★ 

人は酷い劣等感により自己評価を上げられないまま生きていると、自信や誇りがなくなります。その自信や誇りを失った人は、たとえ大切な人とでさえ腰をすえ、腹をわって対話をしたり、真剣な眼差しで相手を関心することができなくなります。

大切な人とでさえ他人行儀の線を心の中でひき、自分が心地よい状況を手に入れることしか求めなられない人が『世間をとる人』になるのです。

 

世間をとる人は、人を100%見ていません。

世間をとる人は、人の力を利用することしか考えられなくなった存在です。

残念ながら、寄生虫のような存在なのです。

 

人と人とのコミュニケーションは、世間を気にしてつくりあげるものではありません。常識をこえ、世間用の仮面を捨て、お互いの努力でつくりあげていくものなのです。あなたが心を裸にして座して相手を求めているもかかわらず、「変だよ」と逃げる人は大切な人とはいえません。「密な関係をつくりあげる人ではないですよ」と知らしめている人なのです。

 

そういう相手には、「NO」をつきつけなくてはなりません。

 

いつでも世間に逃げる準備をしている人が、真剣に付き合う覚悟をもって対峙している人のそばに寄ってくる理由は、その人の力を利用したいからしかありません。

 

そして、心を開いている人にたいして背中を向けて欲求をしてくる人と交流しているかぎり、幸福はやってこないと理解しなくてはなりません。

 

 

★世間をとる人と交流しないのがBEST★

  • もしかしたら「自分のまわりには世間をとる人しかいなかった」ということもあるでしょう。

  • 「利用される人生は嫌だけれど、縁を切ったら一人ぼっちになってしまう」と恐れている人もいるでしょう。

 

しかし、本当の意味で心と心がつながっていない人間関係においては、たとえ目の前に自分を認識している人がいたとしても『孤独』にはかわりません。

何一つ、感受性の交流ができていないからです。

 

うれしい気持ちも、楽しい気持ちも、愛しさも伝わっていなければ、人は孤独なのです。

世間をとる人はただの知り合いでは済まされず、交流する人のエネルギーを奪ったり、悪い思考を伝染させたりと、決して良いことは怒りません。

 

まずは少しずつ関係を離れ、自分自身と仲良くする。

たった一人しかいない大切な自分と、一生懸命楽しく生きる。そんな生活を繰り返すなかで、あなたにとって本当に素晴らしい出会いが待っていることを知る日が必ずきます。お約束します。

 

ご覧頂きありがとうございます

本橋良太

 

 

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