メンタルケア 心の119番

心にかかわるすべてのことを

お金の苦しみ≪幸せ対処法≫

 

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【No1 無料の物に飛びついてはいけない。】

2018年8月23日(木)

 

なんでも安ければ良い・無料の物であればなお良いという金銭感覚は非常に危険です。なぜなら「人間の仕事にたいするリスペクトを失う」「物の価値よりも値段だけに執着する癖」がついてしまうからです。

 

人間が用意する無料で良い物は存在していません。

 

たとえば無料のポケットティッシュ。まずポケットティッシュを作る人がいます。そのティッシュを運ぶ人がいます。在庫を管理する人がいます。販売する人がいます。購入して広告を考える人がいます。そして配る人がいるのです。

 

このポケットティッシュの仕事で関係している人は当然お腹が減ります。食べるために仕事をしているのですが、無料の物に飛びつく人はそのことに深く関心しません。(無料に飛びつく人は深く考えないので、騙されやすい点に注意する必要があります。)

 

もし仮に今の仕事の給料は無料といわれたら、いかがでしょうか?激しく抵抗するはずです。仕事をしているにもかかわらずお給料をもらえなければ、生きていけなくなる・家族を養っていけなくなるから当然の正当な主張と考えます。

 

ただ無料のものに飛びついているとき、提供している人が食べなくてはならないことに関心しているでしょうか?「そんなことは関係ない」という意識で無関心に求めていないでしょうか?

 

「無料なものでも人の手を伝わって・仕事をちゃんとしているから自分のところにきている」という、人間にたいする畏敬の念仕事を行う心にリスペクトを失うとお金にたいする品性が消滅します。

 

つまりお金がある・無いに関係なく貧しい心になるということです。

貧しい心ではどんなにがんばって生きても人は必ず不幸になってしまうのです。

 

また無料に飛びつく人は「物や存在の真実の価値よりも価格・値段に振りまわされる癖」をもっている部分も非常に危険なのです。

 

価格が安価だからと手にするということは、価値を見出そうとしていません。価格が安い=価値あるものと判断したとき、不健康にもなります。

 

たとえば醤油です。安価なものであれば1.8リットルで500円くらいで販売しています。

 

ただ遺伝子組み換えの大豆だったり、旨味調味料(化学調味料、つまり薬品です)を使用していたり、直観的に体に良いとは思えない商品といえます。また大量に使用しないと、しっかりとした味にならないケースが多く、かえって浪費になることもあります。

 

良質な醤油は1.8リットル1,200円など一見は高価に判断しますが、通常の使用であれば健康を害することはありません。大豆・麹・塩と材料もシンプルで、薬品などは使われいません。しかも少量でしっかりとした味わいがあり、長持ちして経済的です。

 

安さに振りまわされていると物の価値よりも価格に目がいってしまっているため、大切な安全・健康などを損失するのです。また病気になってしまえば多額のお金が必要になります。

 

無料に飛びつくという心理は、自己価値の問題にも発展していきます。欲しいものであれば自分では価値を感じているということです。人は価値を感じているものであれば、お金と交換してでも手にいれたくなります。

 

無料=真実に欲しいというケースは、ほとんど稀なのです。

欲しくはないけれど無料だから興味をもっているだけなのです。

 

ですのでこの行為を繰り返していくと自己価値をどんどん下げていきます。無料だからという理由で手にいれ続けると「自分という存在の価値は無料」となっていくのです。

 

なにもせずお金をもらっている人、自分の誇りを失っていきます。正当な仕事をしてお金をもらう人は、自分に誇りをもっていきます。

 

もちろん無料なものを手にするすべての行為がNGなわけではありません。

 

無料で貰った人は「なにかを頂いた」のであれば自分ができる行いを社会に還元するという姿勢が重要なのです。

 

ギブアンドテイクの精神を失ってしまうとお金は一方通行になるので、結局は最後、自分のところにも戻ってこなくなります。ですので、無料な物には注意が必要なのです。

 

point【世の中に無料な物は存在していない】

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

無資格カウンセラー本橋良太

 

☆カウンセリングのご用命は下記までお願い申し上げます☆

☆報われないな、感じたらカウンセリングが必要な一つのサインです☆

shanti2003.jimdo.com

 

「No2 お金の恐怖には1に電卓・2に精神」

2018年10月22日(月)

 

お金の問題で非常に苦しんでいる状況で「電卓を叩かない」人は少なくありません。

 

借金の問題を抱えている人に「毎月、いくらマイナスなのですか?」と聞くと「だいたい3万円くらい」・「わからない」と答えるのです。

 

借金の金額を具体的にしたくないという気持ちはわかります。

 

現実的な金額が算出されれば現実的に「やらなければならないこと」が、借金問題で苦しむ人のまえに出現するからです。

 

どうしても「なんとなく」解決したいのです。「自分以外の誰かに」救われたい気持ちなっているのです。

 

精神的な問題の解決は抽象的であっても進みますが、お金の幸せは100%現実的+心の解放とSETでなければ不可能です。

 

お金の現実は1円単位まで計算しなければ進みません。また、そのうえでお金で幸せになるための価値観・思考・考え方・感情・欲求を見直していくという精神性が求められます。

 

お金に弱いということはパワー信仰で生きている意味になります。世の中の影響力を考えたとき、お金以上に力を発揮するものはありません。ただパワー信仰に傾倒すれば、愛が欠乏していき、本当の幸せを逃していきます。

 

まず借金問題や日常の生活費で困っている人は「3万円くらい」などの抽象的なとらえかたではなく、1円単位まで電卓を叩く姿勢が大事です。

 

未知なる恐れは現実で消滅するからです。

 

使った金額が12,859円であれば、ノートに12,859円と真実を鏡のように記録していく姿勢が重要といえます。1円単位まで確実に記録するということは、お金を尊重している姿でもあるのです。

 

いたずらに怖がる時間があるのであれば、電卓を叩きましょう。当たり前のことですが、お金問題はその当たり前ができなくなるくらい人に強い影響をあたえているのです。

 

point【お金問題の克服は「なんとなく」を完全排除。】

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

カウンセラー本橋良太

 

「No3 お金の真実を知ると楽しい。」

2019年1月28日(月)

 

お金はどこから生まれて、どこへ消えるのか?

この問題の探求は世界の経済困難を救います。

 

ご紹介動画(ご投稿者様:akune88様)

www.youtube.com

 

お読み、ご覧頂きありがとうございました。

本橋良太

 

【No4 お金の罪悪感は貧乏神の巣。】

2019年5月29日(水)

 

お金を使う・使ってもらう罪悪感を手離したとき、貧乏神は離れていきます。

 

なぜお金に罪悪感を感じるのか?

 

そのように感じないといけない雰囲気が幼いころにあったからです。

 

お金を豊かに使う・使ってもらうほど自分に価値を感じていなければ誰でも罪悪感を感じます。

 

ただ罪悪感はゴミです。なにも悪いことしてないはずです。

 

お金を使うとき、あるいは使ってもらうとき心に「チクっ」とネガティブなものを感じたら、自分が心の奥で認識している自己評価に抵触した証。

 

その感覚をつかむことです。

 

一気には無理でも少しずつお金を使う幅を広げることは比較的簡単です。

 

いつもは100円のチョコレートで我慢していたけれど、今日は300円のものにする。少しずつ少しずつ「自分にお金を気持ちよく使って良い」行動をしていると、自己評価は高まります。それと同時に罪悪感も薄れていきます。

 

この世界にあなたが買ってはいけないものはありません。(もちろん倫理を超えない範疇です。)

 

カウンセラー本橋良太

☆お読み頂き誠にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

2018年2月14日にて無料電話カウンセリングは終了いたしました


2018年5月31日にて無料メールカウンセリングは終了いたしました